いちかわはるのレビュー一覧
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購入済み
評価が難しい
ラノベ作品として考えれば低評価、小説として考えれば高評価。
先品の作りとしてはラノベの域を越えてるし、内容も軽くは無い。
ある意味「ジャンルエラー」かと。
恰も、ベテラン作家さんが作る作品。
読み応えはある。 -
購入済み
不思議
ストーリーや構成は巧い。
そして、内容に惹き込まれる謎の感覚。
多分、今巻で終わるのではなく、続巻が出るとは思う。
って言うか、個人的に続きを読みたい。 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ稀代の魔法使いソフィが営む引っ越し屋の物語第2巻。
1巻と同じ連作短編の形式ながら、それぞれの話の繋がり方がすごかった。
今回の3つの話はどれも家族の愛情について描いたもので、最後のユーリの話では、父親である魔王から兵器として扱われていたという悲しい展開ではあったが、実はそれが回りまわってシャロンの両親の話に繋がる。自身は親からの愛情を受けられなかったユーリが、間接的に他の家族を救う。それはソフィが天空城や過去でユーリに愛情を向け続けたからであり、遠い未来にユーリを救ったのもソフィの愛情によるもの。この愛情の輪廻が感じられる物語だった。 -
購入済み
ひねくれ者な陛下
クリスティーナと言う人物を知ろうとしないマクシミリアンは上に立つ者としてダメダメ君ですね
以前の聖女がとんでもない女だったのでしょうけど人はそれぞれ…
とにかく目の前のクリスティーナを見極めて早くラブラブになってほしいです -
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ネタバレ 購入済み
あはは
筋肉大好き聖女、騎士団の寮母となり、幸せのあまり聖なる力に目覚める、というお話です。もう、題名を見るだけで中身がわかりますね。彼女を貶めた義母や義妹、婚約破棄して彼女を断罪した王子も、結局平和ボケしていただけで、ピンチが襲ってきた時反省して、自身の罪を受け入れていたので、まぁ、悪役としても二流かな。結局、愛する女性と結婚できず、その息子も手放してしまっていた国王が望み通りに聖女も後継者も手に入れて喜んだということですね。
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購入済み
ルルーシェの精神は鋼というか…ちょっと特殊で変わっていて読んでいてとても面白いです。でも、なにか裏があるような内容なような…という雰囲気がします。
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ネタバレ 購入済み
練習試合
剣術部の練習試合の見学に来たルルーシェはザフィルト親衛隊とのイザコザを警戒して、遠くから見学していましたが、やはり遠くからでは技術向上のためにはあまり参考にならないようです。うまい具合(?)に体調を崩した選手と遭遇したルルーシェが、その選手に代わって試合に出ることで、実戦を体験することにしました。相変わらずルルーシェは型破りな行動をとりますが、男の汗臭い鎧をつけて彼女は平気なのでしょうか?
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購入済み
いやいやいやつっこみどころが多すぎて笑えるどころかあきれた。
ヒロインの天然はまだしも、あの王子の杜撰な計画、よくもあれで国がのっとれると思ったもんだ。
ヒロインもヒロインで、魔法に使い慣れていないせいか、
なぜそこが手作業なんだというところがいっぱいあって効率悪いなぁと思ってしまった。
さらには皆ヒロインが美女だと騒いでいるけど、美女というよりカワイイ系だと思うんだけどな。
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灰かぶり系
灰かぶり姫な境遇の主人公が妹の替わりに政略結婚で帝国へ。
帝国では結婚の儀式も手続きも無いまま離宮へ押し込められるが、規格外の魔法の力で離宮を改装。
楽しく暮らしていると結婚相手の皇帝がやって来て…
と、よくある話。
ちょっとお馬鹿な主人公なのが話のアラを誤魔化したて楽しくしてる