田中芳樹のレビュー一覧

  • 銀河英雄伝説 10

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    アムリッツァ星域会戦終結。
    舞台は、いったん戦場を離れ政治的な世界へ。
    帝国も同盟も、いわゆる「外敵」とではなく
    内部の混乱がしばらく続くことになりますね。
    次の巻あたりかな、とても大きなあの動揺が来るのは。

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    2018年04月24日
  • 銀河英雄伝説 9

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    ストーリーや描写には満足。登場人物が増えてきたので、旧作キャラクターとの違和感が増したかな。中途半端に似てるので余計なのかも。ところで、この作品ではフェザーンは都市伝説的な存在なんですね。どう扱われていくのか楽しみです。

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    2018年02月22日
  • 銀河英雄伝説 8

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    イゼルローン攻略からアムッツリア戦の入りまで.小説の一巻が終わっていない.この調子で小説10巻,外伝4巻…マンガで全部やりきると100巻近くまで行くんじゃ無いかと.打ち切りにならないと良いけれど.

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    2018年11月30日
  • アルスラーン戦記(8)

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    王位継承争い。
    が、気が付けばダリューン対怪力男。

    ダリューンには、虎のマントを是非身に付けてほしい。

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    2017年11月18日
  • 海嘯

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    田中芳樹さんというのは、確かSF作家だったような。。。でも、この手の中国時代物も幾つか手がけておられる様です。
    300ページほどの一冊の本に収めるのには一寸無理があるほどの内容です。そのせいか特に後半は一寸ガチャガチャした感じが有ります。また、主人公(達)の魅力ももう一つ描けてないように思えます。
    最近は、主人公を余り偉大に書かず、むしろ史実に忠実に、等身大で描こうとする作品が多いように思います。この作品もそうです。しかし、それではなぜ描かねば成らなかったのかが判らなくなります。等身大なら、もう少し内面に突っ込むなどの方法を取る必要があると思うのですが。。。
    もう少し主題が絞り込めて置ければ、もっともっと面白く成れたのに、そんな気のする作品です。

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    2017年11月10日
  • アルスラーン戦記(8)

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    ネタバレ

    次巻でシンドゥラ編は完結。今巻では神前決闘が見所。戦闘者のダリューンより、見守るアルスラーンが格好良い。最初、荒川弘のアルスラーンのデザインはちょっと弱々しいかなと思っていたけれど、話が進むごとに頼もしくなり、見せ場も増えて、違和感はなくなってきた。

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    2017年11月10日
  • 銀河英雄伝説 7

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    イゼルローンに入るあたりまで,その後ジェシカが戦没者を束ねる政治家になる背景を深めていたけれど,アスターテ戦後の戦没慰霊祭でのヤンとの絡みは小説の方が好きだなとか.まだ小説では1巻の半分も行っていないが,マンガで何巻まで続けるのだろうか.三国志に匹敵する長さになるかもしれない…

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    2018年11月30日
  • 銀河英雄伝説 6

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    ちょうどアスターテ戦のあたり.小説では1巻に相当するものの,外伝のも織り交ぜながらラインハルトが上り詰めるところまでをかなりしっかりと書いている.藤崎先生のキャラの造形がポップなので,アニメや原作至上主義にはちょっと違和感があるかも知れないけれど,私はこれはこれでありだと思う.

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    2018年11月30日
  • 晴れた空から突然に

    購入済み

    誤字が。。。

    本自体は筆者の現代をテーマにした標準的なレベルのものでした。多少の皮肉があり好き好きは人それぞれでしょうが、それなりに楽しめます。
    ただ誤字が酷いです。1回でも確認してれば気づくレベルです。

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    2017年06月21日
  • アルスラーン戦記(7)

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    アルスラーンの出自がモヤモヤッとしたところで、シンドゥラ遠征編に入る巻です。
    アルスラーンがどんどん成長していっちゃいますね(笑)
    しかし、実際の戦乱の時代には、こんな優しい君主は生き残れないでしょうね。

    ジャスワントも登場し、役者もどんどん揃ってきました。

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    2017年05月30日
  • アルスラーン戦記(7)

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    画伯の破壊力w

    14歳の頃って誰もが「自分は誰だ」とか考えるもんだけどさ
    アルスラーンの場合は現実的問題としてなんだもん、
    足元が何もないような感覚になるんだろうなぁ。
    そんなときにダリューンのこのことばは!
    泣けるよね!
    でも、彼にそう言わせたのはアルスラーン自身なんだってこと
    オバちゃんがその場にいたら言ったげるのになぁ。

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    2017年05月26日
  • アルスラーン戦記(7)

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    ネタバレ

    今巻の見所はやはり、終盤でのアルスラーンとダリューンのやり取り。いつもながらダリューンの忠義の厚さにぐっとくるし、二人が手を取るシーンはもはや萌える。

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    2017年05月09日
  • マヴァール年代記(合本版)

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    思ったより長かった…帝国の覇権を巡って争う人々の物語。ヴェルツェルの頭の良さやリドワーンの強さ、アンジェリナの格好良さは十二分に分かったのだけど、カルマーンがそんなに賢そうに見えない…
    どう決着をつけるのかとわくわくしながら読み進めていたけれど、確かに彼らが帝位につくのが一番かもな。
    名も無き平民たちが平穏に暮らせる日が訪れたのがなにより。

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    2017年04月28日
  • 銀河英雄伝説 5

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    かなり原作から離れたようなエピソードとか会話が入り込み,藤崎先生ワールドになっている.それがまた良い!

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    2018年11月30日
  • ラインの虜囚

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    田中芳樹の本で読んだことがなかったから、買ってみました。
    内容はやや軽めで、さくっと読める冒険譚ですが、登場人物全員?が実在の人物というのはすごい。
    歴史もしっかりと読み込んだ上でのファンタジーだから、色々と想像が掻き立てられます。

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    2017年02月12日
  • 銀河英雄伝説 4

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    ベーネミュンデ侯爵夫人が思ったより可愛らしくて、ちょっとドキドキ(*^^*)でも怖い女だ(--;)ホーランド対ラインハルトの戦いにもドキドキ(゜゜;)

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    2016年11月26日
  • 銀河英雄伝説 4

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    ラインハルトメインの4巻。
    宮廷貴族のどろどろと、戦場での戦略的なやりとりが
    ともに盛り上がってきて、面白くなってきた感じです(^^)。
    同盟のホーランド…ええ感じにぶいぶいいわしてますが、
    彼がどんな風にひどい目に遭うのかを早く観たいという
    黒い期待が止まりません(笑)。同盟にはまだフォークも控えてるしね〜。

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    2019年05月31日
  • 銀河英雄伝説 2

    銀河帝国と貴族の特殊性

    未成年だから「法的に飲めない」のか、
    「マイルールとして敢えて飲まない」のか、
    そっちのほうが遥かに重要な点だと思うのだが・・・
    銀河帝国の貴族には特権や例外が多い事を考えれば、
    「貴族の未成年は飲酒してもよい」
    というルールや特権があっても不思議ではない。
    そういう「特殊な社会性」に藤崎氏の意識が繊細に反応出来ていない感じがするのは言い過ぎか?

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    2016年09月04日
  • 魔境の女王陛下

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    舞台を国外、シベリアに移してのお話。
    それでもひどい目に遭う官僚が登場するところがこのシリーズらしいというか。
    舞台は変わったものの、事件についての怪奇性はずいぶんと低め。
    敵側のキャラクターがたっていない感じですね。
    もう少し、動物よりも人を登場させた方が良かったんじゃないかな。
    ちょっと、秘境ものを意識しすぎた印象でした。

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    2016年08月24日
  • 水妖日にご用心

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    アクション要素多め、ラブコメ要素少なめって感じの回。
    集中豪雨のイメージが良かったですね。
    主人公と敵のイメージがややかぶり気味なので、ちょっとぼんやりとした印象を受けました。
    もう少し、裏表がある話でも良かったんじゃないかな。

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    2016年08月24日