田中芳樹のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
田中芳樹さんというのは、確かSF作家だったような。。。でも、この手の中国時代物も幾つか手がけておられる様です。
300ページほどの一冊の本に収めるのには一寸無理があるほどの内容です。そのせいか特に後半は一寸ガチャガチャした感じが有ります。また、主人公(達)の魅力ももう一つ描けてないように思えます。
最近は、主人公を余り偉大に書かず、むしろ史実に忠実に、等身大で描こうとする作品が多いように思います。この作品もそうです。しかし、それではなぜ描かねば成らなかったのかが判らなくなります。等身大なら、もう少し内面に突っ込むなどの方法を取る必要があると思うのですが。。。
もう少し主題が絞り込めて置け -
購入済み
誤字が。。。
本自体は筆者の現代をテーマにした標準的なレベルのものでした。多少の皮肉があり好き好きは人それぞれでしょうが、それなりに楽しめます。
ただ誤字が酷いです。1回でも確認してれば気づくレベルです。 -
- カート
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試し読み
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銀河帝国と貴族の特殊性
未成年だから「法的に飲めない」のか、
「マイルールとして敢えて飲まない」のか、
そっちのほうが遥かに重要な点だと思うのだが・・・
銀河帝国の貴族には特権や例外が多い事を考えれば、
「貴族の未成年は飲酒してもよい」
というルールや特権があっても不思議ではない。
そういう「特殊な社会性」に藤崎氏の意識が繊細に反応出来ていない感じがするのは言い過ぎか? -
Posted by ブクログ
ネタバレ出ました!!二巻。週刊ペースなのでどんどん話は進みます。ラインハルトとキルヒアイスが前線へ移動願を出して、辺境の地に行かされるあたりです。
原作読んだのが10年ほど前なのでないよう忘れ気味です。でも、楽しく読んでいます。新たな発見があったりすると本当に楽しいです。
この巻の後半で、もう一方の勢力である自由惑星同盟がでてきます。OVA、道原先生版、藤崎先生版と見たり読んだりしましたが、ヤンはどのヤンでもヤンだなあと思いました。イメージがあまり買わないというかなんというか。
今回特筆する点はキャゼルヌ准将。かっこいい!!黒縁眼鏡萌え!!(違うだろう)アニメではキートン山田さんが声を当てていら