木古おうみのレビュー一覧

  • 領怪神犯(1)

    Nao

    購入済み

    絵と漫画が上手い、面白い

    絵と漫画が上手いです。ときおりコミカルな表現も挟まれるので飽きずに読めます。
    最後は大抵もやっと終わるのですが、絵が上手いのでさほど気になりません。
    主人公と義兄の六原の関係が気になります。

    #ダーク #怖い

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    2024年04月28日
  • きさらぎ異聞 NoVelize~猿夢・くねくね~【特典SS付】

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    楽曲の世界観を文字に表したらこうなるのだな、と読んでいて思いました。
    タイトルにもある猿夢・くねくねともう一つ(これはネタバレになるので言えませんが)の3つの都市伝説が出てくるのですが、SNSが発達し、都市伝説が流行り始めた当時以上に情報の変質、伝達が早い現代だからこそ書けるストーリーと内容だと思います。
    サクッと読めますが都市伝説の持つ怖さや背筋がゾクゾクする感じもしっかり感じられるお話だったと思います。
    この都市伝説をこう使ったのか〜!と、感心させられる部分もあり、都市伝説・ネットロアが好きな自分にとってはかなり面白い作品でした。

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    2024年03月27日
  • 領怪神犯2

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    ネタバレ

    最後、宮木礼さんが烏有という人に道を教えてもらったって所で涙が出た。止まらない。
    まだ大丈夫だと喜んでいいだろうか。

    冷泉さんと宮木礼さんは昭和の次を知っている。
    どう知ったのか。
    色々分かって気になる事が増えた。

    烏有家はないものとされた。けれど烏有は残っていた。
    件を信じた烏有が残ってたから件は動いたのか。

    神様全てが無慈悲、無関心、残酷な訳では無い。

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    2024年03月10日
  • 領怪神犯(2)

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    小説読んでるので一番好きなダムのはなしが入っててよかった。
    世界大戦って一次ですか二次ですか三次ですか、も。

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    2024年01月19日
  • 領怪神犯2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    それ(前巻)より時は遡り、20年前。
    霊感商法詐欺を働いていた青年、烏有定人(うゆう・さだひと)は警察に捕まるが、連れて来られた先で始まったのは普通の取り調べではなかった。

    そこにいたのは、元殺人課の刑事・切間(きるま)と、民俗学の准教授・凌子(りょうこ)。
    烏有は「見える」力を持つために目を付けられ、警察の管轄内にある「領怪神犯対策本部」で2人と共に、日本各地の村々で起こる異常な現象に立ち向かうことになるが……。

    「対策本部」が「特別調査課」に至るまでに、一体何があったのか?
    最終章の驚愕、再び。そして胸を刺す衝撃のラストが待ち受ける。

    蓋を押す神。人のために悪いものを押さえつけている

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    2023年09月05日
  • 領怪神犯

    購入済み

    怪談ブームですが…

    最近はどこかで聞いたな、読んだことあるなという怪談話や小説ばかりでした。
    「こわいでしょ!」と全面に恐怖を出して怖がらせようとする怪談が増えたような気がします。
    正直、この小説も期待せずに読みました。
    結果、めちゃくちゃ面白かったです。
    読みながら部屋を確認してしまうような、窓の光が気になったり、静かな空間が怖かったり。
    忍び寄る気持ち悪さのような感覚を久しぶりに味わう事ができました。

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    2023年08月21日
  • 領怪神犯2

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    ページをめくる手が止まらず、一気読み不可避でした…!!本当に読んでよかったです。
    1巻から時間が巻き戻る構成も素晴らしいと感じました。過去にこんなことがあったのか…と切ない気持ちです。
    最後は涙なしには読めませんでした。お前…!!
    特別調査課は今後どうなるのでしょうか。続刊を!!お願いします!!!

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    2023年08月20日
  • 領怪神犯2

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    なんの神が1巻の最終話状態の現状を作り出したのかわかってさらに続きが読みたくなった。烏有と切間が再び会えるかどうかドキドキする。昭和104年ってでももう少しやんとか思ってしまう。あれ、104年でしたよね?設定がめっちゃ面白すぎますわ。アニメ化希望!件の神のはなしも読みたい!

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    2023年07月29日
  • 領怪神犯

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    ネタバレ

    そうそうこういう話だったわ。数年前にも読んでいるが、この度再読できてよかった。
    先に2以降を読んでいたため、この時謎で終わったはずのところが補完されててそれもまた面白いなと思った。
    ひとつずつ降りてくる神がその後どうなったか知りたい。

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    2026年08月29日
  • 領怪神犯 拾異

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    ネタバレ

    あの続きか!ってなる話から、なにそれ初耳って話までサイドストーリーとして面白かった。
    3で全てが終わった後どうなったのか気になっていたけど、あまり変わらず過ごしているし絆が残っていることが嬉しかった。
    逃げ水の神と桑巣の神にはずっといてほしいし、酷い面をたくさん見るだろうけど人を嫌いにならないでいてほしい。
    あとどうでもいいけど豊穣の神に沼った。なにあれ。

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    2026年08月29日
  • 領怪神犯2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    『間章』として、前作最終盤とほぼ同じタイミングでのやりとりから物語の幕が開く。
    「前作最後で明かされた、世界(日本だけ?)の時間が止まっている異常に気づいている者が宮木の他にもいるのか」と思い、その謎を追うのかと思っていると、本編では過去の話となる。

    『間章』以降は前作と同様の構成で、切間と烏有の二人組が各地の『領怪神犯』を調査していく一話完結の物語が続いていく。

    『領怪神犯』が起きているのは前作と同じく、古き、良き(?)日本の田舎の村々なのだが、山間の景色が見えるような写実的な文章からは「同じような風景」という印象を受けない。
怪異に遭遇する前に挟まれる村々の様子からは、前作のどれとも違

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    2026年08月25日
  • 領怪神犯3

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    ネタバレ

    面白かった。1を読んで数年経っていたせいで、ところどころ忘れているのが本当に悔やまれる。
    烏有が最後までかっこいい。桑巣の神が彼のことを助けてくれる理由もなんとなくわかる。そもそも根が良い神なのは確かだが、あんな素直にお願いしてきて最後には感謝をくれるの人間に情は湧くよなと

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    2026年08月23日
  • 領怪神犯2

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    1の方を読んでだいぶ経ってからこの2を読んだため、登場人物の名前の繋がりがわからなくてもどかしかった。
    もう一度読み直さないとな…
    1で感じた人の怖さが今回も凝縮されていてよかった

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    2026年08月12日
  • 偽葬家の一族

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    木古さんといえば異型の神々や怪異と共存する人間たちの物語を描くことが多く、本作でも気味の悪い怪異を偽葬することでやりこなす不思議な設定が魅力になっている。柊一を基本としつつも家族が代わる代わるバディとなって怪異と対峙する構図は珍しく様々な組み合わせの関係性が楽しめる。また、他の一族も出てくるあたりがまだまだ世界観を広げる余地となり、シリーズ化もできる流れになっているのもニクい。『領怪神犯』のように前提をひっくり返すような驚きには至らないものの、登場人物達の会話のやりとり含め、十分に楽しめた。

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    2026年07月21日
  • 領怪神犯 拾異

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    本編の合間合間、そして世界が書き換わった後の登場人物たちを描く短編集。
    個人的に世界が書き換わって記憶を失った人たちのその後が見られて良かったし、烏有が自分の名前に戻ったのを見て安心した。
    できればもう少し続きが見たいな〜と思う良いシリーズだったなぁ。

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    2026年04月19日
  • 領怪神犯

    Posted by ブクログ


    得体の知れない神様のいたずら(可愛くないレベルの)を各地の土地に調査しに行く話。あきまで調査なので解決とかはあまりしない。できないからこそ怖さが増す。
    土着信仰系とか好きな人、好みなんじゃなかろうか。私はこの本読んでいる時チェンソーマンの作者、タツキ先生の作画で想像していた。雰囲気系統そんな感じあったと思う。

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    2026年03月16日
  • 領怪神犯

    匿名

    購入済み

    怪異の調査が主題で原因が判然とせず主人公たちの推測で終わります。SCPじみていて好き。 分類が小説になってますがカクヨム産でラノベのように読みやすくお勧めです

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    2026年02月18日
  • 領怪神犯2

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    お、おもしろすぎる…!!
    そして切ない…
    前作で漂っていた違和感や組織の新事実が色々と判明して言葉にならない。
    最後はもう、、悲しくて落ち込んだ、、

    切間のキャラ好きだなぁ
    まだまだ謎はたくさんあるから早く次を読まなければ!

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    2026年02月12日
  • 領怪神犯 拾異

    Posted by ブクログ

    2巻、3巻が良過ぎたので、こちらは番外編だし、ゆるく読める感じ。
    シリーズ合わせて一気に読む方が、より楽しめると思います。

    後日譚は、結構うるっと来る場面もあり、私はとても好きでした。

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    2026年02月01日
  • 領怪神犯

    Posted by ブクログ

    一章が短く、大変読みやすい。
    神様だから形状が想像しにくく、文体が小難しく感じられて最初は読むのに苦労したけど、本筋が見えてくるとそれも気にならなくなり一気に読み終わってしまった。
    このまま2巻に進む。

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    2026年01月23日