田中芳樹のレビュー一覧

  • 銀河英雄伝説 2

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    キルヒアイスの性格が違う。凡庸でつまらない少年。完璧にラインハルトに食われてる。ヤンはこんなものかな。

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    2016年08月08日
  • 決戦!三國志

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    それぞれの作品は面白かった。

    でも、こうなると決戦シリーズとしてはどうなんだろう。
    一つの戦いを、そこに関わっているそれぞれの視点で描くという点が面白かったのに。

    三国志なら、それも十分に可能。三国志で何作かシリーズしてくれたら良かったのに。
    それこそを読みたかったなあ。
    これでは単に、三国志の普通のアンソロジーでしかない。

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    2016年06月19日
  • 銀河英雄伝説 2

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    ネタバレ

    出ました!!二巻。週刊ペースなのでどんどん話は進みます。ラインハルトとキルヒアイスが前線へ移動願を出して、辺境の地に行かされるあたりです。

    原作読んだのが10年ほど前なのでないよう忘れ気味です。でも、楽しく読んでいます。新たな発見があったりすると本当に楽しいです。

    この巻の後半で、もう一方の勢力である自由惑星同盟がでてきます。OVA、道原先生版、藤崎先生版と見たり読んだりしましたが、ヤンはどのヤンでもヤンだなあと思いました。イメージがあまり買わないというかなんというか。

    今回特筆する点はキャゼルヌ准将。かっこいい!!黒縁眼鏡萌え!!(違うだろう)アニメではキートン山田さんが声を当てていらっしゃいますが、このキャゼルヌとキートンさんの印象が合致しません。

    次巻は8月に出る予定だそうです。本当に週刊ペースだと早いなぁ。

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    2016年06月11日
  • 銀河英雄伝説 1

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    ネタバレ

    購入。

    原作は知ってるはずで、以前のコミカライズも知っているからこそ何故か釈然としない。
    まとめて読めばいいのかな?
    藤崎竜氏のイラストが自分には合わないのか。

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    2016年06月02日
  • アルスラーン戦記(5)

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    ネタバレ

    この巻はね!
    鼻息も荒くファランギースに惚れるが良いよ!!
     
    でも その後、告命天使のシーンに涙。
    賢く愛おしい動物の死は悲しい。

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    2016年05月17日
  • アルスラーン戦記(5)

    購入済み

    薄い

    複数の視点で語られるせいか、話の進みが遅過ぎです。
    アルスラーンは主人公ではなかったのですね。

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    2022年09月28日
  • 銀河英雄伝説 1

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    画力を期待してはいけないと聞かされていたが、でもラインハルトが軽すぎる。キルヒアイスにいたっては、頭が悪そうに見える。

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    2016年05月03日
  • 決戦!三國志

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    決戦シリーズでの日本の合戦ネタが尽きたか、先の本能寺に続き、国を変えた三国志ネタとなっているが、やはり中国では合戦の背景となった武士の葛藤という根幹の部分での感情移入ができず、イマイチか。戦国ものからさかのぼった応仁の乱とか源平ものとかに戻っていただければなとは思うが、武士階級が確立していない時代では、それはまた違うものになってしまうかな。

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    2016年03月19日
  • 銀河英雄伝説 1

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    いつか読んでみたいと思っていた作品なので、漫画化されて嬉しい。
    小説だったらカタカナ名前が多いのと、お堅くて挫折していたかもしれないし。続きも楽しみ。

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    2016年03月08日
  • 銀河英雄伝説 1

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    封神演義の頃のような作画なのが懐かし嬉しい。
    道原さんの作画よりキラキラしてるとか、キルヒアイスの言動が原作より幼く感じるとか、小さな違和感にまだ気を取られているので、早く藤崎版に慣れたいのと、早くヤン・ウェンリーと対峙して欲しいので、もう少し話が進むまで取り敢えず読む。

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    2016年03月03日
  • 銀河英雄伝説 1

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    アニメは見ておらず、原作はおぼろげな知識しかない…しかしいつかは読みたい、いつかは…と思ってはくじけ、思ってはくじけしていましたが、まさか藤崎竜によるコミカライズとは。とりあえず読んでみるしかない。

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    2016年03月03日
  • 銀河英雄伝説 1

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    これから長い長い物語が始まるので、このままの速度でがんばって続くのか、あるいは駆け足になってしまうのかわからないので普通という評価で。

    銀英伝好きであり、藤崎すきなので買いましたが、個人的感想でいうと、キルヒアイスがとても普通の子でほほえましいです。アニメとかだとラインハルトよりも賢くて真面目で落ち着きすぎているので、ちょっと怖かったのですが、少年らしい。上級生になった彼の姿の過程も見ることが出来てスムーズに理解できそうだなと。

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    2016年02月21日
  • 決戦!三國志

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    ネタバレ

    中国を舞台にしたことといい、広大なテーマといい、シリーズ番外編の趣き。5篇の短編集。昔吉川版三国志を一度読んだきりなのでついていけるかどうか不安だったけれど、まずまず楽しめた。でもやはり有名どころの周瑜を主人公にした「天を分かつ川」(天野純希)が一番楽しめた。彼が長生きしてたらどうなっていたかな。

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    2016年02月13日
  • 決戦!三國志

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    シリーズ初の海外?モノ。
    このシリーズは、目次で誰の話なのか明記されていたのに、今回はそれがなかった。読みはじめてもしばらく誰が主役か分からない話もあってもやもや。細かい事だが、編集の時に、やはり誰の話か書いておいてほしい。特に三國志は登場人物がやたら多いので。

    許攸、周瑜、法正、すぐき(?)、劉璋

    バリエーション豊かで面白かった。
    やはり田中芳樹は巧い。劉璋を使って、英雄の虚しさと凡人の情けなさを合わせ鏡のように描いていて、特に誰を対象にというわけでもなく、その時代に生きるということに切なくなった。
    歴史小説を読む醍醐味だと思う。

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    2016年01月13日
  • アルスラーン戦記(4)

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    アニメとほぼ同じストーリー。でもアニメよりテンポ良く感じたのはさすが荒川女史。ギーヴ活躍巻で個人的にとても嬉しい。

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    2015年10月15日
  • アルスラーン戦記(4)

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    ■ギーヴ大活躍の巻。
     ワタクシ的にはファランギースとの掛け合いが好き。
    ■アンドラゴラス&ヒルメスの対峙シーン…
     顔芸。
     濃過ぎ。
     血は争えんのね。
    ■今回はタハミーネさんのアップがいちばん怖い。
     底が見えてないからかなぁ。
     元々さ、リアルでも
     美女って無表情だとちょっと怖いよね。
    ■お坊ちゃまが現実をちょっと知る。
     知ったうえでどうすれば?と考える姿。
     偉いじゃないの!
     エラムくん も少し優しくしたげてちょ。

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    2015年10月14日
  • アルスラーン戦記(4)

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    さて、4巻。
    原作では2巻「王子二人」の最初のほう。
    まだペシャワール城にたどり着いてないのね。
    ……どこまで漫画化してくれるのかな?
    原作第一部終了までは続いてほしいなぁ。

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    2015年10月11日
  • アルスラーン戦記(3)

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    兵士が、市民が、宮廷人が無慈悲かつ簡単に殺される。「戦記」なので当たり前なんだけど、皆殺しシーン多くてちょっときつい。漫画の世界は架空だけど、抗争の実情は現実世界と変わらず。王家に何があったのか、カーラーンを裏切らせたものは何なのか、王子一向は王国奪回のためにどう動くのか。引っ張られた謎が気になるので手の届く所にあったら続き読んじゃう気もするけど、ヒーローを必要とする世の中の不幸というやつか、あんまり暴力が重いようなら挫折しちゃうかもしれない。

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    2015年07月27日
  • 霧の訪問者

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    前作に比べると、酷くおとなしい感じですね。
    ま、ホテルが一軒全焼したりしていますが。(^^;
    事件も、まぁ、当事者にとっては大変なことなんですが、客観的に見ればそう大変なこともおこっていないし、ま、休暇編ってところでしょうかね。(^^;

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    2015年07月11日
  • 夜光曲

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    動物パニックものですかね。
    相変わらず、事件の大きさに対し、主人公を含めた対応側の深刻感のなさがあっけらかんとして楽しい感じです。
    オチに向けて、このシリーズのパターンに収斂していくわけですが、ま、これについてはいつもの雰囲気を愉しむものだと思っていますので、これはこれで良いでしょう。
    この話については、事後の被害規模がちょっと気になりますけどね。(^^;

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    2015年07月04日