ケン・ブランチャードのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
読み終わってこれできたら凄いなーと単純におもいました。星野リゾートも大変な時期があってそれを乗り越えたからこそ今の成功があるんだと思います。この本を読んですぐにまずできることは情報共有だと考えます。情報がわからないと現状もわかりませんし、自分がなにやってるかもわからないと本人の仕事に対するモチベーションも上がらないんだと思います。自分が当事者意識を持てるようにすること経営者としてすごくむずかしですがやりつづけなきゃいけないことです!そして正しい情報を共有することがすごく大事だと思います。今はITかも進んでいろんな情報をデータにすることができます❗その環境を作り社員が自分達で問題を理解し改善策を
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Posted by ブクログ
自分が社長になりスタートの段階という意味でマッチした内容だった。今、まさにこの本に書かれているようにこの会社の境界線を決め、それを周知し、価値を共有しているところだった。
この本の中では会社の方針も社員に議論をさせて決めてもらっているが、それはかなりハードルが高く感じた。自分としてはそういう意見も会議などで聞きながら会社方針をブラッシュアップしていくような形で進めて行きたいと思う。
印象に残ったフレーズ
・セルフマネジメントチームを作るには余計なことをせずそばにただ立っているだけで良い。
・全ての失敗は能力を高める機会である。
・境界線を設けて、あとは社員の正しいと思うことをさせれば良い。
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Posted by ブクログ
部下のサルを気軽に受けては駄目である。まさに…自分のことだと思われた。本来行うべき人が自由になってしまう。まさにこの愚を犯していたことが分かりました。ともするとできない部分を補わざるおえないというノルマ的な観点、やってやってるという善意的な満足に走ってしまいます。ただそれは部下にとっても会社全体にとってもよくないことが分かった。やさしさとは弱さとよく言われるように部下自身がサルと向かい合っていけれるようにすることが上司の務めであり、またそのことにより部下も成長し、同時に自分の仕事が減ることにより自分しかできない仕事に専念できるということを感じました。
感情的なものがあるので自分のサルを最優先 -
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- カート
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試し読み
Posted by ブクログ
「マリガン」という言葉をご存知ですか、ゴルフのプレーでペナルティー無しで打ち直しをすること。一般競技では使われないでしょうし、仲間内のコンペでもあまり聞き慣れない言葉です。プレーヤーにとっては屈辱でもあるだろうから、なかなか受け入れにくい制度かもしれません。人生で言えば「やり直し」というような言葉にもなるでしょうか。
この「マリガン」という寓話は年老いたオールドプロが中年やり手サラリーマン、ポールのゴルフと人生にコーチングをほどこす物語だ。人のことを考えられず、自分がどのように見られるかということばかり気にしていたネガティブなポールが少しずつ変わって行く。例えばこんなやり取りがある・・・
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Posted by ブクログ
第1章 理想のマネジャーはどこにいる?
1 マネジャー探しの旅
2 新1分間マネジャーに出会う
自分自身に満足している人は満足できる結果を生み出す
第2章 1分間マネジメントの3つの秘訣
1 第1の秘訣 「1分間目標」
1分間目標の効果的な活用法
①部下と協力して目標を立て、その目標を簡潔かつ明瞭に記述する。すぐれたパフォーマンスとはどのようなものか、部下に示してみせる。
②部下の目標を、目標ごとに1ページずつ、期限も含めて書き出させる。
③重要な目標については毎日見直しをさせる。これには数分しかかからない。
④1分間で現在の進捗状況をチェックし、自分の行動が目標と一致しているか確認する -
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