久米田康治のレビュー一覧
-
ネタバレ 購入済み
面白いです。
姫ちゃん18才編、漫画描けなくなってしまったんですね、、今はどうしてるんでしょうか、、今後の展開楽しみです。
風のタイツ100回おめでとうございます。フラッシュモブ可愛い。 -
購入済み
面白いです。
かくしパパが用意した箱の中身が切なすぎます。。
カラーページすごく綺麗ですね。
10才姫ちゃんの成長を感じられる4巻。
早く大きくなってほしいような、そうでないような。
-
ネタバレ 購入済み
面白いです。
姫ちゃんに漫画家だとはばれたくないけどいい所を見せたいがために頑張るかくしパパ素敵です。漫画っぽいスケッチに笑いました。
今後も気になります。 -
購入済み
良いです
姫ちゃんのかわいさだけでも買う価値ありますし、
ボーッとしながらでも楽しく読めちゃいます。
久米田先生、いつも自虐的だけどそういうところも含めて好きです。
久米田先生に一読者からの金メダルあげたくなりました。 -
購入済み
面白い
久米田先生の絵とギャグが大好きです。
今作は主人公が漫画家ということで、より久米田先生に近い作品になっていると思います。
地味な漫画家あるあるみたいなのも面白いし、姫ちゃんとのやりとりもかわいくて和みます。
カラーページ、最高に綺麗です。
突き抜けるような青空とセーラー服を捲る風がとても気持ち良いです。
姫ちゃんにかくしごとが見つかる経緯がすごく気になります。
日常の出来事が描かれていくのかと思いきや、いきなり時間軸が大きくなって別の物語が動いている…という驚き…
うまく言えませんが、久米田先生は本当に、お話の中のアップとルーズの使い分けが上手いなあと思います。 -
購入済み
異色ハーレムラブコメ(?)
ネガティブでしょっちゅう自殺したがる教師。その教え子たちも変人揃いで教師といい感じに…。こう書くとよくありそうな(?)ハーレムラブコメだけど何かがおかしい。ギャグが主体。ヒロインたちがなんとも形容しがたい、ツンデレとかそういう枠に入りきらないキャラをしている。特に可符香、ポジティブというか電波というか…。
-
購入済み
まず根底に娘である姫ちゃんへの愛情がある。この点でこの漫画の主人公である後藤先生には他の作品ほどの無茶苦茶さはない。いや、愛情ゆえに無茶苦茶してるのか。作者自身の漫画家ネタ盛り沢山。
相変わらず絵が綺麗。カラーページで未来編?も同時進行。ウルッとくる結末になりそうだなぁ。 -
Posted by ブクログ
かってに改蔵以降の久米田作品のほぼ全てのキャラが登場するお祭り作品。
しかし登場するキャラクターは皆、実はスターシステム上の役者で
それぞれの作品でキャラを演じていた。という設定。
内容は改蔵とほぼ同じ。
なので過去作を知らないと絶対に面白くないと思われます。
久米田作品に初めて触れる場合は、これを選んでは絶対にいけません。
本作オリジナルのキャラクターは今の所
表紙にもいる、舞台回し的な立ち位置の役者丸ひろ子くんのみ。
キャラデザを担当した繋がりからか弥三郎のような狸がチラッと出てくるので
もしかしたら「じょしらく」や「なんくる姉さん」のキャラも今後出てくるかも?
絶望先生こと佐々木さんの付き人には常月さん(森本さん)が常にいるし
小林さん演じる羽美ちゃんや
佐藤さん演じる地丹くんは本家と同程度にキレッキレに狂ってるし
これって本当に単なるスターシステムなんだろうか?
実は博士(部長)に偽の記憶を植え付けられただけの本人なんじゃないの?
まあ久米田先生の作品が好きな人にとっては掛け値なしに面白いですけど
当たり前というか、普通に藤吉さんも出てくる訳ですよ。
相変わらずカップリングに頭を悩ましていますが
彼女が登場する度に悲しい気持ちになるのがちょいと辛いね。
中の人が松来未祐さんだからね・・・。 -
Posted by ブクログ
ネタバレラストの締め方が好き。
1巻だけ読むと、ミチルちゃんが卓のために堕センションまでするのは考えが浅いように思えたし、一緒にお風呂も早いなと思ったけど、6巻を読んで納得しました。
何十年間にわたり、毎年5分ずつ卓とマゴに会うことで、ずっと未来まで2人がミチルちゃんのことを忘れず思い続けていることを知ったうえでプロポーズしたんですね。
卓のことを好きだけどミチルちゃんのことも忘れないマゴちゃんだからこそ、後妻として認めたんですね。
毎年の5分間で会っているのが2周目の伯爵(時命が迫っている)と婚約前のミチルちゃん(人生これから)なのも良い。
伯爵が死んだとき「ありがとう、私は幸せでした」と言ったミチルちゃんは、兄が卓とミチルのキスを邪魔するためだけに残り少ない時命を縮めるような馬鹿であることも含めてそう言ったんだなと。
ミチルちゃんだって時命を削って卓のところに来ているのに、それを邪魔したことも兄の愛だと認めているんだなと。
一度読み終えたあと読み直して、ああ、この時のこの人は未来を見てきたあとだけど、あの人はまだ何も知らないんだとか考えていくのは、タイムトラベルものの楽しみですね。
ネットではあまり評価が高くないようですし、中だるみとか不要なネタとか確かにあったとは思いますが、私は好きな作品です。 -
Posted by ブクログ
ついに終わってしまったか……。
漫画は殆ど読まないのだけれど、この「さよなら絶望先生」だけは毎回単行本を購入、全巻揃えている唯一の作品。
毎回、ニヤリとさせられるブラックなネタや、ホホゥと感心してしまうようなマニアックなネタが満載。
登場してくる人物もそれぞれに一癖も二癖もあって面白かった。
それにしても、すべてのネタを回収させるべく仕組まれたこの展開は素直に凄いと思った。
「うわぁ。そうきたか。よくまぁ、こんな展開を思いついたものだ」って感じ。
小説にしたら、あるいは映像化したら、なんて妄想もふくらんでくる。
あまり書くとネタバレになってしまうので、多くは書かないけれど、ひとつだけ取り上げるとしたら、「風浦可符香(PN)」の謎が解け、今まで以上に彼女が愛おしくなる。
と同時に、悲しくて切なくて、そして恐怖が襲ってくる。