弓月あやのレビュー一覧
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購入済み
癖になる薄幸健気受!
最後は良かったね-!と涙を流すことが出来ます。主人公が保護されて甘やかされてお風呂から上がってほかほかで肌がふっくらツヤツヤになっている姿を、可愛いと思える人におすすめです。
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深く突き刺さる!
不憫、薄幸受が好きな私にはたまらない作品。出だしからこの主人公の心の清らかさに心をつかまれたので。もう、もう、涙なしに読めなかった!君は!汚れてなんかいないよ!と叫びたくなるくらい。
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購入済み
泣けた泣けた
弓月先生の作品には、出だしで心をつかまれてしまいます。淋しいけれどどこまでも美しいシーン。胸がつまります。読み進めるうちに主人公がどこまでも心清らかな少年だとわかります。孤独な二人の出会いと再会に、涙をぬぐいながら読みました。
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Posted by ブクログ
レストランで父親が倒れパニックになっていた湊を支えてくれた美青年と天使のような子供。
後日偶然出会い青年、海堂にお金が無い為仕事を探していると知られ子供の未来のベビーシッターをして欲しいと頼まれて…。
湊が純粋で擦れてないのが可愛すぎでした。
未来も可愛くて海堂の「2人とも天使」がピッタリで。
未来のアレルギーに対して学ぼうとする姿勢未来の事を第一にと頑張る湊。
海堂の元妻に対しての湊の気持ちには頭が上がらないくらいでした。
ほのぼの、スパダリ海堂と湊、甘い2人と可愛い未来の3人、これからもっともっと幸せになって欲しい。
けど未来の湊へのプロポーズがどうなっていくのかが気になる。
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購入済み
いろいろと違和感が…
べつに面白くないわけじゃないんですが、いろいろと疑問を投げかけて、回収しきれずに終わっている感じです。
そんな簡単に殿下の番になれます?とか淫らなオメガが嫌だから子供産まないし番もいらないって言ってたのに、あっさり殿下を好きになってヒートで致して、妊娠して番になって淫らなセッ…をして…。
ちょっと理解できないです。
オメガの設定も他作品よりだいぶ淫らにしていて、ヒートになると主人公は別人格になってますし。蝶の標本の例えも相まって気持ち悪かったです…。虫苦手…。
面白くないわけじゃないけど、どこに萌え置きたかったの?とか。
あと主人公のキャラが古くさ過ぎてそこも違和感でした…。 -
ネタバレ 購入済み
あまーい!
なんとな〜くストーリーが読めてしまうけど
Ωバースの王道ではないでしょうか?
まぁ、少し凛久がお子ちゃまに見えなくもないけど…
そしてジェラルド!間違いなく愛する人を幸せに出来る男だよ。
安心して読めました。 -
購入済み
これでもかって言う非運に翻弄されてパニック状態の真舟が、それでも何とか生き延びようとする様がけなげです。でも、もう少し意地を張らなくてもよかったんじゃないのって思うのは戦後生まれだからでしょうか?明治時代の男の人って面倒くさいですよね。
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Posted by ブクログ
ネタバレ▼あらすじ
ロンドンの片隅で兄と身を寄せ合って暮らす少年・翠。
翠は接触恐怖症で、特に男の人が怖くて仕方がない。
だが、雨の中出会った貴公子のヴィクターは、翠の怖がることは一切せず、豪奢な伯爵邸でただただ優しくもてなしてくれた。
翠は彼の甘やかな態度に心を溶かされ、抱きしめられたいとさえ願うように。
しかし、ある時、ヴィクターに拒絶反応を起こし、彼を深く傷つけてしまって――。
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ストーリーの完全度:普通
トーン:せつない・シリアス
エロ度:低い
萌え度:普通
総合評価:★4.0
今まで読んできた弓月あや先生の作品の中では一番面白かったです。あっという間に読み切ってしまいました。
まず、翠の接触恐怖症というテーマについてですが、原因自体は割とあっさり明かされたものの、設定そのものは最初から最後までしっかりストーリーに生かされていたのが良かったです。
恋愛についても早急にくっ付くのではなく、接触恐怖症を患う翠にヴィクターが気を遣いながらお互いに少しずつ歩み寄る様子が丁寧に描かれているのでその辺についても良かったと思います。
ただ、やはり幾つかモヤッとするシーンもありまして…。
一つはヴィクターが翠に意地悪をして泣かせるシーンです。
いくら高報酬の仕事だからと言って安易に飛び付くと危ない目に遭う可能性があるという事を世間知らずの翠に身を持って分からせる為の意地悪…というのならまだ理解は出来るのですが、ただの嫉妬って……流石に呆れてガクッと来てしまいました(-_-;)
ぶっちゃけ、作中で一番「ないわー」と引いてしまったので、ヴィクターのこの幼稚な意地悪には少しガッカリしてしまいました。
二つ目は後半の翠の行動です。いくら兄が刺されて気が動転しているとはいえ、病院を抜け出してウリをした挙句、風呂場で入水自殺を図るって…。流石に後半の翠の行動は全く理解出来なくて「どうしてそうなる!!!」と、心の中でツッコミ入れまくりでした。色んな人からあれだけ愛されてるんだからもっと自分を大切にしなよ…っていうね(^^;)
三つ目は「眠り姫」というテーマについてです。タイトルにもなっているこのテーマですが、私には何がどうして眠り姫なのか最後までイマイチよく分かりませんでした。
作中にもちょいちょい眠り姫というワードが出て来ますが、正直、無理やりこじつけているようにしか感じられず、別に無理に眠り姫に拘らなくても良かったんじゃないかなぁと思ってしまいました。…まぁ、あくまで私一個人の感想ですが。
とまぁ、こんな感じで幾つか引っ掛かる部分もあるにはあったのですが、ストーリー自体は面白かったです。
特に翠のお兄さんとストーカーの件については、意外な形で決着がついたなと思いました。最終的にお兄さんが下した判断については「本当にそれでいいのか!?」と思う反面、個人的にはアリだと思いましたし、お兄さんのスピンオフが出るなら是非読んでみたいと思いました。(もしかしたら主役CPよりも面白い話になるのでは…!?笑)
幸村佳苗先生のイラストも作品の雰囲気に合っていて素敵でしたし、割と楽しく読めたので買って良かったなと思いました。とりあえずお兄さんのスピンオフ、待ってます!o(^▽^)o -
購入済み
王道の展開。
パブリックスクールは狭い世界だけど、いろんな決まり事やマナー、ルールを学ぶ。
紳士に育てる場所らしいけれど、みんな素直にそうなる訳じゃないよね。
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購入済み
作者買いです。
あや先生のカップル大好きですけど、今回は、切ないね。
嫉妬とすれ違いは、誤解を生む。
気持ちは、わかりますが素直にならないとね。 -
購入済み
一途すぎる気持ち
思い込みが過ぎるせいで、離れ離れになってしまったけど、一途な熱い気持ちが、また引き合わす。
勘違いしすぎです。 -
購入済み
かわいい
ちまちゃんがかわいい。アルファで彼は月雪の番ではないのだろうか?とおもってしまう。最後の、赤ちゃんも子猫のまちがいということはないの?と心配になるけど最期はラブラブでよかった
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Posted by ブクログ
▼あらすじ
文明の花開く大正時代。銀座の裏道でひとり、人買いから逃げ出しぼろぼろな姿で倒れていた晶は、通りかかった侯爵家次男・音羽夏彦と出会う。哀れむなと突っぱねる晶だったが、流されるまま屋敷へと招かれ、美味しいご飯にお風呂、更には「働きたい」という意志を伝えると、夏彦馴染みの『洋食くしだ亭』へと連れ出され店主・櫛田の下で働かせてもらうことに。たくさんのものを与えてくれる夏彦の優しさの理由も、それを心地よく思う晶自身の気持ちも分からないまま充実した日々を過ごしていたある日、婚約者がいるはずの夏彦に突然キスされて――!?
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ストーリーの完全度:普通
トーン:ほのぼの
エロ度:低い
萌え度:普通
総合評価:★4.0
弓月あや先生の作品を読むのはこれで6冊目なんですが、またもや攻めが敬語使いで本当にこの作者さんは敬語攻めが好きなんだなぁ…としみじみ(^^;)
あくまで自分の中ではの話なんですけど、弓月あや先生の作品って結構当たり外れが大きいので今回も少し警戒しながら読んだのですが、今回は当たり寄りで思ってたより楽しく読めました。
あらすじにもあるように大正時代が舞台のお話なんですが、背景描写がしっかりしているのでその時代の雰囲気を感じられましたし、脇キャラの使い方も上手かったです。程良くキャラが立っているのも良かった。
あと、ご飯の描写が美味しそうで夜中に読んでいたらお腹が空きました(笑)
ただ、個人的にはもう少しご飯の部分に力を入れても良かったんじゃないかな、と。
結局、晶が作中で作ったのって目玉焼き(しかも失敗)だけだし、料理人を目指すならもっとそれらしい修行する描写があっても良いのでは?と思いました。
あと、絶対にコレジャナイと思ったのが夏彦が料理をする展開。
あれだけは晶が料理をして夏彦がサポートをする展開にした方が絶対に良かったと思うんですよね。
夏彦が料理が出来るっていう設定自体は別に良いと思うんですけど、それなら家で晶に料理のやり方を教えてあげる事も出来たと思いますし、あそこで特訓の成果を披露するという展開も出来たと思うんですよ。ていうかその方が二人の絆も深まるし、萌えたと思う。絶対に。
それと、夏彦がキスをする展開もよく分からなかった。あの辺までは結構慎重で良かったのに、謎のキスで急にテンポ崩されてちょっとがっくり来てしまった。
あれほど男色を嫌っていた晶に対してよくあんなさらっとキス出来たな、と思うし、晶を静かに見守るスタンスなのかと思いきや急にオムレツ作れとか無茶言うし…一体何なの?って感じでした。
とはいえ夏彦に対して「ん?」と思ったのは一部だけで、全体的に見れば割と好みなキャラでしたし、特に江原さんに対しての言葉には不覚にもジーンとしてしまいました。何なら一番印象に残ってるかも。
晶ももう少しスキルを磨いて欲しかったところはあるけど、礼儀知らずだった最初の頃と比べると最後の方は随分成長したと思うし、好感の持てるキャラでした。(お母さんに対する思いも切なくて良かったです)
今まで読んできた弓月あや先生の作品の中では楽しく読めた方なので概ね満足です。イラストも温かみがあって作品の雰囲気によく合っていたと思います(^^) -
購入済み
サラッと読めました
サラッと読むのには良かったです。
そんなに嫌なキャラクターも出てこず
初っ端から甘々で
ジェラルドのセリフが一つ一つ
気障というか、甘ったるい(笑)