有川ひろのレビュー一覧

  • 図書館戦争 LOVE&WAR 2巻

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    いや~今回も大変にやにやものでした。
    これ読んでるときは周りに人がいない確認が必要ですな。

    なにやらトチ狂った提案を持ちかける頑なな少年も
    ただ呼んでみたかっただけなんじゃ??と疑いたくなるような甘甘な
    怒れるチビこと某教官も
    笑い上戸とかいって実は中身真っ黒なんじゃ!?な笑う正論も
    案件を脳まで持っていく前に自慢の足で突っ走る!熱血バカも
    みんな最高です。

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    2011年03月24日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 5巻

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    小牧教官!!
    な、5巻ですね。良化隊にキレる郁さんがいい。
    で、「女が泣いてそうな所」にいなくても探し出してなぐさめてくれる
    ツンデレ教官もいい。
    そしてオリジナルエピソードでは大暴走。
    まだ「俺の女」じゃないYO!?
    蓋どこいった!と思わずつっこみたくなるのは必至。
    いや、最高でした。

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    2011年03月24日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 6巻

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    大変にやにやしながら読ませて頂きました。はい。
    オリジナルエピソードが大変なことになってました。
    あれ?原作にあてはめるとまだ内乱の頃ですよね?
    あれ?すでに堂上教官が郁さんへの愛を抑えきれてないように見えるのはわたしだけですか?
    甘すぎますよ~顔と態度が!
    もちませんよ~そんなんじゃこの先!(笑)
    まあいくらでも壊れたらいいんですけど。

    はあ~ほんとごちそうさまでした、お二人さん。

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    2011年03月24日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 1巻

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    原作にあれだけはまったらば手を出さずにはいられなかろう、ということで購入。
    いや~文句のつけようがありません。

    完璧なお仕事お疲れ様です!
    是非とも革命まで書ききってください!

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    2011年03月23日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 5巻

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    本編はもちろん、なぜ弓きいろ先生の特別編はこんなにやらかしてくれるんですか読者サービスですよねわかります。
    定価が倍になっても買ってしまうであろう自分が怖いよ・・・。

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    2010年09月19日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 4巻

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    話の筋知ってるからこその安心感と、ささいな小ネタにおいしさを感じます。
    ここまで漫画化に成功したのも珍しい。素敵です。

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    2010年08月05日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 5巻

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    今回本編は。
    毬江ちゃんがメインで、主人公の郁の活躍が減ってるかな~。(苦笑)
    その分「ドレスアップした郁と堂上の特別編」ついてるので
    郁・堂上のバカップル糖度が補われてる感じ!?(笑)

    コミック版って。
    原作に無い話(あくまでも余談的なもの)を描いてあったりして、
    それはそれで面白いですよね~♪

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    2010年03月28日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 5巻

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    原作2巻あたり。小牧さんの話。この話が掲載できるので、まだ日本の書籍媒体はテレビよりは自由が利くらしい。

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    2010年03月14日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 2巻

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    皆さん書かれてらっしゃいますが、「いい子だ、喋るな」に悶えました。堂上ファンクラブに私も入隊希望です。

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    2010年03月10日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 4巻

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    購入。

    相変わらず「らしい」少女マンガ。原作以上に恋愛成分過多で、原作でもこんなに接触多かったか確認してしまった。
    堂上と小牧なら断然堂上派なんだけど、団体を殴ったところの小牧の表情が妙にツボった。毬江ちゃんとの話はマンガになるのかなぁ。
    そして別冊Ⅱをまだ読んでないことを思い出した。Wikipedia見たらネタバレしまくってて・・・orz

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    2009年11月05日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 4巻

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    原作にあたる小説は既読済で再読中。
    小説に関していえば、再読していると作者は細かすぎるといっていいところまで描写しているなぁと感じています。それでいてテンポはいいのが不思議といえば不思議(なんとなかくだけどラノベって細かい描写好きな人が多いような?)
    マンガで小説の一字一句拾ったらテンポ悪いしコマ数が多くなりすぎるから、ある程度排除していくことになるのは当然だけど、その排除の仕方が的確で上手だな、と毎回思います。おまけも面白いし、これがすごく好き。(ハガキの上司君・笑)
    革命まで連載していってほしいなぁと思います。
    しかしまぁ、改めて絵でみると、本当にいちゃいちゃだなぁ(笑)

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    2009年11月05日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 4巻

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    原作に興味なかったけどアニメ化ついでにコミック読み始めたらハマってしまった(笑)。
    原作読みたくなる!
    とりあえず堂上教官がカッコよすぎるのはなんとかならんですか?
    巻を追うごとにときめいてどうにもならんのですが(笑)。

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    2019年05月29日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 4巻

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    原作を読んだ時は、郁母はもっと押し付けがましくて母親のエゴ満載!なイメージだったけれど、弓先生の描く郁母は自分的にはまだ許容範囲だなーと。なんか優しげに見えたというか。
    上戸に入った小牧が良かったw
    (2009.9.10 初版)

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    2009年10月07日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 3巻

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    言いたいことを代わりに言ってくれる上司っていいなあw
    折口さんが逞しそうな美人さんで良い感じだ。
    (2009.3.10 初版)

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    2009年10月07日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 2巻

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    えーと…手塚が大好きです。
    手塚と郁が一緒にいると可愛くて萌える…っ!手郁はマイナーかもしれんがwいや、もちろん堂郁好きだけど。「ハンカチ替わりだ」にも萌えたけどw
    (2008.8.10 初版)

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    2009年10月07日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 3巻

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    いつか原作を買おうと思いつつ、とりあえずコミック(笑)。
    もう少し手塚に出番を…!
    あとがきの手塚が1番すき(*´∀`*)

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    2019年05月29日
  • クロエとオオエ

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    オオエは惚れた弱みで、クロエの奔放ぶりにあたふたしながらも寄り添い、ついには彼女の心をつかむわけね。まあ宝飾職人としてあれだけのセンスを持ち合わせるのならば、パートナーとして離したくはないわ。まさに「金になる」ってのは、言い方もなにも正直なところだ。俺みたいなウルトラ庶民には、光り輝く「石」を年がら年中眺めて蘊蓄を語る人生とは遥か縁遠いんだけど。しかし、当然ながらにジュエリーの世界って果てしなく奥が深そう。地金に割金はまだしも、カットやセッティングのあれこれとか⁇?で、クロエデザインの魅力が頭に浮かばぬ。

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    2026年10月09日
  • アンマーとぼくら

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    二泊三日の沖縄里帰り。
    久しぶりに再開した母親と沖縄の観光名所を巡る。
    その行程の中で、彼と母親との複雑な関係が徐々に明らかになっていく。
    読者は彼ら二人とともに、沖縄という独特の文化と伝統、風習を持つ島を少しずつ知っていく。

    母親を亡くしたばかりのまだ幼い少年が、いつまでも子供っぽい父親と再婚した相手の住む沖縄に移住。

    少年時代の回想と、今を行ったり来たりしながら、血のつながらない継母との関係が徐々に少しずつ良くなっていくのがイイね。

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    2026年10月07日
  • アンマーとぼくら

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    2016年出版、文庫で358ページ。沖縄が主な舞台で、アンマーは沖縄方言での「母」。生の繋がり、家族の形、沖縄に於ける神のカタチと不思議。生と死が不思議な重なり合いをする物語。
    沖縄の細かな描写がとても多い。沖縄・或いは南の国好きには堪らないと思う。「母」として二人の女性が登場するが、共にとてつもなく?美しいという設定で、それがセリフや想いの中に何度も何度も繰り返される。ちょっとしつこい。そんなにルッキズム強調しますか?とも感じる。「父」は、「子供」で、それでも憎めない、むしろ愛される、という設定も個人的には好きになれず。微妙な印象を引きずりながら400ページ近くて、長さに少しダレた。

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    2026年10月06日
  • クロエとオオエ

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    宝石商とその職人のお話。かなり珍しい組み合わせで、作中も専門用語が飛び交う。
    宝石やジュエリーはなかなか身近なものではないから、イマイチピンと来ないシーンが多々あったのは正直なところ。
    ただ、途中途中でQRコードで実物を見れたのは新鮮だったし、読んでいて気持ちお洒落になれたのはこの小説ならではだと思う。

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    2026年09月26日