西口一希のレビュー一覧

  • マンガでわかる 新しいマーケティング 一人の顧客分析からアイデアをつくる方法(池田書店)

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    新しい・・・ということもあり、
    ペルソナ分析やデータ分析以外のマーケティング手法に
    ついて学ぶことが出来ると思って手に取った本。

    これまでの「ペルソナ分析」「カスタマージャーニー」
    「データ分析」における問題点も指摘していて、
    言われてみればそうだったと感じる気づきが多かった。

    特にアンケート分析については耳が痛い。
    自分も最近アンケートを受ける側になって気づいたが、
    真面目に答えているつもりでもWebアンケートでは、
    意外と正しいことを回答出来ていない感覚を覚えた。

    ここで紹介してくれている「N1分析」。
    ビジネスにおいても使ってみたいと思う。

    【勉強になったこと】
    ・アイデアの構成

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    2021年09月18日
  • アフターコロナのマーケティング戦略 最重要ポイント40

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    ・データドリブンに傾注しすぎると、未来の顧客戦略を念頭に置かずに、短期での投資効果を高める方向に進んでしまいます。単に大量のデータを集めるよりも、顧客の行動を左右している深層心理を理解した方がよほど役立ちます。現在の打ち手が誰に有効なのか、なぜ効果があるのかがわかれば、次の一手を考えやすくなります。また、現在の打ち手が有効ではない顧客など、問題点を理解できれば、トリノがしている潜在顧客層を把握し、どんな働きかけをすればいいかがわかってきます。
    ・顧客のいうことをただ愚直に聞いて対応するだけでは、新しいものは生み出せないということです。顧客自身が気づいていない、言語化できない潜在的な不満やニーズ

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    2021年08月01日
  • アフターコロナのマーケティング戦略 最重要ポイント40

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    既存の知識にメスを入れてくれる良書。
    アフターコロナと記してあるが、特に関係はない。
    ターゲティングした際にカテゴリー化するのは、社内での意思疎通には役立つが、それは均一化された虚像であり、顧客一人一人に対しての想起ができていないと考えさせられた。また事例が多く、さくっと読めた。

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    2021年04月19日
  • アフターコロナのマーケティング戦略 最重要ポイント40

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    ネタバレ

    マーケティングの実践的かつ本質的なヒントが満載。さすがはP&Gマフィアの二人。コトラーの理論的枠組みにおける問題点、現場で陥りがちな問題点、それらを40の論点としてそれぞれを解説。いずれにせよ、最も重要なことは「顧客志向」であること。それがマーケティングであるということだ。

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    2021年01月02日
  • たった一人の分析から事業は成長する 実践 顧客起点マーケティング(MarkeZine BOOKS)

    購入済み

    読み方のレクチャーがあるのが◎

    冒頭に、この順番に読むとこういう風に理解できますよ、という読み方のレクチャーを入れてくれているので頭を整理しながら読めるのが嬉しい。
    初心者にとって理解しにくいポイントも明記してくれているので親切で誰でもすぐに実践できる内容の一冊だと思う。

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    2020年03月18日
  • ビジネスの結果が変わるN1分析 実在する1人の顧客の徹底理解から新しい価値を創造する

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    ネタバレ

    1人の顧客を深く分析して、その人が最も欲しい価値は何か!みたいなのを探す。
    300人からアンケートを取るよりも20人の顧客にインタビューしたほうが、よし商品開発、マーケティングができるかも!ということが書かれた本

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    2026年04月30日
  • ビジネスの結果が変わるN1分析 実在する1人の顧客の徹底理解から新しい価値を創造する

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    Page Turners で以前、竹下さんが紹介していたので。仕事でマーケティングとまではいかないが、ちょこっと資料作成のお手伝い程度のことをしている。それで興味がでた。この本、読み物としてもとてもおもしろい。表紙の堅めのイメージよりは柔らかい印象。

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    2026年04月19日
  • ビジネスの結果が変わるN1分析 実在する1人の顧客の徹底理解から新しい価値を創造する

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    マスマーケティングの限界とN1分析の有用性をわかりやすく伝えてくれた。
    確かに今まで自分がやっていたのはマスのまさに演繹法、ただ帰納的なN1の方が圧倒的に解像度は高い。

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    2026年04月02日
  • ビジネスの結果が変わるN1分析 実在する1人の顧客の徹底理解から新しい価値を創造する

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    製品の企画を実施するうえで、「一人の熱量」がどれだけ大事かを痛感する内容でした。マス化を目指して市場規模がある分野に挑戦したり、万人に受ける製品を開発したり・・。
    情報社会でモノがあふれ、個人個人の趣味嗜好が多様化する時代には合わないと感じていましたが、この本を読んで改めて、個人のニーズを深堀する大切さを学べて気がします。

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    2026年02月04日
  • たった一人の分析から事業は成長する 実践 顧客起点マーケティング(MarkeZine BOOKS)

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    自分も若い頃、商品開発に携わったが、マス的な調査も沢山やって、その結果から開発したところ、結局はそんなに売れはしなかった。マスに聞いたところでほとんどが当たらないのであれば、確かにN1にこだわって取り組むのがより深めていけて、検証もしやすいと思った。また、なんにしてもファネルで考えて、各段階で施策と検証をすることは大切だと思った。

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    2026年01月14日
  • たった一人の分析から事業は成長する 実践 顧客起点マーケティング(MarkeZine BOOKS)

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    ●2025年12月5日、マチアプ/ペアーズで、私のプロフィールに足跡つけてくれた33歳の男性が本棚の写真をあげてて、その本棚にあったなかで気になった本のひとつ。評価が高いね。良い本そう。

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    2025年12月05日
  • マーケティングを学んだけれど、どう使えばいいかわからない人へ

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    マーケティングの本ではありますが、実際の事例をもとにして非常にわかりやすく表現されています。
    初心者向けのマーケティング入門書としての位置付けをしっかりと果たしています。
    ただ、仕事としてマーケティングを扱わない人であってもこの本の基礎をしっていればたとえば営業であっても非常に有用だと感じました。
    営業先の相手に対して、論理的でかつ納得感のある表現が専門用語を使わなくても組み立てられるようになると思います。
    自社のプロダクトを紹介するにあたりこの本を読む前と後では価値の捉え方に違いが出ると確信しました。

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    2025年11月03日
  • たった一人の分析から事業は成長する 実践 顧客起点マーケティング(MarkeZine BOOKS)

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    アイデアとは「独自性」と「利便性」の共存
    N1
    9セグマップ(販売促進とブランディング)
    オーバーラップ分析

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    2025年10月01日
  • アフターコロナのマーケティング戦略 最重要ポイント40

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    40のトピックに分かれていて、どこから読んでもよい。コロナ禍の時事的な内容もあるが、そうではなく普遍的なマーケティング現場の話もあるので、アフターコロナにこだわらずに読めると思う。少し置いて再読候補

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    2025年09月22日
  • マーケティングを学んだけれど、どう使えばいいかわからない人へ

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    とてもシンプルで分かりやすい。
    一貫して最初から最後まで同じことを言っていて、何が大事なのかがよく伝わる。

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    2025年07月19日
  • マーケティング手法大全 トップマーケターを目指す人が知っておきたい12分野115種のメソッド

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    「〇〇〇マーケティング」という言葉が巷にあふれていると。本書では、その115あるというマーケティングを基本から、デジタル、そしてその他まで、どんな「マーケティング」か説明している。マーケティングに携わる業界に入って長いので知っている「マーケティング」もあれば、知らなかった「マーケティング」もあった。中にはこれはマーケティングではないだろうというモノもあるが、人から〇〇〇マーケティングと言われたら調べればいいと思う。前半は、マーケティングの基本を説いているので、マーケティングを知りたい人、勉強したい人に参考になると思う。

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    2025年06月24日
  • たった一人の分析から事業は成長する 実践 顧客起点マーケティング(MarkeZine BOOKS)

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    再読。マーケティングの概念を改めて…と思い本棚眺めて付箋が割とついてたので。笑

    ◉アイデアは「独自性」と「便益」共にあるものを指す。
    「独自性」は注目に値するかどうか。
    「便益」は買うに値するか、時間を使うに値するか。
    ◉プロダクトアイデア/コミュニケーションアイデアの両輪。プロダクトアイデアが強ければ、ストレートに伝えることで、余計なことは不要。
    →私は開発部門で、コミュニケーションアイデアの意識が抜けがちだと思う。最終的なお客様への刺し方を考えた、必要なデータ取りや素材準備が必要だと。開発段階からイメージしておくべき。本書では部門横断的な「マーケティング設計」と表現されていた。
    ◉プロダ

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    2025年05月24日
  • たった一人の分析から事業は成長する 実践 顧客起点マーケティング(MarkeZine BOOKS)

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    マーケティング(私の場合はソーシャルマーケティング)の本当の姿がわかりやすくしめされており、実践にすぐに活用できる書籍。オーディオブックで読んだが、紙の書籍でも購入して近くに置いておきたい一冊。

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    2025年05月16日
  • ビジネスの結果が変わるN1分析 実在する1人の顧客の徹底理解から新しい価値を創造する

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    ネタバレ

    N1分析というマーケの捉え方に関連する書籍
    ケーススタディは非常に学びになる

    メモ
    ・lTVに寄与する顧客のことを考える。
     常連の20名は他と何が違うのか
     合計値や短期的な影響のみではなく、向き合うべき顧客をちゃんと見られているか
     ここでいう違いとは、潜在ニーズ、健在ニーズ、その結果としての行動の違い

    ・N1分析の基本
      顧客ピラミッドで顧客構造を理解(認知・購入・頻度)
      9pagesで顧客実態を知る
       次回購入以降を認知購入頻度に条件追加
       N1インタビュー対象は全てポジティブな積極ロイヤル顧客
      
    ・ストラテジーマップ
      顧客と価値を定義(who what)顧

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    2025年05月11日
  • ブランディングの誤解 P&Gでの失敗でたどり着いた本質

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    ブランディングとマーケティング。広告業界では当たり前のように使用される概念だが、その実ピントハズレな議論になりがち。そこのところを上手くまとめていると感じた。

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    2025年04月13日