トーベ・ヤンソンのレビュー一覧

  • ムーミン谷のしあわせレシピ

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    2022.11.7

    全て文章だけのレシピ集なので、
    写真・料理のイラストがないのが残念だけど
    作ってみたい料理がいっぱい載っててわくわく。

    作り方も大抵のレシピが5つくらいの工程で、手軽に出来そうなものが多い。

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    2022年11月07日
  • ムーミン全集[新版]2 たのしいムーミン一家

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    タイトル通りの本!
    読んでいても、とても楽しい!
    ミィ以外の主要メンバーが登場して、さくさくと読める。

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    2022年11月04日
  • ムーミン全集[新版]7 ムーミンパパ海へいく

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    これは8月末から10月3日までのお話し。

    夏の終わりのある日、パパは、手もちぶさたに庭を歩いていた。しなけらばならないことは、すっかりやってしまったか、他の誰かがやってしまったように思い、悲しげに…。
    ってつまり、自分が家族から頼りにされないことが気に入らない男なんですよ、このパパは。(新版訳者の畑中さんいわく、このパパはトーべの父そのものだろうと。)

    ママがパパの地図を見て、私たちはここに住みつくのだとムーミントロールに語ります。
    そしてその通り、一家は灯台のあるパパの島へと引っ越すことになるのです。(この時の一家とは、パパ、ママ、ムーミン、ちびのミイの4人!)

    島には小さな漁師が住ん

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    2022年09月19日
  • ムーミン全集[新版]4 ムーミン谷の夏まつり

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    劇場の説明を聞いたママが「わるいことをした人の更生施設ですね」て言ったのが面白かった笑
    スナフキンが意外と面倒見が良くてびっくり

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    2021年10月22日
  • ムーミン全集[新版]1 ムーミン谷の彗星

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    ムーミンシリーズは全部読んだ
    世界観が独特で好き
    読んでいくうちに自分もムーミン谷の住人になってる。読み返したいな

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    2021年06月28日
  • メッセージ

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    ちょっとズレてて、でもいるかもこんな人…が出てくる話が面白かったな。クスリと笑ってしまう。『ローベット』『夏の子ども』『ある愛の物語』『自然の中の芸術』◎。『夏の子ども』で何度も繰り返される「起きたことは受け入れるしかない」というフレーズを、しかと受け止めるよ。

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    2021年06月04日
  • ムーミン全集[新版]3 ムーミンパパの思い出

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    ムーミン谷の子どもたちが生まれる前のムーミンパパの物語。
    ムーミンパパが書いた回顧録という体で話が進み、所々でムーミンパパが子どもたちに読み聞かせているシーンが入ります。ムーミンパパだけでなく、スナフキン、スニフのパパも登場し、語られる物語に夢中になるムーミンたちがかわいい。
    ムーミンパパが自分を特別なムーミントロールだと信じて旅立ち、仲間たちと冒険をする様子が挿絵とともに生き生きと描かれていて楽しいです。
    ヘムレンおばさんにまつわることや王様の園遊会のシーンにはユーモアも溢れています。

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    2020年09月22日
  • ムーミン全集[新版]3 ムーミンパパの思い出

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    ムーミンの好きなところは、人間がいないところ。
    みんな自分の心地よさとポリシーで生きている。とても自由。
    気持ちいいくらいにとっ散らかり、だけどなんやかやで認め合って前に進んでいく。
    パパ世代はそれが引き立つなぁ…笑
    羨ましい!

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    2020年01月17日
  • ムーミン全集[新版]3 ムーミンパパの思い出

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    2026/05/29 オーディブル
    みんなのパパの冒険の話。
    ムーミンパパ目線なので、どこまでが本当なのか笑

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    2026年05月29日
  • ムーミン全集[新版]3 ムーミンパパの思い出

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    ヨクサル好き!
    ムーミン谷の仲間たちに(当然だけど)親がいるのがびっくり。
    ミムラ夫人には旦那はいるのかな…?単為生殖…?ミイのお父さんはだれ…

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    2026年05月10日
  • ムーミン全集[新版]2 たのしいムーミン一家

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    2026/04/25 オーディブル
    スニフがモランに同情していてうるっとしました。
    スナフキンはやっぱりカッコいいし、ニョロニョロは不思議。トフスランとビフスラン、可愛かった。

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    2026年04月25日
  • ムーミン谷のしあわせレシピ

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    フィンランド料理のボキャブラリーが欲しくて本書を手に取った。
    なかなか不思議なレシピ本。
    ムーミン作品から挿絵やフレーズを参照していて、ムーミンの世界観を楽しみながら、作品の中に登場していそうなレシピが紹介される。

    とはいえ、作中では詳しい作成工程や材料などは当然載っていないし、ざっくりと「スープを飲んだ」くらいしか記述がなかったりする。
    その欠落した情報を埋めるように、フィンランド料理で補填する。

    本書の著者はトーベヤンソンと末延弘子とされているが、トーベはもちろんもう昔に亡くなっていて、本書の絵と引用文の担当となる。
    一方末延氏は翻訳者だ。
    レシピ部分もトーベが書いた原書があってそれが

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    2025年12月30日
  • ムーミン全集[新版]6 ムーミン谷の仲間たち

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    絵が繊細じゃなくなってる。悲しい。話も区切り方がなんかたんたんとしてて淋しく感じてしまう。ニンニかわいい。

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    2025年12月15日
  • ムーミン全集[新版]7 ムーミンパパ海へいく

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    モランとうみうまも登場し、ますますムーミン世界のキャラクターが豊かに。嵐に巻き込まれたりと色々なことが起きるけれど、もしかしたら、ムーミンのキャラクターで1番子供っぽいかもしれないムーミンパパ、おおらかなムーミンママ、こまっしゃくれたリトルミイ、冒険心大勢なムーミン達の姿はいつも通りで安心する。彗星が地球と衝突したり津波だったりと、自然災害に〈いのちの不安〉にさらされても、自分たちなりに対処して生き抜いていくムーミン達の姿には学ぶところが多い気がする。

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    2025年10月24日
  • ムーミン全集[新版]1 ムーミン谷の彗星

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    なんかスニフが主人公みたいな書き方でちょっとびっくり、好きですけどね。
    登場人物みんな個性的で1人は好きなキャラができると思います。
    台詞の言い回しが海外の作品って感じで面白いですね。

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    2025年10月03日
  • ムーミン全集[新版]3 ムーミンパパの思い出

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    パパ、ママ、ムーミン、スナフキン、スニフ、フレドリクソン、ヨクサル、ロッドユール、ソースユール、スニフ、ミムラ夫人、ミムラねえさん、ミイ、おばけ、ニブリング、ヘムレンおばさん、竜のエドワード、王さま

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    2025年09月23日
  • ムーミン全集[新版]2 たのしいムーミン一家

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    スニフ、スノーク、スノークのおじょうさん、パパ、ママ、スナフキン、ヘムレン、じゃこうねずみ、ニョロニョロ、飛行おに、トフスラン、ビフスラン、モラン

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    2025年09月15日
  • ムーミン全集[新版]1 ムーミン谷の彗星

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    ネタバレ

    ムーミン、スニフ、じゃこうねずみ、スナフキン、スノーク、スノークのおじょうさん、ヘムル(昆虫)、ヘムル(切手)、パパ、ママ、ニョロニョロ

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    2025年09月14日
  • ムーミン全集[新版]7 ムーミンパパ海へいく

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    これはパパが嫌いになる痛恨の一冊。
    巷で言われている愚かな男性像がそのまま描かれていて、人生経験を積んだ女性にはきつい。ママに同情せざるを得ない。美しい庭の絵を描いて、壁の前で疲れて眠ってしまう場面には涙してしまいそうだった。子ども心には全く湧いてこない感情だ(子供の頃、シリーズのここまで辿り着いた記憶がないのだけれど)。

    子どもにもいきなり引っ越しはきついが、ウキウキ発見冒険の未来も期待できるから、少しはマシだ。ムーミントロールもよく頑張っていた。海馬やモランとの遭遇は夢のようなファンタジーで、怖くもあるが美しい。

    また20年くらい経ってから読むと、パパの横暴も可愛く思えるのかもしれない

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    2025年08月16日
  • ムーミン全集[新版]6 ムーミン谷の仲間たち

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    短編集。キャラがわかっているので、我が道を行っているなぁとしみじみしながら読む。

    偽善とか協調性とか、日本で手垢にまみれている常識がない。
    自分の思った通りの言動をする。
    それが温かくなくてもいい。
    親切にしたいと思えばする。

    それがみんなの当たり前であったなら、不意に見せる優しさには裏表がないと、心から感じることができ、心地良さに身を任せ真っ直ぐに感動できる。

    これが正しい人間関係なのだろうか?

    正しいも間違いもないよね。
    自分に正直に、自分が満たされていることで、他人を思いやることができるのは本当。
    何となく調和した雰囲気にリラックスして、パフォーマンスが上がることだってあるだろう

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    2025年08月16日