オキモト・シュウのレビュー一覧
-
購入済み
絵柄が華麗流麗
前シリーズに引き続き心理学がテーマの作品集である。テレビの2時間ドラマのような展開の作品が多い。2時間読者を引きつける力量は十分にあるが、予定調和的な結末が見えてしまうところもある。絵柄が華麗流麗でなかなかに良い。前シリーズよりさらに良くなったと思う。
-
購入済み
どんどん深みにはまります
一つの困難に立ち向かうと、ワインの素晴らしさが一つ深まり、更に次の課題へ。この本を読んでから地殻のお店でワインを探そうと思うと、決まらなくなってしまう。でも、飲みたくなってしまいますね。
-
購入済み
奥が深い
一つの事を極めるの大変な努力もいるし、それを上回る才能もあわせ持つ人もいる。経験を積まないと得られないものも多いし。若いうちは沢山飲んで勉強すると良いと言うのはこういう事なのかな。ワインの知識があると無いとでは、話の進み方も違うと聞くし。ものすごく情報量の多い漫画で疲れる。けど、読んでいきたい。
-
購入済み
ワインの蘊蓄いっぱい
ワインは好きで、たまに飲むけど、中々その味のもつ深みとかまで辿り着けない。美味しいからいただく、くらいです。それを仕事にするのは大変ですね。途中細かすぎるところはとばしてしまいたくなりますが、じっくり読みました。
-
Posted by ブクログ
軽井沢の別荘のワイン盗難事件につづいて、雫とローラン、一青とみやびが一時的にチームを組み、近くの別荘にあるワイン・セラーの鑑定をおこなうことになります。
そしていよいよ「第五の使徒」をめぐる謎解きの開始が告げられ、富士山が見える別荘で「第五の使徒」についての記述が公開されます。その後、雫はみやびとともに富士山の登山にいどみますが、そこで一人の女性を救助することになり、彼女のさがし求めているワインを見つけるために協力することになります。
雫と一青が協力することになった事件がきっかけで、ローラン、みやびをめぐる彼らの対立図式に微妙な色合いの変化が生じて、今後の展開がたのしみになってきました。 -
購入済み
高級なのばっかり
神の雫周りのワインは高級らしくすべて高級なものばっかりで表現もすごいことに。
どちらかというとお店のコンサルタントをして少し安めのワインを開けている時の方が楽しいかもです。とはいえもう少しなので、最後まで読みきりたいです -
ネタバレ 購入済み
主人公はビール会社の営業の仕事をしているけど
父親が有名なワイン評論家で、その父親が亡くなったことで
遺産相続争いでワインに関することがいろいろ描かれているけど
ワインに詳しくないので説明部分はちょっと読み飛ばしてしまった。 -
購入済み
面白いですよー
ワインの勉強にもすごくなります。
今回もよく見た目のにたエチケットボトルをこうも探せるな~って思ったりしています。
でも日本の固有種と言えば、山葡萄なんかもヨーロッパにはないと思うので、次の巻辺り出るのかな? -
Posted by ブクログ
祝・3000冊。
3000冊めは、『神の雫』、第24巻。
偉大なワイン評論家・神咲 豊多香の息子にして、未知の可能性を秘める神咲 雫((かんざき しずく)。
対するは、豊多香氏の弟子にして、孤高の天才・遠峰 一青(とおみね いっせい)。
天才と秀才、最高のワインを巡る2人の『使徒』対決はどうなる?
心臓と肝臓が試されるメドック・マラソン?
42.195kmを走りながら、各シャトーのワインを堪能するマラソン。それも、仮装しながら...
天才・遠峰との厳しい闘いに、敗北を感じ、はるばるメドックにやってきた雫。
果たして、彼の地・メドックにて、父の本当の想いを知る事が出来るのか?