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Posted by ブクログ
いやあ、久米田先生っていい人ですね。
と、最後の「紙ブログ」でしみじみしてしまった。ま、小心者の極みといえばそうとも言えるんだろうけど、やっぱいい人で、真摯に漫画描いてるんだなぁと感じた。
その一方で、似てて何が悪い、ぐらいに開き直れない久米田先生に不安を感じたりもするのである。
…この辺が、アニメ4期が一向に始まりそうにない原因なのか?ww
ともあれ、震災以後の絶望先生。
原発やら、節電やらを、ネタにしてます。
なんか、こういうので笑えるようになったってことに、安心したりする。
でも、原発やら何やらの詭弁っていうのは、結局のところ普遍だったのかなと思う。
何にでもありそうな話だからこそ、見えなくなっていたのか、誤魔化されていたのかと。
普通、当たり前っていうのは、なんだか怖いことなんだな。
Posted by ブクログ
“「つまりギャグ漫画は節電に不向き」
「やめてくださいよまた総理が思いついちゃって夏場お笑い禁止とか良い出しかねない
まあ…でも 本来夏は笑いのオフシーズンなのかもしれませんね
夏は全誌ギャグ漫画を休むっていうのも良いかもしれませんね」
「いいですねえ海…」
「って…休みたいだけじゃん」
「とにかく、笑いは節電に悪いので、」
『絶対に笑わせてはいけない絶望先生』
「ん 通常通り」”
横顔の描き方が堪らん。
先生がスーツ!似合ってない!
一つくくり藤吉ちゃん最初誰か分かんなかった。
“「我々一族こそ無権代理だったのです
我々糸色家は影武者ならぬ影名家だったのです」
「お兄様今何と?」
「私が代わってご説明を
当時この地では深刻な飢饉と領民による反乱が度々起きており
いつ領主やその家族が命を狙われるかわからない情勢にありました
そこで町民で家族構成の似ている糸色家のご先祖が
影名家としてこの屋敷に移り住んだのです」
「その後待てども待てども元領主は戻らず現在に至っているわけです
だから我々は名家でも何でもない
代理に名家を演じてきただけなのです」
「お兄様まさか…
知らなかったのですか?」
「え?」”
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少年・青年マンガ
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