藤原祐のレビュー一覧

  • 煉獄姫 五幕

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    藤原さんだからこういう展開になるとはわかりきっていたはずなのに。

    読むタイミングを間違えた。。。

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    2012年05月30日
  • レジンキャストミルク

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    全8巻+外伝2冊
    それは妄想から生まれた偽物の世界たちの物語
    世界を滅ぼしてまでも、僕らの世界を守りたかった
    欠落し、引き換えに手に入れたのはかけがえのない家族でした

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    2012年02月18日
  • アカイロ/ロマンス 少女の鞘、少女の刃

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    いつも大人しく、引っ込み思案な内気なクラスメイト。
    まさか彼女がいじめられているのを知った日に
    永遠の別れがくるとは思わなかった。
    おまけに、その感情まで知る事になるとは、確実に。

    色々な意味で『ぎょ』です。
    まず最初、次に発言、そして人間関係。
    ミステリーもそうですが、ある意味閉鎖空間なので
    持てる材料で考えて下さい、な状態だというのに
    まったく気がつかず…。

    とりあえず、非現実へようこそ、になった彼は
    これから先どうするのでしょうか?
    そして彼女を首だけにした人はどこに?
    当然お姉さんも、誰かに奪われた、というわけですし…。
    謎、山積みです、当然ですがw

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    2012年03月26日
  • @HOME(2) 妹といちゃいちゃしたらダメですか?

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    1巻と変わらず良質の家族モノ。今回はキャラクターたちの精神状態が見ものか。百合好きにもオススメする。

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    2012年02月04日
  • @HOME(2) 妹といちゃいちゃしたらダメですか?

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    ネタバレ

    家族もので、血の繋がらない家族の関係を、真っ向から向かって描いていて、非常に興味深く、面白かったです。何となく心が優しくなるような日常パートから、心痛むシリアスパートの移行が見事でした。そして、響の出した答えが、こちらまで心打たれて、目頭が熱くなりました。2巻もいい話だな、というところで、引きとなるような気になる展開があり、続きがまた楽しみになりました。今度はあんまり間が空かないで欲しい、と、願いながら続きを待ちたいです。

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    2012年01月14日
  • 煉獄姫 四幕

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    いよいよ大きく動き出す物語。ちゃんとキャラクターがそれを引っ張っているのがよい。どちらにでも転びそうな展開だなあ

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    2011年12月07日
  • @HOME 我が家の姉は暴君です。

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    在り来たりなようでちょっと違った設定と、やっぱり親しみある人間臭いキャラクターたち。
    非日常の中の日常。

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    2011年10月18日
  • 煉獄姫 二幕

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    ネタバレ

    はい,そんなわけで煉獄姫の2冊目ですよ.
    煉獄という異界への門を体内に持ち,無限に力をくみ出せる少女と
    煉獄の瘴気を吸い込むことで超人的な身体能力を得られる少年の
    あいとゆうきのおとぎばなし.
    みたいなもんですね.
    違うか?
    まぁとにかく今回は前回死んだはずの少年と少女が再登場ですよ.
    敗者を再利用するなんて….

    リサイクルは素晴らしいけど使い捨ては駄目です.

    あとはアイリスの○番とかいう魔剣シリーズが増えます.
    もう,何でもありだな,こいつらは.

    なんつーか,知的で眼鏡で白衣なおねーさんが….
    うわーん.

    それなりにおもしろかったよ.

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    2011年10月17日
  • 煉獄姫 二幕

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    相変わらず読ませる綺麗な文章書くわこの人!

    でも2人が強い理由が……なんだかシンプルすぎる。
    もちっと納得できる説明ほしかったな。

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    2011年09月10日
  • @HOME 我が家の姉は暴君です。

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    藤原祐の贈る家族モノ。

    「煉獄姫」の印象が強すぎてからちょっと驚いたがどちらかというと普通の家族モノっていった感じで。

    でも他の作品より心温まるふんわりとした印象で彼らの日常がこの先も見てみたいと思った。

    最後に先生、ごめんなさい。先に「ふぁみぷれっくす」読んじゃいました。

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    2011年06月29日
  • 煉獄姫 二幕

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    この人の本は好きなのです。
    キャラクタがなんか惹かれるのですよ!
    ストーリーもなかなかしっかりしていてとて面白いと思います。

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    2011年02月22日
  • 煉獄姫

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     産業革命期のヨーロッパをモチーフにした異世界を舞台に、「煉術」と呼ばれる術を駆使して繰り広げられる、剣と魔法のダーク・ファンタジー。 常用外漢字の多用や皮肉の利いた言い回し、理系文系幅広く取り入れた設定などが、この作家さんの持ち味ですが、今回も遺憾なく発揮されています。あと、ネーミングセンスがやや独特。

     人に害を為す「煉獄」の毒気を武器にして戦う、という設定からしてどす黒いものを感じますが、それに加えばったばったとこともなげに相手を殺してしまう 主 人 公 サ イ ド 。
     男女コンビを組むとどうしても偏執的な愛情を醸してしまうのは、「レジンキャストミルク」と似ているかもしれません。

     導入部となる1巻目は世界観や相関などの基礎知識を身につける意味合いが強いので、話よりも解説に重きが置かれている印象ですが、しっかり伏線は敷いている気配。
     19世紀くらいのヨーロッパの勉強をすればもっと設定を楽しめるでしょう。

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    2014年10月01日
  • 煉獄姫 二幕

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    なんだかんだでアルトはやはり年相応なんだなーと思わされた。割り切って敵と定められるほど、まだ強くはないのか

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    2011年01月13日
  • 煉獄姫

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    藤原祐は周りから勧められてた作品なので、新作をきっかけに購入。

    イメージ通りのダークさだったが、ファンタジーとしてもよくできていた。設定も緻密で、専門用語も多かったが、しっかりした話のおかげでついていけた。

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    2010年11月24日
  • アカイロ/ロマンス6 舞いて散れ、宵の枯葉

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    様々な形の「想い」が交錯する最終巻。
    前巻でどん底に落とされてからどうなるかと思っていましたが、そこから立ち上がる過程で紡がれた言葉が心に沁みました。
    ほんの些細なすれ違いから生まれてしまった、あまりにも多くの犠牲の上に迎えた結末は・・・。

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    2010年01月09日
  • アカイロ/ロマンス5 枯れて舞え、小夜の椿

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    序盤のデートエピソードは微笑ましい限りでしたが、後半怒涛の鬱展開が・・・!
    色々と真実が明らかになってきましたけど、その全てが重く二人に突き刺さるのがもう、あまりに痛くて痛くて・・・。
    ここまでどん底に落ち込んで、幸せな結末になるのかどうかは判りませんが、最終巻たる次巻で二人がどういう選択をしていくのか楽しみです。

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    2009年12月19日
  • アカイロ/ロマンス4 白日ひそかに、忘却の

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    一族の謎、蔵物の謎、色々と核心に迫りつつある第4巻。
    とりあえず木陰野母最強説。
    だんだん重くなっていく話の中で、子の成長を見守る大人たちが一服の清涼剤といったところでしょうか。
    そして枯葉様がデレた(以下略)。
    余談ながら、覚悟を決めた棗が絶妙に格好良くて大幅評価UP。

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    2009年11月28日
  • アカイロ/ロマンス3 薄闇さやかに、箱庭の

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    とりあえず檻江が(ネタバレ防止)になって何より。
    景介君も大分逞しくなってきたなぁ・・・。
    しかし「つうれん」が盛大に(ネタバレ防止)した時には真面目な戦闘シーンにもかかわらず唖然とした。
    趣味の世界・・・なんだよな、やっぱり(笑)。

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    2009年11月14日
  • アカイロ/ロマンス2 少女の恋、少女の病

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    「つうれん」が、「つうれん」が!!!!!
    文字通り伝家の宝刀をこういうふうにしてしまう枯葉様に乾杯です。
    着物+この得物は・・・正直反則級。
    しかし巳代の格好が凄すぎるけど、これで普通に学校に通っていたのだろうか・・・。
    あと、棗さんにもっと活躍の場を・・・!

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    2009年11月07日
  • アカイロ/ロマンス 少女の鞘、少女の刃

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    何となく気になって買ってきた(作者様の前作のレジミルは未読)。
    学園異形物・・・と思ったけど1巻終了時でほぼ日常は崩壊してしまっているような・・・。
    何というか、おどろおどろしい中に凛としたものがある、この雰囲気は割と好きです。
    今後の枯葉と景介の関係に注目!

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    2009年11月07日