池田千恵のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ブックカフェで。
朝1時間でタスク整理と、未来への種まきをする。
まず、30分でタスク整理。
とにかく頭に浮かんだタスクを大小公私問わず書き出す。
それを、緊急度と重要度の四象限マトリックスで分けて、4色で色分け。
重要度高い×緊急度高いタスクは、刈り取り。(緑)
重要度高い×緊急度低いタスクは、種まきなので、少しずつでもやっていきたいこと。
この種まきは、さらに細かくタスクを分ける。粒度を上げることで、少しずつでもすすめていけるようにする。
呼んで自分に落とし込みたいところは以下。
自分の今の会社での仕事を整理し、
例えば「商談準備」も具体的に何をしたらいいのか、細かく分けることでそれぞれの問題点やかかる時間、得手不得手を把握することができる。
これは、マルチタスクだーーと恐れてしまうわたしには、必要なことだと思った。
通勤電車の時間でも、有効という。
まずは毎朝30分から時間を作っていきたい。
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購入済み
Havetoが多かった
この本を読む前、やりたいことリスト100を自分なりに作っていましたが、殆どがhavetoに該当していることに気づきました。だからやる気が出ないんだ、朝起きるのが億劫なんだと納得。これからは少しでもwantを多く、wantで溢れた日常を送れるように工夫したいです。wantばかりの生活だったらきっと人生変わるよな、と思います。
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Posted by ブクログ
りかちゃん推薦
あろはるさん推薦
塾ではやる
★3.5
【感想】
時間術の本。
仕事術、手帳術もあり
ページの割にはすらすら読み飛ばしができる本。
著者の池田さんは、時間が作りやすいのは、朝→夜→昼と書いているけれども、これは人によるかなとも思った。(私の昼が1番じかんご作りやすい)
ただ、子育ても経験されているので、そういう意味では「子育て中で時間がない!」
みたいな人も納得しやすいところはあるかもしれない。
時間は有限、優先順位をつける、細分化する、理想から考えるなどはよくある時間術の本と類似してると思った。
【趣旨】
ME TIMEとは、自分だけの時間、自分のための時間、私時間のこと(効果が出やすい順番は朝→夜→昼)
∵朝→自分さえ早く起きてしまえば、誰からも邪魔されない自由時間ができるから。
夜→家族や仕事の都合など、様々な要因が絡み合うため、自分の頑張りだけでは解決できないことも多い。
昼→仕事で忙しく、自分だけの力ではどうにもならないことも多い。
残り時間ではいつまでたっても時間が足りない。
だから最初に自分のための豊かな時間ME TIMEを確保して、残った時間を相手のために使うようにする。
★自分のホンネの「これがしたい!」がわかっていれば、時間ができたときに、すぐに取り掛かることができるので、時間を持て余すことはない
・SEEメソッド
show 時間を見える化(ジャッジせず、ありのまま、眺める)
edit 時間を編集する(have toとWant toの見極め)
enjoy 時間を楽しむ(選んだものを楽しむ)
・だらだらタイム→戦略的投資と考える
・自分で先に予定を入れる
(×いつ予定がまだ入るかわからない
→◎この辺りだから、ブロックしておこう
この時期は余裕がありそう♪)
・理想→現状の順で考えていく
・子育てなどで今時間が取れなくても永遠だとは考えない、時期的なものと割り切る
・6つの柱レーダーチャート
(例 心、体、お金、キャリア、趣味、家族、
生活基盤、健康、趣味、副業、本業、人間関係、
創作、健康&運動、遊び&友人&冒険、子育て、家庭運営、地域共生、仕事、
家族との時間、仕事のやりがい、経済基盤、社会とのつながり、
1人時間、心身の健康、
家族、仕事、健康&美容、メンタル、睡眠、自己投資など)
ありたい姿、比較シート
理想→現場の順で書き込んでいく
バランスよくしようとしなくてオッケーm
・あなたの普通は誰かのすごい
・時間の使い方を決めるという事は、命の使い方を決めること
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Posted by ブクログ
早起きの本かと思ったら、仕事の前に1時間作業の準備、見直し、段取りをしようという考え方の本だった。
他のビジネス書に書かれているようなものも多く、さほど真新しい感じはないが、一つのやり方としては参考にしても良いかも。
言葉遣いや説明の仕方がちょっと肌に合わない感じで、腹落ちしにくい部分もあったし、自分の考え方、やり方とは違っている部分もあるので、その中でも取り入れるものを取捨選択していっても良いかなぁと感じた。
ビジネス系、ノウハウ系をまんまコピーしてもどこかで自分とのズレは生じるからねぇ…どこで折り合いをつけて、自分が実践するかが大事だと思う。 -
Posted by ブクログ
朝の1時間の前半30分で仕事の優先順位をつけ、後半30分で自分の将来への種まきをする。
キャリアアップや自分磨きは休みのまとまった時間にしようとしても、ついダラダラと過ごしてしまいがち。
それなら朝1時間早く起きて、その1時間を有効に使おうというもの。
将来への投資を日々のタスク化にしようということ。
まずやるべきこと、やりたいことを書き出す。
タスクを整理することで、種まきタスクとなる自分に足りないもの、補いたいものも見つかる。
次にタスクを重要度、緊急度に分けて分類する。
緊急ではないが重要なタスクが種まきのタスクである。
その種まきのタスクをさらに細かく仕分け、やるべき具体的なことを導き出す。
すぐにとりかかれるタスクに変換するのだ。
タスクを定期的に見直し、本当に必要なタスクなのか考え直す必要がある。
マインドマップで本来の目標と繋がっているか、ガントチャートで工程の進捗状況を把握できるようにする。