有川ひろのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
原作にあたる小説は既読済で再読中。
小説に関していえば、再読していると作者は細かすぎるといっていいところまで描写しているなぁと感じています。それでいてテンポはいいのが不思議といえば不思議(なんとなかくだけどラノベって細かい描写好きな人が多いような?)
マンガで小説の一字一句拾ったらテンポ悪いしコマ数が多くなりすぎるから、ある程度排除していくことになるのは当然だけど、その排除の仕方が的確で上手だな、と毎回思います。おまけも面白いし、これがすごく好き。(ハガキの上司君・笑)
革命まで連載していってほしいなぁと思います。
しかしまぁ、改めて絵でみると、本当にいちゃいちゃだなぁ(笑) -
Posted by ブクログ
母のおすすめということもあり読んでみた。
ド直球ラブコメ、という触れ込みだったけど扱っているテーマが宝石やジュエリーなので全然王道感はなく、すごく新鮮な気持ちで読めた気がする。
頼任が宝石商を営んでいるお金持ちなお坊ちゃんで合コンで黒江彩(通称クロエ)と知り合う。業界がたまたま一緒でクロエは宝石などを扱う職人さんで独特なセンスがたくさんのお客さんを惹き寄せる。
学生時代モテまくり頼任は自分からアプローチの方法が分からないのかクロエとモヤモヤとメシ友になりつつ、様々な仕事の案件でクロエが引っ張りだことなり、仕事でも密に関わるようになる。
知らない世界で出てくる宝石名がカタカナの連発で最初はうーん -
Posted by ブクログ
宝石屋の御曹司であり大学時代モテまくっていたオオエと、取引先の娘でありジュエリーデザイナーのクロエの恋愛物語。
タイトルが2人の苗字そのままで笑った。
読んでいると、全くジュエリーに興味なかった自分でも興味を持たせてくれ、読み終わった頃には、自分だけのジュエリーが欲しくなってしまった。
黒江の天才的発想で、どんどん唯一無二のジュエリーを作っていく傍ら、そんな黒江にどんどん惹かれていく大江。
大食いで私生活ではけして女子力は高くないけれど
自分の考えをしっかり持っていてブレない姿勢がとてもカッコよかった。
これから2人でどんなお客さんの要望も叶えていく素敵なジュエリーを作り出していくんだろ