無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
個人的にハードルが高いと思っていて、経験したことがないひとり飲み。
ひとり飲みのいえばお店で、、とイメージしていたが、自宅や新幹線など楽しもうと思えばどこでも楽しめることは、当たり前のことなのに自分の中では盲点だった。
主人公の月子が、初めてのお店に入る時、無駄に緊張してしまう感じや、気にしなくていいようなことも気にし過ぎる様子は、もし自分がその立場でも同じことになりそうだなーと、気持ちがよくわかった。
でもそんな不安を上回ってくるひとり飲みの素敵な魅力を知ることができた。
お酒の美味しさ、料理の美味しさ。
ひとりだからこそ、ちょっとしたことや嬉しかったこと、もやもやした悩みなど、ぐるぐると頭の中で考えて、のんびりと自分の考えを見つめる時間を作れること。
お店の雰囲気や、その場での人との交流。
読んでいると、自分もその楽しさを体験したくなってくる。
ひとり飲みでの出会いが奇跡的に繋がる感じは、流石にフィクション感が強いが、それでも充分楽しめた。
登場するお店が実在しているというのも、あの話の料理やお酒が楽しめるかも、、という楽しみがあって嬉しいおまけだと思った。
Posted by ブクログ
一人飲みの話と言えばワカコ酒だったけど、
こちらは食べて飲むタイプの一人飲み。美味しそうに飲んで食べるなぁ~!
塩さえあればツマミはいらないというタイプではないので、こちらの方が共感ができる。
とはいえ、毎週こんなに飲んで食べたらカロリー的にヤバイと思うけど(笑)
あと宅飲みで冷蔵庫に入ってるもの多いな!
一人暮らしでどんなデカイ冷蔵庫使っているのか。
卵、紫蘇、明太子、納豆、ししゃも、イカの塩辛、ポテサラ、馬肉セット、ネギ、トマト、ハーブチキン、サラダ的なもの、チーズとな。
都内で1LDKという部屋も正直羨ましい。
北山兄妹との絡みがライトなまま終わったけど、北山と今後進展するのかな?
妹に振り回されるややシスコン気味の北川兄の中身がまだ見えてこない。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
小説・文芸
雑誌
試し読み
小説・文芸