西口一希のレビュー一覧

  • たった一人の分析から事業は成長する 実践 顧客起点マーケティング(MarkeZine BOOKS)

    Posted by ブクログ


    一言で、神本。ビジネスマン、とくに大企業マーケターは必読です。

    内容は、顧客視点に基づいたマーケティングのフレームワークをわかりやすく解説した一冊です。「誰がお客様なのかを理解していない」と書かれていますが、確かに自分のマーケティング活動を見直すきっかけとなりました。

    顧客のインサイトを深く理解することの重要性を強調しており、特にBtoCビジネスに携わる方に有益だと思います。
    (中小個人事業主よりも、ある程度の規模を持つ企業マーケターの実務に直結するかも)

    ※予めPIVOTのYouTube動画を見ておくと、とさらに理解が深まります!

    新しい視点で顧客を捉えたいマーケターは必読かも。

    0
    2024年08月29日
  • マンガでわかる 新しいマーケティング 一人の顧客分析からアイデアをつくる方法(池田書店)

    Posted by ブクログ

    実践的なマーケティング手法がまとめられた良本。
    マンガのビジネス書は当たり外れが大きい印象だったが、この本は構成がシンプルかつ伝えたいことがはっきりしていて分かりやすかった。
    商品やサービスは、独自性と便益を持っているかで四象限に分けることができ、その両方を備えていることを目指すべきとしていた。
    独自性と便益を備えているものを「アイデア」と定義し、アイデアには「プロダクトアイデア」と「コミュニケーションアイデア」の二種類があると述べている。
    他にはN1分析と顧客ピラミッドを紹介していた。
    どちらもマーケティングの本質を捉えた手法だと感じた。
    筆者がこれまで数々の企業で実際に結果を出してきた事が

    0
    2024年08月13日
  • 企業の「成長の壁」を突破する改革 顧客起点の経営

    Posted by ブクログ

    とても面白くすぐに使えそうなので実践する。

    ①今のロイヤル顧客や一般顧客のロイヤル化
    ②離反顧客の復帰
    ③認知未購入顧客の新規顧客化、未認知顧客の新規顧客化
    ④一般顧客、ロイヤル顧客の離反
    の4つの軸で顧客を見ながらニーズを確認していく

    0
    2024年07月02日
  • たった一人の分析から事業は成長する 実践 顧客起点マーケティング(MarkeZine BOOKS)

    Posted by ブクログ

    N1分析知らなかった。ペルソナ分析と似ている気がしたが、N1は実在する人物像対象。ほぼ全体にわたって、N1分析を徹底して実行することの大切さを説いているが、最後の方は旧リアルワールドから新リアルワールドに早期に飛び込みビジネスの進展のスピード感が激変していることを体感すべき、と主張している。

    0
    2024年02月25日
  • たった一人の分析から事業は成長する 実践 顧客起点マーケティング(MarkeZine BOOKS)

    Posted by ブクログ

    マスマーケティングではなく、実際するひとりのお客様に深く向き合うマーケティング手法を紹介している。
    以前より架空のペルソナによる分析に違和感があったので、実在の1人を深く掘り下げるN1分析はしっくりきた。テクニカルな分析手法の説明も詳しく書かれているので必要なときに読み返して使いたい。

    0
    2024年02月28日
  • 企業の「成長の壁」を突破する改革 顧客起点の経営

    Posted by ブクログ

    事業の目的は「顧客創造」であり、そのために「顧客価値」(=「便益」×「独自性」)を生み出し、その成果物が利益である。
    そしてとてもシンプルだが、兎角利益を目的として本来の事業目的である「顧客創造」を見失う。昨今、ここを見失っている企業による不祥事が後を絶たない。

    0
    2023年10月09日
  • 企業の「成長の壁」を突破する改革 顧客起点の経営

    Posted by ブクログ

    N1を組織的に活かす考え方のひとつとしてめっちゃ勉強になった。ボードメンバーへのレポーティングにも活かせそう。

    0
    2023年08月26日
  • 企業の「成長の壁」を突破する改革 顧客起点の経営

    Posted by ブクログ

    「顧客起点マーケティング」を執筆された西口一希さんの著書ということで興味が湧き、拝読しました。
    マーケティングと経営の橋渡しをすることを目的として書かれたようで、「財務結果」という経営で最重要視される指標と、「顧客行動」「顧客心理」というマーケティングが重要視する指標を紐付けながら解説を加えている。
    5segs、9segsというマーケティングのフレームワークは「顧客起点マーケティング」に記載されている内容と重複するので、新たな学びは小さかった一方で、経営とマーケティングを紐付けた関係図が印象的であった。
    マーケティングに閉じているだけでなく経営に関する書籍にも手を伸ばした方が良いのでないかと思

    0
    2023年06月07日
  • マーケティングを学んだけれど、どう使えばいいかわからない人へ

    Posted by ブクログ

    タイトルからすると、マーケティングを勉強したばかりの初心者がターゲットになっていると受け取れるが、マーケターとして仕事をしている人が基本に振り返るためや、後輩に教えるためにも役立つ、基本に立ち返ることができる1冊。著者が他の本でも述べていることもより分かりやすく、基本に忠実に説明している。マーケティングを仕事にする(している)人ばかりではなく、マーケティング担当者に依頼する営業などの部門の人にもおすすめできる。

    0
    2023年03月23日
  • マーケティングを学んだけれど、どう使えばいいかわからない人へ

    Posted by ブクログ

    メチャクチャ良書!だと思いました。

    世の中に、マーケティングに関する本は、数多出ていますが、多くがテクニック論の本であり、「俺はこう思う!」という自分語りの本であると思う。

    ただ、この書籍は、テクニック論の書籍ではない。基本的であるが重要な視点を提供してくれるものだと思う。

    「誰に」「何を」提供するのか?と言う非常にオーソドックスなセオリーが書かれているが、このオーソドックスなセオリーにプラスして、提供物を求めている人(顧客)はいるのか?顧客はなぜ選んでくれたのか?を整理して考えよう!

    テクニックや方法論に頭が引っ張られた際に、立ち返って読むべき書と思います!

    0
    2023年03月16日
  • たった一人の分析から事業は成長する 実践 顧客起点マーケティング(MarkeZine BOOKS)

    Posted by ブクログ

    【顧客起点マーケティング】西口一希 著

    【著者】
    P&G、ロート製薬、ロクシタンジャポン代表取締役そしてスマートニュース。
    見込客が動く、顧客が動くマーケティングの実践のスペシャリストの書下ろしです。
    BtoCもBtoBでも再現性あるロジックツリー。
    ぜひマーケティング部門の方には読んでほしい一冊です。

    ①売上に直結する必要認知度の計測方法。
    ②TVCMを行なった場合の効果測定方法。

    2022年、「当たり」の書籍がまた1冊増えました。
    ーーーーーーーー
    【結論・学び】
    1. ブランド認知度。どの程度必要?
    <計算式>
    ・イノベーター&アーリーアダプターを「20%」と仮定。20%

    0
    2022年09月11日
  • たった一人の分析から事業は成長する 実践 顧客起点マーケティング(MarkeZine BOOKS)

    Posted by ブクログ

    マーケティング的な思考のエッセンスを学ぶこともできるが、実践者のための細かい方法論まで書いてある奇跡みたいな本でした。
    標本調査を使いこなして、市場の色んな謎を解き明かすことができるとわかりました。
    マーケティング初心者で読みましたが、自分もこの人の深いインサイトとアイデアを出せるように頑張ろうと思いました。

    0
    2022年08月14日
  • 企業の「成長の壁」を突破する改革 顧客起点の経営

    Posted by ブクログ

    タイトルから著者の前著『顧客起点のマーケティング』の続編ぽいが、より経営視点になっている。ビジネス組織全体で使え、特にマネジメント層とマーケテング組織の人は読んだ方がいいと思う。左ページの図表の内容を右ページで説明している箇所も多く、パワポのプレゼンを見ているようで、わかりやすく頭に入りやすいし、実行すれば成果が得られると思う。おススメ

    0
    2022年07月28日
  • 企業の「成長の壁」を突破する改革 顧客起点の経営

    Posted by ブクログ

    顧客起点マーケティングの著者である西口氏による最新作。顧客を経営戦略における最上位に設定し、自社サービス・プロダクトがどのような顧客に、どのような便益(自社が選ばれる理由)と独自性(競合他社にはない自社の有利性)があるかを会社全体で言語化することで、投資領域が明確になり、継続的に売上と利益を確保できると、本書では述べられている。
    従来の経営では、経営対象(既存顧客からの売上、新規顧客からの売上、人材育成や経理など売上を作るために必要な要素)をコントロールして、顧客行動(購買単価×購買頻度×顧客数)を変容し、売上増加と利益増加へ貢献していた。ここで、西口氏は、顧客心理が変わって初めて顧客行動が

    0
    2022年07月10日
  • 企業の「成長の壁」を突破する改革 顧客起点の経営

    Posted by ブクログ

    前著「顧客起点マーケティング」は「顧客ピラミッド」「N1分析」「9セグマップ分析」を用いた顧客構造とインサイト理解を解説した内容であったが、本書ではさらに俯瞰的なフレームワークとして「顧客起点の経営構造」が提示され、「経営対象」「顧客心理」「顧客行動」「財務結果」の四つの要素を統合的に捉える考え方が紹介されている。この四つの要素は上流・下流の関係性にあるが、売上などの「財務結果」はあくまで結果指標であり、その原因は顧客心理の変化によってもたらされる顧客行動の変化であるという考え方は我が意を得たりだった。そして、WHO と WHAT が組み合わさり「顧客価値」(企業側が考える価値ではなく、顧客が

    0
    2022年07月23日
  • たった一人の分析から事業は成長する 実践 顧客起点マーケティング(MarkeZine BOOKS)

    Posted by ブクログ

    P&G、スマートニュースなどでマーケターとして活躍された西口さんによる著者で、N=1で一人の顧客を深掘してニーズを知る重要性を説明している本。西口さんのメソッドを網羅的かつ丁寧に解説しており、都度読み返しながら、実務へ落とし込めるようにしたい一冊。

    要約としては
    ・顧客が商品を購買するきっかけはアイディア(独自性と便益)に魅力を感じるから
    ・アイディアは商品そのものが持つプロダクトアイディア、顧客へ価値を届けるコミュニケーションアイディアに大別される。プロダクトアイディアが確立されて初めて、コミュニケーションアイディアが有効になるので、優先順位はプロダクトアイディアの磨き上げから着手

    0
    2022年06月11日
  • たった一人の分析から事業は成長する 実践 顧客起点マーケティング(MarkeZine BOOKS)

    Posted by ブクログ

    5/17
    P&Gやスマートニュースで活躍した西口さんの顧客起点マーケティングについて書かれた本。
    N=1でプロダクトアイデアとコミュニーケーションアイデアを考え、継続的にナインセグメントマップごとの施策を打ち続けることが大事。

    todo
    紙で買って読む。
    ヒアリングと実際に自分でやってみること。

    0
    2022年05月17日
  • たった一人の分析から事業は成長する 実践 顧客起点マーケティング(MarkeZine BOOKS)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    著者のおこなってきたマーケティング手法を余すことなく著されておりとても参考になる。ここまで出して良いものなのかと思うぐらいだ。

    ちなみにマーケティング本には例えばSTPとかだと概要だけが書いてあって、正直実務上の役に立てにくいものだが、こちらについては子細が書いてあるので使える。マーケティングについては限界を感じていたが、この本にてさらなる可能性を改めて感じた。今まで読んだマーケティング本の中で一番ではないだろうか(それほど沢山読破しているわけではないが)。

    ちなみに著者はP&Gのマーケティング本部出身者であるが、他にも著名なマーケター(例えばUSJをV字回復させた森岡毅氏)を輩出

    0
    2022年05月07日
  • マンガでわかる 新しいマーケティング 一人の顧客分析からアイデアをつくる方法(池田書店)

    Posted by ブクログ

    新しいマーケティングとは、顧客視点でのマーケティング。課題発見から解決までを、優しく学べる。
    漫画でストーリーを追いながら、文章で理論を理解しながら、両軸で学べるのが、マンガで学べるシリーズの良いところ。

    0
    2022年02月13日
  • マンガでわかる 新しいマーケティング 一人の顧客分析からアイデアをつくる方法(池田書店)

    Posted by ブクログ

    マーケティングはプレゼントで1人を喜ばせるのと同じである。

    N 1で1人を深堀する顧客視点マーケティングが必要。

    0
    2022年01月22日