有川ひろのレビュー一覧

  • クロエとオオエ

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    QRコードによって文字だけだとあんまりイメージできてなかったジュエリーたちが見られるのがすごく良かった。欲しくなるものばっかりだった!

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    2026年01月13日
  • アンマーとぼくら

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    有川浩から有川ひろに変わってからあまり彼女の小説を読んでいないと思い、沖縄はよく行く旅行先で好きな場所なので読み進めました。
    結果から言うと沖縄の色々な歴史的な観光名所を巡っているので、読みながら場面をかなりイメージ出来て楽しかった。
    ただ、深い考察が必要であったり、驚きというのはあまりなかったので、まぁよかったという分類。
    ライトで非常に読みやすい話ではあったと思う。

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    2025年10月20日
  • アンマーとぼくら

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    家族愛を感じた。子どもを育てたいなって思えた。そしてこの本に出てくるような素敵なおかあさんになりたい。
    父の環境や子供っぽいところが自分に重なって見えた。結婚相手で大吉を引いたのも同じ。今がとても幸せで、この生活を大切にしたいと改めて気付ける、心温まる本だった。
    泣き疲れちゃった!

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    2025年09月22日
  • アンマーとぼくら

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    子供すぎるお父さん、子供になりきれないりょうくん
    亡くなったお母さんへの気持ちと新しいおかあさんを受け入れきれない気持ちがリアルだなあと。
    最後、ちゃんとおかあさんとお別れできてよかったね

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    2025年07月18日
  • アンマーとぼくら

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    読んでいる間、沖縄の風を感じられました。
    沖縄ってなんでこんなに惹きつけるんでしょうね。
    おかあさんにガイドをしてもらって実際に沖縄を巡っているような、知らない観光地、料理、植物、土地の歴史など沖縄の魅力にあふれていました。
    また次に行ったときは、この本を頼りに観光してみたいです。
    ストーリーは、すっごい感動するとかではないんですけど、読みやすくて普通………ただ、キャラクターに対する違和感がすごくてストーリーどころじゃなかったというのが正直なところです。

    他の人のレビューも見ましたが、お父さんは何であのキャラなんでしょうね。
    お父さんのもっと良いところを強く描いてくれるか、謎の行動の裏付けが

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    2025年07月09日
  • みとりねこ

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    心温まるお話たちだった。
    猫は人と人を繋いでくれる。本当にそうだなと思う。
    シュレーディンガーの猫が印象的だった。
    人間一人を一人前にするなんて、やっぱり猫って凄い!!

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    2025年07月02日
  • みとりねこ

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    愛おしき猫との時間。
    いつか来てしまうであろう日を想ってしまう日がある。でも、どうか うちのかわいい子が猫又になってくれますように。

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    2025年05月06日
  • アンマーとぼくら

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    沖縄での曖昧な3日間の話。序盤から主人公は現在生きているのかどうか漂わせてくる。
    がんによって死んだ母、台風の日に海へ写真を撮りに行き、死んだ父。そして、沖縄に住む父の再婚後の妻。
    記憶を辿る物語。人生は瞬間の連続だが、きっと記憶として残り、影響していくのだと思った。
    大人は存在していなく、各々必死に過ごしているのだと思う。

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    2025年04月20日
  • みとりねこ

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    有川ひろさんの小説は植物図鑑や空飛ぶ広報室などを読んだことがあったけれど、みとりねこを読むと本当に幅広いジャンルの物語を書かれる方だなと思った。

    みとりねこを読んでいると猫と一緒に暮らしたことはないけれど、想像するだけで可愛くて堪らない気持ちに。それぞれの猫ちゃんや人がお互いを思う気持ちに胸がギュッとなった。

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    2025年03月11日
  • イマジン?

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    底抜けにパワフルなお仕事小説
    という広告文に惹かれて買った本。

    広告のとおりにとてもパワフル。
    とにかく右へドタドタ、左へバタバタ。
    映画の裏でこんなにも活躍している人たちがいるなんで、これまできちんと想像したことが無かった。
    体力勝負だけではなく、気遣いや心遣いを必要とする繊細な仕事。強面の殿さんも佐々さんも実はとても繊細な人なんだろうなあ。

    良井の豆柴力見習いたい。
    あと幸の隠れた気の強さも。
    個々のキャラクター像がしっかりしているおかげで、全く知らない業界の話だったけどスルスル楽しく読むことが出来た。

    パワー補給に良い1冊。

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    2024年07月17日
  • アンマーとぼくら

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    大人になった今だからこそ気づける事が沢山あって、もっと家族を大事にしようって改めて思えた。それにしても沖縄行きたい。

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    2024年07月05日
  • イマジン?

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    有川浩らしい生き生きした内容で
    なんか懐かしい感じで読めたけど
    ただなんというか
    ワンパターン感も否めず
    設定とか物語の流れとか真新しさが欲しい。
    文章は上手いんだからもったいない
    ちょっと上からでスミマセン

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    2024年06月13日
  • 塩の街 ~自衛隊三部作シリーズ~ 1巻

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    秋庭さんが若いーー!笑
    弓先生の描く男性陣は本当にハンサムさんが多いですね。もっと渋い感じをイメージしていたけど、これはこれで良い。
    真奈と秋庭のところに大切な人を塩害で亡くした人と、囚人が逃げ込んでくるエピソードの2本立て。原作に忠実でぐっときました。コミック化してくれて嬉しい。

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    2024年06月12日
  • アンマーとぼくら

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    沖縄がもたらしてくれた奇跡、どこまでが現実でどこからが夢なのか、そんなことはどうでもいい!

    沖縄の生活とか文化も知れた、めちゃくちゃ沖縄行きたくなる…!

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    2024年05月23日
  • 倒れるときは前のめり ふたたび

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    エッセイ集第2弾!

    『コロボックル物語』の執筆の裏側を知れて良かったなと思います。また、有川さんにとって好きな作品を知ることが出来たし、言葉を尽くして説明されていたなという印象です。

    SNSの運用について多く書かれていたかなと思います。言葉は刃物であるという言葉は、あるアニメで主人公が話していた言葉でもありますが、言葉を扱う立場にある有川先生がおっしゃるからこそ、説得のようなものがありますね。

    「国語の学習」「学校や家庭での教育」
    教員を目指す上で、頭に残しておきたいと思いました。分かっていても、教育という共同体では口に出すことも難しかったりしますが…。

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    2024年05月14日
  • 倒れるときは前のめり

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    好きな作家有川浩さんのエッセイ。感覚がすごい似てます。分かる分かると思いながら読みました。最近、仕事で高知に絡んだので特別な思いも生まれました。高知も好き。

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    2024年02月22日
  • アンマーとぼくら

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    母に親孝行するため三日間の予定で沖縄に里帰りしたリョウ。実の母は小学校の時に亡くなり、沖縄の母と再婚した父も他界している。
    リョウは久しぶりに母と沖縄を巡りながら幼い頃の家族の思い出を辿っていく。
    あったかい家族と金ちゃんとの友情が素晴らしい。沖縄の観光地や食べ物が目に浮かぶように描かれガイドブックを見ているようにも楽しめる。
    沖縄に行きたくなる一冊。

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    2023年12月31日
  • アンマーとぼくら

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    主人公リョウが沖縄に里帰りした3日間の物語。
    最初から不穏な空気(自分についての記憶が曖昧だったり)が漂っていますが、いい意味で裏切らた。

    斎場御嶽、万座毛、ステーキハウス、玉泉洞、ハンバーガーショップ、やむちんの里、勝連城、タコスなど、沖縄を観光しながら過去へ旅する。

    時々過去と現在が交錯してわかりづらいところがあり、当然リアリティには欠けますが、憎らしい父親や、聖母のような母親たちとのエピソードは涙なしには読めなかった。

    優しい沖縄と家族の物語。

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    2023年12月28日
  • アンマーとぼくら

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    複雑な家庭で育った坂本リョーマ、義理の母(アンマー)がいる沖縄を訪ね、アンマーと過ごす三日間の物語。
    リョーマは小さい頃実母と死別し、父に連れられて沖縄に来た。新しい義母は良くしてくれたが北海道出身の実母が忘れられず、新しい母になった義母を認めたくなかった。父は写真家としてそれなりに売れてはいたが性格が子供でリョウーマは反面教師として大人びていた。
    アンマーと沖縄の神聖な場所や観光地を廻るうちに過去の想い出をふりかえり、当時素直に認めなかったアンマーを母として親孝行をするが・・・

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    2023年12月04日
  • 倒れるときは前のめり

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    正確に書くと星3.9。
    有川さんのエッセイ本。有川さんの思考が読める本。参考になるところもあった。
    それから、自分の著書についての話も出てきていて、私の好きな本も多かったのでそこも楽しく読めた。

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    2023年04月24日