オキモト・シュウのレビュー一覧
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購入済み
ワインの蘊蓄いっぱい
ワインは好きで、たまに飲むけど、中々その味のもつ深みとかまで辿り着けない。美味しいからいただく、くらいです。それを仕事にするのは大変ですね。途中細かすぎるところはとばしてしまいたくなりますが、じっくり読みました。
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Posted by ブクログ
軽井沢の別荘のワイン盗難事件につづいて、雫とローラン、一青とみやびが一時的にチームを組み、近くの別荘にあるワイン・セラーの鑑定をおこなうことになります。
そしていよいよ「第五の使徒」をめぐる謎解きの開始が告げられ、富士山が見える別荘で「第五の使徒」についての記述が公開されます。その後、雫はみやびとともに富士山の登山にいどみますが、そこで一人の女性を救助することになり、彼女のさがし求めているワインを見つけるために協力することになります。
雫と一青が協力することになった事件がきっかけで、ローラン、みやびをめぐる彼らの対立図式に微妙な色合いの変化が生じて、今後の展開がたのしみになってきました。 -
購入済み
高級なのばっかり
神の雫周りのワインは高級らしくすべて高級なものばっかりで表現もすごいことに。
どちらかというとお店のコンサルタントをして少し安めのワインを開けている時の方が楽しいかもです。とはいえもう少しなので、最後まで読みきりたいです -
ネタバレ 購入済み
主人公はビール会社の営業の仕事をしているけど
父親が有名なワイン評論家で、その父親が亡くなったことで
遺産相続争いでワインに関することがいろいろ描かれているけど
ワインに詳しくないので説明部分はちょっと読み飛ばしてしまった。 -
購入済み
面白いですよー
ワインの勉強にもすごくなります。
今回もよく見た目のにたエチケットボトルをこうも探せるな~って思ったりしています。
でも日本の固有種と言えば、山葡萄なんかもヨーロッパにはないと思うので、次の巻辺り出るのかな? -
Posted by ブクログ
祝・3000冊。
3000冊めは、『神の雫』、第24巻。
偉大なワイン評論家・神咲 豊多香の息子にして、未知の可能性を秘める神咲 雫((かんざき しずく)。
対するは、豊多香氏の弟子にして、孤高の天才・遠峰 一青(とおみね いっせい)。
天才と秀才、最高のワインを巡る2人の『使徒』対決はどうなる?
心臓と肝臓が試されるメドック・マラソン?
42.195kmを走りながら、各シャトーのワインを堪能するマラソン。それも、仮装しながら...
天才・遠峰との厳しい闘いに、敗北を感じ、はるばるメドックにやってきた雫。
果たして、彼の地・メドックにて、父の本当の想いを知る事が出来るのか?