吉田珠姫のレビュー一覧

  • 神官は王に愛される

    Posted by ブクログ

    小説は、痛々しさのツボで決まる。これもまた、時代物ってのもあって素敵です。神官は神のものであって王のものではない。それを覆せるのか?

    0
    2009年10月04日
  • 青色蜘蛛

    ネタバレ 購入済み

    ホラーかオカルトかと思って読み始めた。文章にうっすら漂う仄暗さ。光春はヒトではないんだろうと思いながら、いつ正体を現すのかとドキドキ。不自然な出来事が次々と起こり、不気味さが漂う中で、あら不思議、いつの間にか光春が可愛く思えてきて…。
    とことん鈍感な朴念仁に恋焦がれる、可愛いツンデレ坊っちゃんサイコーでした!

    #シュール #萌え #ドキドキハラハラ

    0
    2026年05月20日
  • 花丸文庫お試し読みマガジン セレブロマンスセレクション

    購入済み

    色々試し読み出来てよかった

    鈴木あみ先生の「花降楼」シリーズ、蜻蛉と綺蝶以外のお話も読んでみたいと思っていたのでよかったです。先がとっても気になるので購入しようかなと。あとバーバラ片桐先生の「君だけの独占契約」が良かったです。

    0
    2025年03月18日
  • むかさり~ホラー短編集~

    Posted by ブクログ

    表題作の「むかさり」は気持ち悪くておぞましい怖さ。死ぬ前からの執念と傲慢さがほんとに不気味。全体的に気味悪い恐さが残った。

    0
    2025年01月19日
  • 堕ちた天使は死ななければならない【特別版】

    購入済み

    良い

    あれ?犯人こいつじゃね?
    と、割と早い段階で分かってしまいましたが、BL無しでもサスペンス小説として仕上がっています。
    捲る指が止まらず、一気読んでしまいました。
    面白かったです。

    0
    2022年10月30日
  • 獣宴~純愛という名の狂気~【特別版】

    購入済み

    メリバ

    あとがきを読んで『メリバ』という言葉を初めて知りました。
    メリバ…私の性癖にはバッチリはまりました。
    好き嫌い分かれるストーリーだと思います。

    0
    2022年10月05日
  • 誘春【特別版】

    購入済み

    独特な世界

    近親相姦 実父子…
    とても綺麗な2人の世界にうっとりしてしまいました。本人達が幸せなら 何も言う事ないです。

    0
    2022年10月05日
  • 獣宴~純愛という名の狂気~【特別版】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    これまでハードなものは商業BL小説に求めてこなかったんだけど普通に大興奮でした

    内容はそんなに厚くなく小説の時間内では1日も経っていないで終盤になる、ハードエロがサクッと読みたい人向け
    後日談で少し冷めた、受け以外演技かよ〜

    0
    2022年07月19日
  • 神官と王、夢幻のごとき日々 ―神官シリーズ番外編集二―

    購入済み

    ifの世界

    番外編1に比べて中編の5話が収載されています。
    番外編1の時のもしも、も入っています。
    あとがきにも少しお話があるのて、お楽しみ

    あとはサブキャラのお話も。オリジナルキャラも出てきます。

    0
    2020年08月20日
  • 神官は王を悩ませる

    購入済み

    恥ずかしいほどに

    このシリーズ最高作ではないでしょうか。
    もともと2人の世界を永遠と見せつけられるシリーズではありますが、
    今作品はさらにそれが強化されています!
    本当に2人でやって~!と言わんばかりの
    サシャ、サシャ、ラオウ様、ラオウ様
    でございます。
    このシリーズの虜となった人には最高です

    0
    2020年05月03日
  • 神官は王を恋い慕う

    購入済み

    クセがすごい

    独特の世界観がクセになってしむいました。
    サシャの羅剛王への言葉遣い、
    表現の仕方、すべてがツボに入ります。
    神官シリーズはこうでなきゃ!
    あいかわらず、羅剛様の視姦プレイはあるし、
    聖虹使様のご尊顔拝謁という印籠のようなジーンも健在です。

    0
    2020年04月14日
  • 神官は王を狂わせる

    購入済み

    シリーズ二作目

    前作は狂気が全面に押し出されていて
    甘い雰囲気を素直に喜べなかったのですが、
    カップルになっている状態での今作品は
    ラブラブ度もアップ。

    内容的には、結局サシャがいたら丸くおさまっちゃうよね、という感じですが、
    予想通りの結末で安心感があります。

    0
    2020年03月23日
  • 恋獄の獣との愛の日々

    Posted by ブクログ

    自己評価の低いあさぎとソード。何故自分を好きでいてくれるのか分からない。と不安を持ちつつ過ごしている。ソードに会うために「地獄」に渡ったあさぎも、あさぎのためにあさぎを手放そうとするソードもすごいと思った。そこまで人を好きになるってラッキーなことだと思うから。相手を思うからこそのすれ違いはもどかしいけれど、お互いのことが大切なのはよく分かるから、見ていて幸せな気分にさせてもらえた。

    0
    2019年10月04日
  • 誘春【特別版】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    この親子は…清々しいほどに突き抜けてた(笑)
    もうどこまでもラブラブか!!
    対して2作目は思いのほかシリアスでこちらも親子ものだけど泣いた。

    0
    2018年09月02日
  • 小説花丸 リィアンの恋~『旦那さまに誘惑の罠』番外編

    購入済み

    よかった

    ちょっぴりもどかしさは感じたけど、幸せになってほしかったので良かった。

    0
    2017年04月13日
  • 神官は王に操を捧ぐ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ご無沙汰しすぎてもう出ないかと思ってた神官シリーズ5作目。
    かなり間があいたせいか、免疫力が低下していたのでしょうか……。



    一生やってろ、このバカップルが(笑)



    という感じでした。
    最初から最後まで、しょうもない嫉妬による痴話喧嘩で、周囲や
    他国までを巻き込んだおおわらわ。
    安定の羅剛さまの無茶っぷりと、冴紗の天然っぷり。
    そして、読むのが居たたまれなくなるほどの恥ずかしさ連発の本文。
    あれ……?
    このシリーズって、こんなに読むの照れくさかったっけ?
    なんかもう、色々と濃厚すぎて、ツッコミどころも多すぎて、
    笑って良いのか恥ずかしがってたらいいのか、もういっそこの
    恥ずかしすぎる文

    0
    2015年05月03日
  • 誘春【特別版】

    Posted by ブクログ

    久し振りの吉田珠姫センセ、ガチ父子ものでした。こちらのセンセの作品は、手に取るまであれこれ怯えることが多く…
    癖が強いというか、独特な持ち味がありますね。この作品は私的には「鬼畜」ほど不快感がなく、素直に萌えることができました。
    これだけは読んでみなくちゃわからないですね。

    イラストが笠井あゆみセンセだったことも多大な影響があった気がします。えろいです。そして美麗でうっとり。お父さんがカッコよすぎる!あんなHENTAIさんなのにww
    またしても強烈なHENTAIが登場。新たなHENTAIコレクションが増えましたw
    イケメン人気料理研究家のお父さん。やってくれました…!

    息子の暁が呆れるほど

    0
    2015年03月12日
  • ユウナ 秘せられた王子

    Posted by ブクログ

    ネタバレ
    吉田先生の本ですので、もしかしてグログロかな?と、思ったのですが、精神的には ヤりたい、犯したい!好きだ、愛してる!なんですが、なかなかヤる事ができず、最後になってようやくって感じです。でも、怪我を負って1ヶ月目を覚まさなかったユウナに、不埒なことしまくりでしたが。(詳細は本編ではなく、初回封入のSSPに載っていました)受けの方も、心理的にはヤラれたい!でも…て、エロイことばかり考えていましたけどね。

    0
    2014年09月11日
  • 祝福をください

    Posted by ブクログ

    このシリーズは好きです。あまりな執着愛といっちゃってる風なとこが気に入ってます。
    お兄ちゃんのシリーズとの雰囲気の差にびっくりですね。
    お兄ちゃんの方は権力をかさにきてのほとんど犯罪ですもんね。

    0
    2013年05月19日
  • アイラ ~セイリアの剣姫~

    Posted by ブクログ

    可愛い恋物語で面白かった。ただ、謎の男性があんまり謎ではなさそうな所がいったいどういうひねりになってくるのか楽しみです。
    ひねりがなくそのままだったらどうしよう・・・。
    この作家さんでBLでないことがこれまたびっくり。

    0
    2013年03月06日