弓月あやのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
甘さと偏見
接触恐怖症を克服して恋人になれたけど、自己肯定感が低くて自信がなくグルグルしてしまう翠にちょっといらいらしながらも甘く甘く包み込むヴィクターにほっとして、それでもやりすぎやんとツッコミたくなりました。気になったのは子供達の反応で「気持ち悪い」との言葉に偏見の多さ強さを感じました。負けずに頑張ってね。
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購入済み
う〜ん…
主人公蓮來の独りよがりの印象が強く感じたのと、テオのセリフが しっかりし過ぎるというか舞台俳優が話すような仰々しさが目立って 2人の会話の内容が頭に入ってきませんでした。少し残念。
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購入済み
イラストに惹かれて購入
思っていたよりも、ときめく感じがなくて、ちょっとがっかりしました。
イラストを見たら、もうちょっと萌えて来る感じを期待していたからかな。 -
ネタバレ 購入済み
もう少し先まで
2人の思いが成就する迄は、とても丁寧に書いてあって、小さな子供が出てくるのも大好きなので、満足でした。
ただ、2人の周り、環境の違いすぎる2人の周囲がすこぉしだけ出てきて、イオが身を竦ませる表現もあったし、出自に関しても何かあるに違いない!と思っていたら,そのままでした。
その辺りのエピソードは回収してくれていないなー。読みたいなー。
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ネタバレ▼あらすじ
父と継母と暮らす碧は荒んだ家庭で学校にも行けず働く日々。しかも継母の借金返済の質草に大切な形見を金貸しの桐生に渡してしまい…
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ストーリーの完全度:普通
トーン:ほのぼの・シリアス(中)
エロ度:少ない
萌え度:普通
総合評価:★3.5
積み本崩し。弓月あや先生お得意の敬語攻め×不憫受けの作品でした。
個人的に敬語攻めはあまり好きではないんですけど、今回の攻めさんは紳士度高めでなかなか良かったです。
悪どい取り立て屋かと思いきや割と真っ当な所に好感が持てましたし、職業に似合わない物腰の柔らかさもツボでした。
攻めだけで言ったら今まで読んできた弓月あや先生の作品の中で一番 -
Posted by ブクログ
ネタバレ▼あらすじ
英国は倫敦に生まれた凛は世界恐慌後の混乱の中、親を亡くし意識不明の妹を抱え苦しい生活をしていた。ある日、池に落ちた子猫を助けようとして自らも溺れてしまい、凛は美しい青年レヴィに助けられる。だが生きる為に十四歳の時からグレイ侯爵の愛人をしている凛は、彼が侯爵の子息と知り愕然とする。レヴィとは距離を置くべきだと思いつつも、彼と過ごす心地よさに抗えず請われるまま逢瀬を重ねるが……。
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弓月先生の作品を読むのは『蝶が溺れた甘い蜜』、『公爵閣下の真珠姫』に続いてこれで三冊目です。弓月先生の作品は設定や雰囲気は超好みなんだけどいつも何かしら引っ掛かって純粋にストーリーを楽しめないので -
Posted by ブクログ
ネタバレ【※BL注意】
地味で堅実な生活をしている大学生の日夏櫂は、誕生日に高級ビストロで待ち合わせをしていたが、すっぽかされてしまう。
そんな中、偶然、居合わせた美貌の男・執行芳彦と出会う。
蝶の飼育と鑑賞が趣味だが、美しい恋人も育ててみたいと言う執行に「私の蝶になりませんか?」と問われた櫂は、執行の洗練された物腰と成熟した魅力に抗えず承諾してしまう。
執行の屋敷で美しく着飾られて、彼の蝶となった櫂だったが……
という話でした。
まあ、簡単に言ってしまうとお金持ちの男の人が、年若い男の子を飼っちゃう話なんですけど、その男の子が控えめでおとなしい子なのだけれど、どんどんお金持ちの男の人に -
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Posted by ブクログ
ネタバレ姫巫女リァーラと、5歳の彼女に一目惚れした隣国の皇太子イリスのお話です。
イラストからは分かりづらかったですが、リァーラの設定が18歳なのに少女のまま身体が成長を止めてしまったってなっていて、それならイリスはかなりのロリコンでは?なんて思ってしまいました。
リァーラの口調がちょっとおばあちゃん巫女っぽい話し方ですが、私的には気にならなくて、それよりはいつ成長が始まるのかなっていうのが気になりました。子どもとHする大人な男性って想像したら、ダメでしょう。。。
イリスも腹黒皇子なのかどうかも分かりづらくて、設定が中途半端だったかなって思いました。ラストもイマイチ。イラストは早瀬あきらさんだっ