東村アキコのレビュー一覧
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購入済み
涙
読み始めはこっち方面の涙に繋がるとは露ほども思わず。
バリバリ活躍してる漫画家さんって在学中から漫画しか
描かなくて卒業が危ぶまれてってケースしか知らなかったけど
こういう師弟関係もあるのですなぁ。凄い人だった。
お疲れ様でした。 -
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ノスタルジー
市内育ちで世代もど真ん中な私にとっては懐しさを激しく刺激される作品。
あったあった、そうだった、の繰り返しです。
ちょっと語尾が宮崎弁らしくないと思うところがあるけれども、市内でも地域差がありますしね。
同級生の役割も決まってきていてこれからも楽しみ。 -
購入済み
いやしんごろ
食欲に一秒も抗えない斉藤くん。母親ゆずり?
持ち寄られたお菓子が餅系と饅頭ばかりなのは宮崎あるあるである。
ところで、アッコちゃんと同世代の私たちが小学生時代頻発していた
「よだきぃ」とか「しんきな」が今のところ出てこないのであるが、
本作の優しい感じを維持するのには使われないほうが良いかもしれない。 -
Posted by ブクログ
ネタバレたいへんお勉強になりました。毎回言ってる。
さとりちゃんが、ついに買っちゃった!!
私事ですが、少し前に初めてこのあたりを読んだとき、佐賀方面に出かけて佐用姫像を見た後で、唐津に出かける前でした。なるほどお姫様に例えるなんて先生ったら〜(前巻の話)と思いながらもその辺も下敷きになっているのかな。改めてしっかり読むと、ドタバタな中に悲しい伝説も入っていて、より深く読めたと思います。麻の葉が魔除けの柄なのは、鬼滅大好きな良い子のおともだち(大きいおともだちも含め)みんなもう知ってるよね。
そんなことで陶芸の歴史とかお城や地域の歴史とか、本当にいろいろお勉強になりました。
この知識を元に唐津に出 -
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縦の糸に銀太郎さんの過去、
横の糸にさとりちゃんの着物修行。
ふたつの軸で切ない物語が予想されますが、楽しく読みすすめられます。
登場キャラクターがみんな生き生きしていて、まるで新しい友人を得たような楽しさです。 -
購入済み
これぞリアル宮崎
元宮崎県民としては、
某知事の誕生で宮崎が話題になったり、
ドラマやバラエティでとりあげられるようになったのはいいが、
宮崎の実家から冷汁の素を送ってきたり、チキン南蛮が得意料理とか、変な宮崎県出身キャラが出てくるドラマとか、アラフォー世代なのに、
宮崎辛麺や肉巻きおにぎりが懐かしいとかいう訳のわからん新参名物をありがたがるヤラセばかりで
今の宮崎を異世界に感じていましたが、
この作品は本当にリアルな宮崎を表してます。
宮崎はほぼ昭和から変わってないし、
今でもこんな感じです^_^
だいたいチキン南蛮なんて、外食で食うものやし、
冷汁なんて、ありあわせの調味料でつくるから
わざわざ冷汁の素なん