斎賀時人のレビュー一覧

  • 毒を喰らわば皿まで

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    BLと知らずにタイトルだけで読んだので少しびっくりしましたが、良かったです!物語の筋が通っていて何より登場人物たちが強かでとても面白かったです!

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    2025年09月22日
  • 毒を喰らわば皿まで ~竜の子は竜~

    ネタバレ 購入済み

    ぶれない

    BLシリーズものあるあるの記憶喪失の流れでしたが、一切涙なし。ぶれませんね
    それすら、そうきたかとばかりに取り戻せると確信してるかのように、一切弱気を見せないアンリ
    記憶喪失ものは喪失感と戻った時の喜びが好きなんですが、さすが毒皿普通ではないのですね。
    せっかくなので、もう少し10年前のヨルガの心理描写を深堀してほしかったな。雨のシーンすごくよかったから。

    #アツい

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    2025年08月31日
  • 文豪死す

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    文豪たちの遺作を集めた本。
    太宰治のグッドバイ、初めて読んだけど続きがめちゃくちゃ気になる…!!!

    各作家の作品のあらすじ紹介がわかりやすくて、面白そうで、読んでみたいのをたくさん見つけられた。
    名作系にハードルの高さを感じていたけど、作家のあらすじや経歴をみて、だいぶハードルが下がった。

    夢野久作知らなかった!女坑主は読み終えたあと「あの時のあのセリフはどういう意味?」ってなって読み返してしまった。

    読んでみて良かった。自分の読める小説が広がりそう。

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    2025年06月15日
  • 毒を喰らわば皿まで ~その林檎は齧るな~

    購入済み

    なかなかに内容が濃い…!途中、難解な箇所もありましたが、読み終えた時の、ボリューム感が半端なかったです。

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    2025年01月11日
  • 毒を喰らわば皿まで

    無料版購入済み

    コミックから

    コミック1巻読了。先が気になってハードル高いけど小説の方を読んでみました。さすが人気作だけあって文字のみなのにとても読みやすくすいすい読むことが出来ました。コミックの方で描くキャラを知っていて絵のイメージも固まっているのでより楽しめました。と譲人物が多いのでコミックを先に読んでおいて絵の雰囲気で描くキャラを覚えておいてよかったと思いました。

    #カッコいい #アツい #ドキドキハラハラ

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    2024年12月08日
  • 毒を喰らわば皿まで

    匿名

    無料版購入済み

    タイトルが心に残っていたのですがいつのまにやら4巻も出ていて年取ると月日の立つのが早いなぁ、、と。
    もっとシリアスっぽいお話かと思ったら導入がゲームの世界に転生って、、ちょっと読み進めるの躊躇してます。

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    2024年10月27日
  • 文豪死す

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    文豪6名の最後を飾った作品を集めたもの。同じような趣旨で、デビュー作代表作を集めた「文豪誕生」も読んで出版社の策にとても共感している。
    表装は今風というかアニメタッチな文豪が1人、芥川だろうかと想像する。
    登場する6名の文豪、初めましての方もいて、読書の門扉が少し開けた気がする。
    それでも好きになったかと言うとそこまでではないが、この点が点と合って線になっていくんだろうなと思う。
    特に芥川龍之介はこの作品でちょっと興味をもった。そして梶井基次郎は檸檬の他に機会があって良かったと思う。

    文豪死すも文豪誕生も、名前は知っているけどそこまでじゃないと言う人にはぴったり。機会があったら読んでみると良

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    2024年08月15日
  • 文豪死す

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    「文豪たちの最期を飾った名作を読む」
    それぞれの作家の年表、代表作品ガイド、人物相関図、ゆかりの地、行きつけの店も記載されていてとても面白く読めました。

    やっぱり太宰治の『グッド・バイ』はものすごく面白いので未完なのがとても残念です。続きが読みたいです。中島敦『李陵』はほとんどが漢字で読みにくくて挫折してしまいました。
    また、泉鏡花の『縷紅新草』は、非常に文体の美しい傑作と言われているようですが、なんとなく雰囲気は掴めるものの読むのに苦労してしまいました。

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    2024年07月10日
  • 銀の鳥籠【合本版】[上巻]

    ネタバレ 購入済み

    個人的には

    内容は日本にいれば非現実的です。
    ただもし日本人が誘拐されてと考えると主人公の葛藤が物語が進むにつれて共感?も生まれたりして思わず読み進めてしまいました。
    最後ココで終わるの!みたいな感じなのでこういう終わりもあると思いますが、個人的にはもっと先が読みたいと思います。

    #じれったい #ダーク #怖い

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    2023年12月22日
  • 毒を喰らわば皿まで ~その林檎は齧るな~

    購入済み

    二人の関係がより深くなった

    前作は乙女ゲームの世界で
    繰り広げられる
    お話でしたが
    今回は、おとぎ話や日本の神話や
    歴史が題材になってて面白かったです
    アンドリウムとヨルガの
    関係がより深く思い合ってて
    良かったです

    #ドキドキハラハラ #アガる #深い

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    2023年01月10日
  • 帝都コトガミ浪漫譚 勤労乙女と押しかけ従者

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    職業婦人の朱莉が物怖じなくはっきりと物言う性格なのが好きです。智人との掛け合いや、勘助との掛け合いがテンポ良くて、面白かったです!

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    2022年07月02日
  • 毒を喰らわば皿まで

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    ネタバレ

    ▼あらすじ
    竜の恩恵を受けるパルセミス王国。その国の悪の宰相アンドリムは、娘が王太子に婚約破棄されたことで前世を思い出す。同時に、ここが前世で流行していた乙女ゲームの世界であること、娘は最後に王太子に処刑される悪役令嬢で自分は彼女と共に身を滅ぼされる運命にあることに気が付いた。そんなことは許せないと、アンドリムは姦計をめぐらせ王太子側の人間であるゲームの攻略対象達を陥れていく。ついには、ライバルでもあった清廉な騎士団長を自身の魅力で籠絡し――

    ***

    ストーリーの完全度:非常に高い
    トーン:シリアス
    エロ度:普通
    萌え度:やや高い
    総合評価:★4.5

    初読みの作家さん。ネットで購入したの

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    2022年06月08日
  • 銀の鳥籠【合本版】[下巻]

    ネタバレ 購入済み

    えぇーと

    ショウとイーサンとの距離が少しずつ縮まっていく感じが良かったけど
    んー…
    ショウを愛したイーサンが、ショウの願いを叶えてあげるシーンがちょっと胸が苦しくなってしまいました。

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    2022年05月02日
  • 銀の鳥籠【合本版】[中巻]

    ネタバレ 購入済み

    想像してたのと違ってた

    上巻のあらすじや表紙を見て、重々しく内容で 主人公が不憫で…と思い購入!
    あれ?拉致られたけど、嫌な思いもしたけど 拉致った奴に大事にされてるー!が上巻の感想でした。
    今回は 拉致ったイーサンと主人公ショウの間で亀裂が生じショウが嫌々ながらも 生きる為の処世術として 来客への接待で身を任せる事に積極的になっていきますが…なんやかんやでイーサンとの関係も修復。
    ゲストハウスにいる子供達とも信頼関係を築きつつ下巻へと続きます。

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    2022年05月01日
  • 銀の鳥籠【合本版】[上巻]

    ネタバレ 購入済み

    非現実

    なんだろ?凄い!の一言。
    可愛い子のコレクション?
    そのためなら 誘拐だってしちゃいます。のイーサン。
    その割には
    コレクションの一つでしかないショウに 優しいってどういう事?
    そして少しずつ変わっていくショウの心の変化も読んでて面白い!さぁ、続きが気になります。

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    2022年05月01日
  • 毒を喰らわば皿まで

    ネタバレ 購入済み

    すごい!!

    面白いとのレビューが凄かったので、購入。本っっっ当に面白かった。
    BLだけど、人としての関係性がそんなものを越えてすばらしい。
    そして、悪いはずなのに、嫌な気持ちにならない。むしろ、ほれぼれしました!
    ラスト、グガンディの仔犬はきっと獣人になるんだろう。(なって下さい!!)転生後の二人+カリスのその後も読んでみたい!

    …なんで、一周年記念SS付きを別に出すんだろうと、少し悲しくなり、★ひとつマイナス。どうせなら、新刊に付けてほしかった。もしくは、追加料金をだせば、SS付きに更新出来るとか。
    それでも、SSを読むためだけに同じものを買うかどうか悩んでしまう。小説は文句なく、面白いか

    #カッコいい #深い #ダーク

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    2022年09月10日
  • 毒を喰らわば皿まで ~その林檎は齧るな~

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    良かった。
    ここでこれが来るのかーって、とこもあったけど、そこを差し引いてもとても面白かった。
    素晴らしく相性の良い、性癖ドンピシャな作家さんに出会えて幸せ。
    惜しむらくはイラストだなぁ。

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    2021年09月01日
  • 毒を喰らわば皿まで

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    ネタバレ

    お見事!素晴らしかったです!
    乙女ゲームとか、嫌われとか、チートとか、ありきたりと言えばそれまでな盛り合わせなのに、その見せ方が面白い。
    端々入る加虐性も好みだったし、予定調和もベタベタしてなくて良かった。
    惜しむらくは、少なくとも記憶を戻した後の宰相が言うほど『悪』じゃなかった事と、これは設定上仕方ないんだろうけど予想外の出来事もなく言ったらそれこそ乙女ゲームみたいにルート入っちゃえばゴールにたどり着くだけっていう展開が物足りなかったなぁ。
    せっかくなんだから、もっと振り切って欲しかった。
    なんならついでに読みにくかったのと、分かりにくかった箇所は多分にあるけど、ま、そこはしょうがないよね。

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    2021年08月22日
  • 毒を喰らわば皿まで ~その林檎は齧るな~

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    今回は最初からくっついているので、イチャイチャ多めで嬉しい。前作で二人のその後を知っているので、切なく感じる場面も。サブのカプは今回も好みで、この人の書く忠犬✕美人とは相性がいいようなので、次回作も買いたい。
    ヒノエのキャラがカタカナの日本名なので、読んでいてちょっとこんがらがる。人名リストがほしかった。

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    2021年08月05日
  • 毒を喰らわば皿まで

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    可愛い娘のためにパパがんばる。
    どっちも大型犬な攻めがクール美人な受けにメロメロだけど、メインカプよりサブの神官長たちの方が好みだった。
    やり込むほど好きだったであろうゲームのキャラを容赦なく陥れていく人間味のない主人公なので、あまり異世界転生っぽくはない。陥れるといっても不幸になるのはゲームでの主人公関係だけだが、短い描写とはいえ女としてかなり酷い目にあう(悪いことをしていない家族も含めて)ので、苦手な人は注意が必要。

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    2021年07月28日