せがわまさきのレビュー一覧

  • 山風短(4)

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    なんか妙に"いい話"風にアレンジされとる!w

    というわけで本作に関しては、「せがわ風味」が裏目ったような気がしないでもない、2話くらいでスパッと描いたほうが良かった気がします。

    また、集中連載でも良いので復活希望。

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    2012年01月11日
  • バジリスク~甲賀忍法帖~(5)

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    わかってはいるが、やはり幕切れはあっけなく。
    仕方ないけれど、こういった終わり方は読後感がどうも…。

    忍者使い捨てバトル、さもありなん。
    でもまあ、実際の死闘って、この勢いでやられていくものなのかもしれん。

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    2012年01月04日
  • バジリスク~甲賀忍法帖~(1)

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    ☆3:山田風太郎おそるべし。。。
    5巻完結

    感想:原作は小説です。小説はくの一忍法帳しか呼んだことないんですが、漫画も結構よかったです。個人的な好みで☆3ですが、時代劇+グロ(et無限の住人)は苦手分野なので☆3は好きな人にはもっとよく感じると思います。何より、話の進み方がテンポよくてバンバン死んで行きます。しかも、技が奇抜で意外な死に方をすることが多く術系忍者!!感じものすごくします。ボリュームちょうどいいので読んでみる価値ありです!原作は尚○

    紹介文:伊賀忍者と甲賀忍者は歴史的な対立の一族同士。しかし、服部家の「不戦の約定」に両一族は恨みながらも戦えずにいた。これでは駄目だと、両者の仲を決定的な物にするために、両一族の次期長同士が結婚する話が進んでいた。ところが、徳川家では3代将軍を竹千代(家光)と国千代(忠長)の家督騒動が起きていた。流血無しに決着をつけるべく、伊賀は竹千代側、甲賀は国千代側として、互いの忍者10人づつを戦わせて勝ったほうに家督を継がせることを決めた。結婚間近の二人をよそに伊賀と甲賀の戦争が始まった。

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    2011年10月30日
  • 山風短(3)

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    さくっと読み終わりました。面白かったけど、小説で読んだ方が良かったかも。次巻の枯葉塔九朗の紹介ページの絵にショックを受けました。明智抄さんのマンガにも似たような人が出てきてたなー。

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    2011年09月03日
  • 山風短(2)

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    風太郎、女嫌いなの?違うよね?(笑)
    タイトルからしてツッコミどころですが、好きです風太郎。
    せがわさんの絵も濃くて艶やかでいいなあ。

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    2011年08月25日
  • 山風短(3)

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    「山風短」三幕は、時代物だったこれまでとは違ってジュブナイル。私は余裕たっぷりの高校生が悪党をやっつけるという構図がとても好きな人なので、たいへんおいしくいただけたと思います。(今原作を読んでいる途中なので、とりあえずの☆3つにしました。原作を読み終えてからだとまた違うかもしれない)

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    2011年09月30日
  • 山風短(2)

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    宮本武蔵と闘うために生きる武人。と書くと、聞こえは良いけど二人がセットで動く姿は笑うしか無いかも…排泄シーンに笑った

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    2011年04月08日
  • 山風短(2)

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    一言で言うと馬鹿話。よく漫画化したなあ・・・。

    コミカライズの人選を誤ったらとんでもないクソ漫画になるところだけどそこは流石のせがわ先生、茶化さず相変わらず真面目に丁寧に描いたおかげで、とんでも設定に由来するコメディ性が余計際立った感じがする。山田風太郎先生がコメディのつもりで書いたのかどうかは知らないけれど・・・

    蛇足ながら作画について。せがわ先生は初期の頃からCGを有効に使ってた一人なんだけど、豊後水道や大坂の陣の写真とかちょっとキャラの描画と背景のタッチが違いすぎて違和感がある。

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    2011年03月27日
  • バジリスク~甲賀忍法帖~(5)

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    私の大好きな朱絹姐さん…

    陽炎だってとてもかわいそう…

    一番の悪党はやっぱ…天膳(-"-)
    変態!


    全巻読み終わって、最初はただの殺し合いマンガかと思ったけど
    こういう何の意味も無く憎み合って戦い続けているっていう状況、
    時代によってはあったんじゃないかなと思った。
    ううん、今の時代でもあるよね。
    先祖たちが憎み合ってただけなんだから今は手を取り合って仲良くして、なんて簡単には言えないね。
    小さいころ頃からの教育や歴史っておそろしい。

    でも、そんな中で育った人たちの中にも平和に仲良く暮らしたいっていう人たちは絶対いるんだから!
    ていうか、本当はそんな人たちの方が多いんじゃないの?
    そう思いたい。


    最後に全然関係ないけど朧…
    明らかにまつ毛増殖…;
    最初のころの方がかわいかったのに~

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    2010年02月04日
  • バジリスク~甲賀忍法帖~(2)

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    「‥すまぬ‥お胡夷…
     ‥ひとあし‥おくれた…」
     おっかしいなぁ。原作読んだ時は、泣かなかったのになぁ…。

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    2009年11月03日
  • Y十M(ワイじゅうエム)~柳生忍法帖~(7)

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    いよいよ、敵のまっただ中、会津へ。

    しかし、おゆらとか、銅伯とか、乗っ取ろうと思えば、加藤明成を倒して、会津を思うままにできそうな気がするのだが、なんで、そうはしないのだろう。
    傀儡という感じてもないんですねぇ。

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    2010年06月20日
  • Y十M(ワイじゅうエム)~柳生忍法帖~(5)

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    このあたりの追う者、追われる者の道中記は、「バジリスク」を思わせます。

    まあ、原作者も同じなので、当然といえば当然か。

    しかし、芦屋衆が、なんでこいつの下にいるのかは、けっこう原作でも、このマンガでも謎ですねぇ。
    そういう時代、そういうもんだったのかなぁ。

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    2010年06月20日
  • Y十M(ワイじゅうエム)~柳生忍法帖~(4)

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    気楽に読めるのがマンガのいいところだとして、でも、この巻から読み始めて話を理解できるかというと難しい世なぁ……と、ちょっと考えました。

    そうなると大事になってくるのは、せがわまさき絵の魅力ということになるのかもしれません。

    まあ、この話とかは、勧善懲悪なので、他のに比べるとわかりやすいんですけどね。

    でも、この巻読んで、他の巻も読んでみたいと言った人もいたからねぇ。わたし的には、「バジリスク」の方をオススメしましたが。

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    2010年06月20日
  • バジリスク~甲賀忍法帖~(1)

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    浅田寅ヲ氏の甲賀忍法帖・改 をよんでいたけど、未完なのでこちらを購入。先に読んでいたので、分かりやすかった。スタイリッシュさでは浅田寅ヲ氏が上で。読みやすさは、こちらが上。しかし、先に、原作を読んでいる方が読みやすかったのかな。

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    2009年10月04日
  • Y十M(ワイじゅうエム)~柳生忍法帖~(7)

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    悪逆・会津若松七本槍も残るは3人!藩主の加藤明成ともども領国、会津へと逃げ戻った。しれを迎えるは芦名銅伯と、その娘「おゆら。一方十兵衛と堀の女たち、さらに沢庵和尚たちも明成一行を追って会津へ入る!ついにその姿を現した芦名銅伯。不思議な笑みをたたえるおゆら。この父娘はいかなる策と業と宿命を持つのか。対する十兵衛と沢庵の策とは!?山田風太郎とせがわまさきによる『忍法帳』第2弾、加熱、加熱、加熱する!うーん、前巻が女たちが可愛かったので、今回のおゆらに期待したんだけど、ちょっとキャラが薄いかな?緊迫してくれば、もっといい味出てくるんでしょうけど。期待しまーす!

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    2009年10月04日
  • バジリスク~甲賀忍法帖~(1)

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    絵が良いとは言えないけど、話が面白かった。原作とはまた違う感じ!
    ※殺人・グロ・性描写有り
    ※全巻読み済み

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    2009年10月04日
  • バジリスク~甲賀忍法帖~(3)

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    甲賀と伊賀の忍者合戦も中盤に差し掛かり、残るは精鋭ばかり。3巻の
    見どころは「さらば陣五郎、溶けて消えてさようなら」

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    2009年10月04日
  • バジリスク~甲賀忍法帖~(5)

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    いい話はいい話なのですが、忍者ファンの私は「読むんじゃなかった…」と思うほどのインチキ忍者漫画だった。
    血で攻撃する人や息が猛毒に変化する女と言ったびっくり人間ショーでした。

    てゆうか忍者じゃない…こんなの…

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    2009年10月04日
  • Y十M(ワイじゅうエム)~柳生忍法帖~(3)

    匿名

    購入済み

    また一人。十兵衛が率先して打ち落とした方が、より効率的に抹殺出来るのでは?
    と思いましたがナンセンスですかね
    前巻より、敵討ちをする7人の女性達の見分けが出来てきたと言うか覚えてきました。

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    2022年10月01日
  • Y十M(ワイじゅうエム)~柳生忍法帖~(2)

    匿名

    購入済み

    7人の娘の復讐、皆んなで一人一人打ち落としていくスタイルといった感じです。
    ただやっぱりこの世界の女性の扱いがゴミなので、創作とはいえ胸糞悪いです。

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    2022年10月01日