南綾子のレビュー一覧

  • 死にたいって誰かに話したかった

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    誰かに悩みを打ち明けたところで急に強くなれるわけじゃないし、悩みが解決するわけでもない。
    でも、自分の話を聞いてくれる人がいるというだけで、どうにかやっていける気がする。

    いきづら会、私もやってみたい。
    南先生、ありがとう。

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    2026年01月31日
  • 婚活1000本ノック(新潮文庫)

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    面白かった。笑えるww
    さくらももこさんのエッセイを彷彿とさせる面白さです!
    婚活してて相手に対してなんかイヤに感じるのとか、すごく分かる。笑

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    2024年01月24日
  • 死にたいって誰かに話したかった

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    最後はほっこり

    お話が動き出すまでの主人公の空回りぶりが自分を見ているようで辛かったけれど、少しずつ状況が変わっていき最後はみんなに希望がみえて温かい気持ちになりました。

    #ハッピー #笑える #ほのぼの

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    2023年04月06日
  • ぬるま湯女子会

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    30代半ばの婚活を頑張ってる女子友達3名のそれぞれ視点で、職場や色々な男性との日常が進んでいき面白かった。

    リアルに居そうな女子達だけど、自分は婚活をした事ないし、昔からの友達って居ないから分からない。

    でもこうやって色々今の状況をあけすけと包み隠さず話せる仲間が居れば楽しいかも〜〜〜

    でも社会人になってからできた友達は最高には超同意する!!

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    2023年03月30日
  • タイムスリップしたら、また就職氷河期でした

    ネタバレ 購入済み

    星6つ付けたい

    良かった。最後のところ泣けました。

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    2021年12月05日
  • 結婚のためなら死んでもいい(新潮文庫)

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    いやはや、途中からまさかの急展開。クセが強くて誰彼にでもは薦められないけれど、孤独死が怖い、もうすぐアラフォーのわたしにはめちゃくちゃ刺さった。

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    2021年03月08日
  • 結婚のためなら死んでもいい(新潮文庫)

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    一気に読みました

    『千本ノック』は既に読んでるけれど、釣書が見たいと思って購入。内容は、ババアのば以外は書き下ろしなので『千本ノック』を読んだことがある人も必読です。
    気になった人は、試し読みで数ページ読んでみて。

    是非ドラマ化して欲しい。主演は作者ご本人がいいな。無理か。ちょい役でもいいので。


    ブックライフさんへ
    文庫本にある『釣書』が電子書籍に掲載されて無かったのが残念でした。

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    2021年03月02日
  • 21世紀の処女

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    凄い下ネタ小説です

    お試しで読んだ最初の数ページのパワーが最後まで続きます。
    『千本ノック』や『ぬるま湯』同様というか更に下ネタがパワーアップ品格ダウンしてます。笑えます。
    くだらない。何かの役に立つような小説ではないね。でも例えば失恋中に読んだら、悩んでるのが馬鹿馬鹿しくなるような小説。

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    2020年08月11日
  • マサヒコを思い出せない

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    「夜を駆けるバージン」が合わなかったので、南綾子卒業か、と思っていた自分に強烈なカウンターパンチ。マサヒコパンチ。
    とにかくマサヒコが男としても人としても駄目だけど、そんなマサヒコの腐臭に惹かれ、そして断腸の思いでマサヒコを断ち切る、6人の女性の話。マサヒコは駄目なやつですが、意外とヤリ逃げはしてないしむしろされる側で、そしてものすごいアゲ〇ンです(笑)

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    2013年03月29日
  • わたしは今すぐおばさんになりたい

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    33歳の宇佐美響は、同居している彼氏はいるが、モラハラ気味で結婚の予定もなく、仕事にやりがいを持てずに目標もない。

    そんな響が、気になっているのは庶務のおばちゃんこと桜子である。

    リフレッシュルームで、同じような年代のおばさんたちと美味しそうにおにぎりを食べながら、なんとも平和な会話を楽しんでいる。

    どこにでもいる普通のおばさんなのに何故こんなに彼女のことを目で追ってしまうのか…。

    桜子と仲良くなることで、ひとりで楽しく生きることに幸せだと感じるようになった響。

    結婚するのもしないのも本人次第で、どう生きていきたいのかが大切だと気づいた。



    50歳も過ぎると、みんなそれぞれにしん

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    2026年06月14日
  • わたしは今すぐおばさんになりたい

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    おばさんの会話が最高に面白い。
    恋愛も仕事も友情も、どれもこれも一筋縄ではいかないけれど、ちっちゃな楽しみを大事に生活できたらいい。

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    2026年06月07日
  • わたしは今すぐおばさんになりたい

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    人生迷子中の私にブッ刺さった小説。
    夢も目標もない、なんとなく生きれたらいいと思ってるけど自分の道は自分で作って進んでいきたい。

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    2026年06月06日
  • わたしは今すぐおばさんになりたい

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    仕事や家庭に人生を捧げる友人たちだが、響は何の目標も夢もなく、一人で生きている。このままで良いのかとモヤモヤしている。
    でも、庶務のおばちゃん(桜子)はいつも楽しそう。
    休憩の時の話題はいつも芸能人のゴシップや、美味しいものの情報交換。日々のちょっと苦い出来事も、ゲラゲラ笑い飛ばす。

    響が桜子たちと関わり始めて、変なプレッシャーから解放されていくのを見ながら、私も余計な肩の力が抜けていった。
    完璧主義じゃなくても良いし、泣く夜があってもいい。夢や目標がなくても楽しく過ごせるし、そういう人生は否定されるものではない。

    モラハラ彼氏や意地悪なお局、厄介な顧客対応…
    向き合いたくないことはたくさ

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    2026年06月05日
  • わたしは今すぐおばさんになりたい

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    面白かった! 桜子、ひーちゃん、すいちゃん
    ぶっちーの仲間の一員になったような気分になったのと ものすごくおにぎりが食べたくなった。 みんなそれぞれ 自分の生活、仕事があって その中で気の許せる友達との何でもないお喋りの時間は ほんと大事だと思う。
    「更年期も終わって…金、健康、友達、この3つがないといろいろ半減だから。この3つの確保だけは、今のうちからがんばるべし」
    納得!肝に銘じます。

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    2026年06月02日
  • わたしは今すぐおばさんになりたい

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    わたしにはわたしだけが選択できる幸せがあることを改めて気づかせてくれる。羨ましいあの人も、嫌いなあの人も、それぞれの苦しみや幸せのなかで選択してきた結果なのだと思うと見方が少し変わる。
    ちょっとだけ、ハラスメントを「弱さ」の象徴のように扱うことにさ違和感があった。

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    2026年05月30日
  • わたしは今すぐおばさんになりたい

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    ネタバレ

    響が異動先で人間関係を踏み外さないように綱渡りみたいに仕事をしている様子がリアルで辛かった。意地悪なお局ってどうしてどこにでもいるんだろうと思うけど、速水みたいな人は色んな苦労や理不尽を乗り越えた結果強くなってしまうのかなと思った。でも無視とか子供っぽいし、自分はああなりたくない。
    桜子のように好きなものを食べて、自分で自分の機嫌をとりながらゆるやかに生きるのはすごくいいなと思う。でもやっぱり今の自分はまだ誰かに愛されたいとか何かの一番になりたいとか、そういう執着みたいなものが手放せない。とりあえず結婚してもしなくても、自分のお金をある程度は自分で稼げる状態でありたいなと思った。

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    2026年05月26日
  • 死にたいって誰かに話したかった

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    読んでいてウッとなる場面も多かったが、
    読後感はとても良い。
    そして、共感性羞恥がすんごい。

    人を見る時に、一面だけじゃなくて、
    多面的に観ないといけないよなぁと感じた。

    人間って綺麗な部分だけじゃなくて、
    汚い部分もある。逆も然り。

    私も生きづら会に入りたくはないけど、
    混ざりたい。

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    2026年05月25日
  • 死にたいって誰かに話したかった

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    ネタバレ

    めっっっちゃ好きだった。生涯本棚に残しておきたい本の一つ。
    人と比べたらきっと大したことのないたった一回の出来事で、苦しくなる気持ちとか。自分を守るためにどんどん認知が歪んでしまうのとか。
    少し成長した雄太が女の子に振られてしまったシーン、思わず雄太〜〜(泣)ってなった。いつの間にか雄太のこと好きになってた。
    菜月も薫も茜も雄太も徹も、それぞれ辛いなりに、みんなで励まし合いながら頑張りすぎず、生きていけたらいいなあ。ずっとみんなを応援したいなあ、と思わせてくれる本だった。
    南綾子さんの本もっと色々読んでみようと思った。

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    2026年05月21日
  • 俺はこのままひとりぼっちで、いつかおかしくなってしまうんだろうか

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    ひとりぼっちでも生きられる
    ただひとりでは自分を大切にできない気がする
    誰かに必要とされたり愛されることは生きる意味になる
    それでも自分が自分を1番大切にして生きていこうと思える小説だった

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    2026年05月21日
  • 痩せたらかわいくなるのにね?

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    YABUNONAKAの長岡友梨奈と
    痩せたらかわいくなるのにね?の福田小百合は

    似て非なるものの同じ匂いがするんだけど。

    容姿に自信があり年下と付き合ってます
    キツイ性格ですが何か?な友梨奈と
    デブスだけど仕事は出来る。
    でも
    年下をストーカーして
    警察に突き出されてしまう小百合。

    同じ性格のキツさを持ってる。
    鋭利な刃物のような言葉を吐く。

    文章の重さやグロさがぜんぜん違うけど同じ人の深淵。

    男性陣の女性に対する陰口と悪口が
    えげつないので(本音と思われる)
    強烈だったためか
    去年か今年はじめあたり読んだ
    YABUNONAKAを想起させた物語だった。

    設定はもちろん違うのだけど。

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    2026年05月19日