吉田珠姫のレビュー一覧

  • 隷辱の人魚【イラスト入り】

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    性行為がタブーとなり、すべてが清潔で理性的な世界となった未来。形だけの警察に勤める喜多島は、セックス専用の生き物である「人魚」というものの噂を知る。人を惹きつけるその魔力に彼は…!?
    (出版社より)

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    2014年05月18日
  • アイラ ~永遠の誓い~

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    突き抜けてラブラブです。
    ちょっとほろっとくる場面もあり、いい感じ。
    次回作がお兄ちゃん編でかつBLだそうです。
    楽しみ!

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    2013年12月07日
  • ブラック・オパール

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    前作よりも『読む』部分は増えてたw 
    サフィールの物語なんだね、このシリーズは。
    最後に彼が幸せになれますように。

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    2013年09月12日
  • 旦那さまは執事に首ったけ【イラスト入り】

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    シリーズの短編集。1話目がシリアスでした。
    ま、前提甘々。
    少しだけ他のシリーズの二人も出てきたのが嬉しかった。

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    2013年06月08日
  • 神官は王に愛される

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    ネタバレ

    攻め:羅剛王
    受け:冴紗


    ”虹の髪、瞳を持つ物は貴い”伝説のある国の話、、、?(だよね?)
    その虹の髪と瞳を持つがゆえに『聖虹使』となるように神官としての職務を全うしようとしている冴紗は、けれど密かに王である羅剛王を慕っていて、、、。


    吉田先生、初読み。
    付録でこのCDを聴いていて(羅剛王は中井さん)そのファンタジー性は知ってはいたけど、いや、ファンタジーでした。
    そして、気持ちだけを延々と綴って切なさを煽る作品だった。
    もちろん、その世界観や状況などを説明するための描写はあるんだけど、心理描写作戦??あまりにも切なくて、引いた。
    挿絵が高永先生で良かった。それだけで中断しそうになった

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    2013年01月31日
  • 隷辱の人魚【イラスト入り】

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    ネタバレ

    もっと冊数かけて練りこんで書くべきだったんじゃなかろうか、って感じ。せめて上下巻で。まさか近親相姦オチだとは思いませんでしたよww

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    2012年11月05日
  • 神官は王を狂わせる

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    ネタバレ

    タイトルのまんま(笑)。
    晴れて両思いになったのに、神官であり后であるという一人二役状態が
    トラブルを呼び寄せる、の巻。

    せっかく想いが通じ合ったのに、大変ですねえ。
    ストーリ重視でベタベタに甘い分、鬼畜度&エロ度が控えめなのかちと残念。
    次は結婚式編とか。
    どんな横やりが入るのか入らないのか、めっちゃ楽しみです。

    受のモテモテっぷりが、なぜだか『王家の紋章』を連想させる。
    攻視点の巻だったけど、さほどその利点が感じられず。

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    2012年10月01日
  • 快楽の罠

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    強引ラブ。獅子堂の強引さはすごいですね。説明足らずにもほどがあります。
    巻き込まれた裕斗はたまったものじゃないです。
    さらっと読めました。こんなにお互いの名前を呼ばないカップルも珍しいですね。

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    2012年06月27日
  • 神官と王の切なき日々 ―神官シリーズ番外編集―

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    ネタバレ

    番外短編集です。
    挿絵は一切無しなので、挿絵目当ての方は要注意。
    とはいえ、シリーズものなので、ずっと買ってきてる人が買うんだろうけども。

    個人的には永均の話が一番せつなかった。
    BLじゃないし、とツッコミいれられそうですけども、非常によくできたお話になってました。
    その他にも、やきもきやきもきと、相変わらず導火線の短い攻様と、相変わらず御麗しい受様も十分堪能出来、満腹。
    短編て難しいですけども、この本は非常に読み応えあると思います。

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    2012年05月11日
  • 石黒和臣氏の愛情あふれる調教【イラスト入り】

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    ネタバレ

    もうどこまで行くんだろう、すごく知らない世界が広がっていて新鮮ではあります。
    そういった置いてかれた感で萌を感じてはいませんがとてもエロティックだと思いました笑

    後スカが後半に若干あるので苦手な方はご注意ください。

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    2012年05月08日
  • 神官は王を狂わせる

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    ネタバレ

    いろいろとカオスなシリーズだということが、2巻目にして理解できました。とりあえず、私のBL的予想の範疇を超えます、羞恥プレイが。
    羅剛さまの凄まじい暑苦しさっぷりが、今回の彼視点により爆裂発揮されてるんですが、冴紗の無自覚淫乱っぷりも『お腰の剣で刺し貫いて』事件によって今回ますますグレードアップ。

    もう、この際どこまでもいっちゃって………(呆)

    みたいな気分になること請け合い。
    本人達はごく真面目にシリアスってますが、読み手の私はもうツッコミどころが満載で、一体どこから突っ込んでいいものやらと悶えてます。

    で。
    肝心の羅剛さま。
    王様としてどうかというのは、今回の戦争によってさらに明確に

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    2012年04月25日
  • 神官は王に愛される

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    ネタバレ

    なんだか、もの凄い卑屈な受の冴紗に始終イライラしちゃったんですが、色んな意味で暑苦しすぎる攻の羅剛にもイライラします。
    割と、どっちを見てもイラついてしまったので、中々ページが進まずに参りました。
    やばい……これは外れかも……という思いに拍車をかけたのが文章。
    微妙に読みにくい文章にさらに拍車をかけてくる、登場人物の独特の言葉遣い。端的に言えば古くさい言い回しなんですが、これは読み進めると意外とクセになります。
    王様、23歳なのにどこぞのエロオヤジのようです、喋り方が。

    で、傲慢で短気な攻もあまり好きではない上に、受がこれまた『麗しい、なよやか、華奢、女性と見紛うような』みたいな描写がえんえ

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    2012年04月25日
  • 神官は王を狂わせる

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    羅剛が冴紗たんハァハァしてて浮かれまくってたもんだから、他国が攻めてきてピンチになるお話
    想像通りの展開なのに、最後泣いてしまった~

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    2012年03月21日
  • ピジョン・ブラッド

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    ネタバレ

     緋織は両性具有で、父と兄の異常な執着を受けている。
     父は、「身体検査」と称し、毎日、学校から帰ってきた緋織の性を貪る。
     また、父の目を盗むようにして緋織に触れてくる兄。
     そのどちらも、緋織には手を出してくるのに「挿入」という最後の一線だけは越えてくれようとはしない。
     幼いから触られ、性的快感を覚えるようになっていた緋織は、その行為を憎みはするものの、欲情に火がついた自分の身体を持て余していた。
     そんな時、目の前に現れたのは、緋織に対して「仲間だ」と名乗る美青年・サフィール。
     彼は、緋織と同じ魔性の身体を持ち、男を引き寄せ、尚且つ、自分も楽しむ術を持ち合わせていた。
     そして、緋織

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    2012年01月08日
  • 熱々を召し上がれ

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    ネタバレ

     ちょびっと重いですね。設定は。
     でも、絵が思い切り少女マンガで……しかも、なかよしとか、リボンとか、そっち系だから、あんまり深刻になれない……orz
     というわけで、五香のくるくる変わる表情と真っ直ぐな気持ちのおかげで、全然暗くも、重たくもならなかったような気がします。
     これはこれで読みやすい。
     それが1番だしね。
     妬いてる右近はカワイイし。
     微妙にわかりにくいけれども(爆)

     点数的には60点。
     まぁ、この辺は好みの問題。

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    2011年11月13日
  • 神官と王の切なき日々 ―神官シリーズ番外編集―

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    ネタバレ

    尊いお腰の剣でお馴染みの神官シリーズ番外編です。

    カプ( 王×神官 )
    ストーリー(ファンタジー)
    オススメ度 (★★★★)このシリーズの購読者であれば。
    ハッピー?( YES )
    肌 色 度 (★★★)

    あとがきにもありましたが、このシリーズは、続刊のようです。

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    2011年11月01日
  • 隷辱の人魚【イラスト入り】

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    すごくオーソドックスで、昔からあるようなSF設定なのに、その仔細にわたる状況説明からいきなりストレートな下半身事情とエロスの波状攻撃。かなり印象的な話です。

    SFものが好きな人も苦手な人も、ちょっと引いてしまいそうな気がするのは、SFものでありながら実は近親相姦と陵辱がメインディッシュだから。
    それがダメって訳じゃないけれど、それを描きたいがためのご都合主義な未来物設定ではないかと、SFが言い訳になってないかと、そこが気になったのは事実。

    とにかく、エロは文句なくがっつり、用意されています。扇情的でたっぷり煽られます。かなり濃厚。
    さらに気になったのは、攻の言葉使い。場面ごとに極端に変化す

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    2016年11月18日
  • 春ものがたり

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    《勝手に評価》
    胸キュン度★★
    切ない度★★★★★

    これはヤバい!!!
    たぶんこう言う話が苦手な人がいると思うけど、いい話し
    それしか言えない、この話はグダグダ感想書くより読んでもらった方がいろいろ伝わる!
    徹と裕也の淡い雪みたいな恋は切な過ぎます

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    2011年07月12日
  • 神官は王を悩ませる

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    神官シリーズ最新刊です。レジでビックリ、文庫で900円超えるってどういうこと?と思いながら購入。家で読み始めたらなんだかページがめくりにくい。なんか変だ。改めてよく見たら「初版限定ミニドラマCD付」ってオビに書いてある。・・・やられた。私はミニCDなんかなくてもいい。BL的なアレコレを声優さんの声で聞くのは恥ずかしくていたたまれんっ(汗)

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    2011年01月04日
  • 神官は王を狂わせる

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    「神官」シリーズ第2弾。あとがきを読んだらさらに続くそうです。私は1巻目の方が面白かったかな、もうあれでめでたしめでたしだったんだから、続編はなくてもよかったな、と。とりあえず第3弾も発売されたらきっと私は読むんでしょうけどね。

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    2010年09月20日