有川ひろのレビュー一覧

  • クロエとオオエ

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    宝石商の息子として育った大江は学生時代は恋愛イコール結婚ではなかったが、社会人になりクロエ工房の職人の女の子と出会う。これが、大江はど定番の宝石しか考えられないが、クロエは可愛いだけでなくかっこいい宝石にしてしまう職人だった。オオエとクロエの宝石の仕事と恋愛もありのはなし。

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    2026年02月08日
  • クロエとオオエ

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    有川ひろさんの真骨頂、ラブコメ。今回の舞台は宝飾業界。クロエとオオエは主人公たちの名前。ユニークなジュエリー職人のクロエと、宝石店の若旦那オオエの、会話のテンポの良さが心地よく、やっぱり作者ならではの味わい。作中に出てくるクロエ作のジュエリーは細かく描写されているものの、アクセサリーはほとんど身につけないし宝石に至っては全く無知な私にはイメージができなかったけど、各章の終わりにイラストとQRコードが挟まれていて、楽しかった。

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    2026年02月01日
  • クロエとオオエ

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    久しぶりの有川ひろさん。そしてラブコメ!!
    シンプルなタイトルに王道?な出会いから始まり宝石業界のお仕事小説でもあり、なんと言っても登場人物たちの会話の切れ味が鋭くて楽しい事!何度も笑いました!宝石には疎くて作中ではイメージしずらかったアクセサリー達もエピソード毎にQRコードを読み込めば見られるという 親切心ありがとう!! 宝石の概念を覆すアーティストクロエさんと支えるオオエさん。こんなお店に行ってみたいと思いました!!

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    2026年01月29日
  • アンマーとぼくら

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    沖縄に住んでいるから思わず手に取ってしまった
    原田マハが好きだけど、あまり原田マハっぽくないような。
    けれど気づけば1日で読み終えていた。

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    2026年01月18日
  • アンマーとぼくら

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    有川浩から有川ひろに変わってからあまり彼女の小説を読んでいないと思い、沖縄はよく行く旅行先で好きな場所なので読み進めました。
    結果から言うと沖縄の色々な歴史的な観光名所を巡っているので、読みながら場面をかなりイメージ出来て楽しかった。
    ただ、深い考察が必要であったり、驚きというのはあまりなかったので、まぁよかったという分類。
    ライトで非常に読みやすい話ではあったと思う。

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    2025年10月20日
  • アンマーとぼくら

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    家族愛を感じた。子どもを育てたいなって思えた。そしてこの本に出てくるような素敵なおかあさんになりたい。
    父の環境や子供っぽいところが自分に重なって見えた。結婚相手で大吉を引いたのも同じ。今がとても幸せで、この生活を大切にしたいと改めて気付ける、心温まる本だった。
    泣き疲れちゃった!

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    2025年09月22日
  • アンマーとぼくら

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    子供すぎるお父さん、子供になりきれないりょうくん
    亡くなったお母さんへの気持ちと新しいおかあさんを受け入れきれない気持ちがリアルだなあと。
    最後、ちゃんとおかあさんとお別れできてよかったね

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    2025年07月18日
  • アンマーとぼくら

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    読んでいる間、沖縄の風を感じられました。
    沖縄ってなんでこんなに惹きつけるんでしょうね。
    おかあさんにガイドをしてもらって実際に沖縄を巡っているような、知らない観光地、料理、植物、土地の歴史など沖縄の魅力にあふれていました。
    また次に行ったときは、この本を頼りに観光してみたいです。
    ストーリーは、すっごい感動するとかではないんですけど、読みやすくて普通………ただ、キャラクターに対する違和感がすごくてストーリーどころじゃなかったというのが正直なところです。

    他の人のレビューも見ましたが、お父さんは何であのキャラなんでしょうね。
    お父さんのもっと良いところを強く描いてくれるか、謎の行動の裏付けが

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    2025年07月09日
  • みとりねこ

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    心温まるお話たちだった。
    猫は人と人を繋いでくれる。本当にそうだなと思う。
    シュレーディンガーの猫が印象的だった。
    人間一人を一人前にするなんて、やっぱり猫って凄い!!

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    2025年07月02日
  • みとりねこ

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    愛おしき猫との時間。
    いつか来てしまうであろう日を想ってしまう日がある。でも、どうか うちのかわいい子が猫又になってくれますように。

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    2025年05月06日
  • アンマーとぼくら

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    沖縄での曖昧な3日間の話。序盤から主人公は現在生きているのかどうか漂わせてくる。
    がんによって死んだ母、台風の日に海へ写真を撮りに行き、死んだ父。そして、沖縄に住む父の再婚後の妻。
    記憶を辿る物語。人生は瞬間の連続だが、きっと記憶として残り、影響していくのだと思った。
    大人は存在していなく、各々必死に過ごしているのだと思う。

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    2025年04月20日
  • みとりねこ

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    有川ひろさんの小説は植物図鑑や空飛ぶ広報室などを読んだことがあったけれど、みとりねこを読むと本当に幅広いジャンルの物語を書かれる方だなと思った。

    みとりねこを読んでいると猫と一緒に暮らしたことはないけれど、想像するだけで可愛くて堪らない気持ちに。それぞれの猫ちゃんや人がお互いを思う気持ちに胸がギュッとなった。

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    2025年03月11日
  • イマジン?

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    底抜けにパワフルなお仕事小説
    という広告文に惹かれて買った本。

    広告のとおりにとてもパワフル。
    とにかく右へドタドタ、左へバタバタ。
    映画の裏でこんなにも活躍している人たちがいるなんで、これまできちんと想像したことが無かった。
    体力勝負だけではなく、気遣いや心遣いを必要とする繊細な仕事。強面の殿さんも佐々さんも実はとても繊細な人なんだろうなあ。

    良井の豆柴力見習いたい。
    あと幸の隠れた気の強さも。
    個々のキャラクター像がしっかりしているおかげで、全く知らない業界の話だったけどスルスル楽しく読むことが出来た。

    パワー補給に良い1冊。

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    2024年07月17日
  • アンマーとぼくら

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    大人になった今だからこそ気づける事が沢山あって、もっと家族を大事にしようって改めて思えた。それにしても沖縄行きたい。

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    2024年07月05日
  • イマジン?

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    有川浩らしい生き生きした内容で
    なんか懐かしい感じで読めたけど
    ただなんというか
    ワンパターン感も否めず
    設定とか物語の流れとか真新しさが欲しい。
    文章は上手いんだからもったいない
    ちょっと上からでスミマセン

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    2024年06月13日
  • 塩の街 ~自衛隊三部作シリーズ~ 1巻

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    秋庭さんが若いーー!笑
    弓先生の描く男性陣は本当にハンサムさんが多いですね。もっと渋い感じをイメージしていたけど、これはこれで良い。
    真奈と秋庭のところに大切な人を塩害で亡くした人と、囚人が逃げ込んでくるエピソードの2本立て。原作に忠実でぐっときました。コミック化してくれて嬉しい。

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    2024年06月12日
  • アンマーとぼくら

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    沖縄がもたらしてくれた奇跡、どこまでが現実でどこからが夢なのか、そんなことはどうでもいい!

    沖縄の生活とか文化も知れた、めちゃくちゃ沖縄行きたくなる…!

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    2024年05月23日
  • 倒れるときは前のめり ふたたび

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    エッセイ集第2弾!

    『コロボックル物語』の執筆の裏側を知れて良かったなと思います。また、有川さんにとって好きな作品を知ることが出来たし、言葉を尽くして説明されていたなという印象です。

    SNSの運用について多く書かれていたかなと思います。言葉は刃物であるという言葉は、あるアニメで主人公が話していた言葉でもありますが、言葉を扱う立場にある有川先生がおっしゃるからこそ、説得のようなものがありますね。

    「国語の学習」「学校や家庭での教育」
    教員を目指す上で、頭に残しておきたいと思いました。分かっていても、教育という共同体では口に出すことも難しかったりしますが…。

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    2024年05月14日
  • 倒れるときは前のめり

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    好きな作家有川浩さんのエッセイ。感覚がすごい似てます。分かる分かると思いながら読みました。最近、仕事で高知に絡んだので特別な思いも生まれました。高知も好き。

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    2024年02月22日
  • アンマーとぼくら

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    母に親孝行するため三日間の予定で沖縄に里帰りしたリョウ。実の母は小学校の時に亡くなり、沖縄の母と再婚した父も他界している。
    リョウは久しぶりに母と沖縄を巡りながら幼い頃の家族の思い出を辿っていく。
    あったかい家族と金ちゃんとの友情が素晴らしい。沖縄の観光地や食べ物が目に浮かぶように描かれガイドブックを見ているようにも楽しめる。
    沖縄に行きたくなる一冊。

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    2023年12月31日