弓月あやのレビュー一覧

  • 皇子の花嫁 星の姫巫女

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    姫巫女リァーラと、5歳の彼女に一目惚れした隣国の皇太子イリスのお話です。

    イラストからは分かりづらかったですが、リァーラの設定が18歳なのに少女のまま身体が成長を止めてしまったってなっていて、それならイリスはかなりのロリコンでは?なんて思ってしまいました。

    リァーラの口調がちょっとおばあちゃん巫女っぽい話し方ですが、私的には気にならなくて、それよりはいつ成長が始まるのかなっていうのが気になりました。子どもとHする大人な男性って想像したら、ダメでしょう。。。

    イリスも腹黒皇子なのかどうかも分かりづらくて、設定が中途半端だったかなって思いました。ラストもイマイチ。イラストは早瀬あきらさんだったんでよかったけど、お話が残念でした。

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    2013年08月16日
  • 皇子の花嫁 星の姫巫女

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    うん、いつもの弓月さんだよね、って思った。ヒーローがマジキチ一歩手前なのもいつもと変わらない。
    ……いや、今回のは割とマジキチに片足突っ込んでた気がする……。

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    2013年07月06日
  • 公爵閣下と屋根裏の花嫁【特別版】

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    英国の公爵・エドワード×日本人貴族の次男・真船のカップリングです。
    兄は留学したけど、真船は体が弱いので遊学・・・
    ということで、イギリスに渡ったけど、着いたら家族が
    貿易業を営む父と兄が死んでいたという知らせが・・・
    意地悪な使用人も出てきて、ちょっと
    BL版「小公女」?みたいだなって思いながら読みました(^_^;)

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    2013年06月06日
  • 夜の泉の、ラプンツェル【イラスト入り】

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    周は一人になりたがっているように見えるけど、随分周囲に愛されまくってますね。
    強引でちょっと変態な攻と天然の受。前作の義弟カップルも少し出てくるこの嬉しいです。そして深い兄弟愛っぷりもいいですね。

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    2013年05月16日
  • 夜の泉の、ラプンツェル【イラスト入り】

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    こちらの作品は【眠りの森の、いばら姫】との事です。
    3部作品目ということかな。正直、前の2冊を読んでいるにもかかわらず、すっぽり頭の中から抜けていて、弓月先生のあとがきで「え?」と気付いた次第です(汗)
    そういえば、前作の【眠りの森の、いばら姫】の時は【うたかたの人魚姫】のスピンオフだって知ってたので事前に復習してたんですが・・・(汗)
    完全に油断してました。

    なので、貴臣に惚れる周の公威への気持ちの変化に追いつけず、非常にちょっと残念な後味に・・というか完全に私置いて行かれた感ハンパねぇ・・・。
    けど、あとがき読んでスピンオフとわかればある程度納得。
    だって【眠りの森の、いばら姫】が貴臣×楓だもんな・・・そりゃそーだわ。貴臣を周には宛がえないわな・・・。

    最終的には周が自分の抱いていた貴臣への愛情は家族愛だった、ということで決着をつけてるけど、え?まじで?あんなに好きで家族愛なの??と思った所もあったし・・・・。
    いやー、でも受け取り方は人それぞれなのかもしれませんが。
    個人的には恋愛での愛情として扱いぬいて欲しかったかも知れない・・。そんでもって1回目の公威との乱暴Hの時に想い敗れてぶっ壊れて欲しかったな。
    私1度周はぶっ壊れても良かったと思うんだよね、芸術家だし←なにその偏見
    もうちょっと公威をおろおろさせて欲しかった・・・公威が周を意図的に壊したとしても、周が予想外の行動をとるとか。
    そういうのを期待していただけに、どんどこ違う方向に進んで行って、こういうのって良い時もあるけど今回はどうかな?って私は思ったわ。
    正直、周は何時壊れて何時死のうとするのかな?わくわくって読んでたから・・・・(汗

    能天気で考える事が嫌いで、いつ死んでもいいっておもってるけど実は死ぬのは怖いって思っている周からすると自然な流れの作品なのかもしれないけど、なんだろうなー・・・もうちょっと、もうちょっとだけ心の変化を書いて欲しかったかもしれない・・・(汗)
    けど、よくよく考えると公威のこと好きになれそうな気がする~とかそう言う言う感じで締めてて、最後落ち着きましたってところで終わってるからこういうもん・・・?とも思わなくも無いけど。
    続編が出たら読んでみたいかもしれないと思いつつ、感想とさせていただきます。

    とりあえず、スピンオフの元となった前作を読み直そうと思います・・・(汗)
    そうする事である程度の違和感・・・貴臣×楓の二人を温かく見守れるようになるとおもうのでwww

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    2013年05月14日
  • 甘い蜜の褥

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    CD既聴の原作。

    攻め:秋良
    受け:瑞葉


    姉の結婚式当日、急病になった姉の代わりで花嫁姿になった瑞葉。
    当日だけと思いきや、そのまま抱かれ婚家で過ごすことに…。
    昔から慕っていた気持ちが恋心と認識したものの所詮は身代わりでしかないのが辛く…。


    年の差婚?
    ショタで花嫁で監禁もの。
    先にCDを聴いていたので大川さんと宮田さんで脳内変換バッチリ。
    友人の海江田の行動がCDで熱すぎると思ったけど、原作でもやはり唐突感は否めず。CDは原作通りに作ってあったことが分かった。

    お互いが素直になればお互いこんなにややこしい切なさは無かったはずなのにね、という話。
    それにしても、てっきり時代もののように思えるが携帯もメールもある現代の話です。シチュエーションが時代ものっぽいのかな?

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    2013年05月13日
  • 熱砂の誓い~マリアージュ~【特別版】

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    「熱砂の花嫁」の続編です(^^)
    ましろちゃんは相変わらず、カワイイ(*^^)v
    でもって、ショジュアは腹黒さに加えて、人格が壊れかけてた(;一_一)
    続編のその後があれば
    一番知りたいのはジョシュアのその後だ(-_-;)

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    2013年05月14日
  • うたかたの人魚姫【電子限定版】

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    何故にBLには受けの話を聞かない攻めばかりがいるのか……。BLに限らず、官能系乙女ノベルでもだけど。
    まあ、この人、他の作品に比べたらマシですが。
    ただ、受けの不幸度合いがちょっと半端だったので、もっと虐められていてもいいのよ……? と、思ってしまったとか。

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    2013年04月15日
  • 主人は犬に愛される

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    ネタバレ

    こちらの作者様はお初です。
    タイトルが気になって買いました(^^)
    ボディガードと大企業の後継者のカップリングです。
    大企業の後継者が登場人物だと、
    わりと複雑な家庭環境がお決まりの要素ですが
    このお話もそうでした・・・
    タイトルの通りに、
    ご主人様はボディガードにとっても大事にされていました(^^)

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    2013年04月15日
  • 秘密の花園【特別版】

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    とろっとろに甘いー。

    弓月さんって格好良い富豪の攻めが苦境にも健気に生きる綺麗な年下受けを溺愛する系が多い気がしますが、本作も然りです。幼少期に母を亡くし出会った金髪王子(ウィリアムと名乗る)との思い出に支えられて純粋に育った薔。一方で双子の影武者的に虐げられ閉ざされた生活を送るジュリアンに惹かれる。オチは簡単に予想出来て薔が女の子でもイケちゃうこのお話(弓月さんそーゆー設定も割と多い気がしますが)、大変失礼ながら深みはありませんがもおメロッメロに甘い。細かいこと差っ引いて読めるなら幸せ気分に浸れます(笑)キュンで甘いの読みたかったので良かったんですが、最後のジュリアン目線のショートがもっと猛烈に独占欲むき出しとか甘やかしまくりーな内容だったらもっと面白かったかなぁ。

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    2013年04月07日
  • 運命の花嫁 新装版

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    受の蓮は前作の郁と同じように精一杯の不幸を背負っています。でも攻のクレイグはきっちりと受け止められず傷つけていまうこともあります。
    完璧な男もいいですが、少し未熟なところも残っているいい男もいいですね。
    今後はただ甘いだけしか考えられない二人ですね。

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    2012年10月11日
  • うつくしき月

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    蓮川愛さんに表紙に惹かれて購入!麗しいわ♪ う~ん!色々突っ込み所はあるけれど、受の健気さが結構好きでしたね。 そして弟との深い兄弟愛!は結構気に入りました。なんかあの森での二人のシーンはグッときました。 でも母親の勝手さにはすごくムカつきますね。 そして、攻!手を出すの早すぎだ!しかも普段は上から目線な割には紳士的なのに、なんでHの時だけあんな感じになるんだろ?あんなに純真で可愛らしい受なんだからもっと甘~く囁けよ!なんて思ってしまいましたね。

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    2012年06月21日
  • 誘惑の果実【電子限定版】

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    ネタバレ

     千尋は、幼い頃、妾だった母に捨てられ実父の桐江家に引き取られて生活していた。
     けれど、実際はぼろぼろの離れで生活され、本妻からは蔑まれ、心無い言葉を投げつけられ、虐げられ生活をする日々。
     そんなある日、千尋は父の命により、仕方なく桐江家主催のパーティーに出席した。
     そこでも、他人の好奇の目にさらされ、陰に隠れるようにしていた千尋だったが、千尋の整った見た目を日ごろからやっかんでいた姉のさやかに、つまらぬいさかいから、階段から突き飛ばされてしまう。
     衝撃を覚悟した千尋だったが、王子様のような美しい青年・ウォルターに助けられる。
     そのままウォルターの部屋で優しく手当てを受ける千尋だったが、今まで人に優しくなんてされたことがなく、思いもかけない優しさをかけられ、千尋はウォルターにぼーっとなってしまう。
     けれど、他人の目に長時間さらされることにも慣れていない千尋は、せっかく優しくしてくれたウォルターの下から逃げ出すようにして去ってしまう。
     ところが、翌日、ウォルターは学校が終わったばかりの千尋を迎えに来てくれて……という話でした。

     まさしくシンデレラストーリー。
     家族にないがしろにされて育った千尋が、王子様に見つけられて。
    「僕の白雪姫」と言われて、大切にされるうちに自身も王子様のことを好きになり、最後は王子様に引き取られるというハッピーエンド。

     なんというか、千尋にかけられる声が痛ましくて痛ましくてならないので、そういうのが苦手な人は避けた方がよいと思います。
     すっごくベタなシンデレラストーリーなのでそういうのが好きな人にはオススメします。

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    2012年04月29日
  • 眠りの森の、いばら姫

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    ネタバレ

     格好いい受けと変態紳士。
    あんまりエロがなかった……。

    なんと言うか攻めが軽いんだよなぁ。好きなんだけど今回あんまり粘着質な感じではなかった。もうちょっと粘着質に辛く当たってもよかったんじゃない?と思った。その後の幸せが強くなりますしね。

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    2012年03月22日
  • うたかたの人魚姫【電子限定版】

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    既読BLでは初のアルビノの主人公だった気がします。
    不幸体質と主人公の容姿端麗っぷりは安定の弓月先生です。

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    2011年01月18日
  • 公爵閣下と屋根裏の花嫁【特別版】

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    受の兄が生きていたら、攻の手ごわいライバルとなっていたことでしょう。
    つか、そっちの方が背徳的で良かったかもね。
    攻が王子様すぎる。もうちょいおかしな所があった方が個人的に萌え。
    ええ、単なるいいがかりです。

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    2010年02月13日
  • 主人は犬に愛される

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    わんちゃんはご主人様の味方で、ご主人様はわんちゃんのモノでした☆
    ・・・まじでーー!!
    忠犬に慕われるのも大変ですvv


    5.15

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    2009年10月04日
  • まばたきと人魚姫

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    最後まで

    突然の交通事故からのはじまりに
    母親の勤め先の社長に引き取られリハビリ、同居
    その間に生い立ちが出てくる
    会話も最初は出来ず瞬きで意思疎
    設定がみんなつながってなくて、
    とにかく読みにくい

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    2025年07月11日
  • 貴公子アルファと桜のオメガ【イラスト入り】

    うーん

    どうなんだ?
    中身が薄っぺらいのは、どうしようもないんだね
    イラストが好きなので読んで見たが途中で断念した

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    2025年05月23日
  • はつ戀【イラストあり】

    ネタバレ 購入済み

    んー

    不憫受けなんで購入しましたが…
    凛がレヴィに惚れてしまうのは分かるけど
    レヴィが凛を好きになるプロセスをもう少し丁寧に書いて欲しかったです。
    一目惚れして、数回の待ち合わせをした程度でエッチ…
    軽過ぎの男にしか思えなかったです(ごめんなさい)
    話の展開も早すぎて内容も軽く感じてしまいました。

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    2022年06月06日