有川ひろのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ悪口は兎も角上官にゴミを捨てさせるのかなりヤバい。
子供の頃ならいざ知らず、大人相手に頭を撫でるの、小牧も堂上も気味が悪いな。
座学で寝ていて見計らい図書にできる条件を
きちんと把握していないのは最低だが百歩譲るとして、
入隊式で見た基地司令を覚えていないのはやばすぎでは。
少なくともお客様に対して「おじさん」ではなく
丁寧な対応をしていれば、基地司令にいきなりタメ口
なんてことはせずに済んだ筈だ。
身体能力が良くても、こんな人を抜擢する人たちが信じられない。
失笑とはおかしくて吹き出す事なのに
誤用しているのが気になる。
流石に挨拶を無視するのは大人げないが、
こんなのと一緒に働かなけ -
Posted by ブクログ
母のおすすめということもあり読んでみた。
ド直球ラブコメ、という触れ込みだったけど扱っているテーマが宝石やジュエリーなので全然王道感はなく、すごく新鮮な気持ちで読めた気がする。
頼任が宝石商を営んでいるお金持ちなお坊ちゃんで合コンで黒江彩(通称クロエ)と知り合う。業界がたまたま一緒でクロエは宝石などを扱う職人さんで独特なセンスがたくさんのお客さんを惹き寄せる。
学生時代モテまくり頼任は自分からアプローチの方法が分からないのかクロエとモヤモヤとメシ友になりつつ、様々な仕事の案件でクロエが引っ張りだことなり、仕事でも密に関わるようになる。
知らない世界で出てくる宝石名がカタカナの連発で最初はうーん -
Posted by ブクログ
読んでいる間、沖縄の風を感じられました。
沖縄ってなんでこんなに惹きつけるんでしょうね。
おかあさんにガイドをしてもらって実際に沖縄を巡っているような、知らない観光地、料理、植物、土地の歴史など沖縄の魅力にあふれていました。
また次に行ったときは、この本を頼りに観光してみたいです。
ストーリーは、すっごい感動するとかではないんですけど、読みやすくて普通………ただ、キャラクターに対する違和感がすごくてストーリーどころじゃなかったというのが正直なところです。
他の人のレビューも見ましたが、お父さんは何であのキャラなんでしょうね。
お父さんのもっと良いところを強く描いてくれるか、謎の行動の裏付けが -
Posted by ブクログ
エッセイ集第2弾!
『コロボックル物語』の執筆の裏側を知れて良かったなと思います。また、有川さんにとって好きな作品を知ることが出来たし、言葉を尽くして説明されていたなという印象です。
SNSの運用について多く書かれていたかなと思います。言葉は刃物であるという言葉は、あるアニメで主人公が話していた言葉でもありますが、言葉を扱う立場にある有川先生がおっしゃるからこそ、説得のようなものがありますね。
「国語の学習」「学校や家庭での教育」
教員を目指す上で、頭に残しておきたいと思いました。分かっていても、教育という共同体では口に出すことも難しかったりしますが…。