池田千恵のレビュー一覧
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ネタバレまぁ4時はハードル高いかもしれないけど、これ読んでいつもより二時間早く起きたら、色々はかどって何より心に余裕ができた。
とりあえずまずはやってみるといいと思う
目覚ましは、レム睡眠の時に起きれるように著者は時計を紹介してたが今はアプリとかもあるし本当に以外とすっきり起きられる。
何か夜だらだら遅くまで起きて家事や掃除するより朝の方が気持ちよい気がする。
また著者は、資格の勉強なども前向きにされててすごいと思う。
早起きの効果かは果たしてわからないが
早起きは、他人より一日が充実してる気がするし、自己満足かもしれないけど、結果自分に自信がつくのかもしれない。そういう相乗効果が仕事や生活にもプラスになるのだろう -
Posted by ブクログ
伝える。と伝わる。は異なる。
資料作成においては何を伝えるか。と同時に何を捨てるか。を決めるプロセスが重要。
まずはPCから離れて紙の上で考える。
これは他の本でも読んだことがある方法。
6ステップ思考法
1.自分のゴールを決める
誰に、何を、いつ、何故。を明確化する。
2.相手のゴールを調べる
相手の気持ちになる。
相手がどう感じ、どう動くかを先回りして考える。
3.自分ゴールと相手ゴールの架け橋を探る
自分の思いは一旦横に置き、まず相手のメリットを考える。
相手の望んでいることから、自分のやりたいことを見つける。
4.キースライドを作る
数字を使い表現する。
主語と述語と数字で語る。
5.キースライド挿入タイミングを考える
まずは手書きで考える。PCはあくまでも手段。
6.補強スライドを作る
データの出所は必ず記載する。それは備忘、信頼性、元データに後で参照できるため。
グラフタイトルに伝えることを凝縮させる。
一般的な名前を書いてしまいがちだが、プレゼンは論文とは違うということ。
最初にプレゼンの全体像を見せる。例えば目次や時間配分。
専門用語を使う時は、内輪の言葉か否か確認する。
4色todoマトリックス
緊急と重要で分ける。
もっと意識して資料を作る。またたくさんの資料を見ることや新聞の図からも学ぶ。
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Posted by ブクログ
ネタバレひとり時間と早起きがこの人の場合はきっかけだったけれど、私の場合は何なんだろう。たぶん、その人のきっかけはそれぞれに違うんだろう。
指示待ち残業防止チェックリスト
上司のスケジュール。ミーティングなどで席をはずすタイミング、絶対先に聞いておかないといけないことの洗い出し、万が一質問し忘れた時のもう一度質問できる時間があるかどうか。
自分のスケジュール。いつまでの仕事がいくつあるか、それぞれどのくらいの工数がかかりそうか、自分ひとりでできる作業と相手がいないと進まない作業の見極めのシュミレーション、どのタイミングで誰に確認するか、ランチはいつ取れそうか、いつ帰れそうか。
チームメンバー。作業を手伝ってくれそう、自分が助ける必要があるか。
todo
色分け。仕事緑、大切なひととの予定赤、環境を整える日課青、自分でなくてもできる、業務の遂行に必要黒。
すぐとり。す数字で書く、ぐ具体的に書く、と取るに足らないことも書く、りリセットしてみる。
感情的になったら。実況中継。(私はガミュート)
ダメもとでやるとき。飲み会のネタになる。
ひとりダメ出し。書けなくなったとき、書いているとき、赤を入れながら書き続ける。
バーチャル秘書。秘書がいて、冷静なアドバイスをくれると想像する。
チームへの貢献度が高い仕事を優先的にこなし、貢献度が低く誰でもできる仕事はないがしろにするのではなく、意識的に認識して必要以上に時間をかけないようにしてエネルギーを温存する。
理由が分からないのになんとなく不安なとき、左に不安要素の箱、右に解決策の箱を書く。上下にコントロールの可否を書く。(下の段には解決策の箱がない。)。
図に書き込んで眺める。不安の書き出し、漏れやダブりを機にしない。 -
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私は元々朝5時半起きの生活をしています。会社までドアトゥドアで1時間半以上かかるので、自分の家を朝7時前には出ています。
なので自分には朝の時間の活用は無理だなぁと思っていたのですが、うーむ、確かに朝4時起きにすれば時間が出来る!
朝会社近くのカフェで時間を使う事も出来る。勉強も出来るし、新聞もゆっくり読める(日経新聞愛読者です)。
でも4時起きはかなり辛いなぁ。夜はかなり早く寝ないと。夜ネットをしてる時間なんてなくなってしまう...(笑)会社がもっと近ければぜひとも実践したいのですが、今の状況だと5時起きにするのが精一杯かな。
でも、決して4時に拘る必要はなく、個々の出来る範囲内での朝活という感じでいいのかなと思います。
著者の経歴も面白くて、いろいろと参考になる体験談もありました。
朝の時間、もう少し見直してみます。 -
Posted by ブクログ
4時に起きたいというより、早く起きるという行為が好きなので
購入してみました。
下記の著者の意見には激しく同意。
>朝の静謐な雰囲気、空も青く澄んでいて、その風景を眺めるとなんともいえず厳粛な気分になる。
そう、まだ太陽も登りきってなくて
外に出た時のなんとも言えない爽やかさを
胸いっぱいに享受する感覚。
これたまらんから起きる部分ある。
ちなみに4時起きは遂行しておりません。
ただ早起きすることによって時間に余裕を持つ大切さとか、
少し早めに出社して臨戦態勢を整えるとか、
そんな早起きの良い点が書かれているので、
読んでよかった。
そして何よりも仕事上、いや生活習慣?の
悩みポイントが著者と同じで凹みました。
自分で思ってる自分のダメポイントを
こう文字で書かれていると胸に突き刺さる部分があります。
著者の言葉を借りれば
我々は死ぬことに向かって進んでいるわけで、
その中で日々良い時間にするためにも、
やっぱり日々頑張らないとな。 -
Posted by ブクログ
「「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす」で有名な筆者の作品。
今回も自身の経験を踏まえた生活改善案を提案しています。
確かに物事がうまくいかないときは、自身のアクションに対して
細かい整理や優先順位づけができていないと感じます。
本書ではその整理や検討する時間を「ひとり時間」と称し、
朝や空き時間をフル活用してうまく使うと良いよ、という話をしています。
どうしても朝活の話中心になっているのですが、
筆者の体験は具体的なので、共感は得やすいと思います。
人生は不確定要素の連続なので、柔軟に自分の思う方向に進むべき
という文章があり、確かにと思いました。
まあ筆者ほど柔軟な人生を生きるのは度胸があって、
超アクティブかつポジティブじゃないとできないでしょうが。。。
(ワタミ→外資系コンサル→起業)
自身の行動を変えたい、日々モヤモヤしているという状況を
脱出したい人には打開策を見いだせる良書かと思います。 -
Posted by ブクログ
朝の時間を有効活用することで、気持ちに余裕を持ちながら、仕事・プライベートがうまくいく。そのための仕組みや考え方をわかりやすく説明している。自分も4時起き生活をしているが、”4時起き”していることの意味やもたらされる効果を改めて認識できたことがこの本を読んで良かったことだ。「朝4時起きの生活になると、今まで時間に追われてつくれなかった、誰にも邪魔されず、じっくりと考える時間が増える。考える時間が増えることで、きちんと段取りする力が備わり、やるべきこと、捨てるべきことの優先順位をはっきりさせることができる。」これが4時起きの効果を一番うまく表している文章だと思う。無理して早起きを進めているわけでもなく、早起きしたらこんな風に人生が送れるよ!といった例を示していて好感がもてた。
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Posted by ブクログ
1人で自分の心の中をじっくり振り返ることの大切さを説いた本。
闇雲に頑張っても、続かなかったり、自分の本当のやりたいことにあっていない方向に進んでいたりしぃえ徒労に終わるようなことにならないよう、自分で自分のことを整理する必要がある。。
なかなか落ち着いてじっくり考えることが苦手な私にはなかなか頭が痛いww
自分が、
やりたいことに向かって頑張るタイプか、
できないとヤバイと思って頑張るタイプか、
なんとなく予想はできるけど、一度しっかり見定めてみたいところです。
夢の100リストのような取り組みが、いろんなところでいきてくるのが、とてもワクワクします。
そして、やっぱり早起きしたい、と思ったので、
また頑張ってみたいと思います。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ「伝わる」プレゼンをするための資料作成方法を指南する本書。
要は「徹底的に相手に寄り添う」ことがコツだと。その方法は特に書かれていないが。
自分のゴールを決め、相手のゴールを想像し、その間の架け橋を探る。これがシナリオの作り方。
それを元にキーとなるスライドを作成し、それを補助するスライドとあわせてどこに持ってくるかを決める。これがストーリーの作り方。
いくつか参考になるところがあったので抜書きしておく。
「楽しい」×「まじめ」はかけはしになる
「箇条書き」「名詞化」「熟語化」で強い言葉を作る
Goal→Analyze→Result→Propose→Future→Schedule
巻末に添付されている「伝わる図解 設計図」のテンプレは参考になるし、途中に纏められていた「5W2H別 図解使用例」はわかりやすくて良い。