有川ひろのレビュー一覧

  • クロエとオオエ

    Posted by ブクログ

    ときめきチャージしてもらいました。宝石に魅せられ各々のフィールドでプロ根性全開のふたり。ジュエリーは時に魔物で御守りで。とっておきの言葉を秘める熱さと伝える温かさ。その温度差にわくわくドキドキさせられる。

    0
    2026年05月28日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 6巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    兄とは言えまだ中学生なのに
    幼い弟の面倒を見ているのはヤングケアラーでは
    と心配になる。
    店員も親を呼べばいいのに大河にちゃんと見ておけ
    と言うのはおかしい。

    階段で腕を掴んでその場で踏ん張るならわかるが
    上に放り投げて自分は半回転して落ちるのが
    漫画だからとは言え無理がある。

    0
    2026年05月02日
  • クロエとオオエ

    Posted by ブクログ

    宝石を軸にした、甘酸っぱい恋愛模様もからむおはなし。

    書籍内の二次元コードを読み込むと、おはなしの中でデザインされたジュエリーが見られる。
    私は読み終わってから、全部見たんだけど、全然自分の脳内イメージと違った。
    たとえば“カッコいい”をどの部分から感じるか、カッコいいは人の数だけあるわけで。だからたぶん感性の似た人同士でカッコいいをはなさないと、どんどんズレていっちゃうのね。
    なんかね、そんな経験ができるっていう意味で、面白い作品だと思う。

    0
    2026年04月26日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 5巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    小牧さんは好きなキャラなので
    毬江ちゃんとの話もほぼ原作通りで楽しめた。

    番外編、会場側に無理矢理着せられたドレスなのに
    こちらが弁償しないといけないのかとちょっと思ってしまった。

    0
    2026年04月23日
  • 倒れるときは前のめり ふたたび

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    有川女史の作品が大好きなので人となりも知りたいと思い購入。
    抱腹絶倒の日常…というよりは硬派な作家ということが随所で知れる一冊だった。

    0
    2026年04月19日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 4巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    モテない男ってなんで可愛いって声掛けておいて
    振られたら最初から可愛くなかった願い下げ
    みたいな事を言ってくるのだろうか。

    大人なのにお酒が弱いのは仕方ないとしても
    人の席で寝てしまうくらい酔っ払ってしまうのはどうなのだ。
    試しながら少しずつ飲むくらいして欲しい。

    もう二十歳も過ぎた大人なのに
    仲を保つ為に理想の娘を演じるのはまだしも
    バレたら仕事を辞めさせられるなんて
    そんなに強権が親にあるのか?
    親の見てる前で上司が頭に手を置くのも無しだろう。
    せめて肩だろう。

    小牧さんは安定していて好きだ。
    嘘をつくわけではなく言うことを選ぶくらい
    良いと思う。

    0
    2026年04月10日
  • みとりねこ

    Posted by ブクログ

    ”ほんのいち”というイベントで出店されていたお店の品を手に取ったのが、この”みとりねこ”。有川ひろさんの作品”クジラの彼”を挫折しており不安もあったが、こちらはすんなりと読めた。

    いいねネコ。ネコを中心に展開される物語はわかりやすく、クスッと笑いもあり、ほっこりもする。

    「どうも食わず嫌いのようだったので、他の作品も読んでみるか」と思わされた一冊である。

    0
    2026年04月04日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 3巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    腕力があってもあんなに嵩張るものを
    20脚も抱えるのは無理がある。

    初恋相手の惚気を上司に泣きながら言うって
    とても恥ずかしい。
    堂上も何故わざわざ謝るんだろう。
    規則違反の行為で本当はやってはいけないことだったのは事実だ。

    人に珈琲をかける行為は花火を鳴らすより
    余程許されない暴力だと思うが
    勝ち誇ったようにおばさんに目の前で
    よくやったと子供を労うのも良くない。

    親に仕事のことを言っていないとも伝えているし
    それがなくても一人だけ女子で
    本格的な抗争から外されてよく上官に恨み言が言えるな。
    せめて柴崎に悔しいと愚痴るくらいだろうに。
    はっきり言えと言ってはっきり理由を言われたら
    ショ

    0
    2026年04月03日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編 5巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    母親、意外とミーハーというか。
    王子様だったら許されるのか。
    あんなに戦闘職にこだわっていたのに?

    原作にあったスポドリを飲むと余計酔いが回る
    という間違い、訂正しないんだな。

    ベタなミスというが、アイロンをかけていて
    席を離れる時咄嗟だとしても押し付けたままは立たないだろう。
    昔のアイロンと違って立てておくなり
    置く場所がついてきたりするのが普通なのに
    故意じゃなければ昭和にしかできないミスだと思う。

    0
    2026年03月22日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 2巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    掃除するような場所に不安定に鉄柱?が縦に置かれているの謎過ぎる。
    「女のくせに」と甘い言葉として書かれているが
    なかなかすごい言い草だ。

    軍隊で命令無視はどうなのか。
    無線があるのだし柴崎の放送は全員に聞こえているのだから
    一旦報告なり判断を仰ぐなりすればいいのに。
    ラペリングと銃それぞれの腕を考えれば、笠原が降りて手塚が援護するのは妥当だと思う。

    良い大人が人前で泣くことがあっても
    声をあげて泣くなんて相当だと思う。
    化粧も落ちるし涙がつくぐらいなら堂上の服も
    化粧でどろどろだと思うが。
    しかも人に見られていたのか?

    手塚と良い友達になれそうなのは良かった。

    0
    2026年03月14日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編 4巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    読唇術の読み方はどくしんだと思うが
    とくしんとルビが振ってあって気になる。

    ごっこ遊びで一瞬カチンと来たにしても
    意味をよく考えたら意図は分かると思うのだが。
    まぁ丸く収まって良かった。
    手塚が可愛い部下過ぎていいな。

    0
    2026年03月12日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 1巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    悪口は兎も角上官にゴミを捨てさせるのかなりヤバい。
    子供の頃ならいざ知らず、大人相手に頭を撫でるの、小牧も堂上も気味が悪いな。

    座学で寝ていて見計らい図書にできる条件を
    きちんと把握していないのは最低だが百歩譲るとして、
    入隊式で見た基地司令を覚えていないのはやばすぎでは。
    少なくともお客様に対して「おじさん」ではなく
    丁寧な対応をしていれば、基地司令にいきなりタメ口
    なんてことはせずに済んだ筈だ。
    身体能力が良くても、こんな人を抜擢する人たちが信じられない。

    失笑とはおかしくて吹き出す事なのに
    誤用しているのが気になる。

    流石に挨拶を無視するのは大人げないが、
    こんなのと一緒に働かなけ

    0
    2026年03月07日
  • アンマーとぼくら

    Posted by ブクログ

    沖縄に住んでいるから思わず手に取ってしまった
    原田マハが好きだけど、あまり原田マハっぽくないような。
    けれど気づけば1日で読み終えていた。

    0
    2026年01月18日
  • アンマーとぼくら

    Posted by ブクログ

    有川浩から有川ひろに変わってからあまり彼女の小説を読んでいないと思い、沖縄はよく行く旅行先で好きな場所なので読み進めました。
    結果から言うと沖縄の色々な歴史的な観光名所を巡っているので、読みながら場面をかなりイメージ出来て楽しかった。
    ただ、深い考察が必要であったり、驚きというのはあまりなかったので、まぁよかったという分類。
    ライトで非常に読みやすい話ではあったと思う。

    0
    2025年10月20日
  • アンマーとぼくら

    Posted by ブクログ

    家族愛を感じた。子どもを育てたいなって思えた。そしてこの本に出てくるような素敵なおかあさんになりたい。
    父の環境や子供っぽいところが自分に重なって見えた。結婚相手で大吉を引いたのも同じ。今がとても幸せで、この生活を大切にしたいと改めて気付ける、心温まる本だった。
    泣き疲れちゃった!

    0
    2025年09月22日
  • アンマーとぼくら

    Posted by ブクログ

    子供すぎるお父さん、子供になりきれないりょうくん
    亡くなったお母さんへの気持ちと新しいおかあさんを受け入れきれない気持ちがリアルだなあと。
    最後、ちゃんとおかあさんとお別れできてよかったね

    0
    2025年07月18日
  • アンマーとぼくら

    Posted by ブクログ

    読んでいる間、沖縄の風を感じられました。
    沖縄ってなんでこんなに惹きつけるんでしょうね。
    おかあさんにガイドをしてもらって実際に沖縄を巡っているような、知らない観光地、料理、植物、土地の歴史など沖縄の魅力にあふれていました。
    また次に行ったときは、この本を頼りに観光してみたいです。
    ストーリーは、すっごい感動するとかではないんですけど、読みやすくて普通………ただ、キャラクターに対する違和感がすごくてストーリーどころじゃなかったというのが正直なところです。

    他の人のレビューも見ましたが、お父さんは何であのキャラなんでしょうね。
    お父さんのもっと良いところを強く描いてくれるか、謎の行動の裏付けが

    0
    2025年07月09日
  • みとりねこ

    Posted by ブクログ

    心温まるお話たちだった。
    猫は人と人を繋いでくれる。本当にそうだなと思う。
    シュレーディンガーの猫が印象的だった。
    人間一人を一人前にするなんて、やっぱり猫って凄い!!

    0
    2025年07月02日
  • クロエとオオエ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    挿絵のQRコードを読み取ると、作品に登場する指輪が実際に作られており、私も欲しくなると同時に、価値のある買い物をする登場人物の気持ちとリンクして、斬新な読書体験ができた。
    内容はいつも通り読みやすく、細かいアイテムや舞台がありありと想像できる文だったけど、有川ひろさんの作品の中では心躍らない方だったかも。ヒリついたり胸を締め付けられたりする舞台設定じゃないからかな?単に私がそういうのが好みだというのもある。
    逆に言うと平和で落ち着いた雰囲気の作品。恋愛と宝石のお仕事関係のお話で、帯にある通り確かにお仕事ラブコメではあった。
    有川ひろさんの作品は、肉体関係を直接的に描写することはほとんどないが、

    0
    2026年06月02日
  • みとりねこ

    Posted by ブクログ

    愛おしき猫との時間。
    いつか来てしまうであろう日を想ってしまう日がある。でも、どうか うちのかわいい子が猫又になってくれますように。

    0
    2025年05月06日