大野裕のレビュー一覧

  • 賢人の部下指導

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    メンバーへの指導方法が気になり、ヒントが欲しくなり、購入しましたしました。

    トリンプ吉越さんの仕事術
    コーチAの鈴木さん
    などは他の本の焼き直してきな内容しかないが。。。


    しかしメンタルヘルスについては参考になった。
    また松岡修造の叱り方や誉め方は生徒指導にも活かせると思う。

    考えることがあり、メンバーを育てたい人には良い一冊かと♪

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    2013年02月03日
  • こころが晴れるノート うつと不安の認知療法自習帳

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    ネタバレ

    偏った考え方の癖を変えることで、気分がマイナスにならないようにする方法。
    憂鬱になるのは、自分が悪いのはなく、考え方の癖が悪いという論理に沿って、癖を矯正(?)する自習帳。
    でも、考え方の癖=アイデンティティーと思うと、人格変わっちゃう。
    ちょっと嫌だよ!
    お手軽に書いてあるけど、内容は重い。
    こういう理論と実践法があるのを知っているのは、有効だと思うが、
    実行するかどうかは各人の自由。

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    2012年04月15日
  • こころが晴れるノート うつと不安の認知療法自習帳

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    認知療法の入門編、みたいなもんでしょうか。

    この本を読んだからこころが晴れるってわけでは決して無い。誰でもチャレンジ出来そうな切り口で、自分の考え方のクセを自覚して、コントロールしようっていうトレーニングを積むことが出来るみたい。

    例題の後にはありがちだけども、読者がトレーニング用に書き込みができるようにノート欄が設けられている。

    シンドくって最近なぁ~んにもする気が起きないんだよね。って人から、ちょっと精神的に追い詰められちゃってる人には是非読んでみてもらったら良いんじゃないだろうか。

    勿論、効果の程は定かでないが。

    それに、特に精神的にシンドいなんて事は無い、って人でも読む意味は

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    2010年07月03日
  • 「うつ」を治す

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    まず、非常に分かりやすくまとまっている点が好印象。臨床経験のある著者の言葉は、誰が読んでも分かりやすいように平易な言葉でコンパクトにまとめられ、それだけに説得力もある。
    「うつは心の風邪のようなもの」という標語が普及する中、病気としての「うつ」の深刻さが薄れつつあることに警告を発し、同時に繰り返し訴えられる「適切な治療を施しさえすれば必ず治る」との一言が頼もしい。精神医学的診断基準により「うつ」と規定される症状だけでなく、私たちが日々感じているような「ぼんやりとした不安感」「理由のない気分の落ち込み」といった身近な状態までもを対象に含め、今からすぐにでも参考にできる実用的なアドバイスや対処法が

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    2010年06月26日
  • こころのエクササイズ-つらい気持ちを楽にする38のアイデア

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    ま。
    フツーだけどいい本ですよ。


    急に入った療養生活。
    戸惑いが殊更大きく困っていたので、読んでみた。

    内容はフツーだが、この手の本ではトップクラスかと。
    一つだけでも同意できる点が有り、少しほっとした。

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    2009年10月07日
  • 「うつ」を治す

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    「何をしても気分が晴れない」「ゆううつだ」「死にたい」……そんなあなたは「うつ病」かもしれません。近頃増えているこの病についての入門書。

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    2009年10月04日