五十嵐雄策のレビュー一覧

  • ひとり旅の神様

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    ひとりで行動することの自由さに気付いている私には魅力的な小説でした。
    どんな場所でどんな縁を結ぶのか。
    私次第というところが「ひとり旅」の良さなのかも。

    私は関西に住んでいて旅行と言えば作中で行ったのは京都くらい?(しかも家族で)
    関東には行ったことがないので鎌倉に行ってみたいです♪

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    2018年07月01日
  • 乃木坂春香の秘密(5)

    購入済み

    文章の流れが軽快だね

    ところでずっと気になっていたんだけどNui Etoilleのルビが「白銀の星屑」は違うでしょう。

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    2016年01月10日
  • 乃木坂春香の秘密(15)

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    最後までいつも通りの展開で何かと安心して読めた。
    途中、別の何かになってた気がするけど、そこもまぁおもしろかったので良し。
    展開予想はしやすい話だけど、ちゃんと最後まで書いて終わられてて良かった。

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    2013年03月08日
  • 乃木坂春香の秘密(16)

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    乃木坂春香の秘密の最終巻
    本編が15巻で終わり後はちょいちょいある感じかと油断して読んだらむしろ本編のラストである15巻より乃木坂らしさが出ていてすごかった
    いままでの伏線の回収やしっかりした終わりを見せてくれたり挿し絵も惜しげもなく投入されており今回出てくる重要なキャラはほとんど描かれてたと思われる
    そしてなにより魅力なのは裕人と春香の関係の変化
    いままで15巻の間ふわふわしていたのが15巻目でやっと地について16巻でその地に着いた関係を全編通してこれでもかというほど見せつけてくれる巻であった
    ただ椎名が不憫 いや今回の目玉でもある話に繋がる良いパスなんだけど

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    2013年01月06日
  • 乃木坂春香の秘密(15)

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    ネタバレ

    アニメ始まってからだけどすごく好きなシリーズ。
    メインストーリーの最後ということで終わるのが怖くてかなり封印してたがやっと読めた。
    ストーリーはお約束というか正直先の読めるストーリーだが、それでもこのシリーズのフィナーレにはふさわしい流れだったと思う。
    なにより今までの積み重ねを使った総出演な感じはやはりよかった。
    厳か(?)な本編と一転して乃木坂らしいエピローグも「ああ、やっぱり乃木坂だ」と安心させてくれた。

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    2012年09月24日
  • 乃木坂春香の秘密(14)

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    ようやく終わりそうな感じ・・・。
    ただ、展開の持っていき方がありきたりというか・・・。
    それでも、二人の仲を見てると微笑ましく思えるからいいなぁ、と思ったりw

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    2011年09月06日
  • 小春原日和の育成日記

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    「乃木坂春香の秘密」の原作者である五十嵐さんの新作ラノベ。

    乃木坂とあまり変わらないと言う方々が多いです。僕もそう思いますが、ヒローインはオタクではない!AJを発動させてるだけ!

    地味っ子、日和の姫之宮に合格するため一生懸命大人の女になるべく奮闘劇。目が離せない一冊です。

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    2010年11月15日
  • 小春原日和の育成日記

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    地味な少女を、一芸のみに秀でたアパートの住人たちと、管理人の主人公とで育成して、お嬢様学校に入学させるまでの話。

    厚みの割にはサクサクと読み進められて、楽しかった。

    新しいシリーズ予定のようだったけど、続きがどうなるのか。
    日和さんが最終的にどうなるかが示されてるだけに、その過程の展開が楽しみである。
    主人公、なんだか影が薄い。

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    2010年08月18日
  • 乃木坂春香の秘密(10)

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    2009年6月10日初版
    内容から順に雨宮椎菜が綾瀬裕人の家にお泊り→塔ケ崎エリが部長のラクロス部へ乃木坂春香と綾瀬裕人が臨時コーチに→七城那波の実家(京都・旅館)へみんなでお邪魔しに行くが・・・な感じでしょうか?
    言う事ありません。面白いです。

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    2011年08月15日
  • はにかみトライアングル

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    最近ついてない事が多い高校生・水上弘司は、幼馴染みの占いを信じて困ってるものに助けの手を上げようとする。しかし、困っているものを助けようとするも以前よりも散々な目に遭ってしまう。しかし、その後…。大人気トリプルラブコメディ。

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    2009年10月04日
  • ひとり旅の神様

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    従姉妹のお部屋からひっそりと(了承を経て)借りた本

    タイトルからびびっと魅力を感じて、いつか読もう読もうと今更開いた。
    より一層、ひとり旅へ!!!という気持ちが強くなった。そして、もっと丁寧にこだわり抜いたひとり旅をしたい。その土地その土地のあったかさや、空気感、人柄、食、自然などまるっと記憶に残していきたい。記憶だけじゃなくて、何かに綴って、じんわり思い出していきたい。

    わたしだけのひとり旅に出よっか

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    2026年06月10日
  • 小説版ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 紅蓮の剣姫~フレイムソード・プリンセス~

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    五十嵐雄策が2023年に発表した「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」の公式スピンオフ小説。優木せつ菜が愛読するライトノベル「紅蓮の剣姫」のミニフィルムを撮影することになった同好会メンバーの奮闘が描かれます。物語の中心はせつ菜ですが、ユニット毎に担当章があり、他のメンバーについても丁寧に描かれていて、ニジガクをもっと好きになれる1冊になっています。遥など他校生徒や楽曲に関連する小ネタもたくさんあり、そういうのを探すのも楽しい。途中に挿入される「紅蓮の剣姫」も単独で発売されないかな。

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    2025年11月19日
  • さけ×こえフルール~花めく新米声優ちゃんは日本酒女神と夢を見る~【分冊版】 1

    nao

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    かわいい女の子がいっぱい出てきてよかったです。女の子とお酒の話ですけど、声優を取り入れる要素など次の展開が気になります。

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    2025年11月03日
  • ひとり飲みの女神様

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    若い女性があちこち1人飲みする話。
    お酒もお料理も美味しそう。
    連作短編なので読みやすかった。

    そして、この主人公がとてもお酒が強い人で羨ましい。
    自分は子どもを産んでからめっきりお酒が弱くなってしまったので、こんなに飲めたら楽しいだろうなぁ。

    続編もあるようなので、そちらも読みたい

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    2025年04月04日
  • ひとり飲みの女神様

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    「読めば行ってみたくなる」まさにその通りの小説。この本を読んで以降、個人的な時間に飲むお酒がほぼ日本酒になった。

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    2025年02月16日
  • ひとり旅の神様2

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    相変わらず旅欲をゴリゴリに刺激する1冊ですね。

    2冊目まで読んで分かったけどこの主人公、割とポンコツですね、これ。
    思い込みや勘違いから空回りしたり意固地だったり。
    これ!と決めたら周りが見えなくなるタイプなのかなぁ…
    このシリーズだとその辺りも含めて成長する姿も描かれていますね。

    そして伏線も最後に見事に回収して大団円…なのかもしれないけど、もう少し続いて欲しい感じもするんですよね…2巻の発行から結構経っているのにまだ3巻は出ていないわけですが、ぜひ出て欲しいところです。

    あとチョイとツッコむなら箱根湯本は小田急小田原線の終点ではなくあくまで「ロマンスカーの終点」であると主張したいとこ

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    2025年01月11日
  • 青春2周目の俺がやり直す、ぼっちな彼女との陽キャな夏2

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    美羽や友達の佐伯さんがいい人すぎる。

    安芸宮が藤ヶ谷を遠ざけていたのは、死なせたくないから?安芸宮もタイムリープしてる?

    日輪先輩のミステリアス具合も気になる。

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    2024年08月27日
  • 小説版ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 紅蓮の剣姫~フレイムソード・プリンセス~

    ネタバレ 購入済み

    TVシリーズの+αが読める小説

    一見全編ファンタジーにも見えるけど、実際に描かれているのはミニフィルムの制作を題材にしたいつもの虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会の物語。時系列的にはTVアニメ2期の11話と12話の間くらいかな?
    想定読者はTVシリーズ視聴済みのファンだと思われるので、各メンバーの視点からTVシリーズの様々な出来事を改めて振り返るような描写も多い。ただ、DiverDivaの2人の関係など少し先まで踏み込んだ描写もちゃんとあるのでアニメ版が好きな人は読んで損はないと思う。個人的にはもっとせつ菜の視点に寄せて欲しかった気持ちもあるけど、そこについてもラストの章で一定の満足度はあった。
    劇中作『紅蓮の剣姫』は間章とし

    #感動する #ほのぼの #笑える

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    2023年08月13日
  • ぼくたちのなつやすみ 過去と未来と、約束の秘密基地

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    あの頃から皆んなが思ってた事、ある事がきっかけで同時に時空を越えたのか…
    それによって皆んなが阻止しようとする
    絆も深まって行く。
    夏に相応しい物語。ドラマにすると面白そう

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    2022年09月30日
  • 八丈島と、猫と、大人のなつやすみ

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    主人公のカワセさんは仕事に疲れ、おばあちゃんの死をきっかけに会社を辞めて、1ヶ月間八丈島で暮らすことになります。八丈島での生活は、家賃タダの古民家の掃除と庭の手入れから始まり、畑仕事、釣り、スキューバーダイビング、バーベキュー、温泉と八丈島のPRブログを書くことです。時を超えたおばあちゃんとのつながりや、八丈島の岩などに書かれた謎のマーク、不思議な黒猫などのミステリー要素もある八丈でまでのスローライフが、人生を再び前に進めることができるようになる素敵なお話です。

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    2022年07月02日