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Posted by ブクログ
ついに終わってしまったか……。
漫画は殆ど読まないのだけれど、この「さよなら絶望先生」だけは毎回単行本を購入、全巻揃えている唯一の作品。
毎回、ニヤリとさせられるブラックなネタや、ホホゥと感心してしまうようなマニアックなネタが満載。
登場してくる人物もそれぞれに一癖も二癖もあって面白かった。
それにしても、すべてのネタを回収させるべく仕組まれたこの展開は素直に凄いと思った。
「うわぁ。そうきたか。よくまぁ、こんな展開を思いついたものだ」って感じ。
小説にしたら、あるいは映像化したら、なんて妄想もふくらんでくる。
あまり書くとネタバレになってしまうので、多くは書かないけれど、ひとつだけ取り上げるとしたら、「風浦可符香(PN)」の謎が解け、今まで以上に彼女が愛おしくなる。
と同時に、悲しくて切なくて、そして恐怖が襲ってくる。
Posted by ブクログ
29巻から、終わりにむけてフラグたてまくりでしたが、こうきたかぁ。
久米田センセ、すごすぎる。
でもって、この結末が閉塞的でありながら、なんかハッピーエンドっぽくて…やっぱ怖いかも。
うん、カイル・マクラクラン主演のカフカ原作の映画…(「トライアル 審判」らしいんだが、どうもタイトルがぴんとこない。なぜ??)を無駄に思い出してしまった。(あれも、も、息ができませんってぐらい閉塞感に満ち満ちていたなぁ。しかも画面がやたら暗いし…)
…やっぱ、も、アニメ化はないんですかねぇ。
むしろ、こういう結末だからこそアニメで、シャフトで、新房監督で見たいと切望するのだけど。
うーん。
キングレコードか、講談社あたりに、「お願いアニメにして」って送れば、ちょっとまし?ww
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少年・青年マンガ
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