池田千恵のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
アウトプットすることは好きなので、
「もっと力をつけたい」と思って手に取った本。
特に、短時間の蓄積で何かを形にすることが
性に合っています。
なので、やりたいことを細分化して
「朝の15分」などを使って目標達成する
ノウハウを増やせないかと考えての読書となりました。
心構えとしては確認できたことがいくつかありました。
・自分にとって当たり前すぎて
すごさを自覚してないことでも、
他の人にとっては価値があるものかもしれない。
だから「こんなことなんて…」と思わずに、
発信してみる。
・大御所が書いた本を何冊も読んでも、
大御所の劣化版になるだけ。
適度に学んだら、すぐ行動しながら実験する。
・何度も同じことを書いても大丈夫。
「前にも書いた」と気づくのは、ストーカーか身内だけ。
「同じことばかり書いてる」と
アウトプットをストップするのは自意識過剰。
・何者かが分かる人は紹介しやすい。
つまり、人との縁を作ってもらいやすい。
「この人○○なんです」と分かる
プロフィール、自己紹介を。
また、手法として取り入れてみたいことは
少なかったのですが、
AIでの壁打ちは早速やってみて、
ちょっとはまってしまいました。
例えば
「私は○○について詳しいのですが、
5W2Hの切り口で、そのことについて
何か質問をしてもらえますか?」
など聞くと、
様々な質問が出てくるそうです。
その分野についての自分のレベルが分かると同時に、
何を学ぶとよいかも見えてくる。 -
Posted by ブクログ
自分の時間は自分の命という言葉になるほどと思った。あまり意識してないけど、「寿命」はまさに時間だから、「時間=命」考えられる。時間を大切にしようと思った。
さらに「今が人生の本番」という言葉もいいと思った。人生には準備の時間も練習の時間も無くて、常に本番。今、この一瞬が積み重なって人生になるのだと考えれば、時間の使い方をしっかり考えようと思った。
以下備忘録
⚫︎時間の中で「必ずしたい」と「必ずすべき」、「緊急」と「猶予がある」で重みづけ。
⚫︎ダラダラするのは投資。
ダラダラ時間はヒラメキの時間。(になりやすい)
⚫︎仕事を「粒」で(細かく区切って)全体を把握。 -
Posted by ブクログ
「モーニングルーティン」に必要なのは、朝1時間だけ早起きすること。
そして1日のタスクを書き出し、緊急度と重要度に沿って整理します(最初の30分)。
1日のうち、仕事や家事。育児で本当にすべきことは
「重要で緊急なこと」と「重要でないけど緊急なこと」の2つだけ。
タスクの見極めができるので、1日をスムーズに進められます。(あらすじより)
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以前読んだことがあるけど、再読。
今の私にはレベルの高いモーニングルーティンだった。
優先順位の決め方が難しく、朝から家で仕事のことを考えなければならないのは、
今の生活には向いていない。
優先順位は「時間」×「リスク許容度」+「人間関係」で分類できる、とあるけれど、考え方はワークありき、なので、ワークとプライベートをまったく切り離したい場合は、厳しすぎる朝時間に感じた。
ただ、朝時間は集中しやすい、種まきが大事、悩みやストレスの見える化、などは、改めての参考になる部分だった。 -
Posted by ブクログ
★感想/考察
・著者は普段は4時起きだそうだが、休日は7時前に起きているとのこと。
→起きる時間の幅が大きいと、コルチゾールの分泌が増え、逆にストレス溜まるのでは?と思う。いつも辛い思いをして4時起きなのかな?とも思ってしまう。もし4時起きが習慣化しているならば、寝ていても5時には起きるだろう。体のメカニズム的に。
・お気に入りの手帳やスケジュール帳を買うとモチベが続く
→マルマンのルーズリーフ買った
・夜のクヨクヨは朝起きた時に考える
→確かに、これはあってる。でも、入眠するまでが問題。
・ネガティブ感情に支配されていると認めることが大切
・デジタル全盛期だからこそ、人とではなく、自分と繋がることが大切
→これは大いに共感できること。スマホのメールチェックを制限したり、おやすみモードであとで折り返す等の工夫が必要ですよね。私の場合は、家で使う用のスマホを買い、普段使いのスマホは電源切ってます。これはかなりおすすめ。家用だから自分の楽しみたいアプリしか入ってない。メールチェックや電話を気にする必要もない。
・イライラ、カリカリの原因は全て余白の無さ
→これもすごく共感できる。だから、生き方にミニマリズムを導入しているんじゃないかなと。 -
Posted by ブクログ
朝4時起きするかどうかはともかく、朝は脳が冴え渡っていることはわかるので、早起きしてみようかな。早起きするのが目的ではなく、時間を有効活用するという気持ちを持って続けてみよう。
私が最も愛するホテルの1つが、リッツカールトン。そのリッツカールトンのクレド(行動の指針となる使命) が載っていて、なるほどと思った。リッツのホスピタリティの秘密は、具体的なマニュアルがあるわけではなく、スタッフ一人一人が自分で気づき、考え、行動することにあるようだ。
①リッツカールトンはお客様への心のこもったおもてなしと快適さを提供することを最も大切な使命と心得ています。
②私たちはお客様に心温まる、くつろいだ、そして洗練された雰囲気を常にお楽しみいただくために最高のパーソナルサービスと施設を提供することをお約束します。
③リッツカールトンでお客様が経験されるもの、それは感覚を満たす心地よさ、満ち足りた幸福感、そしてお客様が言葉にされない願望やニーズをも先を見して、お答えするサービスの心です。
ここには、具体的な行動指針ではなく、考える余地が広く与えられている。ここから、リッツカールトンの従業員はそれぞれに工夫し、試行錯誤しながらサービスを行っている。
筆者のクレド 「つきすすむ」
つ…追求(いつでも好奇心を持って、より良い仕事ができないか追求する)
き…期待値(仕事依頼してくれた相手の期待値を超えていく)
す…スマイル(いつも笑顔でありがとうを忘れない)
す…スピード(品質スピードの最適バランスを図る)
む…向こう側(相手の立場になって、物事を考える。)