トーベ・ヤンソンのレビュー一覧

  • ムーミン全集[新版]1 ムーミン谷の彗星

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    ネタバレ

    ムーミンのアニメやら映画は見ているものの、小説はまだ読んだことがなかったので読んでみた。映画版は視聴済み。巨大な彗星から始まり、とにかく色んなことが起きまくる。最初はスナフキンもスノークのおじょうさんも知らない相手で、そこから仲良くなっていくのが面白い。もともと知り合いじゃないけど、なんだかんだ文句を言いつつもムーミン谷までやってくる。ママがなんでも解決してくれるとムーミンは信じている。その無垢なまでのママへの愛がトーベそのものなんだなあとちょっとしんみりした。小説だとまた違った良さがあるなあ。

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    2025年02月11日
  • ムーミン全集[新版]1 ムーミン谷の彗星

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    ネタバレ

    ムーミンって、こんなキャラだったのか!
    と意外でした。
    スノークのお嬢さんはいつも鏡を持っていて面白い。
    スナフキンはとても哲学的なキャラで、好きな人が多い理由がわかった。
    最後の彗星の衝突は実はみんな死んでたり?
    と思ったりした。
    そう思うと怖くなった。

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    2024年12月28日
  • ムーミン全集[新版]1 ムーミン谷の彗星

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    登場キャラクターそれぞれの個性が作り出す世界観がとてもよかった。心が疲れてしまった時に読みたくなる。

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    2024年12月27日
  • ムーミン全集[新版]4 ムーミン谷の夏まつり

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    ネタバレ

    泣いているスノークのお嬢さんを励まして家族を探しに行くときのムーミンの言葉がとても印象的だった。励ますのが巧みで思いやりに溢れているので、全人類が真似したほうがいいと思った。

    ムーミンママとムーミンパパも、大きな危険があっても大きく嘆いたりしないで、なんだかんだとその時を楽しんでいる。どっしり構えてていいなぁと思った。こういう親になりたい。

    フィリフヨンカさんが伝統に縛られて悲しんでいるところから、自分の心に従って最高の一日を過ごすシーンも大好き。トーベ・ヤンソンさんが大事にしているものがここに詰まってる気がした。

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    2024年10月22日
  • ムーミン全集[新版]2 たのしいムーミン一家

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    自然の脅威とか、怖い生き物に出会ったりとか、大変な目にも遭うけど、毎日を楽しむ気持ちを忘れないムーミンたちが大好きになった!フィンランドにいよいよ興味が湧いてくる。
    今作は特に大自然や宝石、生き物たちの描写が生き生きしていて、綺麗で、ずっと読んでいたくなった。ストーリーもとっても可愛らしい。ほっこり、幸せな気持ちになった。

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    2024年10月03日
  • ムーミン全集[新版]1 ムーミン谷の彗星

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    大人でも楽しめる本だった。ところどころに人生の教訓みたいなめちゃくちゃ深い言葉が出てきてハッとさせられるし、みんな大変な目に遭ってもあまり落ち込んだりせず前を向いて笑ったりしてるし、なんだかんだで乗り越えられてるし。キャラクターも一癖二癖あるけど愛らしかった。ムーミンが人気な理由がわかった気がした。

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    2024年09月27日
  • ムーミン全集[新版]2 たのしいムーミン一家

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    いろいろなキャラクターが、登場するが、ムーミン一家は、みんなを受け入れる。
    魔法の帽子を拾ったことから起こる奇妙なこと、最後はみんなハッピーになってよかった。

    トーベさんの人柄かな。

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    2024年07月08日
  • ムーミン全集[新版]1 ムーミン谷の彗星

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    ムーミンバレーパークに行ってきた。
    そこで出会ったトーベ・ヤンソンさんのキャラクターたちをもう一度知るために、読み始めた。
    ムーミンの青い家、スナフキンのテント、おさびし山など、情景が浮かぶ。
    彗星のことを知るために天文台へ行く途中に、スノークのおじょうさんと出会った。

    トーベさんの世界は楽しい。

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    2024年07月08日
  • ムーミン全集[新版]5 ムーミン谷の冬

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    新年をすぎたばかりの春はまだまだ遠いある晩、雪にうずまったムーミン屋敷では
    月あかりにムーミントロールが目を覚ましてしまったのです。

    「ママ、起きてよ!
    世界中が、どこかへ行っちゃったよ」

    はじめてみる雪。冬の生き物たち。
    ひとりぼっちが寂しくて、スナフキンに会いに行くのだと外へ飛び出します。

    海辺では、素敵なシッポの子りすがふとんを探して、チビのミイを起こしてしまいました。
    ミイのことはご心配なく、あっという間に冬と友だちになりましたから。(ママの大切な薔薇の模様のコーヒーポットカバーと銀のおぼんで、そり遊びを楽しんでる)

    水浴び小屋では冬のとんがりネズミたちとトゥーティッキが冬を生

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    2023年01月27日
  • ムーミン谷のしあわせレシピ

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    ムーミンの世界がたっぷり楽しめる。
    分量や材料にちっとばかり躊躇するが、ムーミンママのパンケーキはぜひ挑戦したい!
    群島パンケーキも気になる…お粥入りのパンケーキはどんな味?

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    2022年11月16日
  • ムーミン谷のしあわせレシピ

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    2022.11.7

    全て文章だけのレシピ集なので、
    写真・料理のイラストがないのが残念だけど
    作ってみたい料理がいっぱい載っててわくわく。

    作り方も大抵のレシピが5つくらいの工程で、手軽に出来そうなものが多い。

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    2022年11月07日
  • ムーミン全集[新版]2 たのしいムーミン一家

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    タイトル通りの本!
    読んでいても、とても楽しい!
    ミィ以外の主要メンバーが登場して、さくさくと読める。

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    2022年11月04日
  • ムーミン全集[新版]7 ムーミンパパ海へいく

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    これは8月末から10月3日までのお話し。

    夏の終わりのある日、パパは、手もちぶさたに庭を歩いていた。しなけらばならないことは、すっかりやってしまったか、他の誰かがやってしまったように思い、悲しげに…。
    ってつまり、自分が家族から頼りにされないことが気に入らない男なんですよ、このパパは。(新版訳者の畑中さんいわく、このパパはトーべの父そのものだろうと。)

    ママがパパの地図を見て、私たちはここに住みつくのだとムーミントロールに語ります。
    そしてその通り、一家は灯台のあるパパの島へと引っ越すことになるのです。(この時の一家とは、パパ、ママ、ムーミン、ちびのミイの4人!)

    島には小さな漁師が住ん

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    2022年09月19日
  • ムーミン全集[新版]4 ムーミン谷の夏まつり

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    劇場の説明を聞いたママが「わるいことをした人の更生施設ですね」て言ったのが面白かった笑
    スナフキンが意外と面倒見が良くてびっくり

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    2021年10月22日
  • ムーミン全集[新版]1 ムーミン谷の彗星

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    ムーミンシリーズは全部読んだ
    世界観が独特で好き
    読んでいくうちに自分もムーミン谷の住人になってる。読み返したいな

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    2021年06月28日
  • メッセージ

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    ちょっとズレてて、でもいるかもこんな人…が出てくる話が面白かったな。クスリと笑ってしまう。『ローベット』『夏の子ども』『ある愛の物語』『自然の中の芸術』◎。『夏の子ども』で何度も繰り返される「起きたことは受け入れるしかない」というフレーズを、しかと受け止めるよ。

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    2021年06月04日
  • ムーミン全集[新版]3 ムーミンパパの思い出

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    ムーミン谷の子どもたちが生まれる前のムーミンパパの物語。
    ムーミンパパが書いた回顧録という体で話が進み、所々でムーミンパパが子どもたちに読み聞かせているシーンが入ります。ムーミンパパだけでなく、スナフキン、スニフのパパも登場し、語られる物語に夢中になるムーミンたちがかわいい。
    ムーミンパパが自分を特別なムーミントロールだと信じて旅立ち、仲間たちと冒険をする様子が挿絵とともに生き生きと描かれていて楽しいです。
    ヘムレンおばさんにまつわることや王様の園遊会のシーンにはユーモアも溢れています。

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    2020年09月22日
  • ムーミン全集[新版]3 ムーミンパパの思い出

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    ムーミンの好きなところは、人間がいないところ。
    みんな自分の心地よさとポリシーで生きている。とても自由。
    気持ちいいくらいにとっ散らかり、だけどなんやかやで認め合って前に進んでいく。
    パパ世代はそれが引き立つなぁ…笑
    羨ましい!

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    2020年01月17日
  • ムーミン谷のしあわせレシピ

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    フィンランド料理のボキャブラリーが欲しくて本書を手に取った。
    なかなか不思議なレシピ本。
    ムーミン作品から挿絵やフレーズを参照していて、ムーミンの世界観を楽しみながら、作品の中に登場していそうなレシピが紹介される。

    とはいえ、作中では詳しい作成工程や材料などは当然載っていないし、ざっくりと「スープを飲んだ」くらいしか記述がなかったりする。
    その欠落した情報を埋めるように、フィンランド料理で補填する。

    本書の著者はトーベヤンソンと末延弘子とされているが、トーベはもちろんもう昔に亡くなっていて、本書の絵と引用文の担当となる。
    一方末延氏は翻訳者だ。
    レシピ部分もトーベが書いた原書があってそれが

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    2025年12月30日
  • ムーミン全集[新版]6 ムーミン谷の仲間たち

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    絵が繊細じゃなくなってる。悲しい。話も区切り方がなんかたんたんとしてて淋しく感じてしまう。ニンニかわいい。

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    2025年12月15日