ケン・ブランチャードのレビュー一覧

  • 社員の力で最高のチームをつくる―――〈新版〉1分間エンパワーメント

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    読み終わってこれできたら凄いなーと単純におもいました。星野リゾートも大変な時期があってそれを乗り越えたからこそ今の成功があるんだと思います。この本を読んですぐにまずできることは情報共有だと考えます。情報がわからないと現状もわかりませんし、自分がなにやってるかもわからないと本人の仕事に対するモチベーションも上がらないんだと思います。自分が当事者意識を持てるようにすること経営者としてすごくむずかしですがやりつづけなきゃいけないことです!そして正しい情報を共有することがすごく大事だと思います。今はITかも進んでいろんな情報をデータにすることができます❗その環境を作り社員が自分達で問題を理解し改善策を

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    2020年10月21日
  • 社員の力で最高のチームをつくる―――〈新版〉1分間エンパワーメント

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    自分が社長になりスタートの段階という意味でマッチした内容だった。今、まさにこの本に書かれているようにこの会社の境界線を決め、それを周知し、価値を共有しているところだった。
    この本の中では会社の方針も社員に議論をさせて決めてもらっているが、それはかなりハードルが高く感じた。自分としてはそういう意見も会議などで聞きながら会社方針をブラッシュアップしていくような形で進めて行きたいと思う。
    印象に残ったフレーズ
    ・セルフマネジメントチームを作るには余計なことをせずそばにただ立っているだけで良い。
    ・全ての失敗は能力を高める機会である。
    ・境界線を設けて、あとは社員の正しいと思うことをさせれば良い。

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    2020年10月03日
  • 社員の力で最高のチームをつくる―――〈新版〉1分間エンパワーメント

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    星野善治さんが本書を読んで星野リゾート経営にどのように活用したのか、という部分が最も興味深いポイントだったのですが、そこはごく僅か。もっと詳しく知りたかった。
    本編は物語形式で進んでいくので、ややまどろっこしいし、もっと具体的な事例が欲しかったところ。
    でも、参考になりました。

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    2020年03月18日
  • 新1分間マネジャー

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    最も優先することを明確にして注力する。
    意識化,共有,資質・能力に応じたフィードバック。

    個人が資質能力を最大限発揮できる環境作り(誘導)

    ほったらかしてバッサリは不毛

    1分間目標
    1分間賞賛
    1分間修正

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    2019年10月14日
  • 1分間メンタリング 進化を引き起こす6つの鍵

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    ケン・ブランチャードの「一分間」シリーズはどれも本質的かつコンパクト。本書もそう。
    1 on 1の文脈でメンタリングの重要性は広く認知されるようになったのではないだろうか。
    本書ではメンターの選び方やミッションステートメントの設定方法といったスタート地点から、ストーリー形式でわかりやすく丁寧にメンタリングの本質が提示されている。
    6つの鍵を意識するだけでも、現在進行形のメンタリング、1 on 1がより良いものになりそうだ。

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    2019年06月03日
  • 新1分間マネジャー

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    マネジメントの本。ヒントは多い、書かれている事はシンプル。でも、なかなか実践は難しいそう。やり方を指示するのではなく、質問する。担当が、決められることは担当に決めさせる。安易にマネージャーが巻き取らない。
    結果に対するフィードバックが働く人の動機になる。フィードバックは早く、また、多くを一度にフィードバックしない。そして、厳しく、優しいの順でする。
    ちゃんと終わった作業にスポットライトを当ててみたら。問題ではなくできている事に着目する。
    まずはできている事に着目してフィードバックすることをやってみよう

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    2019年04月11日
  • 1分間マネジャーの時間管理

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    部下のサルを気軽に受けては駄目である。まさに…自分のことだと思われた。本来行うべき人が自由になってしまう。まさにこの愚を犯していたことが分かりました。ともするとできない部分を補わざるおえないというノルマ的な観点、やってやってるという善意的な満足に走ってしまいます。ただそれは部下にとっても会社全体にとってもよくないことが分かった。やさしさとは弱さとよく言われるように部下自身がサルと向かい合っていけれるようにすることが上司の務めであり、またそのことにより部下も成長し、同時に自分の仕事が減ることにより自分しかできない仕事に専念できるということを感じました。
     感情的なものがあるので自分のサルを最優先

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    2019年02月20日
  • 新1分間マネジャー

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    目標設定、称賛、修正をそれぞれ1分間という短い時間を軸にして部下をマネジメントしていく方法を記した本。
    1分間修正は今の自分が覚えたいと思う内容であり、なるべく早く行い、最初に行動に対して指摘し、自分が感じることをつたえ、後半は人間として評価していることを伝えること。部下を成長させるための1分間修正ができるように実践していきたい内容。

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    2019年01月11日
  • 1分間マネジャーの時間管理

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    久しぶりに非常に示唆を貰った本。
    マネジャーの時間管理について書かれていて、マネジャーが忙しくなるのはサルのせい。
    最初サルってなんだ???って思ったけど読んで納得。
    サルとは「次の対応」で部下からそのサルをどんどん引き受けてしまうからマネジャーは時間がなくなる。
    サルは本来の飼育員に返す。そうすれば時間が出来かつ部下の育成にもつながる。
    なるほど、部下ってわけでは無いけどやってたかも。
    それで自分が回らなくなってた。
    気をつけよう

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    2018年11月23日
  • 新1分間マネジャー

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    ネタバレ

    シンプルかつ端的にリーダーに必要な行動を示している良書である。完璧を求めるよりも回数を増やすほうが効果が高いということを「1分間でできること」と置いたところに妙がある。

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    2018年08月16日
  • 新1分間マネジャー

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    人との関わり合いで仕事が成り立っていることを忘れず、この本に書いていることを実行していきたい。

    けど、人を褒めるのは難しい。。

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    2017年06月09日
  • 新1分間マネジャー

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    1分間がさすものとは、こまめにフィードバックを与えるということである。行為に対して、間髪入れずに、個別に具体的にフィードバックをすることである。賞賛も指摘もわけ隔たりなく瞬時に行う。
    そうすることでいいことが褒められ、改善点が指摘を受ける、当たり前の習慣を身につけさせることができるのだ。

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    2017年05月18日
  • 1分間マネジャーの時間管理

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    仕事における次の対応を「サル」と呼び、それを引き受けなくする。
    部下のサルは部下に預けておく。
    それが出来ないんですよ。

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    2016年04月03日
  • 1分間マネジャーの時間管理

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    1分間マネジャーシリーズ。
    仕事の一つ一つを「サル」に例えており、「依頼を引きうける=飼育する」イメージで語っている。その例えが、仕事の扱い方を理解する上で、スッと腹に落ちる感じがする。

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    2014年06月02日
  • 1分間モチベーション

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    ★2000円
    ●あとがきがすばらしい。
    ●『リスの精神』(やりがいのある仕事をする)
    ●『ビーバーの行動』(自己管理しながら目標を達成する)
    ●『ガンの贈り物』(仲間に惜しみない声援を送る)
    ●ベーコンエッグの話し(ニワトリのレベル、ブタのレベルのコミットメント)

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    2013年05月21日
  • 1分間マネジャーの時間管理

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    ★2000円
    ①サルの特定
    ②サルの世話係
    ③サルの保険
    ④サルの定期健診
    すばらしい。コーチングもわかりやすい。
    今の日本企業特に中小零細企業には必要な感覚と勉強内容。

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    2013年05月20日
  • マリガンという名の贈り物 人生を変える究極のルール

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     「マリガン」という言葉をご存知ですか、ゴルフのプレーでペナルティー無しで打ち直しをすること。一般競技では使われないでしょうし、仲間内のコンペでもあまり聞き慣れない言葉です。プレーヤーにとっては屈辱でもあるだろうから、なかなか受け入れにくい制度かもしれません。人生で言えば「やり直し」というような言葉にもなるでしょうか。
     この「マリガン」という寓話は年老いたオールドプロが中年やり手サラリーマン、ポールのゴルフと人生にコーチングをほどこす物語だ。人のことを考えられず、自分がどのように見られるかということばかり気にしていたネガティブなポールが少しずつ変わって行く。例えばこんなやり取りがある・・・

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    2013年04月08日
  • 新1分間マネジャー

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    第1章 理想のマネジャーはどこにいる?
    1 マネジャー探しの旅
    2 新1分間マネジャーに出会う
    自分自身に満足している人は満足できる結果を生み出す


    第2章 1分間マネジメントの3つの秘訣
    1 第1の秘訣 「1分間目標」
    1分間目標の効果的な活用法
    ①部下と協力して目標を立て、その目標を簡潔かつ明瞭に記述する。すぐれたパフォーマンスとはどのようなものか、部下に示してみせる。
    ②部下の目標を、目標ごとに1ページずつ、期限も含めて書き出させる。
    ③重要な目標については毎日見直しをさせる。これには数分しかかからない。
    ④1分間で現在の進捗状況をチェックし、自分の行動が目標と一致しているか確認する

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    2026年07月18日
  • 新1分間マネジャー

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    目標(到達点とそこへの向かい方)を明確化し、これがあるから称賛や修正ができるという点は納得。大きなフィードバックをまとめて与えるより小さなフィードバックをこまめに与えるほうが良い点も共感。目標と修正はしているが褒めてはいないな、と、反省。

    ただし現実は混沌としているのでこのような美談にはならず、ありたい姿としてしか認識できなかった。

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    2026年07月10日
  • 新1分間マネジャー

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    ビジネス書であるにも関わらず、ストーリー形式になっていて読みやすい。
    結果にこだわるマネジャーは「独裁的」で、人にこだわるマネジャーは「民主的」である。
    どちらも部分的に優れているものの、中途半端なマネジャーになってしまう。
    自分はどうだろうか、自分の周りの同僚や上司はどうだろうかとある意味自身を含む周りを評価しながら読んでしまった。

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    2026年06月25日