高岡ミズミのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
好きなタイプのCPでした。
有名ルポライター×駆け出し記者。
俺様×がんばりやさん。って感じ。
3兄弟の次男が営むカフェを舞台の中心にしたシリーズの初刊で、こちらは長男が主人公の相手役。
主人公はミニコミ紙の記者で、取材先のカフェで、憧れのルポライターに出会い・・・と始まります。
憧れ→恋のパターンですが、受の戸惑いなど攻はおかまいなしで、むしろ惑う余裕を与えません♪
兄弟愛なんかもあり、暖かさを感じさせるお話しでした。
全4巻
1.「野蛮なロマンチスト」・・・長男
2.「不機嫌なエゴイスト」・・・次男
3.「我儘なリアリスト」・・・三男
4.「エゴイストの初恋」・・・次男 -
Posted by ブクログ
ネタバレ芦屋家三男の話。
攻め:芦屋朋春
受け:志木正芳
写真家で専門学校の講師をしている志木に憧れている朋春。長兄の許しが出たので卒業後はその志木のいる[学校に入る予定だ。毎週のように通っているがある日志木の友人から志木はろくでなしだから深入りするなとくぎを刺されてしまう。男に興味が無かった朋春はその真意を測りかねるが、、。
うーん。こっちも屈折してる。受けが。
でもまっすぐに育った攻めに心とかされていくわけだけど、残念ながら”どこで””なにに”具体的に受けが攻めを受け入れたかがイマイチ分かりづらい。朋春のブラコンとなるべく冷静に対処しようとする懐の深さが志木の心を溶かしたんですね。 まぁなるようになった感じなんだけど。
ところで、長男、次男編と読んできて、三男はさすがに受けでしょと思ったら三男も攻めだった。攻め三兄弟(爆) いやいいけどwww
蓮川先生のこの挿絵の3カプ6人のうち、志木が一番色っぽくて美人の受けだな。次男の冬海もかっこいいし色っぽいけど、美人度は志木が一番。
こういう描き分けができる蓮川先生凄い。
ちなみに私の好みは志木の顔(笑)