有川ひろのレビュー一覧

  • みとりねこ

    Posted by ブクログ

    猫がでてくる、なんかほんわかした内容かなぁと勝手に想像してバスの中で読みはじめたら‥ほんわかなところもあるけど‥涙がポロリ。こりゃいかん!と本を閉じようとしたけど、途中でやめられず、ハンカチ片手に読み続けました。

    0
    2026年05月10日
  • みとりねこ

    Posted by ブクログ

    文章が好き ◯
    作品全体の雰囲気が好き ◯
    内容結末に納得がいった ◯
    また読みたい ◯
    その他

    久々の有川作品。

    なんの本か、中身を確認せずにた小説を鞄に放り込んで、そのまま美容院へ。
    読み始めてすぐ、この小説を持ってきたことを後悔しました。
    涙なしには読めないのよ。
    最近涙腺弱いし。

    ふと我に返って視線を上げると、カラーリング中の無防備なアラフォーが真っ赤な目をして大きな鏡を睨みつけている、地獄。

    0
    2026年05月08日
  • クロエとオオエ

    Posted by ブクログ

    王道のラブコメでした。さすが有川先生。
    ジュエリーをインスタで見る事が出来るので、素敵な石に魅了されます。
    天才的な感覚を持ち、モデルしてたくらい綺麗で、大食いで気が強いクロエと、優しいジュエリーショップの若旦那、オオエ。2人の出会いから始まるお話は、ずっと平和で楽しく進んでいく。
    クロエ、最強すぎます。

    0
    2026年05月06日
  • クロエとオオエ

    Posted by ブクログ

    石の名前やデザインを聞いてもピンとこないけど、QRコードがついていて実際に見ることができる。これ楽しい。

    宝石商の嫡男・大江頼任と彫金を家業とする職人の娘・黒江彩。ふたりがいろんな人々のジュエリーに携わるなかで関係性や考え方が変わってゆくのがいい。

    0
    2026年05月03日
  • クロエとオオエ

    Posted by ブクログ

    章ごとにジュエリーのQRコードがついていて、クロエのインスタに繋がるのがとてもよかった。
    一つずつじっくり見ちゃった。
    【ティルリール】というリングが可愛すぎる。欲しい。
    どのジュエリーもめちゃくちゃおしゃれ。
    クロエのセンスが光ってる。

    前回「イマジン」を読んだ時より有川ひろ作品の世界観に入り込めた。
    クロエが好き好きな頼任はかわいいし、クロエはかっこいいし。
    やっぱりキャラが生き生きしてるのがいいな。

    0
    2026年05月03日
  • アンマーとぼくら

    Posted by ブクログ

    血の繋がりは大事だけど、家族を形成するのは必ずしもそれでなくてもいい。おかあさんの偉大さを感じるとともに、そんな機会をくれた沖縄の奇跡に温かい気持ちになりました。

    0
    2026年04月30日
  • クロエとオオエ

    Posted by ブクログ

    老舗宝石店の御曹司・大江と、ジュエリー職人の黒江。合コンで出会った二人ですが取引先と判明します。クロエの才能と豪快さに惚れ込んだ大江は、アプローチしつつビジネスパートナーとしてもクロエを支えていくというラブコメお仕事小説です。

    読み始めは大江の軽い語り口で進むことに苦手意識がありましたが、次第にハマって一気に読んでしまいました。本作の魅力はなんと言ってもクロエの作るジュエリー!章末には作中に登場するジュエリーがイラスト付きで紹介され、QRコードから実物の画像も見られるという、なんとも現代的な仕掛けになっています。文章だけの描写だと伝えられないジュエリーの世界を、実物を見ることで補完させる手法

    0
    2026年04月27日
  • クロエとオオエ

    Posted by ブクログ

    有川ひろさんらしい軽いタッチの小説です。自衛隊3部作のような緊張感はありませんが気軽に読めました。宝石には疎いので専門用語が出てくる毎に検索しながらでしたが、QRコードで画像も見られるところも良かったと思います。QRコードが小さいのと間隔が狭いので多少手間取りました。
    話しがあまりにクロエの才能に頼りすぎの印象です。

    0
    2026年04月23日
  • クロエとオオエ

    Posted by ブクログ

    楽しいラブコメです。主人公の頼任は、語り部で、実は彩を中心とする女性たちがメインです。皆がキュートで、それなりに恵まれた善人です。読み進めることに不安はありません。リスクの無い定石のラブコメでした。

    0
    2026年04月22日
  • クロエとオオエ

    Posted by ブクログ

    さすがの有川ひろさん。甘すぎず、マニアすぎず、サクッと読めて、知らない世界を見せてくれる。
    自衛隊、植物、、、と、きての宝石。

    宝石=よくわからない高いもの、のイメージしかなかった私だが、宝石って、地球からの贈り物だなあと、思わされた。

    子供の頃、海岸で、キレイな貝殻や石ころを拾って、大事にしてた記憶が蘇ってきた。

    宝石に新たな興味が沸いたのは事実だが、小市民なので、のめり込んだら大変そう、本を読んで終わるくらいがちょうど良かろう。

    0
    2026年04月18日
  • クロエとオオエ

    Posted by ブクログ

    厳密には☆3.75評価と言うところです!
    宝石の知識が全く無い私なので、知らなかったことが沢山知れて、ジュエリー良いな〜って思いました。
    主人公もヒロインも共感できるような感じではなく、コメディ感強めの宝石に詳しくなる本という感想です!
    全く重くないのでサラッと読めますが、トキメキもほぼ無いです。

    0
    2026年04月10日
  • クロエとオオエ

    Posted by ブクログ

    宝石好きにはたまらない作品でしょう。
    クロエとオオエの仲が良いのか悪いのか
    ほのぼのとした2人の関係性が素敵だなと思いました.

    0
    2026年04月10日
  • アンマーとぼくら

    Posted by ブクログ

    沖縄のカルチャーとか考え方、理屈では説明できない神秘さがそもそも好きなので、この本も好きだった。

    お父さんはお父さんらしくなくて、自分自身のお父さんだったらと思うと、絶対に嫌だなと思う。ただお母さんたちの包容力の高さと、一歩俯瞰してお父さんを見た時のお父さんの苦しみにグッと来た

    0
    2026年03月10日
  • みとりねこ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    これは…ダメです。
    読むともれなく猫を飼いたくなってしまいます(。>﹏<)

    この本は表題作『みとりねこ』を含む7匹の猫の物語が展開されますが、猫と出会い、一緒に家族として過ごすお話がやや多かったように感じました。
    前作『旅猫リポート』の番外編も載っているので、ぜひそちらを読んでから『みとりねこ』を読むことをオススメします。

    わたしを含めて、今現在、家で動物を飼えない方にはあまりオススメできませんが、
    逆に動物とともに暮らしている方にはオススメしたいです。
    特に、猫と暮らしている方ですね。読むとうちの子がもっと可愛く思えること間違いなしです(*´ω`*)

    そして、これを読んで猫が飼おうと思

    0
    2026年01月20日
  • 塩の街 ~自衛隊三部作シリーズ~ 1巻

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    もともと人だった塩に囲まれて暮らすなんてゾッとする。
    自分や大事な人もいつかそうなってしまうと想像しながら生きるのってどんな気分なんだろう。
    秋庭と真奈が出会ったきっかけを知りたい。

    0
    2025年12月09日
  • みとりねこ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    7匹の猫の短編集。
    ペットを飼ったことがないから想像でしか分からないところも多いけど、人間より早く死んでしまう生き物と一緒に暮らすということの結末への悲しみに怯えるのはちょっと違うのかもしれないと思った。

    言葉は通じないけど、深い愛情を持って接したことが猫にも伝わっているといいな。
    いや、きっと伝わっているんだろうな。

    「あなたより1日だけ長く生きたい」
    これが大切な人への最上級の想いかもしれない。

    0
    2025年12月01日
  • イマジン?

    Posted by ブクログ

    全く意表をつかれて、思わず涙。
    さくさく軽い感じで映像制作現場と人の描き方がきれい。
    話の筋は映像化を念頭に置いているんじゃないかと感じるほど。

    0
    2025年11月22日
  • アンマーとぼくら

    Posted by ブクログ

     現実と夢が入り混じったようなストーリーだが、母親のどこまでも深い愛情が描かれている。
     母親孝行する目的で沖縄に帰省した主人公・リョウ。母親に従い沖縄各地を旅する中で、自分が実の母を病気で亡くしてすぐに沖縄に移住した父が許せず、そしてそこで母になった人のことも許せずにいたことを思い知る。移住して間も無く、父は不慮の事故で亡くなり、リョウは母親孝行もせずに沖縄を離れ寄り付かなくなった。そんなリョウに対して、どんな思いを抱いていたのか、それに対して自分はどうだったのか、帰省の3日間で数々のことを知ることになる。素直に思いを打ち明けるのは難しいが、そこに隠れた愛情は計り知れない。

    0
    2025年11月11日
  • イマジン?

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    本書を含め、この著者はあまり深く考えることなくサクサクっと読める感じが割と好み。

    あらすじとしてはかつて映像系の仕事に憧れたアラサーの青年がひょんなことから制作会社に拾われて、日々奮闘するというもの。個人的には社名につけられた「殿浦イマジン」の如く、想像力を働かせて場を和ませたり、困難に向かう姿は、純粋に人生の中でも大切な考え方を学ぶいい機会になったと思う。

    主人公の良井を含め、主要な登場人物の殆どが変に屈折していなく真っ直ぐな性格というところが冒頭に書いた通りで読んでて疲れない。

    逆に言えば、刺激は少ないわけだが…それもよし。

    0
    2025年10月26日
  • イマジン?

    Posted by ブクログ

    有川浩さんの文章は本当に次々と読みたくなります。

    お仕事小説です。
    番組を支える制作会社に入ることになった主人公の目を通して、楽しくも忙しい日々が描かれています。

    恋愛要素もちょっとあったり、有川浩さんの他作品を思わせるものがあったりして、その部分も有川さんの小説だなと思いました。

    仕事の中にも青春があるのが羨ましいです。

    0
    2025年10月24日