ハロルド作石のレビュー一覧

  • BECK(19)

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    「おれたちひょっとしてもう終わってんじゃねーの?」エディの死後、ブレイクへの手掛かりを全て失ったBECK。八方ふさがりの状況の中、コユキに真帆との別れのときが近づいて…。永遠に続くかのような、暗黒の日々。もがきながら何も掴めず沈んでいくのか…それとも!?

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    2009年10月04日
  • ストッパー毒島(1)

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    パ党は読むべし。90年代のパリーグを思い出して大変郷愁を覚えます。野球漫画としても無駄に長引くことなくペナントを綺麗にまとめており高評価。野球漫画ってのは得てして終わり時を間違えますからね・・・

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    2009年10月04日
  • BECK(23)

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    大好き。ハマッてます。
    この漫画の良さはやっぱリアルさかな。ギター始めたころの地味な練習とかなかなか日の目を見ないバンド活動とか良く描けてるからやたら共感できる。
    また、フィクションや漫画に必要なスケール感もあるから飽きさせずにワクワクして読めるし。
    男臭さ溢れる漫画ながら恋愛の要素も忘れない。
    CDジャケットのパロディーとかさり気なく出てる登場人物とか小ネタも満載でとにかくオモシロイ。

    残念ながらTシャツセット版は手に入らなかったので通常版。

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    2009年10月04日
  • BECK(22)

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    予想通りに展開していくのに
    どうしても感動無しでは読めません。
    何故か涙、涙で読んでます。

    BECK+BEAMSコラボTって、どんな方が着るんですか。

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    2009年10月04日
  • BECK(21)

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    最近、私の中で一番のHit漫画!
    主人公がどんどん隠されていた才能を開花させていって、音楽で人を引き寄せていく魅力がたまらなく好きですvv

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    2009年10月04日
  • BECK(21)

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    読んだ後はメチャクチャやる気出る。もちろん全巻持ってますが、全く飽きません。むしろ新刊を楽しみにしてます。そういう漫画ってなかなか無いです。オススメ!

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    2009年10月04日
  • BECK(20)

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    今でもバンドをやり、ライブハウスのオーナーにもなってしまいました.12年前の熱き日々がフィードバックします。おすすめ!

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    2009年10月04日
  • BECK(20)

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    エディの曲、今後どーするんだろう?まだまだたのしめる。
    ここまでのストーリーはすべて伏線だったのかと言うくらい物語が動いた 20巻。

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    2009年10月04日
  • ストッパー毒島(1)

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    全12巻。

    伊良部とか似すぎて怖い。
    野球漫画の中で一番好きだし一番読ませたい。
    終盤の佐世保はご愛嬌。

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    2009年10月04日
  • BECK(19)

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    アニメ化も決まったハロルド作石の「BECK」。天賦の才を持っているコユキとその仲間達の織り成すストーリー。アニメ版では、この天才的なうた声のコユキ役をHUSKING BEEの平林一哉さんがするそうで。ちょっと期待。

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    2009年10月04日
  • THE BAND(5)

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    BECKと似ているところは、やっぱりインスピレーションって部分が関わってくる。
    まだ、才能の片鱗が見える程度なので、今後が楽しみ。

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    2026年10月09日
  • THE BAND(4)

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    内容よりもー!
    ヨラテンゴTのインパクトが!
    作者はほんと幅広く音楽を聴いてるなー。
    知ってるバンドのネタを見つけると嬉しくなる。

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    2026年04月29日
  • BECK 超合本版(6)

    ネタバレ 購入済み

    ラストへのばら撒き。

    この五冊を読み終えて、改めて思ったのは、この作品は「音楽漫画」というジャンルに収まるものではない、ということだ。
    確かに作中には、ギター、ライブ、バンド、成功と挫折といった音楽的モチーフが溢れている。だが読み進めるほどに、「ロックとは何か」「誰がロックなのか」という問いは、むしろ分からなくなっていく。

    登場人物たちはそれぞれロックであり、同時に誰もが決定的なロック像にはなりきらない。才能、覚悟、犠牲、継続、そのどれか一つで定義できるほど単純ではないからだ。もし“ロック”を分かりやすく括るなら、ブレずに立ち続けるマットが最も近いのかもしれない。しかしそれも、あくまで仮置きにすぎない。

    物語の中心にいたはずの竜介は、終盤で「勝つこと」や「自分がステージに立つ未来」を明確に語らない。彼が選んだのは、音楽で何かを成し遂げることではなく、自分が中心にいなくなった後でも“場”が成立するかを賭ける行為だったように思える。その選択はロック的でありながら、同時にロックという言葉だけでは説明しきれない。

    ギターの持ち替えや象徴的なイメージも、よくある音楽作品のように一直線で回収されることはない。楽器が運命を決めるわけでも、覚醒の証になるわけでもない。約束されたはずの出来事が、感動的に果たされる保証もない。そこには「物語としてのカタルシス」をあえて拒む姿勢がある。

    だからこそ、この作品は音楽の成功譚ではなく、人生そのものを描いた劇場として立ち上がる。答えは提示されず、問いだけが残る。ロックとは何か。誰がそれを引き受けるのか。生き残った者は何を背負うのか。

    読み終えた今、はっきり言えるのは、この物語は「理解した」と言った瞬間に取りこぼしてしまう作品だということだ。定義できないまま、保留したまま、考え続けさせる。その不完全さこそが、この作品の強度であり、ロックなのだと思う。

    #タメになる

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    2026年01月06日
  • THE BAND(3)

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    ネタバレ

    斎藤さん再来w
    やっぱり歌唱シーンを描くのが上手い。
    若干ファンタジーが入ってるのが気にはなる。
    過去作でいうとRINみたいな。
    着ぐるみバンドはマンウィズ!?オマージュ?
    なのか、分からないけど、
    チックくんみたいに見えた。

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    2025年12月23日
  • THE BAND(3)

    購入済み

    次巻がもっと

    面白くなりそう!
    マタローにもスポット当たるのかな。

    本編とは全く関係ないけど、巻末の作石プロネタがなくなったのが寂しいな。毎回小ネタがあって面白かったのに。

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    2025年12月19日
  • BECK(17)

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    BECKとしてはまた軌道に乗ってきたか?
    真帆との関係は少しすれ違いが出てきたみたい。どうなるのか心配

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    2024年10月14日
  • BECK(1)

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    評価 点数3.7
    いじめられっ子だったユウキが竜介に出会ってから音楽に目覚め、バンドを築きバンドと共に成長していく物語。
    いつも頼りないユウキが1歩ずつの成長が心地よく、漫画ならではの急成長をしない所がいいところ。
    天性のボーカルセンスもあり、最後のフェスでの観客が歌ってくれるところがとにかく素晴らしい。
    千葉、サク、タイラくん、竜介、ユウキのバランスも良い。
    ハイスタもこんな感じで海外に挑戦したのかなーって見ながら考えてしまった。

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    2025年12月28日
  • RiN(2)

    ネタバレ 無料版購入済み

    漫画家志望

    高校生の漫画家志望の男の子が主役?
    タイトルのRINは、少し不思議な少女の名前。
    男子高校生がプロになるまでを描いていくストーリで、
    何かを感じ取る女子高生RINとのヒューマンドラマ。
    絵柄は好みが分かれるかもしれない。
    時間時空が、昭和なので若い人には分からない表現があるかも。

    #アツい

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    2023年01月26日
  • 「川島・山内のマンガ沼」放送記念! 麒麟・川島の考える最強のヤングマガジン

    山内版と比べて毒気が足りない?

    山内版と比べて毒気が足りないような気もしますが…入門編にはちょうどいいかも?
    さすがの名作揃いの第一話。こころが掴まれます。
    懐かしいのあり、初見のもあり。
    こんどはほかの雑誌でもやって頂きたい!

    #笑える #ドキドキハラハラ #ハッピー

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    2022年07月12日
  • ゴリラーマン(1)

    無料版購入済み

    無言

    テレビで漫画家が選ぶ漫画に紹介されていたので読みました。なにも話さず無言のゴリラーマンが当たり前に描かれているのが面白いですね!

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    2022年05月28日