アミの会(仮)のレビュー一覧

  • アンソロジー 初恋

    Posted by ブクログ

    アミの会(仮) のアンソロジー第七弾にして八冊目の本作は『初恋』をテーマにした9篇が収録。

    「レモネード・大崎 梢」「アルテリーベ・永嶋 恵美」「再燃・新津 きよみ」

    「触らないで・篠田 真由美」「最初で最後の初恋・矢崎 存美」「黄昏飛行涙の理由・光原 百合」

    「カンジさん・福田 和代」「再会・柴田 よしき」「迷子・松村 比呂美」

    甘くほろ苦い物からミステリー風味、ホラーテイストの物まで初恋と言っても多種多様な物語が紡がれていた。

    好みは大崎さん、永嶋さん、新津さん、松村さん。

    やはり初恋は一筋縄では行かない様だ。

    0
    2023年02月15日
  • おいしい旅 初めて編

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    アミの会にて7名の作品。
    1作目から読み進めてZOOM会議が登場し、発行年を確認。
    以前は震災前か震災後、という自分の区切だったが
    今はコロナ前、コロナ禍だなぁ。。早くコロナ後 にならないだろうか。
    ロシア侵攻の絡む話もあって
    今、この空気感に同調できる2023年に読めて良かったと思う。


    身近な旅先が多いので、本作を読むと旅行したくなる。
    一人旅の話も多いので、身軽に真似したくなる。

    坂木司「下田にいるか」
    2020年からのサフィール踊り子。知らなかった。
    日常の中に潜むリゾート感。
    「お値段は最後の決め手にした方が、いい条件が見つかるかもしれません」ナルホド。
    社員旅行で訪れたが、本作

    0
    2023年01月29日
  • おいしい旅 初めて編

    Posted by ブクログ

    読んでると旅をしたくなる話。ほんわかあり、偶然性あり。
    糸島は知らなかった。思わず検索してしまいました。行ってみたい。

    0
    2023年01月29日
  • おいしい旅 想い出編

    Posted by ブクログ

    アミの会による想い出の旅アンソロジー7編。
    ゲスト:秋川滝美
    「あの日の味は」柴田よしき
    「幸福のレシピ」福田和代 
    「下戸の街・赤羽」矢崎存美
    「旅の始まりの天ぷらそば」 光原百合
    「ゲストハウス」新津きよみ
    「からくり時計のある町で」秋川滝美
    「横浜アラモード」大崎梢

    10冊刊行で(仮)が取れたそうです。
    想い出の旅がテーマなので、年配の主人公が多め。何十年も経って当時のものが何も残っていないと、あの頃の景色はどこにもないと突きつけられて懐かしいというより悲しいのかもしれませんね…
    「幸福のレシピ」、「横浜アラモード」がすごく良かった。

    0
    2022年11月27日
  • おいしい旅 想い出編

    Posted by ブクログ

    【収録作品】「あの日の味は」 柴田よしき/「幸福のレシピ」 福田和代/「下戸の街・赤羽」 矢崎存美/「旅の始まりの天ぷらそば」 光原百合/「ゲストハウス」 新津きよみ/「からくり時計のある町で」 秋川滝美/「横浜アラモード」 大崎梢

    旅とおいしいものは切っても切れない間柄。というわけで、旅もしたいし、おいしいものも食べたくなるアンソロジー。

    0
    2022年11月24日
  • 11の秘密 ラスト・メッセージ

    Posted by ブクログ

    多少期待はずれ。
    後書きでは良いテーマ、と言ってるが
    結局同じような感じにまとまって
    雰囲気が似てる。
    青い封筒は良かった。

    0
    2022年11月03日
  • 11の秘密 ラスト・メッセージ

    Posted by ブクログ

    ラズベリーソーダの話がよかった。ど田舎の祖父母の家を思い出した。ラズベリーなんて小洒落たものはなかったが、すぐ前の川も暗くて怖い2階も好きだった。

    0
    2022年10月26日
  • 11の秘密 ラスト・メッセージ

    Posted by ブクログ

    とても読みやすいアンソロジー。

    近藤史恵さんのお名前があったので手に取ってみたが、ちょっと謎解きが突飛過ぎたかな?

    良かったのは『もうひとつある 鷹宮家四訓』(大崎梢)と『そのハッカーの名は』(福田和代)

    おお、そう来たかと思わせてくれる。

    0
    2022年09月09日
  • 11の秘密 ラスト・メッセージ

    Posted by ブクログ

    アミの会の11人の作家さんによる短編集
    「アミの会(仮)」のアンソロジー第9弾

    この本で初めましての作家さんは
    永嶋恵美さん、松尾由美さん、光原百合さん

    さらさらと楽しみながら読めました。

    ところで、なぜ「アミの会(仮)」?と思っていたら
    「アミの会」の名前の由来を書かれた記述がありました。


    以前、「雨の会」という若手作家集団があり
    ”雨の会編”のアンソロジーが出版されました。
    その「雨の会」へのリスペクトも込めて、
    とりあえず仮の名を「アミの会(仮)」ということにしたら
    なぜかそれが一番しっくりきてしまったということなのです。
    網のように広がる交友関係だとか、
    フランス語でamiは

    0
    2022年08月07日
  • 迷 まよう

    Posted by ブクログ

    アンソロジーの中に「アミの会(仮)」というものがあるのを知ったのは、この【迷 まよう】だった。

    アミの会(仮)のアンソロジー企画は『捨てる』『毒殺協奏曲』『隠す』
    そして、第4弾が『迷』と『惑』


    ところで「アミの会(仮)」って何?
    と疑問に思ったら、「アミの会」には公式ページ "Facebook" があり、
    活動も2015年からだと知って驚いた。
    それによると、「アミの会(仮)」は女性作家の集まりで、会の目的はアンソロジーを出すこと。
    たまに集まってお茶を飲んだり、ご飯を食べたり(お酒を飲んだり)すること。

    2015年、GWの東京で、5人の作家が集まって食事会をして

    0
    2022年08月07日
  • 11の秘密 ラスト・メッセージ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    【収録作品】「もうひとつある」 大崎 梢/「孤独の谷」 近藤 史恵/「扉を開けて」 篠田 真由美/「猫への遺言」 柴田 よしき/「キノコ煙突と港の絵」 永嶋 恵美/「十年日記」 新津 きよみ/「そのハッカーの名は」 福田 和代/「みきにはえりぬ」 松尾 由美/「青い封筒」 松村 比呂美/「黄昏飛行 時の魔法編」 光原 百合/「たからのちず」 矢崎 存美

    さまざまな形で残された「ラスト・メッセージ」を巡る短編集。どれも味わい深い。
    「もうひとつある」隠された幻の家訓。鷹宮家には4つの家訓が残されていたが、もう一つ隠れた家訓があるという。大学院で歴史を研究する高校時代の先輩に請われて、鷹宮家の傍

    0
    2022年03月31日
  • 11の秘密 ラスト・メッセージ

    Posted by ブクログ

    だいたい10分程度で読めるものが多く、
    隙間時間に読書するなら
    いいかも。
    でもパターン化してきて、
    どれも同じような話に感じた。

    0
    2022年03月19日
  • アンソロジー 初恋

    Posted by ブクログ

    実力派女性作家集団「アミの会(仮)」が贈る、極上の恋愛小説集。
    松村比呂美さんの「迷子」が心温まるストーリーで良かった。

    0
    2022年01月22日
  • アンソロジー 初恋

    Posted by ブクログ

    アミの会っぽくないタイトル。初恋といっても切り口はいろいろで面白かった。最後は素直にいい話で良かった。

    0
    2021年11月14日
  • アンソロジー 初恋

    Posted by ブクログ

    初恋がテーマのアンソロジー。

    それぞれの作家さんの個性が出ていて、楽しく読めました。

    短編、アンソロジーは、通勤にはぴったりなので今週の通勤は退屈しなかったです。

    0
    2020年08月09日
  • アンソロジー 初恋

    Posted by ブクログ

    【収録作品】「レモネード」大崎梢/「アルテリーベ」永嶋恵美/「再燃」新津きよみ/「触らないで」篠田真由美/「最初で最後の初恋」矢崎存美/「黄昏飛行 涙の理由」光原百合/「カンジさん」福田和代/「再会」柴田よしき/「迷子」松村比呂美

    0
    2020年02月29日
  • アンソロジー 初恋

    Posted by ブクログ

    女性作家集団アミの会(仮)による書き下ろしアンソロジーの第8弾。今回はゲストの男性作家が入らない純正メンバー9人の競作だった。しかも初の文庫。
    今までも出版社がバラバラだから、本のサイズ、厚み、装丁など全く統一感が無かったが、何故ここで文庫? あとがきも無くて意味不明。読者は置いてきぼりかな?(^-^)
    内容的には不満無し。テーマが「初恋」だから今まで以上にミステリ度は低かったけど、大崎梢さん、松村比呂美さん、とても良かった。矢崎存美さんは毎回温かい話を創るなあ。読んで損は無いと思います。

    0
    2019年12月22日