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Posted by ブクログ
「四捨五入の四の方ですから!」
《公式》
前巻までのあらすじ
平和とスターリンを愛する望は伝書鳩専門の獣医師。ある日、ケガで飛べなくなった鳩の代わりに伝書人になる決意をし、あて先の東十条に飛ぶ(徒歩)が、あて先のヤンエグ風暗黒舞踏家に踊りを交え、受け取り拒否されてしまう。水中クンパカしたら受け取ってやるよと何やら宗教の匂い、それをちょっとと拒否すると今度は10回クイズを強要される。
「『修行するぞ』って10回いってみな」ってやっぱり宗教の匂い。
あわてて逃げ出しタクシーに乗ると運転手に「あの大殺界って天中殺のパクリだろ?パクリだろ?」と同意を求められ困惑していると黒塗りのセンチュリーが追突してきた。
《私的見解》
ついに出版社の奴がなくなった、それは幸福よりも不安のはじまり。
そうそれはまるで見捨てられたような気がしないでもなく気が気でないという事態。
そして切り捨てられる云々の前に切れる関係がないことに気付いてしまい、更なる絶望を味わう。
【ないものは壊せない】
友情が壊れるって二人の間に友情があったのか、かくかくしかじか。
かといって「トモダチだよね?」と問いただす力もなく、日々を流すのであった。
そして月日は流れ。
「トモダチだよね?」となぜか異性の友人に強く同意を求められる某【それがし】。
そうか、すごく寒い、寒すぎる。ここは地獄だと陸の孤島と実感するのだった・・・。
冷静に戻っては、と気付くとその異性の友人は縋るような目でみつめてくる。
「寒いこときぃてんじゃねーよ。」と返したときの友人の落胆から立ち直りの速度に恐怖を感じつつ、それはもう二年の前ほどの話である。
Posted by ブクログ
“「先生の…、 デッドスペース 見――つけた。
人間の脳は、 普段、全体の3割しか 使われていない と言う!
つまり残りは、 有効利用されていない 脳のデッドスペース!
その眠っている 脳を活性化する には、 頭骨に穴を開ける トレパネーション!」
「いやああああ!」”
こんな話どうやったら思いつくのやら。
同じ話の中でマフラーの巻き方がコロコロ変わってるのが、謎。
わざとなのか。
間違えたのか。
うーん。
カバー裏はっぽ好き。
カバー下はひきこもりとストーカー。
“「…… やっぱ 今回の話 無かった事に しませんか?」
「は 今回の話って」
「だから 今回の話
なんかイマイチ ネタが広がら なさそうだし 辛いカンジに なってきたので
きっと初めから 7P以内なら なかった事に できるんです
クーリング オフします!
最初から いきまーす」”
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少年・青年マンガ
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