有川ひろのレビュー一覧

  • クロエとオオエ

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    moixxへお邪魔しました!!
    実在するショップにテンション上がりまくり。
    クロエちゃんデザインのアクセが所狭しと飾られ、お客様を待ち構えている。
    オバアの帯留めリメイクリングも拝見!!
    ステキ✨️

    私はソルト&ペッパーを
    姉はラピュタ
    世界三大癒しストーンのラリマーを
    旅の記念に連れて帰りました。

    人差し指に輝くリングを見るたびに思い出す、素敵なお話でした。
    頼任さん、クロエちゃん、また、行くからね〜♫

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    2026年07月04日
  • 倒れるときは前のめり

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    様々な媒体に掲載されたエッセイと、
    未発表のミニ小説2篇

    有川ひろさんの考えの一端、趣味趣向がのぞけて
    とても興味深い。

    好きな映画、自衛隊のこと、高知のこと、
    阪神大震災のこと…

    著者の振り返っての一言も秀逸

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    2026年06月21日
  • 空の中 ~自衛隊三部作シリーズ~ 1巻

    購入済み

    今後が気になる

    作者さん買です!!自衛隊三部作全部買うと決めていますが、塩の街が好きすぎて期待大でした!内容はまだまだこれから深くなっていくと思うのですが、男女2組がどのように交差していくのか楽しみです!

    #ドキドキハラハラ #深い

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    2026年06月14日
  • みとりねこ

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    猫にまつわるあったかい話がギュッと詰まった一冊。旅猫レポートのナナとさとるの外伝も2作入っていて楽しめた。

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    2026年06月12日
  • みとりねこ

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    ずっと読みたいと思っていた本。
    まさか、旅猫ダイアリーの外伝も収録されているとは!!
    猫と人間。
    それは、切っても切れないつながりなんだよねー。
    そして、辛いことに猫の方が歳を重ねる速度が早い。
    だから、お別れが来てしまうことも多い。

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    2026年06月11日
  • イマジン?

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    何でも合理主義な風潮がありますが
    結局最後はこれだよなぁ
    前向きに仕事頑張ろうと思える作品です
    有川さん作品のファンなら嬉しくなる
    そんな場面も登場します

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    2026年06月07日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 1巻

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    かなり久しぶりに再読。
    1巻だけでも色々な事件が起きて、読み応えがあって面白いです。
    原作にも忠実だと思います。

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    2026年06月10日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編 2巻

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    純粋すぎる郁ちゃんが可愛い。
    そりゃあ大事にしたくなるよね。
    ちゃんと尊重してあげている教官も本当に素敵
    尊すぎて困る…!

    ただ、郁ちゃんは自分が若い女の子って自覚持った方がいいよ。
    酔っ払いへの対応がすごくハラハラしたし、案の定ああなったし。

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    2026年06月05日
  • 図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編 1巻

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    弓きいろ先生作画の漫画版(本編)でハマり、原作もすべて読破したくらい、大好きな作品でした!
    別冊版も漫画化されていたとは…

    仕事内容は過酷だし危険もあるけど、悪ふざけしたり楽しそうな職場~

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    2026年06月05日
  • みとりねこ

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    猫がでてくる、なんかほんわかした内容かなぁと勝手に想像してバスの中で読みはじめたら‥ほんわかなところもあるけど‥涙がポロリ。こりゃいかん!と本を閉じようとしたけど、途中でやめられず、ハンカチ片手に読み続けました。

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    2026年05月10日
  • みとりねこ

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    文章が好き ◯
    作品全体の雰囲気が好き ◯
    内容結末に納得がいった ◯
    また読みたい ◯
    その他

    久々の有川作品。

    なんの本か、中身を確認せずにた小説を鞄に放り込んで、そのまま美容院へ。
    読み始めてすぐ、この小説を持ってきたことを後悔しました。
    涙なしには読めないのよ。
    最近涙腺弱いし。

    ふと我に返って視線を上げると、カラーリング中の無防備なアラフォーが真っ赤な目をして大きな鏡を睨みつけている、地獄。

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    2026年05月08日
  • アンマーとぼくら

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    血の繋がりは大事だけど、家族を形成するのは必ずしもそれでなくてもいい。おかあさんの偉大さを感じるとともに、そんな機会をくれた沖縄の奇跡に温かい気持ちになりました。

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    2026年04月30日
  • アンマーとぼくら

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    沖縄のカルチャーとか考え方、理屈では説明できない神秘さがそもそも好きなので、この本も好きだった。

    お父さんはお父さんらしくなくて、自分自身のお父さんだったらと思うと、絶対に嫌だなと思う。ただお母さんたちの包容力の高さと、一歩俯瞰してお父さんを見た時のお父さんの苦しみにグッと来た

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    2026年03月10日
  • みとりねこ

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    ネタバレ

    これは…ダメです。
    読むともれなく猫を飼いたくなってしまいます(。>﹏<)

    この本は表題作『みとりねこ』を含む7匹の猫の物語が展開されますが、猫と出会い、一緒に家族として過ごすお話がやや多かったように感じました。
    前作『旅猫リポート』の番外編も載っているので、ぜひそちらを読んでから『みとりねこ』を読むことをオススメします。

    わたしを含めて、今現在、家で動物を飼えない方にはあまりオススメできませんが、
    逆に動物とともに暮らしている方にはオススメしたいです。
    特に、猫と暮らしている方ですね。読むとうちの子がもっと可愛く思えること間違いなしです(*´ω`*)

    そして、これを読んで猫が飼おうと思

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    2026年01月20日
  • 塩の街 ~自衛隊三部作シリーズ~ 1巻

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    もともと人だった塩に囲まれて暮らすなんてゾッとする。
    自分や大事な人もいつかそうなってしまうと想像しながら生きるのってどんな気分なんだろう。
    秋庭と真奈が出会ったきっかけを知りたい。

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    2025年12月09日
  • みとりねこ

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    ネタバレ

    7匹の猫の短編集。
    ペットを飼ったことがないから想像でしか分からないところも多いけど、人間より早く死んでしまう生き物と一緒に暮らすということの結末への悲しみに怯えるのはちょっと違うのかもしれないと思った。

    言葉は通じないけど、深い愛情を持って接したことが猫にも伝わっているといいな。
    いや、きっと伝わっているんだろうな。

    「あなたより1日だけ長く生きたい」
    これが大切な人への最上級の想いかもしれない。

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    2025年12月01日
  • イマジン?

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    全く意表をつかれて、思わず涙。
    さくさく軽い感じで映像制作現場と人の描き方がきれい。
    話の筋は映像化を念頭に置いているんじゃないかと感じるほど。

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    2025年11月22日
  • アンマーとぼくら

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     現実と夢が入り混じったようなストーリーだが、母親のどこまでも深い愛情が描かれている。
     母親孝行する目的で沖縄に帰省した主人公・リョウ。母親に従い沖縄各地を旅する中で、自分が実の母を病気で亡くしてすぐに沖縄に移住した父が許せず、そしてそこで母になった人のことも許せずにいたことを思い知る。移住して間も無く、父は不慮の事故で亡くなり、リョウは母親孝行もせずに沖縄を離れ寄り付かなくなった。そんなリョウに対して、どんな思いを抱いていたのか、それに対して自分はどうだったのか、帰省の3日間で数々のことを知ることになる。素直に思いを打ち明けるのは難しいが、そこに隠れた愛情は計り知れない。

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    2025年11月11日
  • イマジン?

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    ネタバレ

    本書を含め、この著者はあまり深く考えることなくサクサクっと読める感じが割と好み。

    あらすじとしてはかつて映像系の仕事に憧れたアラサーの青年がひょんなことから制作会社に拾われて、日々奮闘するというもの。個人的には社名につけられた「殿浦イマジン」の如く、想像力を働かせて場を和ませたり、困難に向かう姿は、純粋に人生の中でも大切な考え方を学ぶいい機会になったと思う。

    主人公の良井を含め、主要な登場人物の殆どが変に屈折していなく真っ直ぐな性格というところが冒頭に書いた通りで読んでて疲れない。

    逆に言えば、刺激は少ないわけだが…それもよし。

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    2025年10月26日
  • イマジン?

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    有川浩さんの文章は本当に次々と読みたくなります。

    お仕事小説です。
    番組を支える制作会社に入ることになった主人公の目を通して、楽しくも忙しい日々が描かれています。

    恋愛要素もちょっとあったり、有川浩さんの他作品を思わせるものがあったりして、その部分も有川さんの小説だなと思いました。

    仕事の中にも青春があるのが羨ましいです。

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    2025年10月24日