高畑京一郎のレビュー一覧

  • タイム・リープ<下> あしたはきのう

    Posted by ブクログ

    人からおすすめされて、読んでみた本。
    タイムリープと青春の香りがするちょっとした恋愛小説でした。
    時間軸がパズルのようにばらばらになった翔香ちゃんと、その謎を解明する協力者のキレ者若松くん。爽やか小説かと思いきや、レイプ、殺人未遂とかの話に展開して、中高生くらいでこの本に出会ってたらそりゃ印象的だよなと思った。

    0
    2026年01月11日
  • 新装版 タイム・リープ〈上〉 あしたはきのう

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    単純なタイムリープではなく、何かルールがあるみたいと分かった辺りから面白くなってきた。

    短いのでサクサク読める。
    どんな結末になるのか下巻が気になる。

    0
    2025年12月19日
  • 新装版 タイム・リープ〈下〉 あしたはきのう

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    鹿島翔香
    県立東高の二年生。
    タイムリープ現象に遭遇する。

    若松和彦
    翔香のクラスメート。トップクラスの秀才。

    鹿島若子
    翔香の母。

    鹿島英介
    翔香の父。

    藤岡貢
    地学の教師。四十五歳。

    香坂賢一
    級長。

    水森優子
    翔香の友人。一年のときから同じクラス。

    村木良雄
    翔香の隣の席。

    三原知佐子
    翔香の友人。

    矢内幹代
    翔香の友人。

    横山清史
    地理の教師。

    中田輝雄
    英語の教師。二十七歳。独身。

    羽村誠太郎
    生物の教師。

    海野久子
    数学の教師。五十一歳。

    魚住俊一
    英語の教師。三十四歳。

    石田健児
    生徒会長。

    西田昌代
    養護教諭。二十七歳。

    関鷹志
    和彦の親友。柔

    0
    2025年10月03日
  • 新装版 タイム・リープ〈上〉 あしたはきのう

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    鹿島翔香
    県立東高の二年生。
    タイムリープ現象に遭遇する。

    若松和彦
    翔香のクラスメート。トップクラスの秀才。

    鹿島若子
    翔香の母。

    鹿島英介
    翔香の父。

    藤岡貢
    地学の教師。四十五歳。

    香坂賢一
    級長。

    水森優子
    翔香の友人。一年のときから同じクラス。

    村木良雄
    翔香の隣の席。

    三原知佐子
    翔香の友人。

    矢内幹代
    翔香の友人。

    横山清史
    地理の教師。

    中田輝雄
    英語の教師。二十七歳。独身。

    羽村誠太郎
    生物の教師。

    海野久子
    数学の教師。五十一歳。

    魚住俊一
    英語の教師。三十四歳。

    石田健児
    生徒会長。

    西田昌代
    養護教諭。二十七歳。



    0
    2025年10月03日
  • 新装版 タイム・リープ〈下〉 あしたはきのう

    Posted by ブクログ

    上巻読んでから少し時間が空いてしまったので、主人公が何曜日を経験してたかをウッカリ失念してしまってましたが、それでも読み進められました。

    あっという間に読み終わりました。面白かったです。なぜ、タイムリープするようになったかは読んでて辛かったですが、最後はハッピーエンドになってよかったです。

    0
    2025年05月10日
  • 新装版 タイム・リープ〈上〉 あしたはきのう

    Posted by ブクログ

    こちらでの評価が良かったので手に取ってみました。ライトノベルですね。最近の話かと思ってたんですが、昔の話とのことですが古さは全く感じられませんでした。

    タイムトラベル、タイムリープもの。色々あってわたしはどれも好きですが、こちらのタイムリープは結構、複雑です。普通は割と別の時代、タイミングに行ってその2点での話となりますが、こちらの主人公は色々なタイミングを行ったり来たりします。火曜の主人公、水曜の主人公…と言った感じです。ややこしくて頭が混乱しそうですがすんなり読み進められたのは著者先生の腕でしょうか。

    上巻はなんとなく見えてきた…というところで終わるので、あの薄いもう一冊で話が回収出来

    0
    2025年04月24日
  • 君に贈る15ページ

    Posted by ブクログ

    15頁じゃ物足りないと思っていたけど、全然そんな事なかった。
    むしろ初めての作家さんに挑戦するには丁度良い長さ。
    『超能力者じゃなくたって』と『世界が十五になる前に。』が可愛くて好きだなあ。
    でも『息継ぎもできない夜に』や『初恋灯籠』のような切なげな雰囲気の短篇も良い。
    『朝の読書だ nyan』はあまりにも微笑ましすぎて、アンソロジーの締めにして大正解だわ。

    0
    2025年04月20日
  • 新装版 タイム・リープ〈下〉 あしたはきのう

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    少し期待し過ぎたかも。
    シュタインズゲートが大好きなので、ちょっと先が読めてしまった。
    登場人物はみんな素敵でした。

    0
    2025年02月17日
  • 君に贈る15ページ

    Posted by ブクログ

    15名の作家さんが『15』をキーワードに描く掌編小説『君に贈る15ページ』の概要と感想になります。

    概要ですが、アンソロジー作品のため、これといった表現は出来ませんが、15歳や15年と年齢や年月に関する作品が多かったですね。

    感想です。
    作家さんの贔屓なしで個人的に良かった作品
    ・息継ぎもできない夜に
    ・十五年後もお互い独身だったら結婚しようねと約束した二人の物語
    ・いざ、さらば
    ・初恋灯籠
    初読み作家さんもいたので、これを機に読みたくなりました♪
    毎夜のお供にして、優しい十五夜を夢みて下さい^_^

    0
    2025年01月21日
  • 君に贈る15ページ

    Posted by ブクログ

    作家のラインナップを見て、読みたくなる人を揃えているなぁとワクワク。

    15ページでも物語は紡ぎだされる。
    けれど、展開にファンタジーを詰め込もうとすると、転が組み込みにくそうに見えた。

    村瀬健さんの「いざ、さらば」が一番印象に残ったかな。

    卒業式という一つの場面を掘り下げることもそうだけど、他者から「どう見られていたか」で、自分の存在価値を振り返ることの切なさ。

    でも、真っ直ぐに生きてきた痕跡を、自分の見えていない他者は見ていたことを知り、鬱屈した想いからも「卒業」するという、まさに青春なストーリーが良かった。

    0
    2025年01月04日
  • 新装版 タイム・リープ〈下〉 あしたはきのう

    Posted by ブクログ

    丁寧にまとまっているライトなSF。『夏への扉』や『時をかける少女』の再構築といった感触。プロットは全て予定調和なところがあり、ひねりやどんでん返しがほしかった。

    0
    2024年11月02日
  • 新装版 タイム・リープ〈下〉 あしたはきのう

    Posted by ブクログ

    タイムリープする話は今ではいくつもあるが、90年代に書かれたことを考えると、アイディアはすごいの一言。ただし、内容が軽くて自分には少し合わなかった。

    0
    2024年04月05日
  • タイム・リープ<上> あしたはきのう

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    怖い事が起こると時間を跳んでしまう現象(タイムリープ)が起こってしまった女子高生(翔香)と、それを解決しようと奮闘する時間移動ができない男子高校生(若松)のファンタジー物語。翔香がまだ経験していない時間に対して予備知識を与えないように情報管制を敷きながらタイムリープ現象の本当の原因を究明するストーリー。タイムリープできない若松くんが論理的思考力のみで過去の知識、未来の知識を使い分ける姿がカッコいい。頭脳派の若松くんが最終的には身体を張って翔香を守るシーンが好き。敵を騙すならまず味方からという言葉に説得力がある。

    0
    2023年07月02日
  • 新装版 タイム・リープ〈上〉 あしたはきのう

    Posted by ブクログ

    米澤穂信の米澤屋書店で紹介されていたので、気になってはいて、新装版が出たタイミングで読み始めました。普段読まないジャンルだけど、キャラクターも展開も分かりやすくてサクサクと読めました。そして続きが気になる!

    0
    2022年12月28日
  • タイム・リープ<下> あしたはきのう

    Posted by ブクログ

    ぐるりとまわって始めに戻ってきました。
    ハッピーエンドで何より!!

    久々のタイムトラベルもの、楽しめました。

    後書きが何だか謎めいています。

    0
    2015年07月04日
  • タイム・リープ<上> あしたはきのう

    Posted by ブクログ

    細田守の映画をテレビでやっていて、
    細田守と言えば、時をかける少女だよなぁ
    タイムスリップものの小説が読みたいなぁと思い手に取りました。
    何年も積んでいた本。

    タイムリープといって、ピョンピョンと時間を行ったり来たりするので少しややこしかったです。
    ヒロインのドジっ子っぷりが、いくら何でも酷いでしょ!
    と思ったのですが、どうやら理由がありそう。
    下巻でビシッと決めてくれそうな作品なので期待。

    0
    2015年07月04日
  • タイム・リープ<上> あしたはきのう

    Posted by ブクログ

    上下セットで読みました。
    タイムスリップもの。時系列の有効活用。過去未来に人がジャンプするのではなく、
    本人の意識(記憶)だけが過去未来に跳躍するという設定が面白い。SFは設定さえ面白ければいいような気がしてきた。設定がお刺身ならば、セリフが菊、地の文がツマ。それでも立派に作品作品してるし面白い。

    0
    2013年04月11日
  • タイム・リープ<上> あしたはきのう

    Posted by ブクログ

    鹿島翔香。高校2年生の平凡な少女。
    ある日、彼女は昨日の記憶を喪失している事に気づく。
    そして、彼女の日記には、自分の筆跡で書かれた見覚えの無い文章があった。
    “あなたは今、混乱している。若松くんに相談なさい・・・”
    若松和彦。校内でもトップクラスの秀才。
    クラスメイトの鹿島翔香に起こっている不可解な記憶の混乱を分析した彼は、翔香に告げた。
    “タイプ・リープ―今の君は意識と身体が一致した時間の流れの中にいない・・・”

    かなり前に話題になっていたのですが、タイムトラベルものは苦手なので敬遠しておりました。
    もう10年以上前の作品になってましたかぁ。

    この作品では同じ時を繰り返すことがなく、一

    0
    2010年10月09日
  • タイム・リープ<下> あしたはきのう

    Posted by ブクログ

    とにかく主人公のパートナーの賢さが面白い

    文学小説としてではなく
    ちょっとしたアイディアと閃き
    知識応用次第では
    高畑さんの作品は文学小説としても期待が出来る

    そんな気がしました

    0
    2010年05月07日
  • ダブル・キャスト〈上〉

    Posted by ブクログ

    「タイム・リープ」の延長の気分で読んだが、若干子供っぽい内容だったかなぁ。
    それでもいつ人格が入れ替わるかわからないスリルとか、まあまあ楽しめた♪

    0
    2010年04月01日