有川ひろのレビュー一覧

  • アンマーとぼくら

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    沖縄のカルチャーとか考え方、理屈では説明できない神秘さがそもそも好きなので、この本も好きだった。

    お父さんはお父さんらしくなくて、自分自身のお父さんだったらと思うと、絶対に嫌だなと思う。ただお母さんたちの包容力の高さと、一歩俯瞰してお父さんを見た時のお父さんの苦しみにグッと来た

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    2026年03月10日
  • クロエとオオエ

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    The有川ひろ!って感じで可愛らしい恋愛&お仕事小説。
    ジュエリーはさほど興味がなく、買うとしても定番で無難なキレイめのデザインを選ぶことが多い。
    ここに出てくるジュエリーはどれも素敵で個性的。
    毎回QRを読み込んで実物写真を見ながら読み進めた。
    この実物が見れるのはかなりいいと思う!
    自分ならどれにするかなーと色々見ているだけで楽しかった。

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    2026年03月06日
  • クロエとオオエ

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    ドロドロしない爽やかラブコメ
    最近こう言うのが少ない気がする
    Instagramとかとも繋がってたりして
    すごくイメージしやすい。
    ボリュームありそうだったけど
    サクサク読めた。

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    2026年03月02日
  • クロエとオオエ

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    本に出てくるジュエリーの本物を見られるのはいい!
    そのジュエリーがまた可愛い!
    自分の好き嫌いに正直で、他人の価値観に左右されないのがアーティストなんだろうけど、もう少し贈った相手の気持ちを受け取ってあげてもいいのになぁ…とは思ってしまうけど…。
    合間合間に実物を検索して、見て、だったから没入感はなかったけど、出てくるキャラたちも面白く親しみやすく、楽しい物語でした!

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    2026年03月01日
  • クロエとオオエ

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    ネタバレ

    面白かった。頼任とクロエのやりとりが楽しかった。宝石の説明がしっかりしてあるけれど、よくわからない用語がたくさんで、なかなか脳内変換できなかった(^^;)でも、巻末にアクセサリーのイラストとQRコードがあり、小説の世界観が現実のものとして見られる楽しさ。久しぶりにアクセサリーが欲しくなった。

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    2026年02月28日
  • クロエとオオエ

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    さすがラブコメの女王!
    心地よいテンポでぐいぐい読めて、ずっと最後までハッピー。王道最高!
    貧困もジェンダーも各種ハラスメントも絶望も裏切りもない。たまにはこんな贅沢な世界に何も考えず浸るのもいい!

    しかも、、、
    章ごとにQRコードでクロエのジュエリーが見られるなんて!!
    宝石の知識も想像力も乏しい私にはうれしい仕掛けでした。
    「メレ」って言葉、覚えたよ!

    ジュエリーショップ「アルマ」のスタッフたちが楽しい。サブキャラまで愛しくなってしまうのはさすがの有川ひろさん!

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    2026年02月28日
  • クロエとオオエ

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    ネタバレ

    有川ひろさんは2作品目かな?♩¨̮
    名前がちょっと変わられたんですね( ・.・ )


    ド直球のお仕事ラブコメなお話だそうです♡
    横浜で三大続いた宝石商(ジュエラー)の嫡男・大江頼任と、彫金を家業とする職人の娘・黒江彩。
    この2人のやり取りが見てて面白い。宝石の専門的な用語だったりも出てきて奥深いです。

    幸運は右の小指から入り左の小指から抜ける。
    ピンキーリングを左に付けるのは幸運を「留め置く」というおまじないの意味があるんだとか。
    え、全然知らなかった!!!笑

    章ごとに出てきたジュエリーの実物の画像を見れるのも想像だけに留まらずにいられて良かった!
    独特すぎて私には苦手なデザインばかりだ

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    2026年02月27日
  • みとりねこ

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    ネタバレ

    これは…ダメです。
    読むともれなく猫を飼いたくなってしまいます(。>﹏<)

    この本は表題作『みとりねこ』を含む7匹の猫の物語が展開されますが、猫と出会い、一緒に家族として過ごすお話がやや多かったように感じました。
    前作『旅猫リポート』の番外編も載っているので、ぜひそちらを読んでから『みとりねこ』を読むことをオススメします。

    わたしを含めて、今現在、家で動物を飼えない方にはあまりオススメできませんが、
    逆に動物とともに暮らしている方にはオススメしたいです。
    特に、猫と暮らしている方ですね。読むとうちの子がもっと可愛く思えること間違いなしです(*´ω`*)

    そして、これを読んで猫が飼おうと思

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    2026年01月20日
  • 塩の街 ~自衛隊三部作シリーズ~ 1巻

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    もともと人だった塩に囲まれて暮らすなんてゾッとする。
    自分や大事な人もいつかそうなってしまうと想像しながら生きるのってどんな気分なんだろう。
    秋庭と真奈が出会ったきっかけを知りたい。

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    2025年12月09日
  • みとりねこ

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    ネタバレ

    7匹の猫の短編集。
    ペットを飼ったことがないから想像でしか分からないところも多いけど、人間より早く死んでしまう生き物と一緒に暮らすということの結末への悲しみに怯えるのはちょっと違うのかもしれないと思った。

    言葉は通じないけど、深い愛情を持って接したことが猫にも伝わっているといいな。
    いや、きっと伝わっているんだろうな。

    「あなたより1日だけ長く生きたい」
    これが大切な人への最上級の想いかもしれない。

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    2025年12月01日
  • イマジン?

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    全く意表をつかれて、思わず涙。
    さくさく軽い感じで映像制作現場と人の描き方がきれい。
    話の筋は映像化を念頭に置いているんじゃないかと感じるほど。

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    2025年11月22日
  • アンマーとぼくら

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     現実と夢が入り混じったようなストーリーだが、母親のどこまでも深い愛情が描かれている。
     母親孝行する目的で沖縄に帰省した主人公・リョウ。母親に従い沖縄各地を旅する中で、自分が実の母を病気で亡くしてすぐに沖縄に移住した父が許せず、そしてそこで母になった人のことも許せずにいたことを思い知る。移住して間も無く、父は不慮の事故で亡くなり、リョウは母親孝行もせずに沖縄を離れ寄り付かなくなった。そんなリョウに対して、どんな思いを抱いていたのか、それに対して自分はどうだったのか、帰省の3日間で数々のことを知ることになる。素直に思いを打ち明けるのは難しいが、そこに隠れた愛情は計り知れない。

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    2025年11月11日
  • イマジン?

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    ネタバレ

    本書を含め、この著者はあまり深く考えることなくサクサクっと読める感じが割と好み。

    あらすじとしてはかつて映像系の仕事に憧れたアラサーの青年がひょんなことから制作会社に拾われて、日々奮闘するというもの。個人的には社名につけられた「殿浦イマジン」の如く、想像力を働かせて場を和ませたり、困難に向かう姿は、純粋に人生の中でも大切な考え方を学ぶいい機会になったと思う。

    主人公の良井を含め、主要な登場人物の殆どが変に屈折していなく真っ直ぐな性格というところが冒頭に書いた通りで読んでて疲れない。

    逆に言えば、刺激は少ないわけだが…それもよし。

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    2025年10月26日
  • イマジン?

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    有川浩さんの文章は本当に次々と読みたくなります。

    お仕事小説です。
    番組を支える制作会社に入ることになった主人公の目を通して、楽しくも忙しい日々が描かれています。

    恋愛要素もちょっとあったり、有川浩さんの他作品を思わせるものがあったりして、その部分も有川さんの小説だなと思いました。

    仕事の中にも青春があるのが羨ましいです。

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    2025年10月24日
  • みとりねこ

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    最初の旅猫レポート外伝からジーンとするお話で、最後のみとりねこもとても素敵なお話です。
    残念ながらペットと呼べるようなものを飼ったことがないのですが、言葉は通じないないけれど、気持ちでは通じ合う、本当にペットも家族の一員なんだなと思いました。
    読み終わった後、優しい気持ちになれる気がしました。
    まさか猫を飼うことが育児の練習になるとは。

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    2025年09月06日
  • イマジン?

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    映像業界だけじゃなくて、社会人になった人なら誰でも勉強になるであろうお仕事小説。
    トラブルをどう乗り切るか、どうしたら相手を喜ばせられるか。仕事で想像力が必要な場面っていっぱいあるよなと。
    あまりにも制作現場がキツそうすぎて、自分の映像業界への憧れを打ち砕くには簡単だった。笑
    結局、この人についていきたい!という人が職場にいるかどうかってめちゃくちゃ大事だよなと思った。
    有川さんのファンが楽しめる要素満載で最高だった!!

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    2025年08月19日
  • みとりねこ

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    一緒に暮らしていた亡き愛猫もこんな風に人間を観察してたのかなぁ、なんてほっこり温かい気持ちになり愛猫に会いたくなった。
    猫を飼ってる人なら読んで欲しい一冊です。
    旅猫レポートもそうだったんですが、読み終わると優しい気持ちになってるんです。寂しいところももちろんあるけど、とにかく後味がよい本です。

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    2025年07月30日
  • アンマーとぼくら

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    大好きな有川さん!
    最初は所々なんなんだろうと思わせるような生きてるのか死んでるのか分からないぼくとおかあさんのお話。親子の旅の終わりごろ目頭が熱くなってきて…。ハートフルなお話だったなあ。沖縄行ってみたいなあと北海道に住むわたしが思った本だった。
    最近親戚や家族を亡くす事が多くて、そういう年だから仕方ないけど、それもあってか様々なシーンで泣きそうだった。

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    2025年07月10日
  • イマジン?

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    映像関係の仕事にあこがれた青年が、やっと映像関係の現場の仕事に働くことができ、いい映画・ドラマを作ろうと頑張る物語。
    有川さんの作品は純粋で読んでいて気持ちがいいから大好きです。

    今回も概ねすっきりとした話でとてもよかった。
    過酷な現場だけどイマジンして、乗り越えていくことろ
    いい現場・悪い現場も両方描写していること
    強面だけど、性格はかなりいい社長・先輩

    少し残念だったなっと思うのは、終わりの東京ロングデーのシリーズが、続編決定されずに悲しい雰囲気で終わってしまったことかな。
    良井の幸へのストレートな愛の表現は面白かったけど。
    惚れました。嘘です。ずっと前からです。
    っていう感じ面白かっ

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    2025年07月09日
  • みとりねこ

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    旅猫レポートの外伝を含む短編集でしたがどれもいい話だなと思いました。人にはペットたちのホントの気持ちはわからないのだけれども登場するニャンコたちのように注いだ愛情はきっと伝わっていると信じたいと思いたいですね。

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    2025年06月28日