吉田珠姫のレビュー一覧

  • 快楽の罠

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    強引ラブ。獅子堂の強引さはすごいですね。説明足らずにもほどがあります。
    巻き込まれた裕斗はたまったものじゃないです。
    さらっと読めました。こんなにお互いの名前を呼ばないカップルも珍しいですね。

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    2012年06月27日
  • 神官と王の切なき日々 ―神官シリーズ番外編集―

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    ネタバレ

    番外短編集です。
    挿絵は一切無しなので、挿絵目当ての方は要注意。
    とはいえ、シリーズものなので、ずっと買ってきてる人が買うんだろうけども。

    個人的には永均の話が一番せつなかった。
    BLじゃないし、とツッコミいれられそうですけども、非常によくできたお話になってました。
    その他にも、やきもきやきもきと、相変わらず導火線の短い攻様と、相変わらず御麗しい受様も十分堪能出来、満腹。
    短編て難しいですけども、この本は非常に読み応えあると思います。

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    2012年05月11日
  • 石黒和臣氏の愛情あふれる調教【イラスト入り】

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    ネタバレ

    もうどこまで行くんだろう、すごく知らない世界が広がっていて新鮮ではあります。
    そういった置いてかれた感で萌を感じてはいませんがとてもエロティックだと思いました笑

    後スカが後半に若干あるので苦手な方はご注意ください。

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    2012年05月08日
  • 神官は王を狂わせる

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    ネタバレ

    いろいろとカオスなシリーズだということが、2巻目にして理解できました。とりあえず、私のBL的予想の範疇を超えます、羞恥プレイが。
    羅剛さまの凄まじい暑苦しさっぷりが、今回の彼視点により爆裂発揮されてるんですが、冴紗の無自覚淫乱っぷりも『お腰の剣で刺し貫いて』事件によって今回ますますグレードアップ。

    もう、この際どこまでもいっちゃって………(呆)

    みたいな気分になること請け合い。
    本人達はごく真面目にシリアスってますが、読み手の私はもうツッコミどころが満載で、一体どこから突っ込んでいいものやらと悶えてます。

    で。
    肝心の羅剛さま。
    王様としてどうかというのは、今回の戦争によってさらに明確に

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    2012年04月25日
  • 神官は王に愛される

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    ネタバレ

    なんだか、もの凄い卑屈な受の冴紗に始終イライラしちゃったんですが、色んな意味で暑苦しすぎる攻の羅剛にもイライラします。
    割と、どっちを見てもイラついてしまったので、中々ページが進まずに参りました。
    やばい……これは外れかも……という思いに拍車をかけたのが文章。
    微妙に読みにくい文章にさらに拍車をかけてくる、登場人物の独特の言葉遣い。端的に言えば古くさい言い回しなんですが、これは読み進めると意外とクセになります。
    王様、23歳なのにどこぞのエロオヤジのようです、喋り方が。

    で、傲慢で短気な攻もあまり好きではない上に、受がこれまた『麗しい、なよやか、華奢、女性と見紛うような』みたいな描写がえんえ

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    2012年04月25日
  • 神官は王を狂わせる

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    羅剛が冴紗たんハァハァしてて浮かれまくってたもんだから、他国が攻めてきてピンチになるお話
    想像通りの展開なのに、最後泣いてしまった~

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    2012年03月21日
  • 鬼畜

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    最初の4頁目まで読んだだけで、既に嫌な予感が漂っていたwww
    攻めの口調はチャラいと言うより、キモヲタっぽい。そこが更にぞっとする。

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    2012年02月22日
  • 鬼畜

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    ネタバレ

    これが同作者様の「ピジョン・ブラッド」などの様な、特異な体質により男達を狂わせるとか、耽美な世界観で描かれる”絶対美”をもった受けの話ならば、説得力もあったと思うのですが…。

    そこに居るのは不憫な受けと、ただのサイコパスです。
    まして私が期待していたような、近親もの特有の背徳感など無く…。

    近親万歳!ヤンデレ万歳!で手に取るのは危険だと思います。
    萌えを期待すると痛い目を見ます。

    ネタとしては面白いのですが、受けの行く末を想像すると悪寒が。
    でも、何回か読んでいくと、実は受けのお兄ちゃんも、何気に幼少期から受け入れちゃってるんだよね(笑)

    工夫次第でもっと良い作品になったような気がして

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    2012年02月05日
  • 鬼畜

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    BLで言う「鬼畜」じゃなくて、ホンモノの「鬼畜」野郎が登場。変態とは違って相当病んでいます。うっとりロマンチックなBL希望なら回避した方が賢明でしょうね。

    親元から離れて暮らす大学生の文人が、祖父母の死がきっかけで実家に戻るところから話が始まります。
    迎えにやってきた高校生の弟は始発から駅で兄の到着をを待っていた上に、「ふーちゃん」と体に似合わないキモい幼児言葉で兄に話しかけてくるのです。

    この弟が○印でした。で、子供っぽい言葉遣いで抜け目無く迫られ、見えない糸でぐるぐる巻きにされた文人は、逃げ場なく追い詰められてあっさり毒牙に引っかかってしまうのです。
    達也の尋常じゃない追い詰め方にドン

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    2012年02月02日
  • 鬼畜

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    ネタバレ

    あらすじ読んでなんとなく買ってみたけど、うん、色んな意味で予想を超えた。

    兄に執着する弟、ときて想像してたのとはかなり違って、幼稚な喋り方をする弟の執着してる様子がものすごくホンモノのストーカーチックで思考で兄が好き過ぎて壊れた、というより『壊れた人に好かれた』という感じ。

    「ふーちゃんのこと大好きなんだもんっ。ふーちゃんのためならなんでもしてあげるよ?」
    とか
    「ね、ママちゃん、お金ちょうだい! 今日はふーちゃんとデートするんだっ。」
    とかのセリフが苦にならない人は面白いかもしれない。

    後書きで色んな出版社で「うちではちょっと…」と言われたというのはこの人として壊れてる部分がアレでソレ

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    2012年01月30日
  • ピジョン・ブラッド

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    ネタバレ

     緋織は両性具有で、父と兄の異常な執着を受けている。
     父は、「身体検査」と称し、毎日、学校から帰ってきた緋織の性を貪る。
     また、父の目を盗むようにして緋織に触れてくる兄。
     そのどちらも、緋織には手を出してくるのに「挿入」という最後の一線だけは越えてくれようとはしない。
     幼いから触られ、性的快感を覚えるようになっていた緋織は、その行為を憎みはするものの、欲情に火がついた自分の身体を持て余していた。
     そんな時、目の前に現れたのは、緋織に対して「仲間だ」と名乗る美青年・サフィール。
     彼は、緋織と同じ魔性の身体を持ち、男を引き寄せ、尚且つ、自分も楽しむ術を持ち合わせていた。
     そして、緋織

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    2012年01月08日
  • 熱々を召し上がれ

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    ネタバレ

     ちょびっと重いですね。設定は。
     でも、絵が思い切り少女マンガで……しかも、なかよしとか、リボンとか、そっち系だから、あんまり深刻になれない……orz
     というわけで、五香のくるくる変わる表情と真っ直ぐな気持ちのおかげで、全然暗くも、重たくもならなかったような気がします。
     これはこれで読みやすい。
     それが1番だしね。
     妬いてる右近はカワイイし。
     微妙にわかりにくいけれども(爆)

     点数的には60点。
     まぁ、この辺は好みの問題。

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    2011年11月13日
  • 神官と王の切なき日々 ―神官シリーズ番外編集―

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    尊いお腰の剣でお馴染みの神官シリーズ番外編です。

    カプ( 王×神官 )
    ストーリー(ファンタジー)
    オススメ度 (★★★★)このシリーズの購読者であれば。
    ハッピー?( YES )
    肌 色 度 (★★★)

    あとがきにもありましたが、このシリーズは、続刊のようです。

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    2011年11月01日
  • 隷辱の人魚【イラスト入り】

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    すごくオーソドックスで、昔からあるようなSF設定なのに、その仔細にわたる状況説明からいきなりストレートな下半身事情とエロスの波状攻撃。かなり印象的な話です。

    SFものが好きな人も苦手な人も、ちょっと引いてしまいそうな気がするのは、SFものでありながら実は近親相姦と陵辱がメインディッシュだから。
    それがダメって訳じゃないけれど、それを描きたいがためのご都合主義な未来物設定ではないかと、SFが言い訳になってないかと、そこが気になったのは事実。

    とにかく、エロは文句なくがっつり、用意されています。扇情的でたっぷり煽られます。かなり濃厚。
    さらに気になったのは、攻の言葉使い。場面ごとに極端に変化す

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    2016年11月18日
  • 春ものがたり

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    《勝手に評価》
    胸キュン度★★
    切ない度★★★★★

    これはヤバい!!!
    たぶんこう言う話が苦手な人がいると思うけど、いい話し
    それしか言えない、この話はグダグダ感想書くより読んでもらった方がいろいろ伝わる!
    徹と裕也の淡い雪みたいな恋は切な過ぎます

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    2011年07月12日
  • 神官は王を悩ませる

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    神官シリーズ最新刊です。レジでビックリ、文庫で900円超えるってどういうこと?と思いながら購入。家で読み始めたらなんだかページがめくりにくい。なんか変だ。改めてよく見たら「初版限定ミニドラマCD付」ってオビに書いてある。・・・やられた。私はミニCDなんかなくてもいい。BL的なアレコレを声優さんの声で聞くのは恥ずかしくていたたまれんっ(汗)

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    2011年01月04日
  • 神官は王を狂わせる

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    「神官」シリーズ第2弾。あとがきを読んだらさらに続くそうです。私は1巻目の方が面白かったかな、もうあれでめでたしめでたしだったんだから、続編はなくてもよかったな、と。とりあえず第3弾も発売されたらきっと私は読むんでしょうけどね。

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    2010年09月20日
  • ピジョン・ブラッド

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    父と兄の暴走っぷりにはひいてしまいましたが、ラストの余韻はさすがです。愛の成就云々よりも、魂の双子・サフィールとの関係のが読んでて切なくて好きでした。

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    2009年10月04日
  • 熱々を召し上がれ

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    (原田妙子)お隣同士の幼馴染で飲食店の一人息子同士のロミジュリ。出生の秘密も絡んで、面白い設定でした。主人公が健気で可愛いのもgood! 少し攻め君の迫り方が唐突な感じで、意外とイジワル?

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    2009年10月04日
  • 神官は王に愛される

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    神官の受けに狂気のように執着してます王様。若干受けが鈍感すぎるんですが、浮世離れした神官だしまあ良しとする。結ばれたときは「王様、良かったね!」と肩をたたいてあげたくなりました。

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    2009年10月04日