高畑京一郎のレビュー一覧

  • 新装版 タイム・リープ〈上〉 あしたはきのう

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    ネタバレ

    この本、はるか昔に読んだかもと思いながら読んでました。タイムリープしている女の子が、自分の日記を見てほぼ付き合いのない男の子に助けを求め、色々な日に飛びながら、男の子の言われた通りに行動するっていう大枠の部分を何となく記憶していました。下巻の最後に、これは新装版で、旧版は1995年で、ラジオドラマ化、映画化したとありました。やっぱり。記憶はないけどどこかで読むか聞くか見たんだと思います。
    内容的には面白かったです。時間が飛ぶので主人公と同じく何で?と思ったり分からなくなったりもしましたが、楽しかったです。

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    2026年09月21日
  • 新装版 タイム・リープ〈下〉 あしたはきのう

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    上下巻、一気見

    作中でCDショップとか
    テープレコーダーなどが出てきて
    もしかすると結構前の作品と気づきましたが
    いま読んでも十分面白かった

    よく見ればタイトルに「新装版」の文字が…

    新装版特典(?)の
    「『タイムリープ』の思い出」も
    当時の話などが読めて
    とてもよかった。

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    2026年06月11日
  • 新装版 タイム・リープ〈下〉 あしたはきのう

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    すんごい面白かった!1995年の本だけど、古さはほとんど感じなかった。(主人公家庭が亭主関白&専業主婦って所が時代を感じる。。)ミステリx恋愛xSFと盛り沢山なものの全てが繋がっていくのでページをめくる手が止まらなかった。素晴らしい作品でした。

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    2026年03月15日
  • 新装版 タイム・リープ〈上〉 あしたはきのう

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    すんごい面白かった!1995年の本だけど、古さはほとんど感じなかった。(主人公家庭が亭主関白&専業主婦って所が時代を感じる。。)ミステリx恋愛xSFと盛り沢山なものの全てが繋がっていくのでページをめくる手が止まらなかった。素晴らしい作品でした。

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    2026年03月15日
  • 君に贈る15ページ

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    15ページでこんなにも心揺さぶられる物語が書けるとは素晴らしいとしか言いようがありません。初読みの作家さんが多く、各物語はそれぞれの色があり魅力的で、得した気分。僕にとってはすぐにページが捲れないものが多かったかな、それだけ多くのことを考え想像し没入できた一冊でした。
    特に好きな物語は青海野灰さんの「星空に叫ぶラブソング」。物語自体も好きだったが、ラストの情景がただただ美しい。
    「じゅうごしゅうねん、おめでとう」はどなたか教えてください!「余白の隠れ家」はラストの歳が?こちらもよろしくお願いします。

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    2026年02月22日
  • 新装版 タイム・リープ〈下〉 あしたはきのう

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    最高です。

    タイムリープ系はややこしくて
    話が難しいが、本作はとっても読みやすい

    ストーリーも分かりやすくて、伏線もきちんと回収できて、文句のつけようがないです。

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    2026年01月22日
  • 新装版 タイム・リープ〈上〉 あしたはきのう

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    感想は(下)でまとめるとして

    (上)もすごく面白かった

    読みやすい上に、飽きない
    ちゃんと計算しつくしてる

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    2026年01月22日
  • 新装版 タイム・リープ〈下〉 あしたはきのう

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    どうしてもっと早くこの名著に出会えなかったのだろうか。
    そう思って、新装前の表紙を確認したら、過去に『このラノ』あたりで見たことがある作品でした。
    表紙の力ってすごいですね。

    全編通して、1週間の出来事といった感じなんですが、その短い期間で信頼関係を築いて物語が進んでいく感じが実に気持ちが良いものでした。

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    2026年01月02日
  • 新装版 タイム・リープ〈下〉 あしたはきのう

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    ネタバレ

    古典SF(本格ミステリ)の風格。

    厳格なロジックと秀逸な伏線巡らしは、読んでいる間に少しの違和感を残し大団円に向かう。ラノベらしい甘酸っぱいラストも好印象。

    物語が青少年向けかなと思うが、犯人と動機に気分が悪い。人物造形をライトに抑えているためかさらっと展開して主人公たちからの懲罰でおりゃーというのは、この動機に対する結末としては軽やかすぎるな、という現代からの視点だな。

    タイムリープというプロットの起点から帰結までの無駄のない運び方は圧倒的に秀逸。30年前の作品でも古びないで時代耐えられる名作であることは間違いなし。一読価値あり。

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    2025年12月31日
  • 新装版 タイム・リープ〈上〉 あしたはきのう

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    3年ほど積読していたがお正月休みを利用して読み始める。

    ジュブナイルなので年齢的にのめり込めないかなと不安ではあったが、タイムリープの特殊性で先が気になって仕方ないじゃないか。
    主人公二人の関係進展はもう主題としてトキメク心は失ってしまったが、十分楽しめる。高校生が読むと二人の距離感とタイムリープの謎で二度美味しいのではないだろうか。

    未回収の伏線も幾ばくか残されているので、ワクワクしながら下巻へ。

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    2025年12月31日
  • 君に贈る15ページ

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    15周年に掛けた作品や単純に短編小説として書いている作品が入り混じっていて楽しく読んだ。

    綾崎隼先生の「15年後もお互い独身だったら結婚しようねと約束した二人の物語」がよかった。

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    2025年11月21日
  • 新装版 タイム・リープ〈下〉 あしたはきのう

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    なぜ、タイムリープするようになったのか。
    など、下巻もページをめくる手が止まらなかった。
    後書きに書いてあるの三上延先生とのやりとりも面白い

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    2025年10月06日
  • 新装版 タイム・リープ〈下〉 あしたはきのう

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    大満足の作品!
    タイムリープのはじまりについては読んでいくうちに何となく想像できてくるが、実際その場面になるとそんな想像を飛び越えてきて見入ってしまった。
    その後の展開もとても面白く、最後の最後まで惹きつけられる。そして「はじまりとおわり」に戻るとまた楽しめます!
    タイムリープは筋が通っているし、登場するキャラも際立っている。そして読みやすいのでスラスラページをめくることができる。素晴らしい作品だと思います!
    最後はタイムリープならではの二人の言葉と、傍らの妹さんの反応も相まってすごく愛おしく感じました!

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    2025年09月19日
  • 新装版 タイム・リープ〈上〉 あしたはきのう

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    タイムリープものは初読だが、とても読みやすい作品だった。時系列は整理しやすいと思うが、それでも頭の中がぐちゃぐちゃになってしまうのは慣れていないからなのか?
    内容はとても面白く、混乱している翔香や和彦の気持ちがありありと伝わってきて自分がタイムリープを疑似体験しているようだった。
    恋愛の要素も入ってくるのかと思っていたがそんな事はなかった。現時点ではそれが無いほうがタイムリープに頭のリソースを割けるので有り難い。
    結末がどうなるのか全く分からないので最後まで楽しみながらこの作品にどっぷり浸ろうと思います!

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    2025年09月13日
  • 新装版 タイム・リープ〈上〉 あしたはきのう

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    面白かった〜!!タイムリープの謎、起こりから状況を整理しつつ対処しつつ解き明かされて行く流れが結構複雑なのに分かりやすいし、登場人物達は魅力的。あとから「ここ伏線で繋がるのか!」が気持ちいいです。

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    2025年07月03日
  • 新装版 タイム・リープ〈上〉 あしたはきのう

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    1995年の作品なんですね 全然古さを感じないのでびっくりしました 上巻は時間軸を理解するためにじっくり読みました

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    2025年05月11日
  • 君に贈る15ページ

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    とても面白かったです!

    入間人間さんと時雨沢恵一さんを目当てに読み始めましたが、他の筆者皆さんも大変におもしろい話を書いてくださいました。
    ※私は、安達としまむら、アリソンシリーズ のファンです。笑

    どのお話も面白かったので、いろいろ語りたいことだらけですが、ネタバレ回避のため、抽象的にまとめさせていただきます。

    皆さんは本作を読んで何を感じるでしょうか。
    私は、「可能性」「未来」「ナカイマ」「命」
    だと思いました。これまで長く、そうするべきだと云われてきたことや、伝統には、もちろん尊ぶだけの、それが続いてきたなりの理由はあります。一方、そうでない物は許されないと云うはずないのですから、可能性については、誰にだって分からない以上、やってみたいことはやってみればいいのです。
    その「可能性」を届けるために、それぞれの作者さんが、それぞれの表現で、語り書けてくれているように思いました。

    気になる作家さん、タイトルなどございましたら、ぜひ、手に取ってみて下さいませ。

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    2025年03月28日
  • 新装版 タイム・リープ〈下〉 あしたはきのう

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    SFとしても、恋愛ものとしてもとても良かった。
    下巻は一気読みしてしまうくらいテンポも良く、終わり方も綺麗だった。

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    2025年03月21日
  • 新装版 タイム・リープ〈下〉 あしたはきのう

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    めちゃくちゃよかった・・・。
    おもしろすぎて平日にも関わらず、
    上下巻一気読みしてしまった。

    ある日、JKの翔香は昨日の記憶がないことに気付く。
    昨日の自分が何か残していないかと
    日記帳を見てみると自分の筆跡で書かれた文章が。

    若松くんに相談なさい

    その言葉を頼りに同じクラスの若松和彦に相談する。
    最初は半信半疑だった和彦も協力してくれることに。

    なぜタイムリープをしてしまうようになったのか、
    タイムリープにはどんな法則性があるのか、
    共に解明していくストーリー。

    発行年はなんと1995年。
    現代では必須の携帯が出てこないと思ったら
    意外と昔の作品だった。

    あとがきには裏話なんかもあって
    そちらも欠かさずに読んでほしい。

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    2025年02月13日
  • 新装版 タイム・リープ〈上〉 あしたはきのう

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    大好きなタイムリープもの。
    このページ数で上下巻にしたのは、表紙のためかな?

    これから明らかになるタイムリープの謎ときに下巻に期待。

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    2024年12月26日