久米田康治のレビュー一覧

  • かくしごと(1)

    n.

    購入済み

    姫ちゃんに対して親バカな先生が
    とっても可愛くて緩い感じが
    読みやすくて癒されました。
    普段読まない系統の漫画でしたが
    楽しめました!

    0
    2022年09月28日
  • かくしごと(11)

    Posted by ブクログ

    父は、昏睡から目覚めたけれど。

     結局、仕事好きなのね。
     好きなことを仕事にできるって、やっぱり幸福なんだと思う。
     で、父は、娘の幸福を一番にって願っているけれど、父が幸福じゃないと娘だって幸福になれない。
     つか、お互いがお互いの幸せを願っているって、すごく幸福なことなのだと思う。

     って、なんだか、全体的に何かを思いやる気持ちにあふれているなと思い始めた。
     
     アニメ化のくだりとか、特に。
     まぁ、???ってなるアニメ化も多々あるけれど、出発点はその作品への愛であることは間違いない。まぁ、その後いろんな事情とか欲とか、そういうのが混ざってきて、???ってなるんだろうけどね。
     (某プロミスな永遠の国の最後つか、2期はどうしちゃったんでしょうねぇ。物語の根本からすかすかにしちゃってたけど。話の前半だけが秀逸だったって全力で言ってるようだったよ<汗)

     ともあれ、一生懸命それに楽しく打ち込んでいるっていう姿は、尊いのである。

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    2021年03月29日
  • かくしごと(8)

    Posted by ブクログ

     ようやく、過去と今がつながり始めて…。

     姫ちゃんを一人にするなんてありえないと思っていたら、そういう事情で。
     もう、これだけで落涙。
     ま、サ〇デーや、マガ〇ンだったら大丈夫だった、には爆笑しましたが。

     で、お小遣いから始まって、自分の価値観というか、存在意義にまで話をもっていくところが、相変わらずうまい。
     笑って笑って、うむ、と考えさせられる。

     久米田先生すごいです。

     そして、なぜ筆を折ったかが語られ…。
     そんなことで、と思うけれど、でも、やっぱりああいう情報が出てしまったら下ネタ漫画書き続けるのは無理だよな。結局は、お客あっての商売だもの。
     好きなことを仕事にできた喜びと、苦悩だよね。

     ともあれ、毎度ながらこの世界の人々は、優しくて、ほっとする。

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    2021年01月08日
  • かくしごと(12)

    ネタバレ 購入済み

    感動した

    11歳になりましたのコマの姫ちゃんが最高に可愛い。
    内容の面白さもさることながら、やはりこの漫画の最大の魅力は姫ちゃんが可愛く描かれていたことだったと思う。
    アニメED曲のフレーズを引用した演出は泣けた。

    0
    2020年12月05日
  • さよなら絶望先生(1)

    購入済み

    やっぱり面白い

    昔マガジンで下ネタ満載のギャグマンガを書いていた久米田先生。
    この方はたぶん天才だと思う。それか相当ねちっこくて細かい性格か。常にクスッと笑える作品です。漫才の台本を書かせても面白いの出来そう。

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    2020年12月04日
  • かくしごと(1)

    購入済み

    久米田先生の作品ということで

    本の存在を知っていたのですが久米田先生が普通のまともな作品書いてるって

    拒否反応がでて読んでいなかったのですが、アニメで数話見て

    あ、やっぱ、あの久米田作品じゃん。安心しました。

    物語は主人公と幼い娘とのやり取りを展開していくのだけど、過去の話

    現在の娘は高校生。主人公はどこに消えた? と、謎展開だったのですね。面白いですね。

    最終付近を読んで、書店で全巻を手に取りました。

    面白い構成だと思います。読んで損はないです。

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    2020年12月02日
  • さよなら絶望先生(1)

    購入済み

    久米田先生の作品

    紙の本で全巻持ってました。

    南国アイスホッケー部から読んでますが

    今回の作品も独特な世界観に満ち溢れて久米田ワールド全開でした。

    時事問題をネタに物語が深淵に向かっていくんですよね。

    アニメも大好きでした。読んで損なし!

    0
    2020年12月02日
  • かくしごと(1)

    購入済み

    ほのぼの

    初めて読んだら面白かった。早く続きが読みたいと思う作品ラストまで読んでないげどよんでしまうと終わってしまうと思ってしまい

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    2020年11月30日
  • さよなら絶望先生(1)

    購入済み

    面白い

    昔読んでいてまた最近読みました。とにかく面白い!キャラもひとりひとりキャラが立っていて飽きない!そして女子生徒全員可愛い

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    2020年11月30日
  • かくしごと(12)

    な

    ネタバレ 購入済み

    思わぬ伏線が‥

    かくしごとはもともと4巻くらいまで漫画を少しずつ読んでいたけれど、5巻辺りから読めていなかったのでアニメをきっかけに最終巻まで一気に読んでみました。
    すると最後の最後のカラーページで一気に鳥肌がブワッとたちました。ラスト4ページが完璧すぎです。

    過去読んだなかでもこの作品は一位二位を争うレベルの最高のラストでした。久米田先生、お疲れさまでした!!

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    2020年07月27日
  • かくしごと(12)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    とんでもない作品に出会ってしまった気になる最終巻。ほぼ同時期に最終回を迎えたアニメとは同じ展開なんだけど、どこか印象が違ったものになったような

    前半はいつものノリ。違うと言えば、冒頭のカラーページが無くなったくらい
    『風のタイツ』アニメ化に揺れる後藤プロ。全権を委任された十丸院の酷さはいつもの事として、その次の話で色についてクローズアップしていた点は印象深い
    漫画がアニメ化されれば、これまでモノクロで表現されていたものがカラーになる。多くの作家はそれを世界観の広がりとして喜ぶのだけど……。可久士はきっとその点に関してはそれ程喜ばないんだろうなぁ
    「白黒原稿でもカラーに見せる事が出来る」と豪語する可久士。そこにはプロとしての矜持が感じられる
    まあ、そんな矜持も無垢な姫の前では全く歯が立たなかった点には思わず微笑ましい気持ちになってしまったけど

    この巻では他にも「色なんて目じゃなくて脳で見てるんだよ」などと、いつにも増して可久士は意味深な発言を繰り返す
    それは作者がこの物語を閉じに来ているのだから有る種当然でありつつ、もう一つの意味として物語に読者を更にのめり込ませる意図があったのではないかと思えてしまう
    特に姫の誕生会では時系列を入れ替えるトリックが使われており、「今どのような状況なのだ?」と疑問符を浮かべずに居られない構成になっている。その為に読者はより作品へ集中するような作りになっていたのではないだろうか?

    そして読者の集中が最大限に高まった状態で突入する未来編。第1巻の冒頭から展開されていた最終話であり、読者を長いことヤキモキさせていたエピソード
    これまでは姫の視点で描かれることが多かったこの未来編がようやく可久士の視点で描かれる事で海難事故に至る経緯や母親が抱えた事情について描かれている
    それによってもう本当に様々な伏線が繋がっていく瞬間には思わず感嘆の声を上げてしまったよ…
    可久士がモノクロに拘る理由、そして可久士がずっと抱えていた後悔。特に後悔の感情や母親遭難の悲劇が世間に知られてしまった辺りの事情を考えると、可久士にとって姫が10歳だった頃が一番楽しかったというのは充分に頷ける話であるように思えた
    だからって目が覚めたのに目の前にいる姫を認識せず記憶を隠してしまうのは宜しくないのだけれど


    姫に拠って突きつけられる隠されていた倉庫の原稿
    これが呼び水となって可久士の記憶が蘇る描写がもう最高過ぎる!これまでの表紙になぞらえて再生されていく姫との思い出、その先に有る姫成長の記憶!
    そうして全てを思い出した可久士の最初に一言には思わず笑ってしまったけどね(笑)

    こうして「隠し事」は詳らかになり姫に父の仕事は筒抜けになってしまった
    こうして親子の間に隠し事はなくなるのかと言えば、そうはならないのが面白い!
    これまで可久士は姫に「描く仕事」を隠してきた。一方姫の方には「秘め事」があったという驚愕の展開!
    本作では「かくしごと」という単語を使ったダブルミーニング、トリプルミーニングがずっと展開されてきて、それは後藤可久士という名前にも現れていたのだけど、まさか後藤姫という名前にもダブルミーニングが有ったとは全く予想していなかったよ!
    いやぁ、これは驚かされた

    「かくしごと」は娘に明かされたけど、「ひめごと」は父に明かされないまま
    そんな二人を優しく繋げるかのように母親が遺した暗号が「つまらない漫画」を色付け、存在しないはずの家族風景を形にするラストには温かい気持ちになってしまった


    久米田康治先生らしい風刺描写を持ちつつも漫画家の父親と無垢な娘の交流を優しいタッチで描き出した本作
    何の迷いもなく「この作品を読めて本当に良かった!」と心から言えるような作品でした
    久米田康治先生には心から御礼を言いたくなるね

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    2020年07月20日
  • かくしごと(12)

    購入済み

    なるほど

    アニメのエンディングが、最終話でやっとつながった

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    2020年07月18日
  • かくしごと(5)

    購入済み

    かくしごと

    面白い。早く続きが見たい。

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    2020年06月08日
  • かくしごと(11)

    購入済み

    カラーも胸熱展開

    作者コメントで毎話オチるの好きです。
    ちょいちょい先生の弟子批判(?)があってまた面白かったです。
    カーネーションのくだりはがっつり切なかったのがすごく良かったです。
    12巻をトイレに流せる紙にするという発想は衝撃的で何回も思い出してしまいます。

    0
    2020年06月06日
  • かくしごと(5)

    購入済み

    犬がかわいいので買っちゃう

    カラーでやる現代編がノスタルジックな感じで好きです。
    ギャグ要素だけだと飽きてたかもしれないので、シリアス・謎もあって自分的にはとても良かったです。
    犬が自然体な感じで、顔もゆるくて好きな感じです。(漫画家さんの書く動物に好き嫌いがあります)
    個人的には犬がかわいい巻ですが、内容もすごく好きです!

    0
    2020年06月06日
  • かくしごと(1)

    購入済み

    ツボでした。

    正直、この作品知ったのアニメ化からなのですが、見事にツボに入りました。綺麗なカラーが好きです。
    カラーと毎話ごとに後書き付いてるとか、これはコミックス購入しないと!と思います。
    先生が色々と読者への狙いを色んなところでぶっちゃけているので、それ読んで更にすごいなぁ…と思いながら読んでます。
    面白いです!

    0
    2020年06月06日
  • かくしごと(6)

    購入済み

    かくしごと

    かくしごとは、prime videoでも見ていますが、電子書籍でも購入するほど大好きです。最後が気になります。

    0
    2020年06月06日
  • かくしごと(4)

    購入済み

    かくしごと

    面白い。アニメでも見て、電子書籍でも読んで…╰(*´︶`*)╯♡最後はどうなるのかなぁ。

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    2020年06月03日
  • かくしごと(7)

    購入済み

    かくしごと

    prime videoでも見ていますが、続きが気になり電子で購入しました。最終話はハッピーエンドを期待しています。

    0
    2020年05月27日
  • かくしごと(7)

    購入済み

    面白いです。

    巻末いよいよですね。かくしが隠し子だったとは、、。かくしのその後、次巻で読めるのでしょうか。
    様々な隠し事が明らかになる展開飽きないです。

    0
    2020年05月24日