いちかわはるのレビュー一覧
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購入済み
この作家さんはヒロインがやや天然で、でも賢く強く美人で自分をしっかりと持っているので好きです。この物語のヒロインも規格外で楽しくて、それに巻き込まれる周囲の者たちはワクワクしているでしょうね。
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購入済み
面白かったです。
最初は、いちかわはる先生の告知と紹介文を見てちょっと興味を持っただけでしたが、
読み進めてみると登場人物のボケとツッコミがちょいちょいツボってノンストップで読んでしまいました。
自分の幼少期や、ここ数年の調理での失敗を思い出して変なところで共感したりもしました(笑)。
ほんわかする家族のお話、といった感じで、こういうお話が好きな私にはとても刺さりました。
イラストも、
迫力のあるイラストや、躍動感のあるイラストがあって、他のイラストも素晴らしく、引き込まれました。さすがです。
特に終盤のイラストはとてもとても…。
良き…。
(*´ω`*)
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購入済み
…面白い!
…面白い!
とくに神様、最高です(笑)。
各キャラの考え方とか、心理描写が好きでした。
特にルルーシェの!
ルルーシェ、いろんな意味でかっこ良すぎる…w
(*´ω`*)
続きが非常に気になりますね。
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ネタバレ 購入済み
面白い!
神に余命宣告されたルルーシェ。
初めは婚約者に裏切られ、殺される運命の可哀想な令嬢。と、思ったけど、ルルーシェは普通の令嬢じゃ~なかった。
いきなり恋敵のレミーエ嬢に、王妃教育を始め~の、剣術の修行を始め~の!
人生最後の100日をそれで良いのか?って、神に何度も心配されようとも、自分を曲げない。
でも、読み進めると、レミーエ嬢も両殿下達も、あれ?あれ?思ってたのと違うぞ?
なのに、自らサザンジール殿下に、婚約破棄を言い渡す。
なんで、そうなる~?って、とこで終わっちゃって、続きが気になるって~の!
早く続きをplease!です。 -
購入済み
これからの話
夫と愛人の子を5人共成人するまで契約で育てて離婚を決意した子爵令嬢のお話。子供達とは仲が良く、これから恋愛してって言われて、旅先の国で公爵と出会って…と話が進むストーリー。なんか時間がゆったり流れていくような感覚を感じるのは気のせいでしょうか。ただし、絵柄はあまり描き慣れていない感があり、雑な感じもしてすごく気になる。原作の挿絵の方の絵がありましたが、その絵に近い方が良かったような気もします。ダメ出ししてすみません。
だからかもっとなんて言ったら良いか、公爵の心の内や周りの心情がざっとでしか表現されているのが勿体無い気がします。始めの内はこれはこれでいいのかなぁとも思いましたが…。あくまでも私 -
購入済み
面白かった
転生令嬢、聖女モノのお話です。
ヒロインが転生(現代の感覚)なのと使用人のような扱いだったので、ほとんど令嬢のような感じはしませんが、明るく素直で可愛らしかったです -
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購入済み
コミカライズから来ました
コミカライズがあまり進まないので続きが気になってラノベに来ました。
クリスティーナのチート・スローライフ、楽しかったです。
ラノベの挿絵も可愛いのですが、私のイメージよりちょっと幼く(特に男性陣)、コミカライズはちょっと渋過ぎというか、まぁあくまで私個人のイメージです。
作者先生も書かれてましたが、内容は色んな思惑や陰謀もあるのですが、クリスティーナが能天気で楽天家なせいか、あまりシリアスにならないという…。
星1減らしたのは、私の思う聖女ともちょっと違ったので。
物語としてはあまり重過ぎず楽しかったです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ隣国の女王に求婚された学生の青年がその知恵と知識で女王の国の危機を救う話。
あらすじ読んだ時は天才青年が機略でバッサバッサと問題を解決していくようなお話かなと思ったのだけど少し違った。
そこまでの天才性はなく、どちらかというと知略よりも青年と女王とのラブコメに寄っている。
なので半分ぐらいまで青年と女王との関係を深めるエピソードが主で、国の問題は後回しになってた。
ラストに向かってようやく知略を発揮するのだけど、まあ、そこまでのことはないと言うのが正直な印象。
でもまあ読後感は良かった。
女王と青年のラブコメがわりと楽しいからだな。 -