南綾子のレビュー一覧

  • 死にたいって誰かに話したかった

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    最後の最後まで、みんなにそれぞれあって、終わりのページまで物語を楽しんで読めました。
    出てくる人たちがみんな大変なんだけど、それぞれ背景や理由があって、頑張ってほしいなって思えるし、いい方向の未来が見えるから、安心して読み終えました。

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    2025年03月10日
  • 俺はこのままひとりぼっちで、いつかおかしくなってしまうんだろうか

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    切なかった…
    アラフィフ、仲の良い友人がいて、
    それなりの仕事があって、だけどひとりで。
    それぞれ交わらない部分の人生。
    赤子のように一人丸まって眠る…切ない……

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    2025年02月09日
  • 俺はこのままひとりぼっちで、いつかおかしくなってしまうんだろうか

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    30.40代の婚活してる人、結婚に悩んでる人とかにかなりぐさっとさせる内容。妙にリアルで恥ずかしい感情も全部さらけ出して描かれてる感じで共感もできるしハッとさせられる。面白かった。

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    2024年12月08日
  • インドはむりめ/運命の人はどこですか?

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    何人かの作家さんが1度に読めて、
    読みおわったあとは、気に入った作家さんの作品を調べてみたり、さらに読書の世界が広がった気持ちになった。

    最初のお話が個人的には好きでした。

    どこかで一歩踏み出さなきゃ始まらないことは、わかってる、でも、1人だとうまく進めず、誰かからの後押しがほしい。
    そんな気持ちは誰しも1度は経験あるんじゃないかなぁ…とおもいながら読みました。

    何事も一歩の行動は大切だな、と思ったお話でした。


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    2024年11月29日
  • 結婚のためなら死んでもいい(新潮文庫)

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    おもしろかった
    婚活する筆者の実話にフィクションを混ぜた話
    フィクションにしても筆者の写真も載ってるのにあけすけに婚活中の悩みとか葛藤を書いててすご!っ何度も思った

    文章を書いて生計を立てている身として、言葉にならないとか筆舌に尽くしがたい、とかいった表現は使ってはならない。と昔えらい編集者に言われたことがあるけど、私は全然本が売れてないから筆一本では生計を立てられずせこせことバイトをしているのでいいのである。とか書くのがこの筆者(南さん)ってかわいいなって思った

    南さんが結婚相談所で知り合った無難な人と婚約して自分の母に合わせた時の母の対応がよかった

    39歳なのに来年には子供欲しいとか

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    2024年09月30日
  • 俺はこのままひとりぼっちで、いつかおかしくなってしまうんだろうか

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    アラフォーからアラフィフの男女が直面する悩みや苦しみを、必要以上に重くせずに直面していく短編集。いずれ自分も同じような困難や悩みに直面するのだろうなぁ、と少し切なくなった。

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    2024年09月15日
  • 俺はこのままひとりぼっちで、いつかおかしくなってしまうんだろうか

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    自分の面倒ごとをおしつける。ケアされたいと願う傲慢さ

    結局最後はひとり。友達といたって恋人といたって、自分の寂しさを見つめて、それでも前向きに生きていくしかない。

    生活する。食べる、運動する、観る。そういうことの積み重ね

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    2024年09月04日
  • 俺はこのままひとりぼっちで、いつかおかしくなってしまうんだろうか

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    年をとると、独身で子なしだと本当に将来が不安に感じやすいですが、何が幸せかどうかは結局のところ、今をどう生きるかに関係するような気がしました。

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    2024年08月11日
  • 結婚のためなら死んでもいい(新潮文庫)

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    「捨て身の恋愛小説」って帯に惹かれて(笑)
    この著者の本はまだ2冊目だが、妙にリアルで、普段人が言えないモヤモヤしたものを替わりに吐き出してくれてる感じがする。。
    妙に親近感が湧き、妙に納得して、妙にハマってしまう。。
    他の作品も読んでみたいと思った。

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    2024年07月26日
  • タイムスリップしたら、また就職氷河期でした

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    ネタバレ

    自身が氷河期世代、ロスジェネなので、このテーマの小説はつい手に取ってしまう。

    41歳から大学生にタイムスリップして就活やりなおし。うまく行くことも、ままならないこともあるけど、前の人生の記憶を活かしたり活かさなかったりしながら、少しずつ誰かの役に立つ、そんな人生へと進んでいく。救いのあるお話でした。

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    2024年06月21日
  • 21世紀の処女

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    自分のことをブスとかデブとか言ってる主人公に、序盤はしんどい気持ちになったけど、だんだんクセになって、読みごたえがあった。
    他人から求められるものが、自分の理想とは違っても、それはそれで自分を認めるきっかけになる。

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    2024年06月09日
  • 俺はこのままひとりぼっちで、いつかおかしくなってしまうんだろうか

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    同世代の話なので共感ポイント満載。
    誰でも若い時があるのに、年を取るとどうして悲しい生き物になるんだろう。。
    いろいろ悩み、落ち込みながらも生きていく。
    あまりに日常すぎる話だから、ものすごいどんでん返しがあるわけでもないから、すっと馴染むのかも。
    なんとなく、これからも元気に頑張ろうと思えた。

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    2024年06月05日
  • 死にたいって誰かに話したかった

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    自助グループ なんて物騒なタイトルなんだと思いましたが、私も思うところがあり手に取りました。生きづらい人が集まってどんな話が展開されるのかと思いましたが、共感できる部分も多々あり、考えさせられることあり、笑いあり、最後に涙もうるっとあり。面白かったです。

    私も数年前まで知りませんでしたが、世の中には性やアルコール、ギャブルの依存症の回復のための自助グループがあちこちあるようです。特に東京では各駅停車で自助グループが存在していて、日々依存症の回復のために会が開かれているそうです。そんな自助グループの一端が描かれている作品でした。死にたいと言える存在がいるのといないのとでは、生きづらさの度合いも

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    2025年12月03日
  • 俺はこのままひとりぼっちで、いつかおかしくなってしまうんだろうか

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    これから足を踏み入れる40代。一体どんなことが待ち受けているんだろう。
    この本は、40代〜50代の10年間を過ごす男女4人が主人公。
    いくつになっても人間の性格は変わらないが、「行動を変えれば人生が変わる」ことはあるんだなぁと、そのお手本を見せてもらった気分。

    女性陣が更年期や癌と闘いながらも、新しい趣味や推しを見つけて人生を楽しんでいる姿はとてもキラキラしていて、強い!
    一方の春来(はるき)は10年経っても「嫁さんがほしい」とうじうじしていて、「そういうところだぞ」と思ってしまう。
    悪いことも起こるけれど、良いこともある。人生の教科書になるお話でした。

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    2024年05月21日
  • 俺はこのままひとりぼっちで、いつかおかしくなってしまうんだろうか

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    ネタバレ

    全員が結婚せずに終わったのがなんか良かった。結婚して子供を産むことだけが人生の幸せじゃないということを改めて感じることができた。
    みんな結婚したからといって友達の縁が完全に切れるわけじゃない(と思う)し、いざという時に助け合えるような関係を構築しておくべきなのだろうなということに気づいた。
    春来の気持ちえぐいぐらいわかる。夜には孤独が押し寄せてくるんだよね。でも相手を探す前に自分の世話は自分でやらなきゃいけないし、そのための技術は身につけないといけないのだなぁと。この人が幸せに生きることを願おう。
    まぁでも今の私が思うことは、ずっとひとりぼっちは寂しい

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    2024年05月19日
  • 俺はこのままひとりぼっちで、いつかおかしくなってしまうんだろうか

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    タイトルに惹かれ購入。
    自分と同世代の苦悩、哀愁が伝わる。
    独りでいる未来を悪く想像してしまうのはわかり、年齢から希望も持てない人物達がそれでももがく姿が描かれるているが、あまり悲壮感がかんじられず重くなく読めた。
    選択を失敗したと考えず、前向きに考える人しっかり生きようと生活を見直す姿勢に、最近の自分と重ねられ力をもらう。
    やっぱりまずは健康を維持していくのが一番だなあ。そっから楽しみを見つけて充実させていきたい。

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    2024年05月18日
  • 俺はこのままひとりぼっちで、いつかおかしくなってしまうんだろうか

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    おすすめされて読みました。
    共感できる悩みがいっぱいでした。

    それぞれが悩みながら選択してきた道を後悔するのか、過ぎた事でも今からの行動次第なんですね。
    年を重ねると心配事も増える一方ですが、最後は背中を押してくれる一冊でした。

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    2024年05月15日
  • 婚活1000本ノック(新潮文庫)

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    著者をモデルにした、アラサー女性の婚活奮闘記?!
    人に教えてもらって、ドラマの最終回だけ見て、そこそこ面白かったので原作の方も読んでみることに。
    1000本まではいかないけど、本当にいろんなオトコが出てきますが、ヤリチンか非モテしかいないじゃん!
    なかなかちょうどいい、普通の相手って、いないもんなんですかね。いわゆる婚活に現れるような人が、そういううわずみをすくった後の残りになってしまっているからなのか、、
    作中の主人公は一応のハッピーエンドを迎えたものの、著者にも幸あれと願うばかりです。

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    2024年04月09日
  • 婚活1000本ノック(新潮文庫)

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    TVドラマの原作と言うことで、ていうかドラマが面白いので、多分原作はもっと面白いのだろうと思い読んでみた。
    あくまで原作であってドラマは、本とは違う演出がたくさんある。
    どちらも面白い

    で、感じたんですが、読んでて明るい太宰治の「人間失格」みたいだなと!

    文章のテンポがいいのですごく読みやすかったです、ただ口が悪いね~と思った
    そこが面白かった。

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    2024年03月08日
  • 婚活1000本ノック(新潮文庫)

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    ドラマ化されて、書店に並んでいたので読んでみました。自然な感じで、すっと入ってくるので一気読みでした。面白かったです。私も独身で、もういい歳なんで、共感できるところが多々ありました。
    「自分が好意を持つ人には好かれなくて、自分に好意を持ってくれた人はなんだか好きになれない」というところにほんとに共感。世の中なかなかうまくはいかないもんですね。でも、課題は自分自身にあって、それを見つめ直さないとどうにもできない。なんだか、身につまされることいっぱいでした。
    私も、婚活頑張ってみようかなと思いました。(笑)

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    2024年02月11日