【感想・ネタバレ】ものがたり日本の乱3 保元・平治の乱 移りゆく勝者と敗者のレビュー

あらすじ

白河・鳥羽とつづく院政時代。崇徳上皇を支持する勢力と、後白河天皇を支持する勢力が、対立を深めていた。その背景にある、天皇家・摂関家の権力争いや、武家の内部闘争など、さまざまな要因が絡み合って、ついに<保元の乱>が勃発する。勝敗を左右したのは、勢力を増してきた平清盛・源義朝ら、武士たちだった。さらに勝者のあいだでも、政治の主導権をめぐり分裂が生まれ、<平治の乱>へとつながっていく・・・。

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Posted by ブクログ

この時代のあとに源平合戦があるから、保元の乱、平治の乱って改めてよく知らなかった。

小中学生向きなかんじで、文章も平易で頁もうすい。

でも、知りたいことはちゃんとまとまっていた。

読んでみると、源氏と平家で2大勢力って訳でもなくて、入り乱れてる感じはよくわかった。親、兄弟関係なく争ったり、当たり前のように政略結婚させられたり、時代感覚は理解し難い。

時の権力者の悩みや狙いを描いて欲しかったが、それを書いたら小中学生が敬遠するか。

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2026年03月04日

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