有川ひろのレビュー一覧

  • クロエとオオエ

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    主人公の内心ツッコミみたいなのが、女オタクっぽくてノイズ
    有川浩の対象年齢から外れてしまったんだな
    ライトノベルみたいだった

    宝石屋と指輪職人のカップルがさまざまな斬新な指輪をつくる話

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    2026年03月24日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編 4巻

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    ネタバレ

    読唇術の読み方はどくしんだと思うが
    とくしんとルビが振ってあって気になる。

    ごっこ遊びで一瞬カチンと来たにしても
    意味をよく考えたら意図は分かると思うのだが。
    まぁ丸く収まって良かった。
    手塚が可愛い部下過ぎていいな。

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    2026年03月12日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 1巻

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    ネタバレ

    悪口は兎も角上官にゴミを捨てさせるのかなりヤバい。
    子供の頃ならいざ知らず、大人相手に頭を撫でるの、小牧も堂上も気味が悪いな。

    座学で寝ていて見計らい図書にできる条件を
    きちんと把握していないのは最低だが百歩譲るとして、
    入隊式で見た基地司令を覚えていないのはやばすぎでは。
    少なくともお客様に対して「おじさん」ではなく
    丁寧な対応をしていれば、基地司令にいきなりタメ口
    なんてことはせずに済んだ筈だ。
    身体能力が良くても、こんな人を抜擢する人たちが信じられない。

    失笑とはおかしくて吹き出す事なのに
    誤用しているのが気になる。

    流石に挨拶を無視するのは大人げないが、
    こんなのと一緒に働かなけ

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    2026年03月07日
  • クロエとオオエ

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    母のおすすめということもあり読んでみた。
    ド直球ラブコメ、という触れ込みだったけど扱っているテーマが宝石やジュエリーなので全然王道感はなく、すごく新鮮な気持ちで読めた気がする。
    頼任が宝石商を営んでいるお金持ちなお坊ちゃんで合コンで黒江彩(通称クロエ)と知り合う。業界がたまたま一緒でクロエは宝石などを扱う職人さんで独特なセンスがたくさんのお客さんを惹き寄せる。
    学生時代モテまくり頼任は自分からアプローチの方法が分からないのかクロエとモヤモヤとメシ友になりつつ、様々な仕事の案件でクロエが引っ張りだことなり、仕事でも密に関わるようになる。
    知らない世界で出てくる宝石名がカタカナの連発で最初はうーん

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    2026年02月21日
  • クロエとオオエ

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    ネタバレ

     宝石業界で仕事をする大江頼任と黒江彩とのラブコメ。
     宝石のプレゼントを断られるという衝撃的な出来事から始まり、共に仕事をしていく中で近づいていく二人が素敵だった。

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    2026年02月16日
  • アンマーとぼくら

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    沖縄に住んでいるから思わず手に取ってしまった
    原田マハが好きだけど、あまり原田マハっぽくないような。
    けれど気づけば1日で読み終えていた。

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    2026年01月18日
  • アンマーとぼくら

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    有川浩から有川ひろに変わってからあまり彼女の小説を読んでいないと思い、沖縄はよく行く旅行先で好きな場所なので読み進めました。
    結果から言うと沖縄の色々な歴史的な観光名所を巡っているので、読みながら場面をかなりイメージ出来て楽しかった。
    ただ、深い考察が必要であったり、驚きというのはあまりなかったので、まぁよかったという分類。
    ライトで非常に読みやすい話ではあったと思う。

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    2025年10月20日
  • アンマーとぼくら

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    家族愛を感じた。子どもを育てたいなって思えた。そしてこの本に出てくるような素敵なおかあさんになりたい。
    父の環境や子供っぽいところが自分に重なって見えた。結婚相手で大吉を引いたのも同じ。今がとても幸せで、この生活を大切にしたいと改めて気付ける、心温まる本だった。
    泣き疲れちゃった!

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    2025年09月22日
  • アンマーとぼくら

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    子供すぎるお父さん、子供になりきれないりょうくん
    亡くなったお母さんへの気持ちと新しいおかあさんを受け入れきれない気持ちがリアルだなあと。
    最後、ちゃんとおかあさんとお別れできてよかったね

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    2025年07月18日
  • アンマーとぼくら

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    読んでいる間、沖縄の風を感じられました。
    沖縄ってなんでこんなに惹きつけるんでしょうね。
    おかあさんにガイドをしてもらって実際に沖縄を巡っているような、知らない観光地、料理、植物、土地の歴史など沖縄の魅力にあふれていました。
    また次に行ったときは、この本を頼りに観光してみたいです。
    ストーリーは、すっごい感動するとかではないんですけど、読みやすくて普通………ただ、キャラクターに対する違和感がすごくてストーリーどころじゃなかったというのが正直なところです。

    他の人のレビューも見ましたが、お父さんは何であのキャラなんでしょうね。
    お父さんのもっと良いところを強く描いてくれるか、謎の行動の裏付けが

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    2025年07月09日
  • みとりねこ

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    心温まるお話たちだった。
    猫は人と人を繋いでくれる。本当にそうだなと思う。
    シュレーディンガーの猫が印象的だった。
    人間一人を一人前にするなんて、やっぱり猫って凄い!!

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    2025年07月02日
  • みとりねこ

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    愛おしき猫との時間。
    いつか来てしまうであろう日を想ってしまう日がある。でも、どうか うちのかわいい子が猫又になってくれますように。

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    2025年05月06日
  • アンマーとぼくら

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    沖縄での曖昧な3日間の話。序盤から主人公は現在生きているのかどうか漂わせてくる。
    がんによって死んだ母、台風の日に海へ写真を撮りに行き、死んだ父。そして、沖縄に住む父の再婚後の妻。
    記憶を辿る物語。人生は瞬間の連続だが、きっと記憶として残り、影響していくのだと思った。
    大人は存在していなく、各々必死に過ごしているのだと思う。

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    2025年04月20日
  • みとりねこ

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    有川ひろさんの小説は植物図鑑や空飛ぶ広報室などを読んだことがあったけれど、みとりねこを読むと本当に幅広いジャンルの物語を書かれる方だなと思った。

    みとりねこを読んでいると猫と一緒に暮らしたことはないけれど、想像するだけで可愛くて堪らない気持ちに。それぞれの猫ちゃんや人がお互いを思う気持ちに胸がギュッとなった。

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    2025年03月11日
  • イマジン?

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    底抜けにパワフルなお仕事小説
    という広告文に惹かれて買った本。

    広告のとおりにとてもパワフル。
    とにかく右へドタドタ、左へバタバタ。
    映画の裏でこんなにも活躍している人たちがいるなんで、これまできちんと想像したことが無かった。
    体力勝負だけではなく、気遣いや心遣いを必要とする繊細な仕事。強面の殿さんも佐々さんも実はとても繊細な人なんだろうなあ。

    良井の豆柴力見習いたい。
    あと幸の隠れた気の強さも。
    個々のキャラクター像がしっかりしているおかげで、全く知らない業界の話だったけどスルスル楽しく読むことが出来た。

    パワー補給に良い1冊。

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    2024年07月17日
  • アンマーとぼくら

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    大人になった今だからこそ気づける事が沢山あって、もっと家族を大事にしようって改めて思えた。それにしても沖縄行きたい。

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    2024年07月05日
  • イマジン?

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    有川浩らしい生き生きした内容で
    なんか懐かしい感じで読めたけど
    ただなんというか
    ワンパターン感も否めず
    設定とか物語の流れとか真新しさが欲しい。
    文章は上手いんだからもったいない
    ちょっと上からでスミマセン

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    2024年06月13日
  • 塩の街 ~自衛隊三部作シリーズ~ 1巻

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    秋庭さんが若いーー!笑
    弓先生の描く男性陣は本当にハンサムさんが多いですね。もっと渋い感じをイメージしていたけど、これはこれで良い。
    真奈と秋庭のところに大切な人を塩害で亡くした人と、囚人が逃げ込んでくるエピソードの2本立て。原作に忠実でぐっときました。コミック化してくれて嬉しい。

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    2024年06月12日
  • アンマーとぼくら

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    沖縄がもたらしてくれた奇跡、どこまでが現実でどこからが夢なのか、そんなことはどうでもいい!

    沖縄の生活とか文化も知れた、めちゃくちゃ沖縄行きたくなる…!

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    2024年05月23日
  • 倒れるときは前のめり ふたたび

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    エッセイ集第2弾!

    『コロボックル物語』の執筆の裏側を知れて良かったなと思います。また、有川さんにとって好きな作品を知ることが出来たし、言葉を尽くして説明されていたなという印象です。

    SNSの運用について多く書かれていたかなと思います。言葉は刃物であるという言葉は、あるアニメで主人公が話していた言葉でもありますが、言葉を扱う立場にある有川先生がおっしゃるからこそ、説得のようなものがありますね。

    「国語の学習」「学校や家庭での教育」
    教員を目指す上で、頭に残しておきたいと思いました。分かっていても、教育という共同体では口に出すことも難しかったりしますが…。

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    2024年05月14日