吉川南のレビュー一覧

  • お金は君を見ている 最高峰のお金持ちが語る75の小さな秘密

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    お金を稼ぐとはどういう意味か、お金はどう動くのか、お金はなぜ消えるのか、お金はどこに流れるのか、お金はどんな役割をしているのか、お金はどんな痕跡を残すのかなど、お金に関する知識がまとめられた本。
    学校教育では教えてもらうことの無いお金の知識(お金の5つの属性:1.お金の人格 2.定期収入の力 3.お金のさまざまな性質 4.お金の重力 5.他人のお金に対する接し方、お金持ちになるために必要な4つの能力:1.稼ぐ能力 2貯める能力 3.守る能力 4.使う能力)を、理解する事が出来る。

    経済的に豊かになりたい人は是非読んでおくべき本だと思う。

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    2024年09月29日
  • お金は君を見ている 最高峰のお金持ちが語る75の小さな秘密

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    中世ヨーロッパの識字率の問題と現代の“お金”の知識を対比して説明していのは秀逸だと思った。

    金融分野をかじっている人間でも、お金の基本に立ち返る的な感じで本書を読んでみるとおもしろいかも知れない。

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    2024年09月18日
  • 「後回し」にしない技術

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    まずは何かしたいことをリストアップしていく。
    その中で本当にしたいことを選び、いつまでに達成したいかを決めて、逆算スケジュールを立てること。
    どんなに計画しても突発的な事態が発生するため、代案を持つこと。(想像力を使い、どんなことが発生するか考える。)→実際に想定外の事が発生すればその事象の解決策を考える。
    やらないといけないことはすぐに実行すること。→目標を高く立て過ぎずに、本当に簡単なことから始めてみる。
    人生は実験の連続と思って、いろんなことを試してみる。

    いくら学んでも実行しなければ意味がないので、昨日と違うことを1%でもいいので挑戦してみる。
    将来について考える時間をほんの少しでも

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    2024年09月16日
  • 勉強が面白くなる瞬間―――読んだらすぐ勉強したくなる究極の勉強法

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    田舎町から名門ソウル大学へ逆転合格した著者の実体験を基にした1冊。したがって、これまで勉強してこなかった中高生をターゲットに書かれている。

    私は中高生レベルなのでちょうどよく面白かったが、「いかに没頭して勉強するか」に主眼が置かれているので、隙間時間を縫って勉強したい大人向けではない。

    それでも受験大国でベストセラーとなり、海を越えて話題になっている一冊なので、シンプルで普遍的な内容で読みやすい。勉強に対するモチベーションをあげたい方にオススメ。

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    2024年08月31日
  • 勉強が面白くなる瞬間―――読んだらすぐ勉強したくなる究極の勉強法

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    学生時代に読みたかった~と思うけど、学び始めるのに手遅れなんてない!モチベーションを上げてくれて、背筋を伸ばしたくなるような一冊。

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    2024年08月18日
  • 小さな星だけど輝いている

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    このマインドで生きたいなと思ってはいるけれど、辛い時期って前にインプットさせたはずの前向きな言葉はなんも思い出せないし、最中に読んでも響かないんだよね。
    辛い時期をようやく乗り越えつつある時に読んだらいろいろ心にスッと入ってきた。どんなときでも思い出せるように定期的に読みたいと思った。

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    2024年05月19日
  • 明日は明日の日が昇るけど、今夜はどうしよう

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    著者の裸の心に触れて、私の心と重なって、苦しくなった。
    でも温かくて、春のそよ風に包まれていく気がした。

    カバーのざらざらとした感触が心地よい。

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    2024年05月06日
  • 勉強が面白くなる瞬間―――読んだらすぐ勉強したくなる究極の勉強法

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    自身にもそうだが、子どもたちに
    語って聞かせたい言葉が散りばめられていた。

    ・勉強の本質は「競争」ではなく「成長」にある
    ・勉強の心臓を全力で走らせる
    ・自分で自分のことがわかる→人生を成長させる
    ・いざ勉強をはじめてみると、
     浪費した時間が悔やまれる
    ・勉強は「使うことがあるかどうか」ではなく、
     勉強を通して自分が「何を得られるか」を
     基準に見るべき
    ・人生を生きるのに必要な能力を伸ばすために学ぶ
    ・勉強に当てはまるのは「消耗の法則」ではなく
     「頑丈になる法則」
    ・「できない」のではなく
     まだ成果が出るほど「やってない」だけ
    ・奇跡は試験会場でなく、勉強の過程で起こる
    ・「競争」

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    2024年04月13日
  • お金は君を見ている 最高峰のお金持ちが語る75の小さな秘密

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    新宿の大きな書店でふと目に留まった「お金は君を見ている(サンマーク出版、2024年)」。そのタイトルに心惹かれ、手に取る。帯には「驚異の4年連続ベストセラー」と謳われていた。初めは、お金に人格が宿るというアイデアに、スピリチュアルな何かを感じたが、読み進めるうちに、私はこれが真剣に向き合うべきお金の教科書であると理解した。

    著者のキム・スンホ氏は、韓国人として初のアメリカでのグローバル外食企業成功者であり、最近5年で3000人もの実業家を育て上げた人物。私はかつて、お金が感情を持つとは思ってもみなかった。しかし、この本を通じて、読み手は、お金との向き合い方、そしてそれを品よく使う術を学ぶこと

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    2024年03月23日
  • お金は君を見ている 最高峰のお金持ちが語る75の小さな秘密

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    富を築くための心の持ちようや望ましい生活習慣を含めて、参考になるトピックが多かった。
    他方、投資については個別株投資に関する記述はあるものの、インデックス投資については言及がなく、大衆向けの啓発書という位置付けとしてはやや違和感あり(韓国ではそういうものなのでしょうか)。
    装丁やフォント(大小・強弱の別あり)の妙もあり、全体的にとても読みやすかった。

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    2024年03月17日
  • お金は君を見ている 最高峰のお金持ちが語る75の小さな秘密

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    投資に関するマインド本。
    韓国でベストセラーになってるだけあって読みやすかった。
    投資熱が高まってると思うので、できるだけ若いうちに一度は読んでみてもいいかと思う。

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    2024年03月05日
  • 勉強が一番、簡単でした―――読んだら誰でも勉強したくなる奇跡の物語

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    「読んだら誰でも勉強したくなる」は
    言い過ぎですが、
    本来、人間は学びたい生き物であるはずだ
    ということを、思い起こさせてくれる物語です。

    ・停滞期が長ければ長いほど、高く跳躍できる。
    ・複雑な事からでなく、時間をかけて基礎から。
    ・予習をして授業を聞く習慣を。
    ・「教科書」こそが王道。教科書を繰り返し読む。

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    2024年01月14日
  • 勉強が面白くなる瞬間―――読んだらすぐ勉強したくなる究極の勉強法

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    青臭い表現もあり読後には気恥しい感じもするがこれが韓流(か?)
    評価が難しいけれど10代には絶対オススメの本!勉強するにはもう手遅れですか?手遅れだ!!

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    2024年01月04日
  • 小さな星だけど輝いている

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    自尊心を高めようとしてくれる、自分を大切にすることを思い出させてくれる、優しい一冊でした。

    読んだだけですぐに自尊心が高まったりなにか解決したりするわけではない。
    だけど、悲しい時にちょんと袖を引っ張ってくれるような印象の本です。

    写真も美しく可愛いものでした。

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    2023年10月29日
  • 勉強が面白くなる瞬間―――読んだらすぐ勉強したくなる究極の勉強法

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    なぜ勉強するのか、勉強に向かう心の姿勢について。

    PART 1
    ・進度も能力も差がついている自覚。それでも自分を諦めない
    ・勉強の本質は「競争」ではなく「成長」。最終的に自分が望んでいたものが手に入ったか

    PART 2
    ・自分は自分の人生を世界で一番大事に扱うべき人間
    ・勉強は「自分の人生を成長させる」自分と一生をともにする「自分自身」をつくる作業
    →順位を上げることに気を取られず、勉強を通して自分のどこがよくなるかを意識する

    ・夢とは、自分が「生きたい姿」
    ・目標とは、自分が今行動するための具体的な基準
    ・欲望とは、「運良く手に入ればいいなという漠然とした願い」
    →目標型か欲望型か

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    2023年09月24日
  • 私は逃げるとき、いちばん勇敢な顔になる

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    「逃げ」の美学について語った本。
    様々な角度から「逃げ」について書いています。
    「逃げる」というと、途中で投げ出す、やり切らずに終わってしまった、負け犬等々、マイナスなイメージがありますが、こちらの書籍は真逆の事を言ってます。
    「逃げ」というより「チェンジ」と言ったほうがいいかも。

    ”逃げるというのは、新しい挑戦をするのと同じだ”

    本の抜粋になりますが、著者の言いたかったことはこの一言に集約されるのだと思います。
    とはいえ、いつでも、なんでもかんでも逃げていいわけではありません。
    逃げる時に重要なお作法も説いています。

    ”Aから逃げるときは、Bで戦って勝利するだけの決意が必要だ。小さな戦

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    2023年09月07日
  • 小さな星だけど輝いている

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    どうしようもなく、寂しい夜に寄り添ってもらえる本と出会えたと思っています。
    今までの自分の気持ちを整理できたり、今抱えてる気持ちとの向き合い方だったりがこの本と出会えた事でほっと一息ついて、息ができました。
    装丁の通り、夜に読むのがオススメです。

    何度も読み返した1冊です。

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    2023年09月01日
  • 勉強が一番、簡単でした―――読んだら誰でも勉強したくなる奇跡の物語

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    日本と韓国で受験の形は違えど、大元のところは似ているのかもしれない。知らないことを知った時の喜びのために勉強する、やりたくてやったことなら続けられるし楽しい、やればやっただけわかるようになる。自分が学生の時にこのような本に出会えていたら人生が変わったのかもしれない。しかし、今でも遅くないと考え、少しでも学習を続けてみようかと思う。

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    2023年08月30日
  • 小さな星だけど輝いている

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    自分が嫌だ!と思っていたけど、自分をこれからは大切にしていきたいな。
    大事なことを忘れていたかもしれないです。

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    2023年08月15日
  • オープン・オーガニゼーション 情熱に火をつけて成果を上げる新たな組織経営

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    【情熱に火をつけて成果を上げる新たな組織経営】

    A.オープン・オーガニゼーションとは、組織の内外で参加型コミュニティと協力関係を結ぶことができる組織のことである。組織をオープンにすることで、社内の知識やアイデアだけでなく、組織の外部にあるリソースと能力も活用できる。これにより、環境の変化に追いついていけるようになる。

    B.オープン・オーガニゼーションを作るためには、次のようなことに取り組む必要がある。
    ・組織の「目的」を掲げる。「なぜそれをするのか」を明確にすることで、人を正しい方向に向かわせることができる。
    ・掲げた目的の達成を目指して、メンバーが全力を尽くすよう、「情熱」をかき立てる。

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    2016年12月30日