中條由良のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
面白かったです。物語の方向性としてはそんなに意外性がないかなという気持ちもしましたが、聖女が最後まで出てこないなか、周りの人々の思惑だけで物語が進んでいくのは面白いと思いました。聖女がちゃんと幸せに暮らせてるのは良かったし、最後にちゃんと気になってたことも明らかになって、すっきりしました。
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購入済み
イラストに惹かれて購入
なかなか凄い大逆転
始めから、悪い人間しか出てこない展開の話は初めて
様々な悪者の視点で書かれていて、視点が変わればこんな風に思うのかと読みました。
最後は幸せに暮らしていくリンとティナにホッとしました -
購入済み
妬み嫉み…
リーナはなぜあそこまでされなければならなかったのか…
リーナの努力を見ずに優雅にそつなく事をこなす姿が他人からは鼻につく様な感じなのか…
あまりにも可哀想な展開です
そして、リーナの名前が入った墓石は本人のなのか…
次回が楽しみです -
Posted by ブクログ
イラストに惹かれて購入。原作は小説、書き下ろしのため【小説家になろう】などでは読めません。流れはほぼそのままな感じに思えるので(もちろんコミカライズにあたり多少の増減などはありましょうが)気になる方は是非とも原作小説も手に取ってみてください。
1通の手紙が届き、三者三様の様子が書き綴られる。
よくある【悪役令嬢もの】、庶民上がりのヒロインが王子のハートを射止め、そして幸せに暮らしましたとさ、……にはならず、厳しい王太子妃教育から逃げ出してばかりのヒロイン、そんなヒロインに頭をかかえる王太子、親友であったはずの令嬢は手紙を燃やすほど興味がなく、王太子の護衛である騎士は実のところ王太子の婚約者に懸想しており届いた手紙は自分を待っていたのだと言う合図だと歓喜する、という地獄模様。
手紙はどうして届いたのか?
サスペンスと愛憎じみたぐちゃぐちゃした感情が入り混じる作品。コミカライズはイラストが綺麗で見やすいので更にそのぐちゃぐちゃ具合が分かりやすく、引き込まれます。
原作がさほど長くない代物なので(1巻完結)、2〜3巻くらいで完結する感じかな。
群像劇(ぐんぞうげき)がキモなので、悪役令嬢と追放されたリーナが幸せになる話は別に蛇足となるから個人的には要らないと思うのですが、原作にはない部分を、などあるならもしかしたらもう少し続くかもしれませんね。 -
ネタバレ 購入済み
完結編
女王が魔女で、実の娘の体を乗っ取ろうとしているという設定になるほどと思いました。
娘への愛情なんてこれっぽっちも無かったのですね。
ハッピーエンドはお約束な展開でしたが、妹王女が改心したのは良かった。
元の性格もあるとは思いますが、母親の育て方のせいであんな我が儘王女になっていたんだなと思えました。 -
ネタバレ 購入済み
お似合い
ヒロインは不思議な夢を見て、自分を護るため家を出ていく。もし、彼女がこの行動をとっていなかったら、元夫やエセ聖女に搾取され苦しめられていたことでしょう。大体、治療してくれた相手に懸想するなんて、相手に対する冒涜。どこまでも浅はかな人間です。
まぁ、エセ聖女に下駄をはかされた実力の英雄。ある意味お似合いですよね。 -
ネタバレ 購入済み
時間が巻き戻ったヒロインがその能力を生かして復讐に動き始めてからが一気読みです。
物事の裏がわかっているとはいえ、その計画は緻密でひきこまれました。
最後に時間の巻き戻りの顛末がわかってスッキリできてよかったです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレエスペランサ視点だけだとルシフェールの本心が見えてこないので相当彼を疑いながら読むところだったが、割と序盤から彼視点での話も出てくるので、本気で彼女のことを思っていることが分かったし、その想いがなかなか彼女に届かないので寧ろ憐れに思えてくるという不思議。
想いが重すぎて(洒落にあらず)偏執がすぎるのだが、それはさておき。
彼の双子の妹がそもそもぶっ飛んでいたので、彼の偏執さが二番煎じに思えて相対的にマイルドになっていたから、読みやすいというか。
エスペランサ含めて、登場人物が基本的に第一印象と後ほど明らかになる性格とのギャップ、意外性がまあまああって、ちょくちょく驚かされた。
印象が最初から最後まで変わらなかったのはエスペランサの従弟とその父親くらいか。
ぶっ飛んだ双子の兄妹が、まだ10代だからか案外一部の大人には本質を見抜かれているあたり、若さからくる油断や青さが見えたのも意外。
エスペランサも最後の最後で相手を罠に嵌めるまで逞しくなったし。
ついでにルシフェールを翻弄するという。
最後まで見届けて、主人公ペアは当初予想していたより存外似ていてお似合いの二人かもと思えた。
意外性で言えば、アイリーンの婚約者が一番意外だったかも。
双子より余程怖いとも言える。
本質が似ている双子のその妹の運命の相手(好みの相手)となると、エスペランサと本質が似ているキャラかもしれないと考えられて、そういう意味でも味わいが深い。
そう言えばエスペランサも彼も「愛」を信じられない辺り似ているのか……なるほど。 -
購入済み
召喚士になれなかった、1度目のヒロイン。
リアムの力で、蘇り、2度目の人生で、召喚士として、目醒める。
鬼畜な婚約者と、アバズレな女の正体を暴く。
リアムの執念が実って、幸せになれて、嬉しい。