小森陽一のレビュー一覧

  • 天神

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    ファイターパイロット、つまり戦闘機乗りの話。
    主人公が二人いて、少年漫画のようなスピード感と読後感だった。
    と思ったらジャンプコミックスもあって納得。
    個人的には女性であったためファイターパイロットになれなかった奈緒と、いいところがほとんどなかった笹木の視点が気になるところ。

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    2015年09月06日
  • 天神

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    ネタバレ

    登場人物の様々な思いや葛藤など、何とかしたいけど努力してもどうしようもできないことへの怒りなど、感情移入できるところが多々あった。また運転の練習の場面など、スピード感があり楽しく読めた。

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    2015年06月02日
  • Sエス―最後の警官― 2

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    盾3枚重ねで打たれた隊員の盾になる為だけに死地に飛び込んでいく神御蔵…狂気の正義感が昇華する様を見届けたい。

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    2015年03月02日
  • Sエス―最後の警官― 1

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    脳内でCVが付いてしまうなぁ、SATの中丸隊長は安元洋貴、蘇我が鳥海浩輔、NPSの香椎隊長は藤原啓治、神御蔵は火神の時の小野友樹、と言う所か。

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    2015年03月02日
  • 天神

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    いっきに読み終えた
    こういう感じは好き嫌いがあるだろうけど、自分は大好き、あつくなる、航空自衛隊のファイターパイロットを目指す候補生たちの物語。
    読み終えてすっきりとした気分です。

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    2014年12月28日
  • 天神

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    小森さんといえば戦う公務員系で大好きですが、もっとがっつりマニアックに戦闘機のあれこれ出してほしかったです。
    足りません・・・戦闘機と脇キャラの魅力が足りません・・・!
    と、思ったらそうか・・・次の巻でがっつりなんですね、きっと・・・

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    2014年11月17日
  • 天神

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    賢くない、勢いだけだが才能が光る主人公と、
    ひたすら努力を続ける秀才。
    ありふれた設定だけど、いつもどっちにも頑張って欲しいと思うのは私だけ?
    私はどちらにもなれないから、どちらもとても眩しい存在。

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    2014年10月11日
  • 天神

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    ナツイチのブックカバーが欲しかったのもあって、思わず購入しちゃった一冊。

    戦闘機パイロットを目指す青年たちの成長物語でした。夢を追いかける中で色々な出来事や葛藤があって、その中でパイロット以外の道を選択する人もいて。自分の最もやりたいことって、行動していく中でしか見つからないものなのかもしれないと思った。

    仲間って現実でも決して全員自分と同じ職種とは限らないけど、この小説に書いてある通り、違うからこそ別の方向からサポートできたりもする。そういう関係性を築きたいなぁ、なんて。

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    2014年09月03日
  • 天神

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    空自パイロットを志す青年達の青春ストーリー。
    展開自体に面白さ・ハラハラドキドキのスリリングさは感じられませんでしたが・・・
    小説では伝えきれないほどの過酷な訓練に励み、この国・家族を守ろうとしている自衛隊の皆さんの苦労とその勇気を感じてほしい1冊でした。

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    2014年07月28日
  • Sエス―最後の警官― 1

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    ドラマが先か原作が先か…

    特殊部隊の警察話。かなりのハードストーリーで暗めのストーリーを主人公が一刀両断していくというカタルシスを楽しむ方向。ときどき出てくるコミカル描写はいない。

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    2014年06月08日
  • 天神

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    ファイターパイロットになるにはどのような訓練をするのかや、戦闘機の種類をわかりやすく書いており勉強になりました。話はよくある感じでしたがわかりやすくて読みやすかった。

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    2013年08月18日
  • 天神

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    ネタバレ

    大松教官の「俺達の仕事にやり直しはきかん。死んでるからな」という言葉がズシリと来ました。本当に常に命がけのお仕事で生半可な気持ちではできないということがわかります。ご家族の方も心配で気が気じゃないだろうな…。一緒にいるときは、きっと心を乱れさせないように・居心地が良いように気を配り、離れているときは余計な心配をかけないように気を遣い…支える家族も大変だと思いました。

    様々な厳しい訓練を耐えて乗り越えて、職務に日夜従事している自衛隊関係者のみなさん、 国を守ってくれて、本当にありがとうございます。

    速の操縦の伸び悩みの原因はプライドの高さ。教官はそれを見抜いて本人に伝えるのは、きっとツラいは

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    2013年05月09日
  • 天神

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    本屋で見つけて気になってて、出張のお共に購入。
    全体的には良かったけど、物足りない感があった。
    成長していく過程とか心情が少なかったからかなー…。

    お父さんの事がもっと知りたかったなーと個人的には思った。
    きっと男前に違いない!

    その後があればもっとおもしろくなるかもしれない…と思う。

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    2013年05月05日
  • 天神

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    空自のファイター・パイロット、すなわち戦闘機乗りを目指す訓練生の話。”防衛省 航空幕僚監部 広報室長推薦”とあったので期待して読んだ。まあ、おもしろいことはおもしろいのだが、軽い読み物的な感じは否めない。とはいえ、イーグルドライバー(F-15のパイロット)とかいう文字が出てくるとちょっとドキドキしますね。

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    2013年04月02日
  • ポストコロニアル

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    ポストコロニアルについて勉強しなくちゃいけなくなり、でもそもそもポスコロって何よ?という具合の理解度だったので、とりあえず手にとってみた一冊。

    感想としては、ポスコロが何をどのように射程にとらえているのかが判って良かったというところ。特に態度が、僕の考える既存の学問のそれと大きく異なっているということがよく判って良かった。なんというか、批評と学問の境について考えさせられる。あるいはこれからの学問についても(最近ポスコロ自体は廃れてきたとのことだけども)。

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    2012年12月10日
  • トッキュー!!(20)

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    最初、宇宙人のようなバランスのデカ目に気持ち悪さを感じたけれど、面白かった。でも、レスキュー漫画としては、めぐみの大吾の方が傑作だったので・・・

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    2012年08月08日
  • 村上春樹論  『海辺のカフカ』を精読する

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    ネタバレ

     小森陽一氏の村上春樹論である。『海辺のカフカ』を再読した後、この本を読んでみようと思い立ち、再読をして今回読み終えた。
     自分自身の研究のアプローチに役立った点がある。自分が援用しようとする理論を十分に説明した後で、それを作品の解釈に当てはめていく点である。まあ当然のこととはいえ、これをやることが必要なのだなと改めて感じた。
     小森氏はこの『海辺のカフカ』において村上春樹を痛烈に批判する。そして文学の貶めるものだという。だが、かくいう小森氏の文学観はどこから来ているのだろうか。どうもそれが十分に説明されているとはいいがたい。その文学観はアプリオリに設定されていて、自明のもの、そしてそれしかな

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    2012年07月16日
  • 村上春樹論  『海辺のカフカ』を精読する

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    ネタバレ

    こじつけとしか考えられない箇所が多いにも関わらず堂々と批判していらっしゃいました。でも、目のつけどころが良いといいますか、自分では(当たり前ですが)気づけないポイントに視点を合わせて説明なさっていて、この人頭いいな、と思いました。笑。たくさん読み込んでるんでしょう。単なる解説本よりはるかに面白かったです。TVタックルだと大人しめなのにね。

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    2014年08月19日
  • DOG×POLICE 警視庁警備部警備第二課装備第四係

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     刑事を夢みて今は交番勤務を続ける早川勇作は、手柄をたてれば刑事部に引き抜いてもらえるという思いが先走り、上司の命令に背いて持ち場を離れてまで一人で犯人を追いかけるなどの行動が続いていた。そんな勇作にある日辞令が。覚せい剤所持犯を逮捕した次の日だったので、いよいよ刑事になれると意気込んだ勇作だったが、行き先は思いもしなかった所――【警視庁警備部警備第二課装備第四係】――警備犬を育成する課であった。

     映画がおもしろかったし、レビューで小説の方がさらにおもしろいとあったので読んでみた。ノベライズではなく原案小説らしく、ストーリーは半分程映画とは違う。著者の初めての小説らしく、小説というよりは脚

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    2011年12月15日
  • トッキュー!!(1)

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    5巻まで既読。眼力がすごくて圧倒されます。(表紙も(笑)) 主人公の家族が好きです。肝が座っている感じで。何より目がいい。画力の高い漫画家さん

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    2011年10月19日