中條由良のレビュー一覧
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伯母ドーラ
ルーナの両親は見つからず、彼女は伯母ドーラの経営する花屋に引き取られました。彼女はこき使われているうえに、粗末な部屋と食事があてがわれています。伯母の花屋の商品は品質のわりに値段が安いため、評判がいいようです。でもこれは彼女が水換えのときにマナを入れるからでした。そのことを明らかにできないのがもどかしいですね。なかなか話の本筋が見えてきません。これからどんな展開が待っているのでしょうか?
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転落
ルーナの両親の元を訪れていたのは国の役人で、戦争のための花づくりを命じてきたのでした。両親が断ると、役人は怒って帰りました。数日後、ルーナと両親は足りない花を仕入れに馬車で出かけました。崖沿いの道を走行中に馬車が転落してしまいましたが、母親の咄嗟の機転でルーナは突き飛ばされました。しかし、両親の姿は見えませんでした。次の場面はいきなり7年後になりました。両親は亡くなってしまったのでしょうね。
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ルーナ
コーニング国でルーナは花師の両親の元に育ちました。彼女には花としゃべることができるという能力がありました。コーニング国は夜人という種族が暮らしているエデルと戦争を繰り返していましたが、彼女の両親は人も夜人も分け隔てなく戦傷者を治療していました。彼女が7歳のとき、両親の元に客がやって来て、何やらモメていました。どんな理由でモメているのでしょうか?
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Posted by ブクログ
ネタバレリリアンの自己中なキャラがどうにも好きになれずに最初辟易していたのだが、後半になるとそれ以上に厄介なキャラが出てきて彼女のキャラが気にならなくなるという。
何なら攫われたマリーベル救出の立役者でもあったので評価が上がった。
逆に下がったのはリリアンの相手ライアン……余計なことしおってからに。
あと某ヤンデレキャラが怖い。
一方でヒーローのアルフォン。
彼のキャラの崩壊っぷりというか、最初はあんなにツンツンしていたのに、後半以降のマリーベルに対する溺愛の加速が凄まじくて驚きました。
何で彼女にそこまで惚れ込んだんだと不思議に思ったが……まあ幸せそうだからよし、かな。
それにしても、王宮にいる -
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お疲れ様です
どうぞ素敵な旦那様を捕まえたので「ひゃっほーい」と浮かれて下さい。このコメントしか出ませんでした。私は読み疲れて「ひゃっほーい」とはなりませんでした。
断罪され婚約破棄され自滅する悪役令嬢に転生したヒロイン。自身の身を守るために話せなくなるし動けなくなる魔法?をかけます。設定が面白かったのですが、断罪後からが長かったです。素敵な旦那様を捕まえたのも良かったのですが無意味に結婚まで話を延ばされた感じがしました。ハッピーエンドが分かっているので何個もハプニングはいらないしさっさとゴールで良かったです。だって結末は変わりませんから。このヒーローとヒロインの場合はより絆が強くなるなんてこともなく元から -
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名前間違えスルーできる方向け
マチバリ様の私が死んで満足ですか?が好きだったので買いましたが、なんかパターンが似ている感じがして先がよめてイマイチ楽しめませんでした。ミレイアが罪悪感に苦しむなら死ぬ気で努力しろよ!と思ってしまったり、他の方も書いていましたがミレイアの所がリーアと間違えてるのが何箇所かあって、すんって冷めてしまったり。
隣国の王子が婚約者連れてきている。で多分そうだな。とすんなり思ってしまいました。
ざまあ好きですが、私には合いませんでした。 -
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犯罪レポートを読む気分
貴族社会において復讐される側の顛末を描いた群像劇です。1巻完結です。
個人的な意見ですが, 復讐と群像劇はミスマッチだと思いました。私が復讐というジャンルに求めるのは圧倒的な憎しみとその解放です。復讐なんて良くない, けれど復讐しなければ前に進めない。だから復讐の鬼となる人に共感してその畜生ぶりにも胸がすく思いがするのです。
しかしターゲット視点の群像劇である本作品は「小悪党たちが小悪党ゆえ不運にも命を落とす」という方向にならざるを得ないのです。そういう作品だと割り切ってくれたならざまぁ系として高評価できるのですが, 残念ながらこの作品は復讐です。
結果何が出来上がるかといえば「国を巻き込ん -
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浮かれたヒロインの話。
ただただ、惚気話を、グダグダと書いてる感じ。
しかも、転生物なんだけど、先輩が、女神と結託してって。
もう、何を読まされてるの?って、思いながら、斜め読みしちゃいました。 -
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内容がめちゃくちゃ
突拍子もないことが多すぎる。王太子の閨指導の相手が何年も経って何故1人で王城の庭を1人でフラフラ歩いていてヒロインに話し掛けることができるのか。バツイチの処女でない閨指導係が王太子妃を狙うとかもムリだし、何年も会っていないのにいきなり赤ん坊を連れて王太子との子どもです!とかもムリがあるし周囲の貴族も王太子の閨指導の相手と何故知ってるのか。森の女王が実在していて侍女に化けていていきなり魔法を使うとかも突拍子もなかった。黒幕が突然外国から現れるとかも。厳重に警備されてるという離宮の部屋でヒロインが偽の騎士に腹パンチされて城の外へさらわれるとかもムリがあるし。ムリが多すぎる。