ハーバード・ビジネス・レビュー編集部のレビュー一覧

  • ハーバード・ビジネス・レビュー[EIシリーズ] マインドフルネス―――EI:エモーショナル・インテリジェンス・シリーズ

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    マインドフルネスに関しての論文が多数載せられている。ある一つの論文にマインドフルネスの確かな科学的根拠のある効用は4つしかなく、1%しか正しいものはないという文章があった。これはこの本に記載されている論文全てを疑うべきか、それともこの本に記載されてる内容は1%なのか非常に気になる。やはりエビデンスをしっかり確認するのは大切だと改めて認識させられた。
    4つの効果
    ①集中力が高まる
    ②ストレス下での平静維持
    ③記憶力の向上
    ④チームワークがよくなる
    マインドフルネスを日々行っている人は、行っていない人々と比べ上記が優れている。
    注意点
    論理的、合理的思考を深めるため行うもので、思考をなくすために行

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    2020年07月23日
  • ハーバード・ビジネス・レビュー[EIシリーズ] レジリエンス

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    ✨受容性の重要性✨

    スポーツ界でこのキーワードを耳にするので手に取った
    抽象論だけでなく、実際の経営者が数多く登場し、
    挫折から立ち直るストーリーが書かれてる

    これから新たな事に挑戦しようとしてる人
    未だ挑戦するかどうか迷っている人
    今、起き上がるのに必死な人

    きっと新たなヒントが見つかるはず



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    2020年02月10日
  • ハーバード・ビジネス・レビュー[EIシリーズ] レジリエンス

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    マネジメントに関わる人は、全員が読むべき良書だと思います!人生順風満帆には、行かず山あり谷ありなのが普通ですが、谷を迎えた時に、次の山に登るために何をすれば良いか?ということが、非常に分かりやすく、まとめられています。

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    2020年01月26日
  • ハーバード・ビジネス・レビュー リーダーシップ論文ベスト10 リーダーシップの教科書

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    マネージャーではなく、リーダーになりたいと
    昔から思っていました。
    また、マネージャーよりもリーダー向きだとも
    思っていました。しかし、リーダーから転げて
    この本を読んで、自分にリーダーの適正があまり無いこと
    自分の好き嫌いでいうと、根本的にはリーダー的な
    ふるまいは好きでいはないことを思い出しました。

    でも、もうい引退、下り坂をおりていくときにあたって
    もういちど、やってみようかなと思いました。
    立場を変えるとできるような気もしてきました。

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    2019年07月26日
  • ハーバード・ビジネス・レビュー リーダーシップ論文ベスト10 リーダーシップの教科書

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    マネジャーは必然的にリーダーたるのだと思っていた。完全な自分の中のパラダイムチェンジ。最初のコッターの論文だけでも読む価値あり。重要なのは状況認識、ビジョンの策定、人間関係の構築、創意工夫。

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    2018年12月30日
  • ハーバード・ビジネス・レビュー[EIシリーズ] セルフ・アウェアネス

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    ・経験と能力は、自己認識の妨げになる
    ▶︎ 経験は、自分のパフォーマンスに誤ったバイアスをかける可能性がある。権力が強いほど、自分の技量を過信する。

    ・リーダーが自己をより、明確に理解するには、内面と外面の認識を高めることを意識し、愛のある批評家からの率直な意見を求め、「なぜ」ではなく「何」を自問すればよい。自分についてより多くを知れば、そこから得られる恩恵も増える。
    ▶︎ 素直に、誠実に

    ・なぜ、フィードバックを受け取ることはそれほど難しいのか。そのプロセスは人間の根本的な二つの欲求学び成長したいという欲求と、あるがままの自分を受け入れてもらいたいという欲求ーの間に対立を生じさせるからだ

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    2026年05月01日
  • ハーバード・ビジネス・レビュー[EIシリーズ] 人を動かす力

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    短い&隙間が多いので1日あれば余裕で読める

    人を動かす≒マネジメント、社長などを想定
    どうやるか?書いた後具体例(多分実話)を書いている その割合がちょうど良かった

    (頭回っていない状態で読んだので浅い感想、面白かったことは覚えている)

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    2026年04月11日
  • ハーバード・ビジネス・レビュー[EIシリーズ] 働くことのパーパス

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     仕事の目的に焦点を当てた論文集。なぜその仕事をするのか?という本質的な目的を改めて問い、その目的に向かって仕事をすることは人生を充実させることにつながる、という。このように言われると難しそうであるが、ここでの目的には「やりがい」も含まれている。つまり働くことにはお金以外のことも重要である、ということである。「やりがい」が無ければ仕事は単調となりつまらないものとなることが示唆されており、ある調査では仕事にやりがいを感じていると幸福度も高いという結果も出ている。
     また、高次の目標という考え方も興味深い。目標を考えると、製品や作業について考えがちであるがそれを一段上げるのである。自動車の組み立て

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    2026年02月26日
  • ハーバード・ビジネス・レビュー[EIシリーズ] セルフ・アウェアネス

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    セルフアウェアネスとは自己に意識を傾けること。
    オーセンティックリーダーシップ。つまり、自分の強み、弱みを見極めた上で自分らしさを発揮するリーダーシップ。
    更に、シェアードリーダーシップ。1人のリーダーだけではなく、メンバー全員がリーダーとなる。そしてそれぞれの強みを発揮してチームに貢献し、チームを前に進めていく。
    これらのリーダーシップは、ともにセルフアウェアネスが基軸となっている。
    自己認識には、内面と外面がある。

    1日の終わりに内省の時間を確保する。
    日記に書くことも良い方法。

    人からフィードバックを得ることは重要。自らまずネガティヴフィードバックをして、更に改善点はないか聞いてみる

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    2026年01月25日
  • ハーバード・ビジネス・レビュー[EIシリーズ] 幸福学

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    ・人は自分で思っている以上に打たれ強く、物事に対して最善を尽くすことができる能力を備えている。
    ・幸福な社員の方が生産的である。
    ・人は飽きを酷く嫌う。
    ・挑戦をすれば活気づき、脅されれば萎縮する。脅しより、報酬の方が効く。つまり挑戦は人々を幸福にする。
    ・ささやかないいことが10回起きる人の方が1回のすごいよいことがおこるより幸せになる可能性が高い
    ・幸福もダイエットと一緒で一貫してやるものである
    ・他人を助けることは自分にできる最も利己的なことの1つである。
    ・就業中に心が彷徨うと生産性は低下する
    ・人々を成功へと導いた原動力の中に感謝があった。
    ・幸福の誤解はいつも満足している人が幸福で

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    2026年01月04日
  • ハーバード・ビジネス・レビュー[EIシリーズ] やっかいな人のマネジメント

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    ネタバレ

    炎上してた「職場の困った人」の良書版として紹介されてて興味を持った本。
    ケーススタディが中心でEI寄りだった。

    読んでてまず思ったのは、自分も対峙者によっては職場の困った人で他人事ではないなと。
    また、一見マネジメント向けだけど「人を動かす」という意味では誰にでも当てはまることも多かった。

    DeNAの南場さんがモチベを保てない新入社員に「給与をもらって働いてる自覚がないのか」と注意したのが話題になってるけど、そういうマインドセットは外資系のように経営層が評価制度やインセンティブ設計を工夫して、組織の血流を良くしないと浸透しないよねという印象。
    上記は日本企業では難しいので、マネジメントがE

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    2025年05月05日
  • ハーバード・ビジネス・レビュー[EIシリーズ] マインドフルネス―――EI:エモーショナル・インテリジェンス・シリーズ

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    基本的にマインドフルネスの何がいいのかに焦点を当てて、いろんな文書を寄せ集めた内容。そもそもマインドフルネスってどんないいことがあるの?に一応の答えを出してくれる。
    反面、どのように行えばいいか、コツは、といった実践的な部分はさらりとさわるだけで、これを求めてる人には物足りないかも。

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    2024年05月03日
  • ハーバード・ビジネス・レビュー[EIシリーズ] マインドフルネス―――EI:エモーショナル・インテリジェンス・シリーズ

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     マインドフルネスに関する14本の論文集。基本的にはマインドフルネスの効果や科学的根拠、また、どのようなタイミングで実施すればよいかなど肯定的な意見が多い。一方でマインドフルネス目標達成のためのツールと考え「いま、この瞬間」ではなく未来を見ていたり、マインドフルネスと称して瞑想で現実逃避したり、さらにマインドフルネス瞑想を強制してストレスを増大させるようなやり方をしている場合があることも指摘している。そもそも瞑想がマインドフルネスであるという勘違いも多いという。あくまで「いま、この瞬間」に集中できれば瞑想する必要もなく、瞑想はマインドフルな状態になるための手段の一つに過ぎない。マインドフルネス

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    2024年02月15日
  • ハーバード・ビジネス・レビュー[EIシリーズ] 働くことのパーパス

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    最近よく聞くパーパスという言葉を理解したくて。
    ・パーパスとは、見つけるものではなくつくるものであり、自分が自分であるために、どうしても譲れない人物像
    ・パーパスは明確かつ個人的で、あなただけの心に響くものでなければならない。
    ・仕事もキャリアも人生も、パーパスがなければ輝かない。

    仕事や人生に意義を見出すためには、自己をしっかり理解して、自分らしくある必要がある。当たり前だけど、いちばん難しい。

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    2023年08月23日
  • ハーバード・ビジネス・レビュー[EIシリーズ] セルフ・アウェアネス

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    ネタバレ

    成長とは、新しいスキルを獲得して自分を変えることではなく、何かを手放して(最も大切にしている自らの核心部分さえ手放して)自分が何者になれるのかを発見することなのである。

    自己認識について書かれている書。入門編としては非常に入りやすく、文量もちょうどいい。様々なケースが書いているので、読み返すタイミングによっては感じ方が変わるかもしれない

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    2023年08月06日
  • ハーバード・ビジネス・レビュー[EIシリーズ] 働くことのパーパス

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    パーパスはつくるもの。見つけるものではない。


    NASAで働く清掃員が仕事を問われた時に、月に人類を送る手助けをしている と話していた話が特に印象に残る。

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    2023年07月30日
  • ハーバード・ビジネス・レビュー チームワーク論文ベスト10 チームワークの教科書

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    ハーバードビジネスレビューで過去に掲載された論文の中から、チームワークに関する選りすぐりの論文10個が掲載されているということで、期待を持って読みましたが、全般的に面白く拝読しました。特に前半に書かれている論文は面白いものが多かった印象です。

    最も面白かったのは1本目のMITペントランド教授の「チームづくりの科学」。これこそデジタル時代のチーム作りの科学そのものでしょう。彼のアプローチと3つの視点(熱量、探索、関与)はまさに核心をついていると感じました。

    次に面白いと思ったのは、リンダ・グラットンらの書いた「協働するチームの秘訣」。大規模、バーチャル、多様性、専門性という4つの要素はチーム

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    2023年05月02日
  • ハーバード・ビジネス・レビュー[EIシリーズ] 人の上に立つ ということ

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    リーダーと言うのは、人それぞれで、定義等は無い。リーダーシップとは、一人ひとりの生き方によって生まれ、磨かれ、育っていくもの。
    エグゼクティブらしさは身につけられる。
    リーダーは、まず、部下のために時間を作ること。
    効果的なリーダーシップを発揮するには、部下との連帯感を保ち、部下に敬意を示しながら、言うべき事は、明確かつ、率直に言うスキルを身に付け実践する。
    リーダーの情緒は常に安定させておく。チームに影響する。
    エグゼクティブボイス。専門用語を避け、少ない語数で効果的にポイントを押さえ、分かりやすく伝えること。

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    2023年01月05日
  • ハーバード・ビジネス・レビュー[EIシリーズ] セルフ・アウェアネス

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    セルフアウェアネス(メタ認知や客観視とほぼ同義かと思って良い)について様々な論者が語った内容をまとめた本です。

    11章から成り、内容はそれぞれ独立しているため短く読みやすい反面、セルフアウェアネスの具体的な実践方法や論考など、書かれている内容に統一するテーマはありません。

    私がいいなと思った点は、自分が間違っていたことに気づき人生を軌道修正した人物が具体例として章を問わず沢山出てくる点です。
    ことセルフアウェアネスに関しては、こうだよああだよ、と言葉だけで言われても非常に自分事にしながら理解がし難いものだと思います。そのため前述の具体例がちょこちょこ出てきてくれるおかげで「これは自分にも当

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    2022年11月04日
  • ハーバード・ビジネス・レビュー[EIシリーズ] マインドフル・リスニング

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     相手を見て、うなずいて、反復する。これが良い聞き方とされているが、「適切な提案をする」というのも良い聞き手に必要な要素だという。確かに意見を求めるために話をしているのに意見が返ってこなければ、果たして自分の話を聞いていたのか、と思われてしまう。つまり提案をすることが問題なのではなく、提案の仕方に問題があったということになる。また、相手の意見を変えるためにも、まず相手の話を聞くことが重要であるとの例が示されていた。ある部族の風習に罪の代償として相手に娘を差し出すというものがあったが、丁寧に話を聞くことで、実は娘は帰ってきたり、それを強いる側の当事者も実は不満に思っていること、そして宗教的には実

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    2022年10月08日