高畑京一郎のレビュー一覧

  • タイム・リープ<下> あしたはきのう

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    若松くんのかっこよさと、翔香の素直な可愛らしさにきゅんとする青春小説であると共に、SFあるいはミステリー?の要素もある面白い小説。ライトノベルだけど、パズルがしっかり嵌まっていくのがすごい。

    それにしても、「あとがき」が気になりまくるなぁ(笑)

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    2011年10月07日
  • タイム・リープ<下> あしたはきのう

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    上巻の楽しさをそのままに矛盾なく物語が進行し、やり残しなく終わって大団円。伏線もきちんと回収されていて、もう一度最初からきっちり読み直したいです。恋愛模様もベタだけど和やかな感じが好き。それとあとがきがわりの物語はなかなかぶっ飛んでいて楽しかったです。編集の鈴木さんて本当にいるのかな。

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    2011年09月28日
  • タイム・リープ<上> あしたはきのう

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    実はこの本を読む前にオマージュ作品を読んでいたので、この題材のものを読むのは二度目。しかしそれを差し引いても予想以上に面白かったです。時間SFとして綿密に計算されており、次にどんな風に来るのか楽しみにして読んでいました。そしてフワッとした軽さで読みやすかったです。下巻にはまだ手を出していないのでハッピーエンドかまだ分かりませんが、とりあえず上巻の頭に戻って読んでみるとニマニマが止まらなかったです。さあ、下巻だ!

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    2011年09月28日
  • タイム・リープ<下> あしたはきのう

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    ジュヴナイルといえばジュヴナイル。トリッキーなタイムトラベルもの。見事に新機軸。ラストを読んでから再び冒頭に戻ってみると面白い。

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    2011年09月23日
  • タイム・リープ<上> あしたはきのう

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    読み進めれば読み進めるほど「あぁ。なるほど」と思いました。
    どんどん物語が埋まっていくかんじがおもしろかったです。

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    2011年05月14日
  • タイム・リープ<下> あしたはきのう

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    上巻に続き一気読み。
    面白かったー。最後まで「なるほど」という感じ。
    ただもうちょっと引っ張ってくれても良かったかなという気がしないでもない。

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    2011年02月28日
  • Hyper Hybrid Organization 00-03 組織誕生

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     あの組織誕生。
     外伝をすべて読み終えてから本編を読み返すと、そこここに知った名前や小道具が出てきてさらに面白いです。培養液で眠る夢まで見てしまうほどのインパクトでした。
     すごくすごく面白かったけど、この本編が3までしか出ていないというので☆ひとつマイナス。しかもその3が発行されてからもう五年も音沙汰なしって!!
     筆が遅いのは少しもかまわないので、2年に1冊でもいいから続きを出してくださいお願いします。続き読みたいー!

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    2011年02月24日
  • Hyper Hybrid Organization 01-02 突破

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     恋人をあのヒーローに殺されて(事故)しまった主人公は、復讐の為あの組織へ身を投じます!

     あの組織の戦闘員養成所のお話。
     主人公がとても物の分かった人なので、安心して見ていられます。何かにつけて誤解を受けたり、濡れ衣で窮地に追いやられたり、そういう主人公いじめキライなんです。
     すごく面白いのに、話によるとまだ3までしか出版されていないらしくって、それだけが残念です…。

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    2011年02月21日
  • Hyper Hybrid Organization 01-01 運命の日

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    あの組織とあのヒーローの戦いに巻き込まれた青年の復讐劇。
    読まされた本だけど面白かったー!

    ちょっと前に自分でも考えたことのある話題なんですが、物語の主人公が活躍する裏には、人知れず犠牲になってる人も絶対いるはずでしょ。下敷きにされた人から見れば、事件の全貌はがらりと変わる。当たり前のことです。
    5人の殺された連続殺人事件を解決したと讃えられる名探偵は、2人目以降の犯罪を未然に防げなかったことを責められてしかるべきではないのか。
    ヒーローの手により解放された売春窟の女たちも、食べて行くためには結局明日からも体を売るしかないんじゃないのか。
    巻き添えで身内が殺された人にとって、その男はヒーロー

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    2011年01月18日
  • タイム・リープ<上> あしたはきのう

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    タイムスリップものの、秀作!あっちに飛んだり、こっちに飛んだりと、複雑に入り組んでいるので、思わず時系列を表にしたくなりますが、やがて、な〜るほど、と膝を打ちます。ラストまでに、バラバラだったパズルのピースがピタリと合って、完成された絵図が見えるような小説は、気分がすっきりするのでした。

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    2010年07月29日
  • タイム・リープ<下> あしたはきのう

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    非常に読みやすいです。ややこしくなりがちな題材であるにもかかわらず、お手軽に楽しむことができました。

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    2009年10月04日
  • タイム・リープ<上> あしたはきのう

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    ネタバレ

    月曜日だと思って学校に行ったら、火曜日の時間割りだった。なぜ月曜日の記憶がないのだろう。記憶喪失にでもなったのか、それとも自分の中に違う自分がいるのか。不安なまま帰宅した翔香は月曜日の日記に、自分の筆跡で書かれたメッセージを見つける。クラスメイトの若松和彦に相談しろ、と。

    水曜日、翔香は和彦に自分の身に降りかかった出来事を話すが、肝心の和彦は何も知らなかったし相手にもしてくれない。しかし翔香がその後何回か時を跳び越え、その証拠に未来を予言して見せると、この現象の解明に和彦は協力してくれるようになる。はたして何が原因で翔香はタイム・リープするようになってしまったのか。翔香は普通に時を過ごせるよ

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    2023年03月08日
  • Hyper Hybrid Organization 00-01 訪問者

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    本編より少し前の時期を書いた作品。というか先生、本編と同時進行って無理なんでしょうか?これも高畑先生の考えたシナリオにのっとった発行ペースなのかなぁ?

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    2009年10月04日
  • タイム・リープ<下> あしたはきのう

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    11月1日再読。映画化もされた作品なのに知名度が低いのが残念。ドラマ化やアニメ化しても面白いと思うんだけどなあ・・・。ジャニーズ使って土9枠とかで。

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    2009年10月04日
  • ダブル・キャスト〈上〉

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    幽遊白書+密リターンズ+Remember11!(最後はちょと違うか
    高畑京一郎が送る、ベタな設定第3段、ダブル・キャストです。
    ありきたりな設定の癖になんて面白いんだ・・・
    テンポ・台詞回し・物語の深み等どれも見事としか言いようが無いです。
    そしてとてもいいとこで下巻へ。

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    2009年10月04日
  • タイム・リープ<下> あしたはきのう

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    上巻でも書いたけど、最初に空白ありきで、そこがキレイに埋まっていく感覚が面白いんです。
    なるほど、これがここに繋がるのか・・・とかね。
    だから、上巻読んだ直後に下巻読んでよかった。
    やっぱ鉄は熱いうちに打たなきゃね。
    さて、ランクAです。落ちは弱いけど、2時間を一瞬に感じさせる、高畑京一郎という男に惚れました。
    今週を強化週間として、一気にH2Oまで読んでしまいたいなー

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    2009年10月04日
  • 君に贈る15ページ

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    メディアワークス文庫創刊15周年記念アンソロジー。
    「1人15ページ」という制約のもと、15名の作家がそれぞれの物語を紡ぐ。

    この15という枠は単なるページ数だけでなく
    多くの作家さんが「15」というモチーフとしても回収しています。企画としての統一感が心地よい。短いからこそ、作家ごとの語り口や発想の癖が読メル一冊。

    斜線堂有紀、綾崎隼以外は初読。改めてレーベルの層の厚みを思いますね。

    掌編とも言える分量の中で、特に印象に残ったのは綾崎隼「十五年後もお互い独身だったら結婚しようねと約束した二人の物語」。
    設定自体はどこかで見聞きしたような“ベタ”なものながら、その王道を真正面から引き受けて

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    2026年03月30日
  • 君に贈る15ページ

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    15ページでサクッと読めるので、隙間読書にピッタリ。
    個人的には以下の2作品が特に良かった。

    ▪️いざ、さらば(村瀬健)
    ▪️十五年後もお互い独身だったら結婚しようねと約束した二人の物語(綾崎隼)

    短いながらも心がほかっとするような満足度の高い作品で、ちょっと元気をもらいたい時に読み返したいと思いました。

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    2026年03月16日
  • 新装版 タイム・リープ〈下〉 あしたはきのう

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    タイムリープの定義やつじつまに真摯に取り組んだ作品。
    それだけでも価値のある作品だとは思うが、小説としてはほぼ2人のやりとりに終始するため、この著者の文章力や展開力だと少し面白みに欠けたことは否めない。

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    2026年02月24日
  • 君に贈る15ページ

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    短編集だったのですぐに1週間ほどだ読むことが出来ました。

    個人的には、
    綾崎隼さんと青海野灰さんの文章が良かったです!

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    2026年02月01日